「もっと勉強しておけばよかった」と後悔している人は現在も怠けている

「もっと勉強しておけばよかった」と後悔している人は現在も怠けている

 

「こんなことになるんだったら、もっと勉強しておくんだった」

「やりたいことがあるけど、もう遅いよね」

 

現在の自分の状況を不満に思うと上記のことを考える方も多いかと思います。

それこそ、今の自分では現状を打開できないと、まさに過去の自分の行いを悔やむでしょう。

 

こうやって、今の不満だらけの状況から抜け出せないと信じ切っている方がいるんですよね。

ですが、これは過去だけでなく、今現在も怠け者であることが多いと感じています。

 

なぜなら、そう思うのであれば、今からでも勉強をすることだってできるからです。

それなのに「もう遅い」と諦めて、その努力すら怠ろうとしているのです。

 

「若いうちに勉強はするものだ」と思い込んでいる方が多い。

ですが、何を始めるのに遅いなんてことは、よっぽどのことでない限り世の中にないです。

 

40代で大学に通う方だってお会いしたことがありますし、50代で事業を始めた方だってお会いしたことがあります。

結局、何かと理由をつけて、目の前に問題や努力から避けようとするのは、ただ怠け者としか言えないのです。

 

 

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なぜ、過去の自分の行いを悔やむのか

 

過去の自分を悔やむのは、”できたのにやらなかった”と怠けた自分に対して、後悔していることがほとんどです。

「今から過去に戻れるなら、やり直すのに…」と思うのはそのせいです。

そして、「今の自分であの時に戻れたら、確実に努力ができる」と思い込んでいるんです。

 

今現在、努力ができていないのに、なぜか後悔している今の自分だったらやってのけると信じて疑わないのです。

その時の難易度が、今自分が感じる難易度と同じだと勘違いしているのです。

 

大学生が高校生の授業が簡単に感じるのと同じことなのです。

ですが、「高校生の時に感じていた授業の難易度」と「大学生の今の授業に対して感じている難易度」は近いのではないでしょうか?

これは初めてやることに対して、過剰に難しいと判断しているだけではないのではないでしょうか?

この過剰に難しいと感じることは、いつのどんなとき、どの年齢でも感じることなのです。

 

こういった「0から1にする」ことの難しいと理解し、無意識に努力をするのを諦めてしまう、怠けてしまう原因になるということです。

 

 

ですが、よく考えてみてください。

今現在、あなたが後悔をしているのに行動に移さなければ、将来あなたはまた同じように後悔をするとは思いませんか?

 

結局、現在の怠惰な自分を断ち切らなければ、一生同じことで悩み続けることになるんです。

それこそ、今行動に移し始めたほうが、よっぽど気持ち的には楽になれると思わないでしょうか?

 

過去を悔やんで行動に移さないのは、後悔が積み重なっていくだけなので、やらないという選択はあまりにも考えてなさすぎるような気がします。

 

 

後悔をしても、今からは行動に移さない

 

でも、なぜか今現在の自分では、それを始めようとしない。

それは「年齢」「時間」といった自分ではコントロールすることができないモノが原因なんだと思い込んでいるからです。

むしろ、そう思い込むことで、努力しなくてもよい理由を用意しているのだと考えられます。

 

結局のところ、努力することでの「苦痛」や「拘束感」を避けたいと思っているのかもしれません。

人は「より楽で直感で楽しめる」ことを選択する傾向にあります。

これは頭を使ったり、継続して何かをすることに対して、とても消極的だということです。

 

ですが、そういった「人が避けようとすることができた人間」がすごいことを成し遂げたり、人生を充実させることができることに気づくべきだと、強く思っています。

人ができないことを自分がすることで、自分や他者に価値のあるものだと感じさせるのです。

 

だから、まずは自分がツラいと思うことに、あえてチャレンジをして、ツラいことへの免疫をつけるべきだと考えています。

ぜひ、あなたも過去の自分の行いを悔やむだけではなく、その後悔を断ち切れるように立ち向かってみてください。

 

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