勉強を好きになる方法【勉強しないのは損だと気づかせます】

勉強を好きになる方法【勉強しないのは損だと気づかせます】

 

どうも、むぅチャソです!

 

本記事では「勉強をしないと損をするよ」ということをテーマに書いていこうと思います。

 

「勉強が苦手」と言い張る、そこの君!

 

そんなんじゃ人生楽しめないぜ( `ー´)ノ

 

そんなノリの記事になっています。

 

ぜひ、勉強嫌いな方は最後まで読んでみてくださいね!

 

ということで、さっそく本題に入っていこうと思います。

 

 

自分の人生の中で必死に勉強をした経験がない方って結構いらっしゃると思うんですよね。

 

高校、大学と推薦で入学している方なんて、まさに「勉強なんてしなくても、無難に生きられる」なんて考えていませんか?

 

逆に勉強して自力で何かを勝ち取った経験がない人は、「自分には勉強はむいていない」なんて考えているのではないでしょうか?

 

そんな気持ちから勉強をすることを避けている方もいるんじゃないかと思います。

 

 

ですが、私は思います。

 

”勉強をしない選択は人生を楽しむチャンスを自ら手放している”と。

 

勉強嫌いはデメリットはあっても、デメリットはないと思っています。

 

勉強をしなければ損をするし、自分自身を誇れなかったりします。

 

 

「勉強が苦手」と勉強を避けてちゃいけないと思ってもらえるような記事にしてみたので、ぜひ最後までよんでみてください。

 

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勉強の必要性

 

まずは勉強の必要性について書いていこうと思います。

 

「なぜ勉強をしたほうがいいのか」というのが分からなければ、勉強に対するモチベーションも出てきませんからね。

 

私がなぜ勉強が必要だと考えているかは下記の3つが理由となります。

  1. できることを増やすため
  2. 自分を守るため
  3. 自分で選択できるようにするため

 

これらは自分自身の人生を大きく左右するポイントだといえるかと思います。

 

すこし詳しく説明していこうと思います。

 

できることを増やすため

 

これは私が最も勉強を必要だと思う理由だったりします。

 

「自分にできることを増やすために勉強をする」

これは将来のお金関するリスクをできるだけ抑えるために、自分が専門的にできることをしっかり確立しておく必要があるという意味で重要であると思っているわけです。

 

これからの時代は「誰にでもできてしまう」というルーティーンワークや肉体労働といった専門性のない働き方は、IT技術やロボットにより、どんどんなくなっていくと多くの人が予測をしています。

 

現状ではその変化を認識している方は少ないですが、こういった変化は技術発展よって一気に押し寄せてくると予想できるかと思います。

 

こういった変化に多くの人たちが気づくタイミングで自分の働き口を確保するために行動に移し始めるというのは、間違いなく出遅れてしまうといえます。

 

ですので、日ごろから勉強をして専門知識を身に着け、その知識をアウトプット(実践)をしていき、自分ができることを増やしていくことが大切だと考えます。

 

 

また、私はあと数年で「複数の働き方をする”複業”というスタイルが一般的になる」と考えていまして、「お金に困りたくなければもっと働け」という言葉が当たり前に使われるようになると予想しています。

 

ベーシックインカムが実装されたら話は別ですが、そうでない限り、お金に困っている人はいつまで経ってもお金に困り続け、お金に困っている人は「怠けているだけ」と認識されてしまうような状況になるのではないかと思います。

 

こういった時代の変化を予測してみても、やはり、自分ができる専門的な働きを増やしていくことが必要だと考えているのです。

 

 

自分を守るため

 

無知な人を騙すのはとても簡単なことです。

 

詐欺師はもちろん、質の悪いモノやサービスを扱う職業の方々は、そんな無知の人を騙してお金を稼ごうとしてきます。

 

 

そこまで悪質でなくても、自分の成果や売り上げを上げるために、巧妙にテクニックを使い、無知を搾取しているのが現状です。

 

例えば、保険屋が「~のような悪い状況に備えて保険に入ったほうがいいですよ」と言えば、無知な人は自分では判断ができませんから、「専門家がいうんだから間違いない」と保険屋を信じ、どうでもよい保険や不必要な特約を付けて売りつけられるというケースが多くあることが現状です。

 

無知な人はそれが「保険屋の都合で売りつけられた」という事実にすら気づくこともないのです。

 

「無知な人は一生知識のある人に搾取され続ける可能性がある」

ということですね。

 

