FP3級の難易度と合格率は?勉強時間や勉強方法、おすすめな参考書まで解説

  • 2018.05.21
  • 2018.12.03
  • 資格
FP3級の難易度と合格率は?勉強時間や勉強方法、おすすめな参考書まで解説

 

お金の知識を全般学ぶことができる資格に”FP”という資格があります。

 

FPとは”ファイナンシャルプランナー”の略です。

 

そのFPは”武器になる資格”として、多くのメディアに取り上げられているぐらい就職や昇進など働き方に良い影響を与える資格でもあります。

 

本記事ではそんなFPの初級である”FP3級”について、私の実体験をもとに説明していきます。

 

ここではFPの難易度や合格率から効率的な勉強方法、試験はどういうものなのかについて詳しく説明していきます。

 

ですので、これからFP3級を受験される方は、必ずあなたのお役に立てると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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FP3級を取得するメリットは?

 

FP3級を受験するか検討されている人は「FP3級を取得すると何かメリットがあるのか」といったことをまず知りたいかと思います。

 

私はFP3級を取得するメリットは下記だと考えています。

  • お金の基礎知識が身につく
  • 企業によっては評価される

 

FP3級であれば、これらがメリットだと思います。

 

正直、FP3級はFP資格の中で最も難易度が低いことに加え、ほかの国家資格と比較しても取得難易度も容易にできてしまいますから、そこまでのメリットはないと考えられています。

 

そのため、企業の面接で「FP3級持ってますぜッ!ドヤァ」なんていう態度を取ったときには、相手から鼻で笑われるかもしれないレベルだったりします。

 

それくらい難易度が低いと世間から認識されている資格だったりするのです。

 

ですが、そんな中にもFP3級を理解し、正当に評価してくれる方も少なからずいらっしゃるのは確かです。

 

それに加えて、少ないですがFP3級で昇給できる企業もありますから「取得しておいてよかった」と感じる可能性も否定できません。

 

 

そんなFP3級ですが、”自分が成長できる”という意味ではメリットが大きいといえます。

 

学生時代の教育過程に”お金についての勉強”は組み込まれていませんから、大人になっても全くお金について理解できていない方が大勢いらっしゃいます。

 

「自分が払っている税金には何があるのか」「社会保障って何?」みたいな。

 

FP3級は浅く広くの試験範囲となりますが、私たちの身近にあるお金に纏わることに触れる良い機会になるはずです。

 

そして、資格勉強の中でそういった「社会保障」「保険」「税金」などをネットなどを使って勉強すれば、自分の生活に役立つ知識になること間違いないです。

 

 

上記のことから「周りに評価されたい!」という方はFP3級はサクッと取得してしまい、FP2級の取得を目指してしまったほうが良いかと思います。

 

そして、2級の受験は検討中という方は、3級の勉強中に気になった重要なポイントを資格の参考書以外の情報源から学びながら、勉強していくと自分の生活に役に立つ知恵が身に着けられると思います。

 

 

ちなみにご存知だと思いますが、FP2級の受験要件は「3級を取得している」ことが条件ですから、2級以降の資格を取得する方は取得しないといけません。

 

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FP3級の合格率は?

 

やはり、国家資格の中で難易度が低いといわれるだけあって、合格率がとても高いです。

 

FP3級の過去3回分の合格率の表は下記の通りです。

 

試験日受験者数 [人]合格者数 [人]合格率 [%]
平成30年1月19,15415,27579.75
平成29年9月15,67911,65874.35
平成29年5月13,3139,59172.04

出典:https://www.jafp.or.jp

 

 

この表は学科試験と実技試験の同時受験者の試験結果です。

 

過去3回の合格率をみても、合格率が7割以上で平成30年1月に関しては8割に差し掛かる勢いです。

 

これだけ合格率の高い資格であり、受験者の人数も多いことから、日本でこの資格を取得している人はとても多いと考えられます。

 

 

FP3級の難易度は?

