マツモトキヨシ(3088)の株価・株主優待【業績は安定、株価は上昇の兆しを見せています】

経営状況

誰もが一度は訪れたことがあるであろう『マツモトキヨシ』。

黄色の店舗が印象的なマツキヨで、チェーン店の中でも大手で業績を伸ばし続けています。

 

そんなマツモトキヨシが今月(9月)に株式優待の権利日があるということで、ここでは簡単に『優待の内容・業績・チャート』について書いていこうと思います。

 

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マツモトキヨシの株主優待はどんなモノ?

 

ここでは「マツモトキヨシに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

マツモトキヨシの株主優待の内容

マツモトキヨシの優待は3月末、9月末の半期毎に株数に応じたマツモトキヨシグループの店舗で利用できる

「商品券を受け取ることができます。

 

そして、下が株数に応じた優待内容になります。

優待内容・100株以上500株未満:2,000円分

・500株以上1,000株未満:3,000円分

・1,000株以上:5,000円分

 

ちなみに単元額は現在(2019/09/4 15:00)で「391,500円」になります。

 

優待・配当の「総合利回り」は?

マツモトキヨシの総合的な利回りはどんな感じなのでしょうか?

長期の株式投資を考えている方はここの部分が気になりますよね。

 

1株配当は「70円」で配当利回りは「1.79%になっています。

単元株である100株で考えた場合、1年間で商品券が「4,000円相当」もらえまして、優待利回りは「1.02%になります。

なので、実質的な利回りとして「2.81%になります。

 

 

むぅチャソ

ボク的には「優待+配当」の利回りは5%程度ほしいので、少し物足りないですね…。

ですが、株価が高い銘柄はもっと低いものがほとんどですから、納得しなければなりませんねw。

 

 

優待はいつ届くの?

マツモトキヨシの優待は年に2回(3月、9月)です。

その2回の優待の発送は下のようになっています。

・3月末日分は「6月下旬」

・9月末日分は「12月上旬」

 

優待券の利用方法は?

マツモトキヨシの優待券はお会計の際に使うことが可能です。

そして、その優待券はマツモトキヨシ以外の店舗でもご利用いただけます。

利用できる店舗は下のとおりです。

マツモトキヨシ、Medi+マツキヨ、H&B Place、petit madoca、ミドリ薬品、くすりのラブ、くすりのラブ薬局、どらっぐぱぱす、ぱぱす薬局、ファミリードラッグ、ヘルスバンク、ドラッグナカジマ、中島ファミリー薬局、ダルマ、シメノドラッグ

 

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マツモトキヨシは業績的にどんな感じ?

 

次にマツモトキヨシが公開しているデータで簡単に分析していきます。

 

マツモトキヨシの業績を確認する

マツモトキヨシの業績を確認してみましょう。

下のグラフが直近の4年間と2020年3月期の業績予想になります。

引用:財務情報

2016年から2019年まで全体的に業績は好調のようです。

※ドラックストア業界自体が全体的に業績が上がってきています。

 

そして、最新の業績情報である「決算短信」は下のようになっています。

引用:2020年3月期第1四半期決算短信

マツモトキヨシは上のように売上高以外は「翌年の1四半期は若干の減収」と予想しています。

 

むぅチャソ

常に企業が右肩上がりに業績を伸ばすのは難しいですよね。

それこそ、ドラックストアように店舗販売で収益を伸ばす業種はこのご時世では難しくなっていくと思っています。

 

マツモトキヨシの参考指数を確認する

引用:Yahooファイナンス

 

現時点のマツモトキヨシのPERは「15.43倍」になっています。

これは日本の上場企業の平均と言われている「15倍」を若干下回っていますが、全体でみたら若干PER”割高と言えるかと思います。

 

また、マツモトキヨシのPBRは「1.89倍」になっています。

PBRは一般的に「1.5倍」を基準と言われており、この基準で考えるとPBRは”若干割高だといえます。

 

 

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マツモトキヨシの『株価』はどんな感じ?

 

安定した業績をしているマツモトキヨシの株価はどうなっているでしょうか。

下はマツモトキヨシの5年間の間の株価チャート(2019年9月2日)になります。

 

引用:SBI証券

 

全体的にみてみると、「上昇」→「レンジ」→「上昇」→「下落」という流れで市場が動いていますね。

 

そして、2015年の株価は1,500円程度でしたが、上昇して半年間で倍以上の株価になっていることがわかります。

その後も約2年間の間、3,000円のラインで反発していましたが、2017中旬で一気に上昇して「5,000円」のラインを上に抜けました。

※相場の上昇には2013年に発表された「アベノミクス」が大きく関係しています。

 

しかし、2018年中旬以降、戻り目を作りながら下落し、3000円まで引き下げられてしまっています。

 

そして、現在ですが、3000円の支持線に反発され、上昇しています。

移動平均線はゴールデンクロスといった相場が上向きななりかけている状態になっています。

 

むぅチャソ

マツモトキヨシの業績は安定しているように思えます。

だから、決算内容にもよりますが、上昇も期待できるんじゃないかなと思っています。

 

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マツモトキヨシのまとめ

 

日本の大手ドラックストアチェーン『マツモトキヨシ』。

現在のドラックストア業界は全体的に業績が上がってきており、本企業も業績は好調となっています。

 

そして、株価も一時的に下落の勢いが強かったものの、「3,000円」のラインから上昇しており、現在は「4,000円」に迫っている状況です。

 

そんな本企業の優待は年に「6,000円分の優待券」が受け取れ、その利回りは「1.02%」となっております。

少し物足りない優待利回りですが、持論ですが株価が上昇トレンドになれば、資産的には大きくなるので、目の前の利益と将来的な利益を考えるとよい銘柄なのかなと思っています。

 

マツモトキヨシの今後の決算が楽しみですね♪

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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