強みを作る方法 – 1つの強みで人生は変えられる

マインドセット

 

「自分っていったいなんなんだろう?」と悩み続けている方ももしかしたら多いのではないでしょうか?

 

いま現在では自分自身を『その他大勢』なのではないかと、劣等感に駆られている方もいるかもしれません。

 

こういった状況に劇的な変化を与えるには”強みを作る”ということが有効だったりします。

 

自分の強みができると自分に自信がついたり、意識してその強みを磨けば誰にも負けない強い武器になりますから人生に大きく影響を与えるのは当然と言えば当然です。

 

ですので、本記事では私自身の実体験から自分の強みを作る方法を書いていこうと思います。

 

ぜひ、「自分の強みを身に着けたい!」という方は最後までよんでみてください。

 

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基本的に強みを作る方法は1つだけ

 

それは”固執して打ち込む”ということです。

 

「オレにはこれしかない」「これじゃなきゃダメだ」といった頑なに曲げない考え方を持ち、一心不乱に取り組むということです。

 

 

「視野が狭くなることは良くない」「バランスよくが大切」なんていうことを一般の人はよくいっているかと思います。

 

そして、バランスよく何かを身に着けようと考えると1つ1つの能力が実用化できるのに時間がかかりすぎてしまうため、大抵の場合は達成感を味わうことができないことからモチベーションが上がらず基準値を超えることなくやめてしまうんですよね。

 

また、1つに特化するから強みになるのであって、あまりにも多くの能力をある程度のクオリティで身に着けても、それはただの『器用な人』になってしまいます。

 

 

自分の中に頭一つ抜けて特質した強みを得るために、愚直に努力をしていくことが、強みを身に着ける近道だったりします。

 

 

強みの作り方

 

私は『本質を理解することができる』という強みを自分では持っていると思っています。

 

本質を考えるということは事象に対して根本部分を意識し分析することだと考えています。

 

 

この強みを身に着けたことで何事にも結果が出せるようになりましたし、人生の価値観にも良い変化を与えてくれたと感じています。

 

 

私以外の人にはきっと、『楽器を人よりうまく扱える』とか、『プログラミング技術であらゆるシステムを作れる』とか、抽象的な強みで言えば『どんな人とも仲良くなれる』といった、様々な強みが存在するかと思います。

 

 

そんな強みを自分自身に身に着ける方法を私の実体験ではありますが説明していこうと思います。

 

 

強みを選ぶ

 

まずは自分が「身に着けたい、もしくは向いている」と思える強みを選択します。

 

基本的に長期間かけて訓練を積めばほとんどの強みは身に着けられますから、向き不向きは関係なく考えても良いかと思います。

 

例えば、尊敬する起業家がいれば、その人の動画を観あさってその人の特性を分析して選ぶのアリだと思います。

 

もしくは学問でもよいかと思います。

 

ですので、自分の理想像が明確になっているのであれば、それに近づける強みを選択すると良いと思います。

 

 

ですが、やはりこの強みには”独自性が高いほうが良い”と考えています。

 

やはりこれまで自分が育った環境や昔から意識していたことなど素養として確立しているものを選ぶのが最もユニークで希少性の高い強みになりうると思います。

 

周囲に認識される人は独自性の高い強みが個性となり、他人の記憶に印象付けます。

 

また、成果を出すためには独自性の高い自分の土俵で戦える強みであることが重要だったりします。

 

そういったことを踏まえて考えると、人それぞれ異なる人生を送ってきているわけですから、希少性が高くなるのは当然のことだと考えます。

 

そして、その強みを活かす方法を見いだせば、間違いなく胸を張って強みだといえるかと思います。

 

ですので、「自分は人とはこういうところが違うな」と思うような特性を持っていれば、それを活かすための方法を考えるとその特性が強みになるということです。

 

 

愛着を持つ

 

強みを実用的なものにするまでにはそれなりの期間を費やすことがあります。

 

そうなれば「強みを実用化したい」という強い意志を持ち続けるためのモチベーションを保つことが必要だといえます。

 

そのモチベーションを保ち続けるために強みに対して”愛着を持つこと”が重要だと考えます。

 

そして、愛着を持つために最も有効なのが”他人から強みを評価をされる”ことだと考えています。

 

強みを使って小さな成果でも挙げられれば、「自分自身が役に立てた」という経験がその強みに対して明瞭に自覚できるようになるかと思います。

 

ただ他人に自分の時間を費やして喜んでもらうことは可能ですが、自分の強みを用いて他人の役に立てたという体験は自分は他人から認められたという実感にも繋がり、自信を持てるようになるかと思います。

 

この経験は「向いてないのかなぁ」と断念しそうになっても、自分を立て直すモチベーションにもなりえますから、まずは良い経験を積み、自分の強みに愛着を持つようにしましょう。

 

 

習慣化する

 

私は普段は気を付けていますが、人から「理屈っぽい」と言われることがあります。

 

