成功者が持つ理想的な行動習慣である「知覚動考」を解説!

成功者が持つ理想的な行動習慣である「知覚動考」を解説!

 

やりたいことがある、なりたいものがあるのに行動に移せない方はたくさんいらっしゃいます。

 

中には、本来であれば少し努力をすれば、それが実現するはずなのに、難しいと感じ行動に移せないということがあります。

 

現状を変えたいのに変えられないと悩む日々が続いている方も中にはいらっしゃると思います。

そんな方には悪い行動習慣がついてしまっていると考えています。

 

ですので、本記事では成功者が持っている理想的な行動習慣である「知覚動考」についてご紹介していきます。

 

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動き出せない人の共通点とは

 

よく「やらないといけないけど、なんかやる気になれない」という気持ちから、行動に移せない方がいらっしゃいます。

 

そして、何か月も、何年もズルズルと行動に移さない状態で現在まで過ごしてしまったという方も。

 

そんな方に共通している原因は主に下記の3つだと考えています。

 

まずはなぜ自分が行動に移せないのか、自分自身で知り、理解することが大切です。

 

原因を理解し、その原因を避けることで行動に移す速さが早くなると考えられます。

 

リスクを考えすぎてしまう

 

「失敗したら、こういう悪い状況になるよな…」と行動に移した後の利潤よりも、失敗したときのリスクを重視してしまう考え方をしてしまう人は、行動に移せないという傾向にあるかと思います。

 

リスクを踏まえてから行動に移すことはとても当たり前で素晴らしいことです。

ですが、それは行動したことでもたらされる利益を考慮に入れていればの話です。

 

一般の方は利益以上に損失を重視した考え方になってしまっていることから、新しいことにチャレンジすることに臆病になってしまっていることが多いです。

 

 

慎重になりすぎ性格の方は、自分のやりたいことを小規模で始め、低リスクで始める方法を模索することから始めてみると良いかもしれませんね。

 

 

難しいと感じてしまう

 

新しいことを始めようとすると、いつも「難しいそうだな…」と考えてしまう方がいらっしゃいます。

 

そう感じてしまう原因は

”やりたいことに対して知識がない”

”目標に対して細分化できていない”

 

が挙げられるかと思います。

 

対象のことを難しいと感じるのは”対象に足しいて無知である”ことからだと考えれます。

誰にでも初めての経験があり、そのたびに難しいかもしれないと感じるかと思います。

ですが、実際にやってみたら、特に難しいことはなく、ほとんどは「簡単じゃん!」「頑張ればできそうだな」と思えるものだったりします。

 

そのため、対象の物事に対して「難しい」ということは無知により感じる感情だといえることがほとんどです。

 

 

また、その対象の物事の知識を踏まえたうえで難しいと感じる場合は、その対象を”大きな区切りで捉えてしまっている”というケースがあります。

 

基本的に難易度の高いモノは、”思考を凝らす”もしくは”過程が多い”ことがほとんどです。

そして、一般の人が”難関”だと考えているモノは、”過程が多い”モノの場合が多いです。

 

そういった本質的な考え方ができていない方は、資格にしかり、働き方にしかり、「時間がかかるものは難しい」「できる人間が少ないから難しい」と考えてしまうのです。

 

そのため、対象を理解したうえで難しいと感じるもののほとんどの場合が、対象を大きな区切りで認識してしまっていることが原因になっていることが多いです。

 

その対策としては、物事を細分化して、1つずつこなしていくことで、大抵のことは成し遂げることができるかと考えられます。

 

 

悩むことから始めてしまう

 

行動に移せない人は、まず悩むことから始めてしまい、結局悩み疲れて何もしないということがよくあります。

 

もしかしたら、この「悩む → 疲れる → 行動しない → 悩む →…」が習慣になっている方は、いつまで経っても行動に移さず、結局妥協案を作り、永遠と行動に移さないという結果になっていることが多いかと思います。

 

 

発明王と呼ばれた「エジソン」がこんな言葉を遺しています。

 

“人は考えるという

真の労働から避けるためにはなんでもする”

 

 

人間にとって「考える」ということは最もエネルギーを使う作業なのです。

 

この「考える」をした人は心身ともに疲労することが分かっています。

 

