『嫌い』は強みになる【実は弱みが最大の強みだったりする】

マインドセット

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

みなさんは普段嫌いなことに対して、どんな対応をしていますか?

 

嫌いなことから逃げたり、それとも無理して取り組んだりといった感じでしょうか。

 

ですが、ボクは本当に嫌いなことは、絶対にやらないと決めて、ここまで生きてきました。

 

その結果、とても充実した毎日を送れていたりします。

 

「人生嫌いなことから逃げてはダメだ!」と無理して頑張って、取り組んでいるうちに好きになれればいいですが、それって結構難しいですよね。

 

それこそ、永遠と嫌いなことをし続けて、面白くもない苦しいに満ち溢れた人生を送るかは、自分の選択次第だったりします。

 

なので、本記事ではいろいろな本から学んだ『嫌いを武器にする』方法を書いていこうと思います。

 

 

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初めに:真正面からぶつかることだけが得策ではない

 

きっと、とても真面目な人は嫌いなことに対して、正面からぶつかっていく方が多いかと思います。

 

例えば、「嫌いだけどやらないといけないことだから」と無理して好きになろうとしたり。

 

または、「苦手だけど、練習して得意になろうとしたり」しているかと思います。

 

無理に嫌いなことに立ち向かう必要あるの?

って思っちゃうんですよね。

 

立ち向かったほうが、確かに嫌いな対象の対策にはなります。

 

ですが、それをできるようになったところで、なんの意味があるのかを理解している人は少ないかと思います。

 

むぅチャソ
ボクが会社員だった頃は、本当に『書類作成』が苦手でした。

細かいところに目を配らなければならなかったり、わざわざ分かりづらくなるのに業務用語を使って表現しなければいけなかったりと、違和感だらけの作業でボクは作業スピードがメチャクチャ遅かったです…。

でも、その「読みづらい書類作成を作るスキルってなんの役に立つの?」って感じですよね。

 

そもそも、嫌いなことを強要される環境(会社など)が確立されているということは、自分以外にやれる人がたくさんいるわけです。

 

なら、自分以外の「お利口さん」にやってもらえばいいわけで、自分は嫌いじゃないものに熱心に取り組んだほうが効率的だったりしますよね。

 

それだけ多くの人ができる嫌いなことに対して、真正面から立ち向かって克服しようするのは「あまりメリットないよなぁ」って思っています。

 

もちろん、その嫌いなことを無理してやっている人もいるので、自分勝手な考え方だと思います。

 

ですが、それでも「自分の能力を伸ばす」という面では非効率なわけですから、自分的にはやらないほうが得ですよね。

 

また、間違いなく嫌いな自分がやるよりも、他人がやったほうが作業進行が速いというのであれば、企業からしても得ですよね。

 

『嫌い』を克服することに徹すると、多くの人ができることができるようになるだけなので、

「強みのない量産型になってしまう」

っていう話。

 

 

『嫌い』から自分の強みを作る方法【重要】

『嫌い』をしなくてもよくなるように考える

「嫌いなことをそもそもしなくてもよくなるように仕組みを作る」というのは、間違いなく有能な人に多い考え方です。

 

つまり、嫌いなこと自体をなくしていくという考え方です。

 

そして、間違いなく自分以外の人にも「コレやりたくないんだよなぁ~、面倒なんだよなぁ」って思っている人はいます。

 

そういう自分と同じ境遇の人向けに、自分が『嫌い』をなくす際に用いた知恵を使って、技術やサービスを提供するとビジネスに早変わりします。

 

また、その時に得た技術は他人には、思いもつかないユニークな能力になりやすいですから『自分の強み』になることがほとんどです。

 

嫌いを回避する方法を考え抜く

遠回りしてでも他の道を模索するということです。

 

これは『嫌いなことから逃げる』ということです。

 

『逃げる』というと悪いイメージを持ちやすいですが”逃げるも立派な『戦術』”です。

 

ですが、逃げたことで、その『嫌い』をやった時よりも進行が遅くなってしまうのはよくありません。

 

なので、逃げる際には、『嫌い』をしたときと同等のスピード、もしくはそれ以上にしなければならないということです。

 

そして、その『嫌い』を避ける際に高度なテクニックを用いていると、「そのテクニックがあなたの強みになる」こともあります。

 

なので、逃げても、結果は『嫌い』をした時以上であるように考えなければならないわけです。

 

嫌いなものを徹底的に分析する

「嫌いなことはやらない」に越したことはありません。

 

ですが、”嫌いなものが圧倒的な武器になる”ことがあります。

 

それはなぜかというと、「自分が嫌いということは他人も嫌いでしたくないと考えるから」です。

 

多くの人がやりたくないことを自分が他人よりも得意になれば、逆にそれが圧倒的な武器になるというわけです。

 

そうなると、間違いなく他人はその人を頼りますから、市場的に言えば競合が少ないという意味で『ブルーオーシャン』である可能性が高いといえます。

 

なので、『専門的』『高度』で面倒だと感じるモノほど自分は進んで取り組み、技術やスキルを磨いていくと、高い単価で働けるようになったりするんですよね。

 

だって、多くの人は『嫌いなことをしてくれる人を求めている』から!

 

こういうことを踏まえて行動していくと、『嫌い』がいつしか誰にも負けない強みになることも考えられます。

 

 

『嫌い』だからこそ固執できる

 

多くの人は『自分の得意なモノ』に目がいきがちです。

 

確かに「得意なことを伸ばす」の間違いなく重要なことです。

 

ですが、それができるのは「得意なことがある人だけ」ですよね。

 

だから、「自分の強みは何だろう?」と自分の強みが認識できていない人が「強みに気付くのは時間がかかるモノ」です。

 

なので、自分の強みに気付けていない人こそ、「嫌いなことに注目する」ようにしましょう。

 

そして、『嫌い』なモノほど「なくなればいいのに…」という考えが人間の頭に残り続けますから、その嫌な感情を原動力にできるんですよね。

 

人が最も行動力を起こすのは『苦痛から解放されたいとき』と言われていることから、『嫌い』なモノに立ち向かい、意図的に原動力を引き出すということです。

 

むぅチャソ
ボクは昔は『お金』に困っていたころとから「お金の話題」が出るたびにイライラしていました。

ですが、「お金に悩みたくない…」という気持ちから、必死になって『お金』について勉強していったら、嫌いなこと(働く)をしなくてもよくなりました。

なので、『嫌いなことに注目する』は重要だと心の底から思っているわけです。

 

なので、「嫌いなモノほど、その対象に対しての向かい合い方を考えなければならない」といえるかと思います。

 

 

最後に:『嫌い』から強みを見出していくと、人生がEasyになる

 

『嫌い』に対して真正面から対処しようとすると、ストレスも溜まれば、無駄に時間を消耗したりします。

 

そのままでいても、また嫌なモノが出てきたら、またストレスを自分に与えながら、面倒なモノに立ち向かっていくことになるといったスパイラルが自然と出来上がってしまいます。

 

ですが、嫌いなことから強みを作っていくので、自分の能力を高めつつ、嫌いなものを減らしていくわけですから、人生がEasyモードに代わっていきます。

 

何でもかんでも、「嫌いだけど、できるようになろう」といった馬鹿正直に取り組んでいくことは、間違いなく人生の効率を下げることになるかと思いますから、上で紹介した「嫌いから強みを作る方法」を参考にしててみてください。

 

きっと、人生がどんどん楽になるハズです!

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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