 

FP3級は合格率が高いことから、難易度はとても低いと考えられます。

 

ですが、どの資格もそうですが合格率が高いからと言って、簡単と断言するのは些か安易な考えだといえます。

 

なぜなら、受験者の真剣度や筆記であることから学力面を考慮できていないからです。

 

つまり、受験者の年齢層によって、試験問題が簡単なことはもちろんですが、少なからず合格率が左右されるということです。

 

例えば、文系出身の人がITの資格に挑戦したら、学校では触れていない分野なわけですから、合格するのが難しいですよね。

 

また、年齢が高くなれば、それだけ勉強する機会から離れていることがほとんどですから、資格取得にも苦労される方も多いでしょう。

 

こういった理由から、その資格の”専門度””受験者の年齢”などが合格率に関係するということです。

 

 

それを考えると、FP3級の内容を初めて勉強される方は、結構苦戦されるかもしれません。

 

なぜなら、教育課程でお金周りの勉強をしてきていませんし、なにより専門用語と出題範囲が浅いけれども広いので、目を通した時に驚かれる方も多いかと思います。

 

なので、FP3級の専門性的には、私の主観ですが「まぁまぁ高いかなぁ~」とそこまで高くないけど、低くもないといった印象ですね。

 

 

そして、FPの民間資格である「AFPとCFP」を取得されている年齢層は下のとおりです。

受験者の年齢層のデータは掲載されていなかったので、参考にする程度で考えてみましょう。

 

出典:https://www.jafp.or.jp

 

FPって結構、高い年齢層の方も取得されているんですよね。

 

確かにこの年齢分布と私がFP3級を受けた時の試験会場では受験者の見た目年齢で判断しても、結構年齢の高い方が受験されていましたね。

 

私が20代なのですが、試験会場には私と同世代は少しはいらっしゃいましたが、ほとんどは30代~50代だったような気がします。

 

とすると、勉強の機会から離れた年齢の方が多くても合格率が高いということから、

FP3級の難易度は低めだということが推測できます。

 

 

私が受験した感覚的にちらほら過去問にはなかったケースの問題が出たりして、自分で考えて判断する問題があって、テスト終わってから不安な気持ちになっていました。

 

ですが、合格発表を確認してみたら、結構点数とれていましたね。

 

下が実際の私のFP3級の「結果通知書」の採点結果部分の画像です。

 

 

 

仕事の片手間で勉強期間が2週間程度でこれだけとれるので、やはり結果からみても難易度は低いように感じますね。

 

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FP3級の試験内容

 

FP3級の試験範囲は下の6つです。

 

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業継承

 

これだけ見ると、結構出題範囲は広いように感じられるかと思います。

 

確かに参考書を使って勉強していると、「範囲広ッ!」となりました。

 

 

FP3級の学科試験は?

 

学科試験は60問が出題され、60%(36問以上)正解すると合格となります。

 

試験の出題は上記に書いた6つの分野が10問ずつ出題されますので、受験者の方はこの6つの分野を満遍なく勉強する必要があります。

 

 

そして、60問中、30問が「〇✕問題」の2択ということで勘で答えても正解できてしまう内容となっています。

 

その他の30問は3択になるので、ちょこちょこ間違いが出てくるようになってきます。

 

 

このことから考えてみても、ネットで「FP3級は勉強しなくても合格できる」なんていう書き込みも確認できますが、筆記試験に関してはその可能性もあるように感じますね。

 

 

FP3級の実技試験は?

 

実技試験は20問出題され、60%(12問以上)正解すると合格となります。

 

この実技試験は学科試験よりも、FPの実用的な問題が出題されます。

 

そのため、筆記試験にはない計算問題が出題されますので、戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、正直の話、筆記試験よりも実技試験のほうが合格率が高いですし、試験を受けた感じ簡単であるように感じられるかと思います。

 

基本的には過去問をやっていれば、解けない問題は出てこないかと思います。

 

 

 

FP3級の勉強時間は?

