諦め癖を心理や原因を知り治す方法を解説【ボクも昔は諦め癖がありました】

諦め癖を心理や原因を知り治す方法を解説【ボクも昔は諦め癖がありました】

どうも、諦め癖を攻略した、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

あなたはこれまでに自分が大きいと思えるような目標を達成した経験はありますか?

 

「有名大学に入学できた」とか「難易度の高い資格を取得した」とかなんでもいいです。

 

自分が胸を張っていえる成功体験がある方は、現在も充実した人生を送られているハズです。

 

ですが、そうじゃない人が大半だと思います。

 

その充実していない人の多くは『諦め癖がある』ことで、何事もうまくいかず、不満を抱きながら過ごされているかもしれません。

 

そんな方は…。

不満だけの生活を断ち切りたくないですか?

 

本記事では、この目標の達成を邪魔する『諦め癖』について書いていこうと思います。

 

本記事を読んでもらいたい人・何をやっても継続できない人

・頑張っているのに結果が出せない人

 

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諦め癖について

 

諦め癖っていうのは、少しの困難で取り組んでいたことをやめてしまうということです。

 

つまり、結果的に何事も長続きがなしないということですよね。

 

正直の話、すべてにおいて「最後までやり切れば良い」というわけではないとボクは考えています。

 

でもね。

確実に自分が重要だと感じていることに対しては別

だとも考えています。

 

たぶん、他人に言われたからではなく、自発的に「自分の諦め癖をどうにかしないと」と考えている人は、そういった重要な取り組みをやめてしまっていることが多いからだと思います。

 

「自分は将来的にこういう働き方をしたい」「こういう人間になっていたい」と考えての取り組みだったのに、諦めてしまうといったことが習慣になってしまい、違和感を感じているんですよね。

 

このことに思い当たる節がある方は『諦め癖を治す』こと考えたほうが間違いなく良いかと思います。

 

 

諦め癖のデメリット

 

諦め癖をあるということは、ほとんどデメリットでしかありません。

 

主に下のデメリットが目立ちます。

  1. 成果が出せない
  2. ネガティブになる
  3. 他者から薄っぺらく見られる
  4. 将来的に後悔することがほとんど

 

では、さっそく諦め癖があることでのデメリットについて書いていこうと思います。

 

成果が出せない

自分は今までに「成果を出せた」と自信をもって言えるモノがないという方も多いかと思います。

 

だから、いままでの人生を「なんて平凡でつまらない人生なんだ」と考える人も多いかと思います。

 

ですが、基本的に取り組みで成果が出せないというのは諦め癖が関係していることがほとんどです。

 

下が「なぜ諦め癖があると成果が出せないのか」の理由になります。

 

諦め癖により成果が出せない原因・継続できない

・追及ができない

・困難があるとすぐにやめてしまう

 

まぁ普通に考えて、上の3つは目標を達成できない特徴であることに気づかれるかと思います。

 

偉業を成し遂げる成功者や研究者を見ていれば分かるかもしれませんが、「成功するまで試行錯誤しながら取り組み続ける」というのが、物事の達成には必要なわけなんです。

 

そして、達成までの道中で困難があっても、あらゆる方法を検証し、学んだりと、時間をかけて取り組み続けるのです。

 

このような「成功するまで続ける」ことができない諦め癖のある人は成果が出せないのは当然だといえます。

 

ネガティブになる

上で「諦め癖があると成果を出せない」ということを書きました。

 

そして、それにより、諦め癖は人をネガティブに引き込むといえます。

 

その理由は…。

成果が出せた記憶がないことから「自分は何をやってもうまくかない」と思ってしまう

ところにあります。

 

今までの自分が目指した目標を達成できないというのは、いつまでもマイナスなイメージを帯びた出来事として、人の記憶に残り続けます。

 

その記憶は結果が出せない状況に出くわすと「あのときもダメだったな…」と『今回も失敗する』といった考えに結びつけてしまうことってあるんですよね。

 