何事に対しても「根本的な理由を知りたい」と考えてしまう傾向にあるからです。

 

例えば、「なんでこのサービスはうまくいったんだろう?」とか、「このシステムの処理速度が速いのはなぜ?」といった疑問に思えば、すぐに調べて考察します。

 

こういった私にとって「本質を理解ことができる」という強みは、日ごろから『分析して考察する』といったことができているから、身につけられたものなのだと考えています。

 

つまり、自分の強みを確立するためには、それなりの回数をこなさないといけないことから、日常的に習慣化していたということだったりします。

 

大抵なものは分析・考察を欠かしませんし、これが苦になったことはそれが日常になってしまっているので最近ではほとんど苦に思いません。

 

 

一般の人がしなさそうなぐらい圧倒的な回数をこなすことが、強み確率には欠かせないものだと考えています。

 

 

実用化する

 

いくら強みといっても、その強みを使う場面がなければないのと一緒です。

 

ですので、強みを実用的にすることを考えなければなりません。

 

別に強みをそのまま使わなくても構いません。

 

強みの中には複数の要素が集まってできたものもありますから、それらを”分解”して活用してもよいかと思います。

 

 

例えば、私の『本質を理解できる』という強みには、『分析できる』『考察できる』『学ぶことができる』の3つから構成されていると考えています。

 

システムの仕組みを知るために『分析ができる』という要素の1つを活用したりします。

 

つまり、『大きな1』ではなく、『複数の要素が集まった1』と考えるということですね。

 

この『分解して理解・活用する』という考え方は割とビジネスの場で使えたりするので、覚えておいて損はないかと思います。

 

 

自分の強みに気づける1冊の本

 

私がお勧めする自分の強みに気づけるストレングス・ファインダーという最強の分析本です。

 

この『ストレングス・ファインダー』はとても評価されている本でして、本についてくる診断テストで自分の色濃く出る強みを分析してくれるのです。

 

この診断テストは200万人分といった膨大なデータを基にあらゆる行動パターンから、あなたの強みを見いだしてくれます。

 

私は大学時代の就職活動前に「自分の強みが何なのか」について悩んでいた時に、この診断テストを受けました。

 

その時は「そうなんだぁ」程度にしか受け止めていませんでした。

 

ですが、それから3年後の会社員としていい感じに脂がのってきた頃に「自分は本当は何がしたいのか」について悩んでいるときに見つけて、診断結果を見直したら、衝撃を受けました(笑)

 

就職活動から自己分析をし続けていた私は自分のことをある程度理解していたのですが、この診断結果と大体同じ結論に至っていたからです。

 

ちょっとベタ褒めで怪しいかもしれませんが、ツイッターなどで「ストレングスファインダー」で検索をかけてみると、皆さんベタ褒めですので納得がいくかと思います。

 

大体30~40分程度と少し長めの診断テストですが、その分間違いなく自分の強みに気づける結果になるかと思います。

 

 

ですので、「自分の強みは何なんだ…」と悩まれている方はぜひ試してみてください。

 

一応、下にストレングファインダーのリンク張っておきますので、確認してみてください。

 

 

 

強みがあれば成果に結びつく

 

強みを持つことで自分の得意分野が明確になります。

 

そして、他人と競うことになっても、自分の土俵にうまく引き込める能力を身に着ければ、基本的には負けることはないかと思います。

 

また、強みに適した分野や仕事を選んで働き続ければ、結果を出し続けることが可能になります。

 

よく会社でも「~関連の案件は〇〇さんに任せよう」といった、適した分野や案件であれば優先的に任されるようになるというわけです。

 

これなら仕事でも同じような内容の案件を振られるので、工程のほとんどがルーティーン作業にでき、付加価値を追求するために時間を費やすことができます。

 

 

こういった理由から強みがあれば成果に結びつくといえるのです。

 

 

強みが自分の判断基準になる

 

自分の強みを理解すると働き方や仕事の仕方など、重要な選択をスムーズにできるようになると思います。

 

これって結構重要で、「今の仕事でいいのかな」なんて働き方に悩んでいるときに「自分の強みは何で、どう活かすべきか」といった一種の基準になることがあります。

 

 

私自身、会社員で「このままでいいのかなぁ」なんて悩んでいるときに、会社をちょくちょく仮病で休んでは「自分の強みを100%活かせる働き方とは何だ?」と1日中考えていたことがあります。

 

そのときに自分の強みを基準にして考えたことで、3日程度で「コレだッ!」って割と早く自分のしたことが決められました。

 

何かを悩んだときに基準が1つでもあると、それだけ正確な判断もできますし、後悔しない選択ができるようになるといえます。

 

 

ですので、早い段階で強みに気づいて、働き方に活かす、後悔しない選択をできるようにしておくと、これからの人生で有意義に過ごせる時間が増やせると思います。

 

ぜひ、自分の強みと向き合ってみてください!

 

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