どんな趣味からでも実践的な学びを得るコツ【ボクの好きなゲームで説明します】

どんな趣味からでも実践的な学びを得るコツ【ボクの好きなゲームで説明します】

どうも、主食がゲームのむぅチャソです。

 

みなさんは今まで好きだったものを「こんなことをやっていても意味がない…」と考えて、取り組むのをやめた経験はありませんか?

 

それこそ、社会に出てからは「社会人として学生の頃ずっとやってきたことをやめた」という方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

でもね。

それはとても勿体ないことなのではないかと考えていたりします。

 

そんなことを考えながら、下のようなツイートをしてみました。

 

 

好きだったら『意味を見出す』コレ重要だと思っています。

 

意味がないと考えてやめるなんてもったいないですよね。

 

だって、それらから学べることって、一般の人は学べないことかもしれませんから。

 

そういったユニークな学びが自分の特別な存在に変え、唯一無二の存在にしてくれるんじゃないかと考えています。

 

なにより、一般と違った学びをすることで、一般とは違った角度から物事を見れるようになるので、ビジネスでも仕事でも結果に結びついたりするんですよね。

 

ボクは下の記事でも書いているように『PUBG』にはまっておりまして、このゲームからいろいろなことを学んでいたりします。

 

 

なので、ゲームだって取り組み方次第では全然学べるんですよね。

 

というわけで、今回は『好きなことから学べるヒント』について書いていこうと思います。

 

なので、本記事ではボクが数年やっていなかった『ゲーム(FPS)』から学んだことを紹介したいと思います。

 

本記事で理解してほしいこと
・好きなことから学ぶヒントを得てほしい

・物事の意味の見出し方

 

ぜひ、最後まで読んでみてください!

 

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ボクがゲームから学んだこと

 

まずはボクがゲームから学んだことを書いていこうと思います。

 

「ゲームからこれだけ学べるのだから、自分が好きなことからはもっと学べるハズ!」と思ってもらえれば幸いです。

 

ここではボクがゲームから学んだ数多くのことを学んだことの中で、最も重要なポイントだけを紹介したいと思います。

 

あと、ゲームの専門用語がでてきますから、わからない場合はスルーするか、ググってみてください!

 

では、さっそく書いていこうと思います。

 

ゲームの本質から成功への近道を理解した

 

ゲームでめちゃくちゃ強い人って、たいてい不意を突いたプレイをしたり、出し抜いたりといった具合に敵プレイヤーが嫌がることを得意としていきます。

 

これは経験を積みながら「自分だったらこのときにここにいたら、いやだなぁ」といったことを考えをどんどん蓄積していっているんですよね。

 

そして、それを取り入れて、敵プレイヤーがプレイを極めているんだと思います。

 

実はこれはボクもそうで、何も考えずにただプレイしているだけでは全然ダメでしたが、こういった「自分の嫌がることを相手にどう使う」ということを意識し始めてから、勝率がグッと上がりました。

 

こうやって相手の本領を発揮できない環境を作ることが競合との勝負で勝つ秘訣だったりするんですよね。

 

なので、ボクはそれほど技術はありませんが、それでも勝てているのでこの結論は間違いないかと思います。

 

そして、これは現実も一緒で仕事やビジネスで自分の土俵(得意分野)に競合を引き込む技術を磨けば、成果は十分に出せるかと思います。

 

※もちろん、勝負ごと以外では使わないようにしてくださいね

 

多くの人は自分が得意でもないことで周りと勝負しようとしています。

だから、結果を出せる人がすくないんだと思います。

でも、これを意表を突くような方法だったり、自分の得意分野に引き込む技術を磨けば、間違いなく成果はだせるといえるでしょう。

 

 

ルールの中で戦える最善の選択がモノをいう

 

FPSの世界だと、安全なところにジッと隠れて敵プレイヤーを倒すようなプレイを『芋』といいます。

 

やってる側からすると比較的やられるリスクが低く、それでいて自分の見える範囲内に敵プレイヤーがくれば、結構な確率で倒すことができるというものです。

 

ですが、やられた側からしてみれば、完全に不意を突かれますし、何より技術がいらない方法といえるので、イラっとくるわけです。

 

でも、それはゲームのルール上は認められている方法で、特別悪質ではないわけです。

 

勝てるのであれば、芋っても別に悪いことではないですよね?

 

コレは本当に現実での心理だと思っています。

 

現実の世界で一般と違ったやり方で成果を上げている人に対して、「あいつのやり方は汚い…」とか「あんなの実力でもなんでもない」と罵る人がいます。

 

ボクだってゲームもそうですし、現実で自分が認めないやり方で成果を上げる人を見たら、「それはナシだろ…」と思うことがあります。

 

でも、それを認めて取り入れることが今できる最善の選択なのではないかとも考えるようになりました。

 

なにより、そのやり方がルールにのっとって、他人に害を及ぼさないやり方であれば、すべて正解だということに気づくべきなのです。

 

確実に成果を上げる方法といった有効な手段があるのであれば、それを使うに越したことがないのです。

 

そういった一般のやり方にこだわり、プライドで行動を縛るのは、度胸もない頭でっかちだったりするんですよね。

 

だから、自分の認めないものを拒んで、旧態依然としているよりも、成果が出ることを認めているのであれば、それを取り入れていくのが賢い人のやり方なのではないのかなと思っています。