こうやって、物事にはすべてがスムーズに進むことのほうが少ないですから、毎回悪い状況になるとネガティブな感情に結びつけて諦めてしまうという状態になってしまいます。

 

これでは取り組みが断念続きになってしまうのは当たり前ですよね…。

 

他者から薄っぺらく見られる

「人間的に薄っぺらいなぁ」と周りから思われている人は、大抵諦め癖があったりします。

 

逆に「この人スゲェなぁ」って思われる人に諦め癖はないといえます。

 

これには「自分の意志や信念を持っている」と周りに認識さられているかどうかによるかと思われます。

 

こういった認識は「目標達成のために努力をしている」「実績を挙げている」といった姿や成果から生まれます。

 

つまり、物事を継続できないというのは…。

客観的に見たら信念を持っていないように映る

と考えられます。

 

他者から薄っぺらいと思われていれば、信念を持っていないことから信用されません。

 

また、頼られることもありません。

 

そんな人の周りに集まるのは、「いいように使ってくる人」や「同じく信念を持っていない人」です。

 

そうなると人生が充実する可能性は低いかもしれません。

 

なので、諦め癖があることで自分の人生の中で関わる人にも違いが出てくるということです。

 

将来的に後悔することがほとんど

 

上のデメリットが積み重なり、諦め癖がある人は将来的に何も残すことができず、後悔すると考えられます。

 

諦め癖があることで、目標を達成することも、信頼できる友人も、ネガティブな感情もすべてで作られた後悔が将来的に襲い掛かってくるのです。

 

恐がらせるつもりはありません。

事実ですよ…。

 

ボクも元々は「簡単な資格すら取れませんでしたし、何をやってもうまくいかない」そんな諦め癖がありました。

 

そして、それまでの人生を振り返った時に気づいた『自分の空っぽ感』に悲しみと怒りで震えたことがあります。

 

ボクはまだまだ若造ですから、その年齢でひどく落ち込みましたから、ボク以上にお年を召した方なんかは途轍もない後悔をされていると思います。

 

こういった後悔が諦め癖を治さないことで積み重なっていき、後々立ち直れないような大きなダメージを与えてくるわけなんです。

 

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諦め癖のある人の心理&原因

 

諦め癖がある人は大抵、共通した原因があると考えています。

 

こういった共通点を理解し、自分を客観的に見れるようになることで、「自分ってこういう人間なんだな、ならこうしたほうがいいな!」と諦め癖を治すきっかけになるかと思います。

 

自分の悪いことは自己理解から始まります。

 

自分に自信がない

自分に自信がないことが最も諦め癖を引き起こす理由だと考えられます。

 

何事に対しても、「こんな自分では大したことはできない」と思い込んでしまっているんですよね。

 

だから、少し難しいことがあれば、「これは自分には無理だ…」と諦めてしまうことが多いかと思います。

 

だって、自分に自信があれば、「オレならできる!」と少しぐらいの困難は困難として認識しないでしょうからね。

 

将来のことを考えていない

『自分に自信がない』に負けないぐらい多いのが、何も考えていないことから「ツライ思いをしてまですることはない」と考え、諦めてしまうことです。

 

ただ生活をしているだけの人は「なんだかんだ生きていけてるからいいかぁ」と苦労することはしないかと思います。

 

そして、常に「なんか面白いことないかなぁ」なんて、時間を過ごしている方って結構多いと思うんですよね。

 

こういう人は将来のことを意識していないがために…。

気持ち的に追い込まれず、危機感を持つことができない

ことで、諦めても問題と考えてしまうんですよね。

 

ですが、こういった怠け切っていて、ツライことから避けてきた人は、いざ難しいことに直面すると対処できなかったりするんですよね。

 

そうすると最も楽な『やらない選択』をするわけです。

 

それだと、本来やっておいたほうが良いことは理解しているものの、まったく継続することができなくなってしまうんですよね。

 

