周囲に流されない信頼できる人の特徴 ~理想的な人間関係を築くために必要なこと

生き方

 

一般の人は周囲の人たちの目を気にするあまり周囲に合わせる、周囲に流される生活しています。

周囲が良いと思うことを良いと思い、みんながしていれば自分もしてしまうような。

自分自身の考えは後回しに、優先するのは常に周りの人間の考え方なのです。

 

もしも、自分の意思を貫こうとしようものなら「空気を読めない」と否定するのです。

ですが、実は正直で信用できるのは、そういった周囲に流されない人なのではないでしょうか?

 

 

考えてみましょう。

 

あなたが何かをきっかけに周囲から嫌われたとします。

普段から周囲に流されやすい友人と一緒に過ごしていたあなたはどうなると思いますか?

普段通り一緒にいてくれると思いますか?

 

きっとほとんどの方の場合、周りの考えを優先し、あなたから離れていくのではないでしょうか?

そして、あなたの周りには誰もいなくなってしまうと考えたことはありませんか?

そうならないように、あなたは必死に周りに合わせていませんか?

こういった不安に駆られながら、生活するのってすごくしんどいですよね。

 

 

本記事では、状況が悪くなれば離れて行ってしまう自称「空気が読める人」ではなく、自分の判断ですべてを決めている「流されない人」の特徴をご紹介します。

 

ですので、もしあなたが本当の大切な友人を作りたいのであれば、あなたもその「流されない人の特徴」を身につけるようにしてみてください。

そして、そんな相手もその特徴に当てはまっている方を選んで付き合ったほうが良いかと思います。

 

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01.
物事を考えられる

 

周囲に流されてしまう人は、周囲と同じことが正しいと思い込んでいる傾向にあります。

また、大多数の考えが一致している「常識」を疑うことは絶対にしません。

 

これはいわば、何が正しいのかを判断する思考が停止している状態だといえます。

なので、周囲の意見や考え、行動が同じになりがちだったりします。

 

ですので、世間が良いと思ったものを良いと思い、世間が楽しいと思えば楽しいと思うといった自分の価値観を全く持ち合わせていないのです。

このように周囲の価値観に合わせているのに過ぎないのに、自分の価値観だと勘違いしている人が多かったりします。

 

 

ですが、周囲に流されない人は一般と全く同じ行動をとることが少なかったりします。

これは一般の人のようにマニュアルを意識して、安定した成果を上げようとするのに対して、自分に合ったやり方や行動を考えながら選択し成果を最大にしようと考えるからだと考えられます。

 

そして、常に既存のモノを疑うことで、さらに良いものを新たに作りだしたりします。

 

このように、周囲に流されない人は考えを普段から巡らせているという特徴があるといえます。

 

 

02.
恐怖に立ち向かえる

 

流されない人にみられるのが「噂に惑わされない」ということがあげられます。

これは自分がみたものしか信じないということです。

 

そもそも、噂は悪意のある人が流していたり、人から人へ流れていくので多くの人を介せば、それだけ尾ひれがつくものです。

そういったものをあたかも真実だと思い込み鵜呑みにするのは、物事を考えていない証拠だといえます。

 

周りが言っているから正しいと感じるはもちろん、本当か嘘なんて実はどうでも良かったりするんです。

その場で話のネタにできれば、自分が楽しければ人を傷つけることなんて容易にできてしまうという考えにほかならないのです。

 

例えば、周囲で他人の悪口で盛り上がっていれば、それに合わせることで一体感が生まれ、「ここにいてもいいんだ」と感じることができるかと思います。

ですが、こういった感情は一時だけで、その共通の敵がいなくなれば関わらなくなるのがほとんどで、これは「薄っぺらな関係」としか言いようがありません。

 

 

その逆で悪意に満ちた情報を多くの人が鵜呑みにしている状況で、それを拒むことは集団から外れることを意味するかと思います。

流されやすい人は集団から仲間外れになることを恐れるがあまり、時には自分を大切にしてくれている人を裏切ることだってあるのです。

 

このように周りから仲間外れにされる、標的にされる「恐怖」や周囲からよく見られたいという「プライド」が、何よりも流されてしまう原因だったりするんです。

 

ですが、”流されない人は「恐怖」「プライド」を優先させることで後で後悔する”ことを理解しています。

どれだけつまらないことで裏切り、それがどれだけ大きな過ちかを理解しているのです。

自分が恐れていることに立ち向かい続けることで、自分が胸を張って生きていけると心の底から思っているといえるのです。

 

 

このように周囲に流されない人は、一般の人が外的要因から生じる恐怖に立ち向かうことができるという特徴があると考えられます。

 

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03.
好きなものの背景を知っている

 

あなたは好きなアーティストや俳優などいらっしゃるかと思います。

あなたはその好きなものに対しいて、どれだけ理解していますか?

 

もしかしたら、「顔がカッコいい、可愛い」「面白い」「流行っている」といった理由で好きになっているかもしれません。

そういうあなたはもしかしたら、短期的に好きなものが変わることはありませんか?

少し経ったら、さらにカッコいい人が出てきて、その人に目移りするような。

 

ですが、これもまた流されやすい人の特徴だといえます。

 

対象に対して単純な好みで評価しているだけなので執着が薄く、こだわりがないといえます。

そのため、小さな要因でそれが好きから嫌いに変わってしまうのです。

 

 

ですが、流されない人の特徴に好きなものの背景を知って好きになることがほとんどです。

 

例えば、好きなアーティストがいるとします。

一般の人は、周囲から認められたこと、人気がでて周りから評価されていることから好きになることがほとんどだと思います。

 

ですが、流されない人は見た目などはもちろんですが、そのアーティストの生い立ちや熱い思いに惹かれ好きになります。

これは、そのアーティストそのものを理解していることですので、ちょっとやそっとの要因で嫌いになることはほとんどありません。

 

 

また、人間関係を同様だといえます。

 

自分がその人と関わったことで、知ることができた考え方や価値観からその人自身を認め、一緒にいると思います。

たとえその人が周囲から嫌われようが、その人自身を理解していることで、外部のほとんど知らない流されやすい人たちとは違い、正しい評価ができると考えられます。

 

 

04.
自分の哲学を持っている

 

流されない人の特徴として、自分で経験したり知識を得て、自分の哲学を作り、持ち合わせています。

 

自分自身だけで判断すれば良いもの、周囲を考慮しないといけないものを区別できています。

 

たまに一般の人の中に、なぜか「お前を心配しているんだ」と耳障りの良い言葉で、文句を垂れ流す人がいます。

自分で考えた決断で、他人には迷惑をかけないにも関わらず、その考えに対して「現実的に」といった言葉を用いて評価しようとする人がいるのです。

 

評価できる人がいたとしても、その決断に似た決断をして行動に移した人のみですよね。

それ以外は、何も考えてこなかった、言われたことだけを忠実にこなしてきた人のような気がします。

 

そのため、流されない人とは自分の哲学を持ち、自分で善悪を考えられ、正しい判断をしようと努力する人です。

 

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