「こういう状況でどちらが悪いと思う?」と質問されれば、私は「専門家に任せちゃおう」と他人に頼り切った考え方をしている無知な人のほうだと答えます。

 

保険屋の人たちもビジネスでしているわけですからモノを売りたいのは当然ですからね。

 

 

今回の例は騙されていてもそこまで実生活に影響を与えるものではありませんが、この世の中には『儲かる投資』や『絶対に成功する』といった魅力的で甘い言葉で大金をせしめようとする人たちもいます。

 

そんな相手から自分を守るためにも、勉強をして知識を身につけていかなければならないのです。

 

 

自分で選択できるようにするため

 

生活の中では、これからの人生に大なり小なり様々な選択をでてきます。

 

そんな選択を自分の頭を使って考えて、自分で選んでいかければいけません。

 

ここで自分で選ばず、「他人に合わせたり、指示してもらう」という選択の仕方は自分にも他人にも良い結果にならないことが多々あります。

 

なぜなら、他人に選択を委ねると都合が悪いことになったとき、他人に責任転嫁をしたり、「これは運命なんだ」とよくわからない理屈で納得し思考停止してしまうことがあります。

 

 

そして何より、勉強をして知識を蓄えることで、選択を迫られたときに現状でできる最善の選択ができるようになります。

 

知識がなければ、時間をかけて考えたところで、理論的に何も根拠のない選択しかできないです。

 

そうなれば、のちのち「なんでこんな選択しちゃったんだろう…」と後悔する羽目になるんですよね。

 

 

私の人生では、無知であることで『進学』や『就職』などの重要な選択をテキトウにしてしまっていました。

 

この選択のときに、どんな職種があるか、これから世の中から必要とされるものはどういうものかといった需要面などを考慮せず、大学や就職をしてしまって、最善とは程遠い選択をしていましたね。

 

若いうちから色々なことを勉強して、理解を深め、「こんな選択肢があるんだ」と思えるようにしておくことが大切なんだと私のこれまでの人生の中で理解しました。

 

無知であることで他人任せな生き方をしていたり、自分でもよく理解できていない状態での選択はできるだけ避けたいものですよね。

 

 

※ちなみに下の記事に勉強の必要性について書いており、勉強のモチベーションにつなげられるかもなので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

そもそも『勉強が苦手』なんてない

 

 

結構いらっしゃるのですが、「オレ勉強苦手だから」と勉強を断固としてしないようにする人がいたりします。

 

もしかしたら、あなた自身も「勉強が苦手だから」と勉強を避けてきたかもしれません。

 

ですが、基本的には『勉強自体が苦手』という方はなかなかいないと考えています。

 

だって、勉強嫌いな人でも、自分の好きなことに関してはとても深く理解をされている方っていますよね。

 

勉強嫌いでも車の種類、構造にについてメチャクチャ詳しい人もいるし、ゲームを研究して誰にも真似できないってぐらいの戦略を用いている人だっています。

 

別に世の中から認められている分野を学ぶことが勉強というわけではありません。

 

もっといえば、別に勉強は机の上で参考書を読むだけが勉強ではありません。

 

勉強しようとしている分野が自分の好きなものでないだけかもしれません。

 

机に座ってジッと本と睨めっこをするのが苦手なだけかもしれません。

 

結局、勉強をするときに自分が嫌いなことが含まれているような勉強方法で取り組んで、それで結果が出せないから「自分は勉強が苦手だ」と勘違いしているだけかもしれないんですよね。

 

 

勉強は無理してするものではない

 

私は「勉強はしたほうが良い」と思い、勉強をすることをお勧めしています。

 

ですが、別に「絶対に勉強しろ!」とお伝えしたいのではなく、「勉強したほうが人生も充実するし、なにより楽ができるようになるよ」といいたいだけなんですよね。

 

だから、自分が「興味がない、かつ不必要だ」と感じている分野に関しては、無理して勉強しなくても良いと思っています。

 

私だって絶対に自分の人生に必要ないモノは勉強しませんし、それをするぐらいだったらゲームしていたほうがよっぽど有意義だと思っているぐらいです。

 

 

でも、ですよ…。

嫌いでも絶対に勉強をすべきことがあります。

  • 勉強をしないことで不都合が生じている分野
  • 自分が好きで伸ばしたい分野

 

学校で学ぶ勉強なんて、ほとんど実践的な学びではありませんから興味が持てなくて勉強しないのは分かります。

 