自分が嫌いなことをしたくない

 

目標達成には必要なことであっても、自分が嫌いなものであればやれない人がいます。

 

そうなると、目標達成もできないこともありますし、ほかの自分が楽ができる方法を選択し、時間をかけている間に「これだけやっても成果が出ないんだから無理だな」と非効率による諦める気持ちが生まれてしまうこともあるわけです。

 

最近ではSNSやネットで「人生自分のやりたいことをやればよい」といった言葉を鵜呑みにして嫌いなことを選択しない人もいます。

 

ですが…。

実現したい目標に対して、そのための必要な努力を怠ってよいというわけではない

ということに気づく必要があるんですよね。

 

嫌いなことを避けようとするあまり、達成までをわざわざ遠回りしてモチベーションが続かず諦めたり、成果が出なくて諦めてしまったりするということですね。

 

なので、必要であれば最低限な嫌いなこともこなさなければなりませんし、もっと言うならその嫌いなことを最小限に抑える工夫をするべきだと考えています。

 

なんとなく生きている

 

いつも行き当たりばったりで「やめる」という選択肢がずっと持ち続けている人がいたりします。

 

「やめてはいけない」と自分を苦しめる人よりはマシかもしれませんが、何かの拍子に「やぁーめた」ってなっちゃう人がいるんですよね。

 

これは無意識に「やめることを前提にして行動に移している」ようにも思えます。

 

つまり、やめることを前提にするということは…。

継続する覚悟がない状態

といえるかと思います。

 

苦しい思いをしてまで、継続する選択をできないということですよね。

 

これでは、他人に「くだらない」と言われたらやめるし、自分よりうまくいっている人をみたら止めちゃいますよね。

 

何度も言うようですが、「すぐに成果が出る」ということは稀で、「目標達成には継続が必須」です。

 

達成できなければ諦めたということになりますから、諦め癖は続きますよね。

 

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諦め癖を治す方法【重要】

 

「自分はこういう性格だ…」と諦め癖があることを許してはいませんか?

 

そして、治せないと思い込んでいませんか?

 

実際はボクは諦め癖が強く、空っぽな自分に嫌気を指していた時期があります。

 

そんなボクは今では、諦め癖どころか、むしろ習慣的に達成するまで継続する癖がついてしまっているレベルです。

 

そうなってからは、ほんの少しだけ満足のいく人生が送れるようになりました。

 

ここではそんなボクが取り組んだ『諦め癖を治す方法』を書いていこうと思います。

 

目標を細かく設定する

諦め癖のあると感じている人は、そもそもの目標の達成難易度が高すぎたりします。

 

ボクが諦め癖を治した方法で最も有益だったのが…。

全体を1つと捉えずに、複数のモノで構成されているという考え方に変える

という方法です。

 

ボクなんかは現在進行形ですが「経営コンサルタント」になろうと勉強していますが、元から経営関係を勉強しようとしていません。

 

お金について勉強を始め、簿記の勉強をし、それから経営の勉強をしている状態です。

 

もっとわかりやすい例えで言うと、『旅』で1,000kmある遠くの目的地を目指しているとして、そのまま直接目指さないじゃないですか。

 

その道中にある国や町を経由して、休みながら目的地を目指しますよね。

 

これを諦め癖がある人は、どこの国にもよらず、山道やくさむらを進み、野宿するみたいレベルの難易度の旅をしようとするわけです。

 

そりゃ、断念しますよ…。

 

だから、直接目標達成を目指すのではなく、1つ1つ段階を区切り、全体の難易度ではなく、小さな難易度をこなしていくというスタイルに変えたほうが良いと思います。

 

成功体験を増やす

自信がないから、「このままやってもうまくいかないだろう…」と後ろ向きな考え方をしてしまって諦めてしまうんですよね。

 

そういう自信がなくて諦めてしまう人は…。

成功体験を積んで、成功する感覚を覚える

というが抜群に効果があります。

 