 

 

ルール上では問題なく、成果が出せるのであれば、それを認めて取り入れるべき。

それもできずに文句をいう人たちは、いつまで経っても成果は出せない。

 

 

世の中に求められているものに気づける

 

自分がハマっているゲームに対して、「なぜ、このゲームが楽しいのか」を考えるようにしています。

 

そして、ボクが現在ハマっているゲーム『PUBG』でいえば、そのゲームをプレイするプレイヤーの強さが理由であることに気づきました。

 

いくらやっても飽きないのは、敵プレイヤーによって強さが異なり、それによってゲーム難易度や戦略が変わるからなんです。

 

これは運営側がNPCを作って動かすではダメで、「同じ境遇の人との競い合いである」ことが重要だと気づいたんですよね。

 

これは結構、「面白い発見だったな」と自分自身で思っていたりします。

 

そして、これからのゲームやサービスに求められるのは『目的を満たす場所の提供』なのではないでしょうか?

 

アウトソーシングサービスを提供している『クラウドワークス』や個人間で売買ができる『メルカリ』なんかも言ってみれば、目的を満たすための場所を提供していますよね。

 

もっといえば、『TikTok』や『YouTube』なんかも「個人が目立てる場所」を利用者が違和感なく使用できる場所を提供していて、これも発信者の取り組みによって「役に立つ」「かわいい」といった需要が変わってきますよね。

 

それらのサービスの運営会社側が場所の提供をし続けていれば、勝手に利用者が需要と供給を満たしてくれるので、成果はあげやすいビジネスであるのはまちがいないと関心していたりします。

 

 

これからのサービスは利用者によって需要が変わるような可変的なサービスが求められると考える。

その1つの方法として「目的を満たす場所を提供する」というサービスが有効である。

 

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好きなことから学ぶコツ

 

好きなことから学ぶコツとしては”自分の感情に気づく”ことが大切だと考えます。

 

これは自分だけではなく、ほかの人もそうだし、世の中のサービスやビジネスでも適用されていることだったりもします。

 

こういった『自分の感情の気づき』から現実世界で活かせるようにすると、実用的でかつ周囲から認められるモノが作れると思うんですよね。

 

ですので、この好きなことから学ぶコツである『自分の感情に気づく』について書いていこうと思います。

 

感情が生まれたら、その理由を考える

何かを取り組んでいるときに「ワクワク」したり、「イライラ」したり様々な感情がわいてくるかと思います。

 

こういったときは学ぶチャンスだと思っています。

 

なぜなら、これらの感情が出てくる理由をしれば、意図的にその感情が出てくる取り組みが分かってくるからです。

 

これは自分以外の多くの人にも適用できると考えており、その感情を引き出すサービスだったり、ネガティブな感情であれば解消するサービスが作ることができるからです。

 

なので、感情が生まれたら「なんで、こんな感情になるんだろう」と感がるようにすると、好きなことからも何か人生を変えるような学びが得られるかと思います。

 

「好きだ、嫌いだ」の理由を考える

 

現実世界でも頭を使って戦略を立てて、行動する人が成果を上げられます。

 

自分の得意分野を活かしつつ、競合の力を削ぐような戦略が望ましいです。

 

こういったものを自分の感情から見つけ出し、実際の行動に適用させることが大切です。

 

そのためには好きなことをして「なぜこれが好きなのか」、つまり自分の得意なことに気づくことが大切です。

 

そして、嫌いなことも「なぜ嫌いなのか」を考え、それを競合に使えるようにし、思い通りにできないようにするのです。

 

それこそ、自分の生活を好きなことで満たし、嫌いなことを避けることもできるようになりますから、生活が充実することは間違いないですよね。

 

 

規模を大きくして考える

 

自分個人の感情を理解したら、次に周囲の人間の感情についても考えてみると、学べることができるかと思います。

 

それこそ、自分が打ち込んでいることと同じことをしている人はどんなことを考えているのかを予想するということです。

 

周囲の人がしていることを「自分だったら」と自分に置き換えて考えるのです。

 

そうすると、「この人にはこういうことをしてあげたほうがいいんだな」と考えることができるようになります。

 

これはビジネスにしかり、仕事にしかり、それこそ人間関係など、様々な場面で経つ学びが得られるかと思います。

 

こういった積み重ねをしていくと、「既存のやり方」「既存のサービス」などの足りないもの改善策も思いつけるかと思うので、間違いなく誰も教えてくれない、本にも書いていない学びが得られると確信しています。

 

ぜひ、やってみてください。

 

 

最後に:好きなことから学ぶことの大切さ

 

好きなことからは専門的なことは学べないかもしれません。

 

ですが、すべての優秀な人で成果を上げている人が専門性の高い人ではありません。

 

クリエイティブな発想や本質を抑えた行動により、成果を上げていることもたくさんあります。

 

それこそ、専門性ではなく、本記事で書いたような『人の感情に気づく』ができている人のほうが大きな成功をされている方がほとんどだと思います。

 

これは大きな成功を収めている人が書いた「自分の事業の生まれたきっかけ」を記した本からもそれはわかるかと思います。

 

ですので、世の中に認められた具体的な専門性だけではなく、『人の感情』について学ぶことも大切だといえると考えます。

 

なので、ぜひ好きなことから学べるように意識してみてください!

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それでは、また明日(/・ω・)/

 

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