ですが、「必要だと感じているけど、面倒だからやらない」というのは絶対にやめましょう。

 

勉強をしないことで、ずっと不都合になるとか、絶対に効率が悪いですし、選択肢を狭めることにありますからね。

 

 

そして、何より勉強をしたほうが良いのが、「好きなこと」についてです。

 

これは苦痛を感じなくて、努力も惜しまないで取り組める、唯一自分が高みを目指せる分野なわけですから、絶対に突き詰めたほうがいいです。

 

成功されている方のほとんどがきっと、自分が将来を感じているモノだったり、好きで好きで仕方がないモノを追求し続けた結果が成功なんですよね。

 

 

なので、上記の2つは勉強して絶対に損はしないですよ!

 

 

【重要】勉強を好きになる方法

 

この章が本記事のメインの部分になります。

 

勉強に対する悪いイメージ…

勉強に対して、とてもネガティブな印象を持たれている方の気持ちはとても分かります。

 

私は勉強を意識し始めたのは大学時代の4年生の頃です。

 

私も勉強が途轍もなく嫌いで、高校は県で下から数番目の底辺高校に通っていましたし、大学も偏差値が40程度のところの出身だったりします。

 

これだけみると、勉強が嫌いのまま生涯を貫きそうですよね。

 

ですが、私は「もっと楽して生きていきたい!」と割とふざけた気持ちで本気で勉強をするようになりました(笑)。

 

そんな私が勉強を好きになった方法を書いていこうと思います。

 

 

とにかく勉強を継続してみる

 

「おいおい、勉強が続けられないから困ってるんだよ!」とツッコミを入れたいかもしれません。

 

ですが、勉強ができるかできないかは…

 

”勉強に打ち込んだ時間に依存する“

 

と考えています。

 

そして、『勉強にやる気を向けられない』という状態は”慣れ”で克服できるかと思います

 

 

何事もそうなのですが、嫌いなことを習慣にしてしまえば、好き嫌いなんて関係なくなります。

 

それこそ、結果が出始めて、「オレ、成長してる!」と実感すれば自然と勉強が好きになりますからね。

 

それまでは勉強を習慣にして、ひたすら継続していくべきだと考えています。

 

 

初めは明確な目標を立てないようにする

 

あまりにも目標が明確にしてしまうと”強制感”を生みます。

 

「いついつまでにこの本を読み終える」などの目標は、「やりたくないな…」といった自分の気持ちに逆らって取り組もうとします。

 

これでは、嫌いなことを無理やり行っている状況を作りかねないので、勉強に慣れないうちは明確な目標は設定しないようにすべきかもしれませんね。

 

 

勉強に慣れるまでは、なんとなく参考書や本を流し読みする程度でいいかと思います。

 

私も「立派な男になろう!」と思ってからは、初めは読書から入り、ゆるゆると取り組みながら徐々に読書量を増やして、結果的に専門的な分野に繋がったので、これで大丈夫だと思います。

 

 

それでも勉強ができないという方は”分割してこまめに取り組む”という勉強方法がお勧めです

 

生活の中でタスクを区別して、そのタスクの間に数分の勉強や読書を組み込むといった方法です。

 

例えば、朝起きてお手洗いに行ったときに本を読み、朝食を食べたら5分程度取り組みみたいな感じです。

 

割とこまめにやっていくと、その取り組む時間の合計は結構多かったりするので、「こんなにやったんだ!」と手間なく結果が出せてモチベーションが得られるかと思います。

 

 

勉強をするとどんな良いことがあるのかを調べる

 

やはり、嫌いなことをするのだから、自分にとって嬉しいことがなければやってられませんよね。

 

私の場合は「勉強することで高度な仕事に繋げられる」と思って取り組んでいます。

 

というのは建前で、「高度な働きができることで女の子にモテるんじゃないか」と思ってやっています(笑)。

 

「キャー、むぅチャソさんよぉ(ハート)」みたいな(´・ω・`)。

 

ちょっとふざけていると思われるかもしれませんが、自分の本能に忠実な目的は爆発的な原動力となりうるのを、私はこれまでの人生で理解しているのですよ。

 

ちょっとゲスい感じの目標でもいいので、「これをやったらこうなる」程度の目標を設定してみましょう。

 

 

自分に合った勉強方法を知る

 

コレが理解できていなければ、効率よく結果は出せません。

 

ほとんどの勉強が苦手な人は「勉強は机でするもの」だと勘違いをしていたりします。

 

これは学生時代には机を使って勉強していたことから、そう思い込んでいるんだと思われます。

 

