複数の肩書を持ったほうがよい理由 – 今の仕事や人生を肩書が変える!

ビジネスマインド

 

会社に勤めているほとんどの方は肩書を1つしか持っていないかと思います。

 

よく「1つのことを突き詰めたほうが良い」といったスペシャリストを目指すことを進めてくる方もいらっしゃいます。

 

もちろん、その分野で突き抜けれることができれば、企業さん方に重宝されたり、それこそ自分にしかできない働き方が実現することができるようになったりして素晴らしいですよね。

 

 

ですが、そういった方は一握りなのが現実です。

 

なぜなら、努力量と時間の関係上、自分よりもはやく取り組んでいる人には基本的にはおいつけないですよね。

 

できたとしても、途轍もない時間が経ってしまっているかもしれませんので、活躍できる時間が少ないことだって考えられます。

 

こういった理由も含めて、本記事では肩書を複数持ったほうがよい理由について説明していきたいと思います。

 

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肩書を複数持つという意味

 

 

複数の肩書を持つということは

”複数の働き方ができる”

”複数の知識を保有している”

ということになります。

 

 

新しいモノが求められている現代では、特別な人間が求められていたりします。

 

そこで、複数の肩書を持つことで「普通」という枠からはずれ、レアな存在になることができるというわけです。

 

あなたがもしも企業の社長だったら、事業的にも時代の流れや開拓したと考え、普通の人よりも特別の人を採用したいとおもいますよね?

 

こういった状況であることから、複数の肩書を持っていると良いといえるかと思います。

 

 

1つの分野だけを突き詰めるのは競争相手が多い

 

1つの分野だけ突き詰めるとなると、周りの人たちも突き詰めようとしますから、メチャクチャ競争相手が多かったりします。

 

それにより、多くの相手と仕事や立場を奪い合うような競争をすることになります。

 

そうなれば、シンプルに力比べで勝負することになりますから、努力量やポテンシャルといった部分で勝てない相手が出てくれば、どれだけ頑張っても勝つことができないような状況になったりするわけです。

 

なにより、競争が終わったと思えば、また競争といった延々と競争し続ける「ラットレース」状態がつ続くことになりますから、正直気力だって持たないですよね。

 

また、新しい情報や知識を得た自分たちとはスタート地点が違う若い世代にどんどん抜かれて行くことになります。

 

 

そこで複数の肩書を持つことができれば、その肩書通しを組み合わせて独自の分野を作りだすことができるようになり、競争相手はとても少ない状態にすることができます。

 

そして、そこに需要を見いだせば、「~ができるのはあの人だけだ」とピンポイントで指名されることだってあるのです。

 

 

他の働き方を選択できる

 

1つの働き方にこだわると「この働き方に嫌気が指した」というときに、違った働き方も選択できるようになります。

 

「自分にこれしかできないから…」と仕方なく、現状の働き方を選択されているという方って結構多かったりするんですよね。

 

不満を持ちながら日々を過ごしていれば、現状の不満を生涯ずっと抱き続けることになります。

 

 

それなら肩書を複数持っていれば、「今の会社を辞めたとしてもこっちの働き方が選択できるから安心」と気持ちに余裕ができ、会社の仕事でも思い切った行動ができるようになったりするんですよね。

 

現にクビになるのが恐くてビクビクしている人よりも、思い切った行動をとっている人のほうが成果を挙げて出世していたりします。

 

ですので、肩書を複数持ち、ほかの働き方を選択できる状態にしておくと、気持ちに余裕ができますから精神衛生上良いモチベーションで働けると思いますよ。

 

 

自分の個性を表現できる

 

複数の肩書を持つと自分がどういう人間かをはっきりさせることができたりします。

 

例えば、「エンジニア」といった肩書はこの社会にかなりたくさんいらっしゃいますから、正直「パソコンに詳しい人」程度にしか周囲からは認識されなかったり、そもそも記憶に残っていなかったりしますよね。

 

これが専門性の高い「弁護士」や「医者」といった方々は希少性が高いことから認識されやすかったりします。

 

そこで、エンジニアの人でも違う分野の肩書を得ることで、周囲からは「〇〇の人」と個性的で記憶に残りやすい人に慣れたりします。

 

それこそ、社会的には企業と書かれるときには「一般的な〇〇(肩書)ではなさそうだ」といった「有能さ」「知的」といった印象も持ってもらえるかと思います。

 

これにより、仕事がもらえるようになったり、新しいタイプの案件を取得することができるようになるかもしれませんね。

 

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