 

FP3級の勉強時間は一般的には80時間程度だといわれています。

 

確かにお金に対して知識がない方は、それぐらいかかると考えられます。

 

ですが、私は基本的に試験日の2週間前から始め、1日4~5時間勉強しました。

 

実際に私が勉強に費やした時間は大体60時間程度だと思います。

 

私も実際にFP3級の資格勉強を始めるまでは、知識0でしたが、それでもそれなりに頑張れば、この期間でとれる印象を持っていますね。

 

もしかしたら、もっと早く終わる方も、時間がかかってしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

ですので、一応のため、資格を申し込んでからすぐに試験勉強をコツコツ行っていったほうが確実だと思います。

 

 

FP3級の勉強方法は?

 

FP3級の試験勉強には過去問と参考書の2冊あれば済みます。

 

たまに何冊も参考書を購入される方がいらっしゃいますが、参考書と過去問を1冊ずつ良書を購入すれば合格には充分だと思います。

 

 

そして、合格するための効率の良い勉強方法は”過去問中心の勉強”が望ましいかと思います。

 

ですので、私が行った勉強方法は下記の順番で行いました。

  1. 参考書を流す程度に読む
  2. 過去問を解く
  3. 分からなかったところは参考書で調べる

※全部通したら2と3を繰り返す

 

効率的な勉強をするためには、試験の出題傾向を知ることが大切です。

 

初めに参考書をひたすら時間をかけて勉強して、試験日が明確に意識できるようになったときに過去問をやりはじめるのでは、試験問題を0から理解していくわけですから、勉強が間に合わなかったりするのです。

 

そのため、始めは参考書を使って「どんな感じなんだろう」とパラパラめくる程度にして、FPのイメージを掴むだけにしました。

 

次にFPの試験内容が「よく分からないけど、なんとなく…」といったフワッとした感じになったら、過去問を解き始めます

 

その過去問で分からない点が出てきたら、過去問の解説を見たり、参考書を辞書代わりにして疑問を解消していきます。

 

それを過去2回分行いました。

 

そうすると、2回分解いたあたりから、「結構FPのこと理解できて来たぞッ!」となってきました。

 

これはきっと私だけではなく、ほとんどの人が実感できる感覚だと思います。

 

この感覚を得るためには1回分の過去問を終わらせる時間を短くする必要があると考えています。

 

もしくは、1日10問解くとしたら、翌日には前日に解いた10問を復習してから、新たな10問を解くといったやり方にすると良いかと思います。

 

どうしても勉強しない期間を作ってしまうと人は忘れてしまいますから、1から振り出しに戻ることになりかねませんからね。

 

2番と3番を繰り返していくと、いつの間にかFP3級が合格できるだけの実力になっていると思います。

 

 

実技に関しては、毎年同じような問題が出題されているので、過去問の計算式を暗記しておくと簡単に合格することができます。

 

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FP3級の対策テキスト

 

FP3級のテキストでもたくさんお店に並んでいるので、どれを買って良いのか迷ってしまったりします。

 

ですので、何を買って良いのかわからないという方はここで紹介するおすすめを試してみてください。

 

私がFP3級を合格するために活用したテキストは下記の2つです。

 

 

参考書

 

おそらくFP3級の参考書で最も売れているシリーズである

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級

です。

 

この参考書はAmazonではベストセラーになるほど、多くの受験者が購入した優れた参考書です。

 

図もたくさん使われており、理解がしやすく記憶として残しやすいように作られています。

 

そのため、過去問で躓いた理解しづらいポイントもこの参考書を使えば、割かしすぐに理解できたイメージがあります。

 

 

実際に試験会場に着くとそこら中この参考書のピンクに埋め尽くされているぐらい(ちょっと大げさに言っています)、多くの人に活用されています。

 

このように多くの人が使っていることから、書いてある内容も充実しているといえるでしょう。

 

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)
滝澤 ななみ
TAC出版 (2018-05-23)
売り上げランキング: 277

