今の生活を変えたいのであれば、劇的な変化を与えることが必要

今の生活を変えたいのであれば、劇的な変化を与えることが必要

 

「自分の人生のどこかで劇的な変化を与える必要がある」

 

私は現在、一般の人とは違う収入の稼ぎ方をして、一般の人とは違う生活をしていると思います。

 

そして、自分が生きていくうえで必要な選択をすべて自分で選択しています。

 

私はこの生活に以前の生活よりは満足できています。

 

 

 

本記事で書く内容は平凡でつまらない日常を過ごし、退屈で毎朝気分が悪くなるといった生活を送っていた、私が現在の生活に至るまでに考えたことを書いておこうと思います。

 

”なぜ会社を退職したのか”、”その後どんな考えを持っていたのか”について書いていきます。

 

 

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今の生活で一生過ごすとしたら満足できるのか

 

私が会社を退職した理由として、「このままでは、退屈な人生が一生続くことになる」という不安感を抱いたことでした。

 

自分自身がしたいこともやらずに、なぜかやりたくもないことを優先している生活。

 

「そんな生活を継続して、一体何になるのか…」

 

そんな自分の人生を生きているようで、自分以外の誰かのためだけに生きる人生はウンザリしていました。

 

そして、”ただ生きるだけの生活”を繰り返す選択をやめ、自分らしく生きる選択をすることの重要性を身をもって感じるようになったのです。

 

 

 

こういった自分の生きる時間を削ってまで他人に尽くし、ただ生きる人生になってしまうのには現在の仕事の内容が関係していることに気づきました。

 

基本的にお金を稼ぐというのは、人がやりたくないと思ったことを「代わりにやってあげる」といったサービスとして提供することだったりします。

 

もちろん、自分もやりたくはないが、それでも生きていくためにはお金が必要なので、「やりたくないことをやる選択をしてお金を稼ぐ」というのが一般の人がしていることですよね。

 

そして、その仕事のクオリティーを上げるために分業制が採用されている1つの理由ではありますが、そのせいで一生同じ業務に携わらないといけない方々も出てきてしまうわけです。

 

そうなれば、「辞めたい」と思っても、「じゃぁ、辞めてどうするの?」「生活していけるの?」という将来への不安が生まれるのは至極当然なわけです。

 

だから、毎朝起床するたびに「会社にいきたくないな」と考えたり、休日明けに「明日から会社だ…」といったネガティブな考えを毎日のように考える日々になってしまうのです。

 

だって、自分にはそれしかできなくて抜け出そうにも抜け出せない状況なんですから。

 

 

それでも、

 

「この状況をどうにかして打開したい」

 

「やりたいことだけやって生きていきたい」

 

「自分にしかできないことをして、人から必要とされたい」

 

と考えるわけですよね。

 

ですが、多くの人は”今までとは違う”、”一般とは異なる”といった選択をすることはできません。

 

つまり、”変化を恐れて選択できない“ということです。

 

 

逆にこの変化を恐れずに、自分の生活に劇的な変化を与えることができれば、リスクはあるものの、間違いなく今まで選ぶことができなかった選択だって、これからとる行動の考慮に入れることができるようになります。

 

ならば、あえて”劇的な変化を与える”選択もアリなのではないかと考えたわけです。

 

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武器を身に着ける時間の確保する

 

私は劇的な変化を与えるために働き方を変えようと考えました。

 

現在までの働き方では、いわゆる顧客がいて、その顧客が自分たちの会社に仕事を与えているという状況でした。

 

そうなると、どうしてもお金を出す側が偉く、出してもらう側は下手にいなければいけません。

 

そのため、どうしてもストレスが溜まったり、顧客をつなぎ留めなければいけないといったプレッシャーが生じます。

 

この顔を見合わせる顧客がいる働き方では、自分らしくいられない状況を強いられると考えました。

 

 

そこで私は「ネットを介して仕事をする」「自分がお金を取る相手が知る余地がない投資」について技術と知識を付けることにしました。

 

 

そして、ズルズルと長い時間を費やすのは嫌だったし、それ以上に並行して何かを進められるほど器用ではなかったので、会社を退職してすべての時間をその目的だけに充てました。

 

私の場合は「プログラミング技術」「投資の知識」をひたすらインプットしていました。

 

また、最悪の場合を想定して、投資に関連する「お金に関する知識(FP関連)」を学ぶようにして、次に会社に勤めるとした場合に自分らしく働ける、興味の職業につけるように準備をしていました。

 

これだけの専門性を高める取り組みを行っていくと、確実に自分にしかできないことが見えてきはじめましたね。

 

 

空白の経歴がなんて気にするな

 

会社を退職するときにまず考えてしまうのが、「経歴に空白ができてしまう」ということでした。

 

もしも、自分がこれからすることで失敗してしまったら、働き口がなくなって、一生非正規労働者として生きていかなければならないと考えてしまうのです。

 

ですが、現在では20代の就職市場は拡大し続けており、少し頑張れば正社員になることも可能です。

 

また、自分が志したその道で突き抜けることができれば、失敗しても働き口は引く手あまたになるはずです。

 

それこそ、現在は途轍もなく自由に仕事ができる時代ですから、知恵を絞って個人で稼いで方法いを見いだすことだってできるのです。

 

ですので、経歴に空白ができてしまうことを恐れずに、自分の生きたい生き方を選択する決断をしてみても良いかと思います。

 

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