「0→1」の法則 ~行動に移せない自分をやる気にする方法

「0→1」の法則 ~行動に移せない自分をやる気にする方法

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行動に移せるようにする「0→1」の法則

みなさんは誰かに強制されているわけではないけど、自分自身でしないといけないなと思っていることが1つや2つあると思います。

例えば、こういう働きができるように勉強しようとか、積み重ねておかないといけないなとかあるかもしれません。

ですが、強制されていない分、自分の都合のため、仕事が忙しいことや面倒だからやる気になったらでいいやという気持ちで後回しにしがちになってしまいますよね。

でも、そのままだと、今と何も変わらないと不安に思ってしまうみたいな、はっきりしない状態になっていませんか?

 

面倒だという考えがそういった状況にしてしまっているんですよね。

基本的には物事は「0→1」にするのが大変で面倒だと感じるんですよね。

なら、「0→1」を無理のない方法で作り出すことができれば、あとは比較的なルーチンになると思われます。

ですので、本記事ではその0から1を作る方法を説明できたらと思います。

 

 

知識を0→1にする

対象の行動に対して、するかしないかの決定で悩んでしまうときありますよね。

「~をしたいけど、でも面倒そうだな」といって先延ばしにされる方ってたくさんいらっしゃるんじゃないですか?

実は、この状況を作り出しているのは知識不足のために起きているのかもしれません。

それがどれぐらい時間がかかって、どれぐらい大変なのかを明確に理解出来たら、あとはそれを自分がどれだけ、それが実現したいかによりますよね。

明確にしたうえで、やらなくていいやという気持ちになったのであれば、自分には必要がないことだと感じていることなので、やらないという選択股を選べば良いだけです。

 

じゃあ、一気に知識を入れればいいのかと言われるとそうではありません。

そもそも、その勉強をする気合があるのであれば、行動できないなんてことにはなりませんよね。

ですので、一番お勧めでシンプルな方法である「小分けでする」「リラックスした状態でする」がいいんじゃないかと思います。

その行動ができない理由は面倒だったり、「ちゃんとやるぞ」というポーズをとるとやる気がなくなったりします。

 

例えば何か専門的な勉強をしたい会社員だとします。

この場合は、まず一日の勉強範囲を決めます。

そしたら、スマフォなどで暇な時間で休憩時間や通勤の電車の短い時間を使ってサッと勉強します。

別にその時、完璧に覚えるのではなく、目を通す程度で良いのでその勉強範囲を終わらせます。

その後、家に帰ってソファーの上やベッドの上などでリラックスしている状態で若干分かっている範囲の復習をする。

これで今日勉強する範囲が「若干分かっている」状態なので「0→1」になっているというわけです。

ただこれだけの簡単な方法です。

知識を「0→1」にしてしまえば、だいたいは家に帰ったら、寝ながらか、計算問題の場合は机でできるようになっていました。

 

私はこのやり方である「FP」や「日商簿記」の資格勉強をこなしていました。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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行動を0→1にする

とりあえず行動に移すということです。

何かを始めるとき、一番大変なのが行動に移す前ですよね。

勉強にしかり、作業にしかり、やり始めてしまえば、あとは一定時間はなんだかんだ行動し続けてしまいますよね。

 

そんなことは分かっていても行動に移せないから問題なんだという方もいらっしゃると思います。

そんな方は人間の行動原理を理解したうえで考えてみると良いかもしれません。

人が動き出すために必要な条件が2つあります。

  • それをすることで何が得られるかといった明確な理由が理解できていること
  • やらなければならない切羽詰まった状況

 

この2つの条件が満たされたとき人は動きだすことができるといわれています。

上記を理解していれば、しなければいけないことがあり、それをやる理由がはっきりすれば、あとは時間制限を設けて自分で切羽詰まった状況を作り出せばいいだけです。

大抵の場合、こういった理論を理解すると、わざわざこの条件を満たさなくても行動できてしまうものです。

 

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