 

 

 

問題集

 

実は問題集がメチャクチャ大事だったりします。

 

なぜなら、過去問を購入しても、5回分程度しかなく、その5回分の試験内容では実際に自分が受ける試験で予想外の問題が出たら、戸惑ってしまいます。

 

ですので、そういった予想外を減らすために、問題集を購入すべきなのです。

 

 

ちなみに私は過去問を買っていません。

 

ネットで過去問が解ける無料の「過去問クイズ」を使って、スマホを使って寝っ転がりながら解いてました(笑)。

 

ちなみに過去問を解く前に問題集についている過去問に取り掛かり、わからなかったところの問題をそれと似た問題を問題集を使って集中的に勉強していました。

 

 

そんな勉強ができる問題集でオススメなのが上の参考書と同じシリーズの

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級

です。

 

この問題集は広い範囲の過去問から重要度の高い問題に絞って載せてあります。

 

そのため、試験当日の予想外な問題にならないようにしてくれるという優れモノなのです。

 

そして、やはり売れているシリーズだけあって、問題の解説がとても分かりやすいので、解説読んでも理解できなくてイライラすることも少ないかと思います。

 

 

 

 

FPの試験で使う計算機のおすすめは?

 

FPの試験だと計算機を持ち込みますが、計算機に制限があってどれを選べばよいか分からなかったりします。

 

実は私はFP3級を受けた時の計算機は100円ショップのものを使っていました。

 

正直な話、3級であれば大した計算がありませんので100円ショップでも十分に間に合います。

 

ですが、それは3級では話です!

 

もしかしたら、これからFP2級も受験される方がいらっしゃるかと思います。

 

そんな方はちゃんとした計算機を購入することをお勧めします。

 

なぜなら、2級の実技試験は3級の実技試験の2倍の問題量(40問)になります。

 

そうなれば、100円ショップでは、試験中悲鳴をあげたくなるほど打ちづらさと反応の悪さでイライラさせられますし、その計算機だって悲鳴をあげたいと思います(笑)

 

ですので、試験用にちゃんとした計算機を1つは持っておいたほうが良いかと思いますよ。

 

FPの試験はもちろん、これから簿記の試験も考えられている方はそれこそ、ちゃんとした計算機があったほうが便利ですよね。

 

そこで私も使っているお勧めの計算機が下のものです。

 

 

アマゾンで購入すると1800円で購入できてしまうんですよね。

 

基本的に仕事で計算機を使うかもしれない方は、試験用の計算機にお金をかけないで、その仕事用の計算機にお金をかけたほうが良いです。

 

そのため、ここではちゃんとした計算機で安い、コスパの高いこの計算機がおすすめなのです。

 

ちなみにこの計算機は私が試験を受けるときに何十ものサイトの「おすすめ計算機」をめぐり、結論を出した計算機なので自信があります。

 

試験中にストレスを感じたくないという方はぜひ購入してみてください!

 

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FP3級に合格するためのコツは?

 

FP3級に合格するコツは

”勉強でも試験でも分からない問題に時間を費やさない”

ということです。

 

なぜなら、2択問題、3択問題といった選択肢が少ないわけなので、運が良ければテキトウに選択しても当たってしまうからです。

 

資格勉強の時は一通り勉強し終えて時間があるのであればしっかりと勉強しておいてこしたことはありません。

 

ですが、きっと仕事をされている方は思うように勉強時間が確保できないことがあります。

 

そんな状態で難しい問題に躓いていたら、それ以降の勉強すれば理解できた部分を中途半端になってしまうかもしれません。

 

それなら、潔く諦め、確実に点数が取れる分野に全力で取り組んだほうが安定して合格ができるかと思います。

 

 

最悪勉強が間に合わない場合は、”試験日前日や当日にその問題文で出てくる重要なキーワードと答えをセットで覚えてしまう”というやり方で記憶すれば、正解率はグッと上がると思いますよ。

 

 

試験時間はどうなの?

