男女問わずモテるカッコいい男の条件 ~ワンピースのゾロから学ぶ

男女問わずモテるカッコいい男の条件 ~ワンピースのゾロから学ぶ

 

マンガのキャラクターの中でカッコいいキャラは何?と聞かれたら、必ず名前が挙がるゾロ。

これは男らしい、生きざまがまさに武士!といった声も多くあるかと思います。

 

ゾロが強い理由は絶え間ない鍛錬を賜物であることはワンピースを読んでいれば誰もが理解できることですよね。

その強さから戦いの際には、船員から頼りにされるシーンは多く見られます。

それに加えて、一本筋が通った考え方から、重要な話し合いのシーンでは本質を突いた発言で皆を納得させることがあります。

こういったことから、男女問わずモテるカッコいい男だと思えてしまいます。

 

本記事では、そんな信念と不屈の精神を持つ男の中の男であるゾロからカッコいい男の条件を学んでいきましょう。

 

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妥協を許さない

ワンピース(ゾロ)

出典 livedoor.blogimg.jp

 

ゾロが妥協を許さないというのは、ウォーターセブンにて、ウソップが麦わら海賊団を脱退した後のシーンで理解できます。

ルフィたちとともに東の海(イーストブルー)から一緒に航海してきたメリー号を手放すという提案にウソップが怒り激情し、ルフィに決闘を申し込みます。

その決闘の勝敗はルフィが勝ち、ウソップが麦わら海賊団を脱退するという流れでしたね。

その後、CP6からロビンを取返し、ウソップが戻ってくることを知ったルフィたちはウソップを迎えに行こうとします。

ここで、自分から出ていったウソップを迎えに行くことを許さないとゾロはルフィたちを止めます。

この時、ゾロはイーストブルーから一緒に航海してきたウソップが戻ってくることが嬉しくないはずがありませんよね。

それなのに、これからの麦わら海賊団のために必要であると考え、感情を抑え止めるのでした。

このシーンから自分の感情を抑え、筋が通ていないままで進むことを許さないという強い信念がみてわかります。

 

それ以外にも海賊として船長であるルフィを立てるなどといったチームに必要なことであれば、悪役になってでも実行します。

このように重要な物事に対して、本来のあり方を考え、チームが道を反れそうになれば修正するのです。

これこそが、形だけの事柄を嫌う妥協を許さないゾロがチームから信頼され、発言力を持つことができている理由なのです。

 

そのときのゾロの妥協を許さないカッコいいシーンの抜粋です。

ウソップが麦わら海賊団を脱退した後、戻ってくることを知ったルフィたちが迎えに行こうとしたとき

待ておまえらッ!

誰一人、こっちから迎えに行くことは、俺が許さん

間違ってもお前が下手にでるんじゃねェ、ルフィ…

おれはあいつから頭下げてくるまで、認めねぇぞ

ルフィとウソップの初めの口論にどんな思いがあろうと

どっちが正しかろうが

男が決闘を決意した以上

その勝敗は闘いに委ねられた

そして、あいつは負けて勝手に出てったんだ

 

いいか、おまえら

こんなバカ(ルフィ)でも肩書は船長だ

イザっていうときにこいつを立てられねェような奴は一味にいねェほうがいい…

船長が威厳を失った一味は必ず崩壊する

 

いいかァ、普段おちゃらけてんのは勝手だが

仮にもこの俺の上に立つ男がだらしねェ真似しやがったら

今度は俺がこの一味を抜けてやるぞッ!

 

あのアホが帰ってくる気になってんのは結構なことじゃねェか

だが、今回の一件になんのケジメもつけず、うやむやにしようってんなら

それは、絶対に俺が許さんッ!

その時はウソップをこの島に置いていく

 

一味を抜けるってそんなに簡単なことなのかッ!

 

こんなことを気まぐれでやるような男を

俺たちはこの先信頼できるはずもねぇ

 

簡単な話だ

ウソップの第一声が深い謝罪であればよし

それ以外なら、もうヤツに帰る場所はない

俺たちがやってんのは、ガキの海賊ごっこじゃねェんだぞ

 

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男らしい優しさを持っている

ワンピース(ゾロ)

出典 iwiz-chie.c.yimg.jp

 

ゾロは一見、剣術のことしか頭にない、仲間に無関心なキャラクターに見えますが、実はとても周りの人のことを考えられる優しい男なのです。

 

