コジマ(7513)の株価・株式優待【長期投資もアリなのでは!?】

経営状況

多くの方が家電や電化製品を購入する際、店頭に足を運んだことがあると思われる『コジマ電気』。

2019年7月時点で国内店舗数が142店舗もある大手電化量販店を運営している『コジマ』。

 

そんなコジマが今月(8月)に株式優待の権利日があるということで、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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コジマの株主優待はどんなモノ?

 

ここでは「コジマに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

コジマの株主優待の内容

2月末、8月末の半期毎に1,000円分の株主ご優待券」が下記の株式保有数に応じて下の枚数進呈されます。

・100株以上 … 1枚

・500株以上 … 3枚

・1,000株以上 … 5枚

・3,000株以上 … 15枚

・5,000株以上 … 20枚

 

優待資格である単元(100株)を保有することで1,000円相当の優待券を受け取ることができます。

 

利用方法

『コジマ』『ビックカメラ』『ソフマップ』の店頭にて、ご会計の際に渡すことで優待券を使用することができます。

その際、合計1,000円(税込み)以上のお買上につき、お買上金額までご利用するのが可能です。

※ただし、金券やその他当社が指定した商品等は使えないそうです。

 

また、ネット販売でも利用することが可能とのことです。

 

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コジマは『経営指標』的にどんな感じ?

 

次にコジマが公開しているデータで簡単に分析してみたいと思います。

 

コジマの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績を確認してみます。

引用:kojima.net

 

上のグラフを見る感じだと「ここ3年間で業績が良くなってきている」ことが分かります。

 

当期純利益に関しては3年前にはマイナスに転じていますが、その後「持ちなおした」といった感じになっていますね。

 

コジマの参考指数を確認する

上は2019年8月22日15時のデータです。

 

現時点のコジマのPERは「6.44倍」になっています。

これは日本の上場企業の平均と言われている「15倍」を上回っており、全体でみてもPERはかなり割高と言えます。

 

また、コジマのPBRは「0.78倍」になっています。

一般的に「1.5倍」を基準にしても、PBR割高だといえるかと思います。

 

むぅチャソ
この参考指標だけ見ると、投資家にとってかなり魅力的な銘柄ですよね。

 

競合他社との比較

下がコジマの競合他社のデータなので、他社とも比較してみましょう。

・コジマ:PER「6.44倍」 PBR「0.78倍」

・ビックカメラ:PER「10.72倍」 PBR「1.42倍」

・ヤマダ電機:PER「15.44倍」 PBR「0.71倍」

・ケーズホールディングス:PER「10.03倍」 PBR「0.96倍」

 

競合他社のデータと比較してみると、「コジマがどれだけ割安である」かがわかりますね。

また、業界である小売業のPER平均「22.4倍」と比較しても、圧倒的に割安であることも理解できます。

 

「総合利回り」は?

コジマの総合的な利回りはどんな感じなのでしょうか?

 

1株配当は「10円」で配当利回りは「2.16%」になっています。

そして、単元株である100株で考えた場合、1年間で優待券「1,000円分」ですから、優待利回りは「2.21%」となります。

なので、実質的な利回りとして「4.37%」になります。

 

むぅチャソ

PERが圧倒的に割安なだけあって、配当・優待合わせて利回りが4.37%というのは頷けますね。

それだけ1株に対して利益を上げているということですから、「長期的なインカムゲインも見込める銘柄なのかな」と思える印象があります。

 

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コジマの『株価』はどんな感じ?

上のチャートは5年間の範囲のモノです。

まずは上のチャートについて簡単に確認していきます。

 

2016年下旬からジリジリと上昇を始めました。

そして、2018年上旬でグンッと「300円代」から「600円代」まで伸びました。

その後、少し下落し「500円」上下でもみ合いになった後、現在では「700円」をタッチしようとして反発して下落している状態です。

 

そして、現在は直近でレンジ部分(500円付近)の支持線付近に差し掛かっている状態です。

このラインを抜けるようなら下降トレンドの流れは濃厚になってくると考えられるため、ターニングポイントであると言えるかもしれません。

 

むぅチャソ

今月8月の優待に合わせて購入する前に支持線で反発して上昇してくれると購入しやすいですよね…。

「株主優待の権利確定日までに上昇してくれたら、ボクだったら単元買いをしてもいいかな」といった感じです。

 

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コジマのまとめ

 

ビックカメラという大手ともなじみの深い『コジマ』。

最近では「コジマ×ビックカメラ」という店舗もよく見かけるようになっていますよね。

 

そんなコジマは参考指標をみると、投資家にとってはなかなか魅力的な銘柄であることから、今月の株主優待の権利確定日に向けて投資を検討される方も多いかと思います。

また、株価チャート的にも、現在が上昇トレンドの押し目部分であるとするならば買い時でしょう。

 

なので、コジマは優待・配当狙いのインカムゲインでも、長期投資で売買益を狙うもできる銘柄かなと思っています。

※個人的な見解が含まれていますので、ご自身の判断し、責任をもって行ってください。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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