 

FP3級の学科も実技も時間いっぱいまで時間を費やすことはほとんどないかと思います。

 

ですので、結論から言うと時間配分は考えなくて良いかと思います。

 

ここでは私の実体験から学科と実技の試験時間のイメージをつけてもらえればと思います。

 

学科試験の試験時間

 

私自身、学科の試験時間は2時間あるのですが、1時間あたりで問題を解き終え、見直しで30分間を使いました。

試験開始から1時間経つと、前の試験官に答案用紙を出して退出が許可されているので、残り時間30分間を残して退出しました。

 

この退出タイミングで周りを見渡すと40人いた部屋に10人程度しか残っていませんでした。

 

それだけ誰が受けても時間が余るということになります。

 

ですので、学科の場合は試験だからといって焦らずとも、十分に時間があるので気楽に受験するようにしましょう。

 

ですが、分からない問題があって躓いて時間を浪費するのは恐いので、わからなかったら先に進み、一通り解答したら余った時間で悩むようにしましょう。

 

 

実技試験の時間

 

実技試験の試験時間は1時間と学科より短くなります。

 

この実技試験も特にすべての時間を費やすことはありませんでした。

 

私の場合、40分ぐらいですべての解答を終えました。

 

ですが、この実技こそ1つの問題に躓いてしまったら、時間切れを起こしてしまう可能性があるので、分からなかったら、すぐに次に進むようにしてください。

 

基本的に実技で全く見たことがない問題は過去問をしっかりやっておけば、あって2つ程度だと思うので、20問中12問正解すれば良いので、1つや2つ捨てても問題はありません。

 

ですので、躓いて焦らず、捨てるつもりで先に進めましょう。

 

 

ちなみに実技試験は途中退出ができませんので、トイレは済ませといてくださいね(笑)

 

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試験会場に行ってからすることは?

 

まず会場に着いたら、自分の席を確認しましょう。

 

早く着きすぎて、会場に入れないというのであれば、試験勉強をしておけば良いかと思います。

 

私が実際に会場に到着したときには、多くの受験者が外だというのに、テキストを開いてバリバリ勉強をしていたので、外で勉強をしていても全く恥ずかしくありませんでした。

 

こういった最後の追い込み勉強することを想定されている方は、あらかじめ自宅で自分が「間違いそうだな」「暗記しておきたいな」といった問題などをピックアップしておき、それを重点的に勉強するようにしたほうが良いかと思います。

 

基本的に会場に入れるまでは計算機などを使って本格的に勉強ができないでしょうから、学科の暗記物や実技の計算式などを叩き込むのがおすすめです。

 

これが結構バカにできないほど効果的なので、ぜひ試験時間前用のノートを作成しておきましょう。

 

 

FP3級の試験を受けてみた感想

 

FP3級を受けてみて、勉強初めは範囲が広いことで気後れしましたが、勉強してみると意外と簡単なことに気づきましたね。

 

何より、FP3級の勉強をしているとお金の基本的な知識が身につくので、「そうなんだぁ~」「タメになるな!」と勉強するのが楽しくなりました。

 

また、現在私は投資をしているのですが、その投資をやり始めようときっかけになったのがこのFP3級でしたね。

 

「金融資産運用」の分野ではなかなか面白いですし、きっと将来のお金に不安がある方は興味を惹かれると思います。

 

こういったお金の知識をつけていくのは、自分のこれから人生の役にも立ちますから、「FP資格の勉強は割と必要だよね」って今では考えています。

 

ですので、あなたもこれからの人生のためにお金の知識を身につけましょう。

 

 

最後に「FP3級は難易度低いから、手を抜いても大丈夫だろう」と考えていると足元を救われて、不合格からの自信喪失になりかねません。

 

ですので、適度に手を抜くのはアリですけど、試験日ギリギリまで勉強をしないなどの油断がないように早めに試験勉強に取り組み始めましょう。

 

では、FP3級の取得、がんばってください!

 

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