その優しいと感じさせるシーンの1つの海軍基地の町での出来事が挙げられます。

ルフィがゾロと出会う海軍が権力で支配している海軍基地の町で囚われているときでした。

海軍基地の町に住む女の子がお手製のオニギリを作って持ってきてくれました。

そのオニギリは海軍支部大佐のモーガンの息子であるヘルメッポが食べられなくなるほど踏みつけ、泥まみれになってしまいます。

ヘルメッポがいなくなってから、オニギリを持ってきてくれた女の子の思いが詰まったオニギリだからと、泥まみれのオニギリを食べるのです。

食べ終わった後の「うまかった、ごちそうさまでした」って伝えるようなにルフィに頼むゾロはとても優しいと感じました。

このように他人の気持ちを汲み取り、誠意を表せる人は男女問わず魅力的に感じると思います。

 

 

敗北を糧に強くなれる

ワンピース(ゾロ)

出典 iwiz-chie.c.yimg.jp

 

ゾロは一対一で唯一敗北したのがイーストブルーでの鷹の目ミホークとの闘いです。

ミホークと戦う前はゾロは剣豪として自信を持っており、自分が最強だと思っていました。

そんな自分よりも強い相手と戦ったことがなかったゾロにとって、敗北は死んだほうがマシなほど屈辱だったのです。

だからこそ、ミホークに敗れたゾロは名言ともいれる「背中の傷は剣士の恥だ」と言い放ち、堂々と殺されることを選んだのです。

ですが、ゾロの志に期待し、ミホークはゾロにとどめを刺すことはしませんでした。

このとき、現在の世界一の剣豪であるミホークと自身との実力の差を肌で実感しました。

それからというもの、ミホークを倒すことを目標とし、普段から鍛錬欠かさず、腕を磨き続けているのです。

そのときのルフィとの約束である「二度と負けない」を有言実行し、どんな強敵であろうとそれ以降負けることは一度もありません。

 

このような場合、今まで努力をしてきたにもかかわらず、目指す目標がとてつもなく困難だと感じたとき、ほとんどの人は諦めてしまうと思います。

ですが、そんなゾロは困難なことを理解したうえで、それを糧に成長し続けているのです。

そんな真っ直ぐなゾロに惹かれる同性はたくさんいるのも頷けます。

 

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だれかのためにプライドを捨てることができる

ワンピース(ゾロ)

出典 blog-imgs-36.fc2.com

 

ゾロの倒す目標であり、唯一の敗北を味わわされた敵であるミホークに剣術を学ぶために土下座するシーンがあります。

ミホークよりも自分は弱いことを認め、ミホークを越えるために力を貸してほしいというものでした。

これは自身の野心に勝るもの、つまり「仲間との夢」を成し遂げるためにプライドを捨てて頼んでいるのです。

そんなゾロに対して、「プライドが高く、高みを志す者がプライドを捨てるときは必ず誰かのためだと決まっている」とミホークも言っていました。

このように、意に反した行動も仲間のためにならできてしまうというのはカッコ良いと感じさせる魅力的だといえます。

 

 

我が身以上に大切なものがある

海賊王になる男だ

スリラバークでは「ゲッコー・モリア」との闘いの後、「バーソロミュー・くま」はルフィの首を狙って、麦わら海賊団の前に現れました。

その際、「ゲッコー・モリア」との戦いで疲弊したルフィの代わりに、ゾロが自身の命を差し出すシーンがあります。

成し遂げなければならない夢である「世界一の剣豪」を諦めてでも、船長ルフィの夢を優先することができる男の中の男なのです。

このようにゾロ自身の人生で価値のあるものを明確にし、自身の夢以上のものを1番に順位づけできています。

これは並大抵な信念ではできないことですし、何より我が身以上の志を設定できるのがスゴいですよね。

 

ゾロの我が身以上に大切なものを守るために身体を張ったシーンの抜粋です。

スリラーバークにて七武海のモリアとの戦いで疲弊したルフィの命に手をかけようとしたバーソルミュー・くまに対して

どうしても、ルフィの首をとっていくのか

わかった…首はやるよ…

ただし、身代わりのこの俺の命一つで勘弁してもらいてェッ!

まだ大して、名のある首とは言えねェが、やがて世界一の剣豪になる首と思えば、取って不足はねェはずだ

 

そう聞くと、くまは「そんな野心がありながら、この男(ルフィ)にかわっておまえは死ねるというのか」という質問に対して

そうするほか、いま一味を救う手立てがねェ…

船長一人守れねぇでテメーの野心もねェだろ

ルフィは海賊王になる男だッ!!

 

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