ですので、人は無意識に「考える」ことを避けるようになっています。

 

 

そのため、何度も悩み続けては疲れてを繰り返していれば、自ずとその行為自体を「疲れる行為」だと認識し、その行為すらもしなくなります。

 

そして、頭を使わない楽な選択をするようになるのです。

 

 

こういった悩みの根本的な話として、行動に移す前の悩みは基本的には行動しないと解決しないものがほとんどです

そのため、悩み疲れて結局何もしないという状況にならないように、ある考えたら思い切って行動に移すことも大切だといえるのです。

 

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不安から他人に
意見を求めるのは無駄

 

よく自分にやりたいことがあって、自分だけでは決断できないといって他人に相談する人がいます。

 

そして、自分以外の人が賛成してくれたら始めるといった習慣がある方がいらっしゃいます。

 

正直、そのやりたいことが他人に迷惑をかけるのモノでなければ、相談する意味がないと考えています。

 

特に男性は、自己顕示力から人は賛成をするよりも、否定して相手を納得させることを目的に発言することがあります。

 

自己顕示力が強い人は、相手の荒を探して、「オレはこれだけ考えているぞ!」とアピールしたがるものです。

 

そういう方に限って、自分がしたい、やったほうがいいと思う一般から外れた新しい取り組みに対して根拠を求める方もいます。

 

「これをやってうまくいくの?」といった発言をする方がいるということです。

 

基本的に事例がないものや事例が少ないものに対して、根拠を求めるのは悪い習慣だと考えています。

 

もしくは他人事ですから、テキトウに賛成して、相談してきた相手の気分に合わせようとすることだってあります。

 

上記のことから結局、他人に相談しても適切な答えは返ってこないといえます。

 

 

また、そういう他人に相談する行為は結局、誰かに背中を押してもらいたいだけの場合がほとんどだったりします。

 

他人に賛成してもらえたら行動に移し、否定されたら悩み続けることから、相談するということは行動するかしないかを他人に委ねている行為だといえるのです。

 

こういう状況に陥っている人はいつまで経っても行動に移すことができなくなったりします。

 

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成功している人の行動習慣
『知覚動考』

 

成功している人は理想的な行動習慣を持っています。

それは、本記事のテーマである”知覚動考”といった習慣で物事に取り組みます。

 

 

知覚動考とは「知る」「覚える」「動く」「考える」の順の流れで行います。

 

知る」はやりたいことに対しての調べて、やり方や知識を知るということです。

 

次に「知る」で知ったことを「覚える」のです。

 

ここの段階でしっかりと知識を蓄積していきます。

 

十分に知識を持つことができて、行動に移してもよいと感じたら「動く」するのです。

 

そして、行動した結果について、その結果が良ければそのまま進み、うまくいかなかったらそれについて「考える」のです。

 

そして、これらの一連の流れをこなしたら、あとは「考える」と「動く」を繰り返します。

 

ですが、考えた結果、良い案が浮かばなければ、「知る」に戻り、再度「覚える」「動く」「考える」という流れにします。

 

行動に移せない人とは違い、行動に移す前に「考える」といった過程はないため、素早く「動く」ことができます

 

その結果、行動に移さなくなったという状況にはほとんどなりません。

 

ここの部分が成功しているとそうでない人の大きな違いともいえます。

 

 

初めの一歩を恐れる気持ち

 

行動に移して成功していく方々をみて、うらやましいと感じることもあるかと思います。

 

それをただ、「成功してうらやましいな」「あいつには才能があったんだ」と考えるだけでは何も変わりません。

 

初めの一歩を踏み出す勇気を持って行動する必要があるのです。

 

「一般から外れるのが恐い」と思う気持ちになり、一歩を踏み出すのが拒む考えは誰にでもあります。

 

その一歩を堂々と踏み出せるために「動く」前の「知る」「覚える」を徹底して行うのです。

 

そして、その一歩を踏み出し行動し続けた人が成功者と呼ばれるのです。

 

 

初めから、天才と呼ばれる人はいません。

 

成功者の方も何度も失敗して、何度も考えて、前よりも良い結果を生み出すために行動し続けた人が「天才」と呼ばれるような成果を上げることができるのです。

 

ですので、恐れずに「動く」を実行しましょう!

 

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