ですが、これだと机で作業することに嫌気を指している人なんかは、間違いなく勉強をしたくなるかと思います。

 

ですので、自分が勉強しやすい姿勢やモノを使って勉強をすることをお勧めします。

 

 

私は基本的にスマホやタブレッドを使ってベッドで寝っ転がりながら勉強をしています。

 

ベッドでかつ寝っ転がることで、リラックスできて「勉強をしている」といった感覚がほとんどなくなるからです。

 

この状態で勉強をしていると、かなり長い時間勉強を継続できます。

 

私はこの勉強方法に変えてから、飛躍的に勉強に集中できる時間が増え、確実に成長できるようになりました。

 

 

私はいくつか資格を取得していますが、そのほとんどは参考書は電子書籍にしてスマホで寝っ転がりながら勉強するというスタイルで取り組んでいました。

 

どの資格も机に座って勉強した時間は数時間程度しかないと思います。

 

 

こういった経験から「やはり自分に合った勉強方法を知ることが最も勉強には必要なことなんだな」と実感しています。

 

なので、あなたももしも勉強が苦手と思い込んでいるのであれば、いろいろな場所、姿勢などを試して、自分にある勉強方法を見つけることから始めるべきだと思います。

 

これが見つかれば、勉強を夢中になって取り組めるわけですから、バカにできません。

 

 

ちなみに下の記事に私がやっている勉強方法をまとめているので、「自分に合った勉強方法が分からない」という方は一度読んでいただければと思います。

 

もしかしたら、自分に合った勉強法のヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

成功体験を作る

 

何かに取り組んで好きになるときのほとんどは”好きになるきっかけ”があります。

 

学生の頃は「テストで良い点数を取ったことで親が喜んでくれた」とか、「知識が豊富であることで、異性にかっこいいといってもらえた」など、人によって様々だと思います。

 

そういった経験に見舞われなかった方々が「勉強なんて面白くもない」と突っぱねてしまうんですよね。

 

 

なので、勉強が苦手という方は初めに勉強をしたことでの成功体験を味わえるように進めていくことが重要だと考えます。

 

最も設定しやすいもので言えば『資格』ですね。

 

資格のほとんどは勉強をしっかりしていれば必ず取得できるモノです。

 

そのため、初めはツライかもしれませんが、1つ目の資格を頑張って取得してみましょう。

 

それで取得できると「結構自分はやればできるじゃん」と考え、いろいろ勉強をし始めたくなるはずです。

 

というのも、私自身も資格を取得したことがきっかけで、専門的な知識をドンドン入れるようになったので、もしかしたら勉強嫌いがなくなるかもしれませんね。

 

初めは『登録販売者』や『FP』といった比較的取得が簡単な資格からチャレンジしてみてもいいかもしれません!

 

 

最後に:勉強したほうが人生が楽しくなりますよ

 

「勉強が苦手」と言い張っていた方はいかがでしたか?

 

勉強に対するイメージが少しでも良いモノになってくれていたら、とても嬉しいです。

 

 

私は勉強を積極的に取り組み始めてから、間違いなく生活が変わりました。

 

それも、これまで味わうことができなかった「自分を誇れるという感覚」だったり、自分で意思を持って重要な選択を選ぶことができるようになったりと、かなり私の人生が変わりました。

 

そして、なにより勉強で培った知識を使って、新しいことにチャレンジをして飛躍的に成長できていると実感しています。

 

 

私はもともとはなんとなく生きているだけで、「自分には何もできない…」と思い込んでいた、どうしようもなく自信のない人間でしたが、今では個人で這い上がれるだけの力が身に付けてきていると思っています。

 

「自分はもっと高見に行けるッ!」と心の底から思え、何事にも関心を持ち行動に移せていたりと、充実した毎日を送れています。

 

 

現在、面白くもない生活を送っている方がいるとしたら、きっと勉強を好きになることで大きな変化をもたらしてくれるようになるかと思います。

 

だから、「勉強が苦手だからやらない」と諦めないで、勉強を好きになる努力をしてみたほうが良いかと思いますよ。

 

私が勉強のモチベーションを上げたいときに読み返している『金持ち父さん 貧乏父さん』、マンガで勉強の本質を説いている『ドラゴン桜』は勉強が苦手な方に「勉強しないとッ!」と思わせる力があると思っているので、この際読んでみてください!

 

あなたも知識を扱って、より楽しい生活を手に入れましょう!

 

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