上でも書きましたが、目標は小さく、小さな達成を積み重ねて

 

1ポイントの難易度の達成を5つ集めれば、2ポイントの難易度の目標を達成する感覚は見えてくるかと思います。

 

こうやって自信と達成する感覚を身体に刻みこんでいけば、「うまくいかないだろう…」なんて考えなくなりますよ。

 

ボクも何も達成したことがない状況から、「とりあえず何か達成してみよう」と考え、難易度の低い資格を取得していくという方法で成功する感覚を掴んでいきました。

 

「これぐらいやれば、ある程度のことは達成できるんだよね」と、今ではある程度の新しいチャレンジをこなしているので間違いないかと思います。

 

できるだけ好きな要素を含んだ方法で取り組む

諦め癖は基本的に嫌な要素を含んだ取り組みで発生します。

 

ですが、対象の目標を達成する手段は複数あることがほとんどです。

 

複数の手段が必ずあると理解すれば、なんでもかんでも「嫌いなことをやれれば良い」という考えにはならないかと思います。。

 

目標達成までの方法をできるだけ自分が好きな要素を含んだ方法で取り組むべきだといえます。

 

完璧を求めない

完璧を求めると、完璧でないことに不満を抱き、面白くなくなります。

 

そして、徐々にモチベーションが下がり、結局続きません。

 

これはいわゆる、目標が高いと思われがちですが、そうではなく「ただ妥協ができない」だけだったりします。

 

初めから完璧なんて無理ですから、割り切って継続していくことだけを考えるようにすべきなのです。

 

また、たまに何でもかんでも完璧でありたいと考える方もいますが、別に重要なものでなければ完璧を求めても時間の無駄ですから時間があればやる感じでよいかと思います。

 

なので、「初めから完璧を求めないで、継続していって徐々に改善していく形で取り組んでみる」という考え方を取り入れてみてください。

 

妥協することも必要なときが全然ありますからね。

 

過去の諦めた経験を振り返る

 

「あのときもこういうことで諦めたな…」と考えたとき、そこで取り組みを諦めてしまえば、同じ結果の「諦めた」になります。

 

ですが、そう思ったときに踏みとどまり、「もうちょっとだけやってみるか…」「もう少しで成果が上がるかも!」と取り組みを継続すると結果が変わってきます。

 

こうやって…。

過去を振り返って、自分を騙しだまし取り組ませていくと継続させることができる

といえます。

 

現在ボクが取り組んでいる投資はもちろん、ブログだって「明日はよい結果になる…」と自分を騙して、日々継続しているわけなんです。

 

ブログに関しては、もうそろそろ1年間で、まったく結果が出せていませんが続けられています。

 

ですので、過去を振り返って「前もこんな感じでやめちゃったんだよな」と考え、「もう少しで結果が出るんじゃないか」と自分を騙しながら取り組んでいくようにしてみてください。

 

 

最後に:

 

ボクも数年前までは「諦めることが当たり前」になっていました。

 

ですが、考え方を改めたり、物事の本質的な部分を自分で結論を出して、諦め癖はなくなっていました。

 

それどころか戦略的に「やめる」を決意しない限り、諦めることはしなくなりました。

 

現に今ボクが取り組んでいる1つの『ブログ』がありますが、これだって結果が出ていませんが1年間近く継続しています。

 

たいしてアクセスも稼げてないし、作業のわりに収入もほとんどありません。

 

でも、続けています。

 

それができるのは…。

考えることをやめず、諦めないで取り組み続ければ結果が出ることを信じているからです。

 

何かを成し遂げるためには「継続は必須条件である」ことは間違いないありません。

 

逆に言えば、継続ができなければ何も成し遂げられないとわけです。

 

なので、「結果が出ない」「難しい」ことを理解しても、継続することを意識しているんですよね。

 

ですから、諦め癖がある方はぜひ良ければ、本記事の治し方を実践してみてください。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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