小林製薬(4967)株主優待・業績・株価【業績は好調で株価は上昇トレンドです!】

経営状況

一般用医薬品や生活衛生関連商品の開発・製造・販売を行っている『小林製薬』。

テレビCMでは「あっ小林製薬」といったシンプルながらインパクトのあるフレーズを用いている企業ですよね。

 

そして、小林製品の有名な製品として、目を洗う『アイボン』や『熱さまシート』、息リフレッシュの『ブレスケア』などが挙げられます。

きっと他にも医薬品でも知らずに使っているなんてこともあるかと思います。

 

そんな有名商品を扱う『小林製薬』が12月に株式優待の権利日があるということですので、ここでは簡単に『優待の内容・業績・株価チャート』について書いていこうと思います。

 

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小林製薬の株主優待はどんなモノ?

 

ここでは「小林製薬に投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

小林製薬の株主優待の内容

小林製薬の優待は年2回(6月・12月)です。

そして、その優待の内容は下の通りです。

【100株以上】

1.5,000円相当の自社製品詰め合わせセット

2.当社通信販売製品の10%割引

 

【300株以上&保有期間3年間】

・「復興支援 選べるギフト」を追加進呈(年1回)

 

下は小林製薬の優待を受け取った方々のツイートになります。


むぅチャソ

「5000円相当」だけあって商品が豊富ですね!

しかも、日常で使えるモノばかりなので無駄にならない優待ですね!

 

「総合利回り」は?

小林製薬の総合的な利回りはどんな感じなのでしょうか?

長期の株式投資を考えている方はここの部分が気になりますよね。

 

小林製薬の配当は1株当たりの配当が「68円」で配当利回りは「0.77%となっています。

 

小林製薬の株式を100株保有した場合(現在の1株あたり株価は「8,860円」)、優待は「5000円」相当が年に2回ですから、小林製薬の優待利回りは「1.12%になります。

 

ですので、小林製薬の実質的な利回りは「1.89%となります。

 

むぅチャソ

株価がとても高い分、優待利回りも低い数値になっていますね。

実質利回りも全体で見たら少し低いほうかなと思います。

 

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小林製薬の業績はどんな感じ?

 

次に小林製薬が公開しているデータで簡単に分析していきます。

小林製薬の業績を確認する

小林製薬の業績を確認してみましょう。

下は2015年~2018年の5年間分の業績を表したグラフになります。

引用:業績ハイライト

小林製薬の業績は伸びに伸びている感じがありますね。

売上高・営業利益・当期純利益は年々上がってきていることが分かります。

 

下は最新の2019年12月第3四半期の決算短信になります。

引用:決算短信

上の最も新しい決算短信でも前年に比べて伸びていることが分かります。

前年同期比では売上高が「+1.7%」、営業利益が「+3.7%」、純利益が「+10.7%」といった感じになっています。

 

小林製薬の参考指数を確認する

引用:Yahooファイナンス

現時点の小林製薬のPERは「36.61倍」になっています。

そして、小林製薬が属する業種『化学』の東証一部上場でのPER平均は「16.0倍(先月のデータ)」ですから、”業界で見たら倍以上で割高”といえるかと思います。

 

また、小林製薬のPBRは「4.14倍」になっています。

このPBRも業界平均であれば「1.2倍」ですから、”業界的には3倍以上で割高”といえるかと思います。

 

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小林製薬の『株価』はどんな感じ?

 

下の株価チャートは小林製薬の直近5年間(2019/11/21 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

小林製薬の株価は2013年上旬から現在まで上昇トレンドとなっています。

 

2015年時点では「3500円」ほどでした。

2016年8月付近まで「4000円」のラインを意識した変動で、レンジ相場に近い状況になていました。

 

ですが、「5000円」を上に抜けてからはグングン上昇していき、2018年5月下旬には5年間の間ではピークの「9940円」に達しています。

そのピークで作られた最高値「9940円(10000円)」に迫るような動きを2018年6月に2回、2019年4月に1回しています。

国内の株価で10000円を超える株価はほとんどないですし、切りの良い数字ということもあり、そういった意味でもこのラインは強い抵抗を持っていると考えられます。

 

その後、一気に下落し「8000円」以下にまで落ちますが、現在ではその下落を押し返し「9000円」に迫っている状況だったりします。

 

むぅチャソ

小林製薬の業績は年々伸びています。

だから、将来的な成長への期待感があることから投資する人が多いといえます。

※インカムゲイン狙いも多いと思う。

 

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小林製薬のまとめ

 

本記事の小林製薬の内容のまとめは下のとおりです。

・12月の優待内容は単元(100株)保有で「5000円相当の自社製品詰め合わせ」となっている。

・業績は年々伸びており、最新である2019年第3四半期は前年同期と比較しても好調だといえる。

・2013年上旬から上昇トレンドであり、現在は「9000円」めがけて上昇している。

 

小林製薬は多くの有名医薬品、日用品を扱う企業です。

そんな小林製薬に投資を行うと単元(100株)で「5000円相当」を年2回受け取ることができます。

その優待利回りは「1.12%」となっています。

 

そして、業績ですが年々伸びてきており、現在では2018年度は5年間で最も高い売上・利益をだしています。

加えて、株価は2013年上旬から上昇トレンドになっており、現在も上方向になっている状況です。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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