会社に死ぬほど行きたくない、休みたいと悩んでいるあなたへ

生き方

 

会社員だったら一度は「会社に死ぬほど行きたくない日」ってありますよね。

 

もしかしたら、それこそ毎朝考えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方は人間関係がうまくいっていなかったり、仕事がやりがいもなく、面白みもなく、退屈でつまらないと感じている方って結構いるんですよね。

 

私自身も、会社に勤めていた時は毎朝会社に行くか迷っている時期がありました。

 

「無駄だと思える時間を過ごすのはもうウンザリだ…」

「会社にいる人間のために何かをするよりも、プライベートで大切に思える人に時間を費やしたほうがよっぽど有意義だわ」

みたいな。

 

もしかしたら、私と同じことを考えて、会社に嫌気が指している方もいらっしゃるかもしれません。

 

問題がどうであれ、最終的に「会社に行きたくない」と考えてしまうのが良くないんですよね。

 

 

そんな私が退屈すぎる会社員時代を乗り越えた、ちょっとしたポイントというか考え方をご紹介したいと思います。

 

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ちょっと固く考えすぎているのでは?

 

私はできる限り、自分で選択した自由度の高い生活を求めていました。

 

そのため、周囲からは「社会人失格だ」と言われてもおかしくないような行動をとっていたことさえあります。

 

 

ですが、私からしたら、

「社会人だからちゃんとしないといけない」

と固く考えるから窮屈に感じるんだと考えていたわけです。

 

 

社会人だから、時間をしっかり守って、上司を立て、クライアントには愛想よくするみたいな。

 

洗脳されたかのように、誰が決めたかもわからないような「社会人としてのルール」を重んじていたりします。

 

 

私からしたら、「君たちは本当に物事を考えて行動しているの?」と言いたくなります。

 

必要以上に無意味なことを求めていたり、的外れなことを意識するあまり目的を見失っていたり。

 

会社員の時はそういった「ザ・ジャパニーズ・サラリーマン」を見て、腹が立つレベルでした。

 

 

別に、自分がやることをやって忙しくない日であれば少しの遅刻だって問題ないと思うし、自分より立場が上だからって無駄に崇めているフリをしなくても良いかと思うし、馬鹿みたいにクライアントにゴマすりする必要もないと思っていました。

 

こういう人たちって、なぜかその一般に言われる「社会人としてのルール」を犯してはいけない絶対的なルールだと勘違いしていたりするんですよね。

 

 

エレベーターや食事の場で立場が上の人に上座を譲れなくて、あたふたしたり、それを見て叱ったり。

 

マヌケに見えますよね。

 

相手がそこまで頭の固い人間でない限り、気にもしないんじゃないかなと思います。

 

 

忙しくもないのに少し遅刻しただけで、長い時間説教したり。

 

説教している時間も、説教する側は「これも仕事だ」と部下の教育していると勘違いしているんでしょうね。

 

それで人の生産性が上がるのであれば、そこら中、罵声が飛び交うパワハラ状態が良いとされるはずですからね。

 

 

また、よくあるのが先輩社員が何かにつけては「会社はそういうものだ」と言ってくること。

 

そういう方は「仕事がつまらないのは当たり前」「言葉遣いをちゃんとしないといけない」「社会人としてのマナー」といった、会社に使われる側としてご立派な考えをお持ちです。

 

ですが、逆の「仕事は楽しんだほうが良い」「相手を配慮したフラットな言葉遣い」「相手に良いと思わせることができる行動」をしたほうが良い結果に結びついたりします。

 

このように、そんなしょうもないことにこだわっていない方のほうが、会社の利益になる大きな成果を上げている方が多いと感じています。

 

 

何のためにそう言われているのか理解できないことを意識するのは、無駄なんじゃないんですかね。

 

日ごろから窮屈に感じている方は、すこし必要以上に固く考えすぎなのかもしれませんね。

 

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私がどのように退屈な会社員時代を乗る越えていたか

 

そういう私も現状の会社員としての働き方に飽き飽きしていました。

 

ここまで読んで、お分かりの通り、私はもしかしたらあなたの周りにはいないようなとても変わった人間かもしれません。

 

それこそ、私は周囲からは「ふざけたヤツ」だと思われていたかもしれません。

 

 

ですが、そんな私ですが、割と会社から評価されていたと思います。

 

50人程いる同期の中で最も早く出世したり、やりたいようにやらせてもらったりと、周囲と比べて働きの自由度が高かったりしました。

 

このような状況を作れた理由には、きっと「物事の本質を意識した考え方」が関係しているのだと思います。

 

そんな私が会社員時代の頃の考え方をご紹介したいと思います。

 

01.
休みたかったら、サボってた

 

私は会社員の頃は、自分がやりたいことがあったり、本当に会社に行く気になれないときは、体調不良と偽って会社をバックレていました。

 

休むとは言わなくても、急がないと会社に遅刻してしまうというときには、有休を使って午前中だけ半休をとっていました。

 

その代わり、休んだ日は必ず自分の成長に繋がることや、将来のためになる行動をとるようにしていました。

 

 

例えば、読書や勉強をしたり、目標や人生設計をして「どのように行動をすればよいか」を考えたりしていました。

 

それこそ、たまに普段行けないところにも行って、息抜きしたりもしていました。

 

会社員時代の運営者

ヤバイ、会社に行きたくなさすぎる…

 

そうだ!

 

やりたいことがあったから

今日は会社に行くのやめて、それをやろう!

 

 

 

もちろん、会社の人に迷惑が掛からないタイミングですよ。

 

繁忙期でとても忙しくしている時期や、自分がいなければ回らない時にそんなことをしたら、自己中にもほどがありますからね。

そもそも、忙しくできるときが、最も経験が積めて成長できるわけですから、会社を休むのは勿体ないですよ。

だから、私の場合は自分の仕事が落ち着くと、出勤頻度が下がる傾向にありましたね。

 

ですが、常にキツキツで人手が足りないという状況であれば、会社の方針が悪いことも考えられます。

また、毎日ツラくてキツイといった精神的に負担になりすぎているのであれば、自分に合っていないわけですから、私だったら退職してゆっくり転職活動しますかね。

 

 

私の会社時代は、私自身急いで準備をするのが嫌なタイプなので、寝坊して朝の支度の時間がない時なんかは休んでいました。

 

「今日、会社行くの面倒だな」と感じたら、わざと上司が電車通勤の時間帯を狙って、上司が電話ができない状況に電話をかけていました。

そして、「電話にて連絡がつきませんでしたので、メールにてご連絡致しました」みたいな連絡方法をとっていました。

 

運営者

今日は休もう…

上司への連絡は上司が電車に乗っている8:00にしよう

 

上司

…ブルブル(電車の中で出れないや)

 

運営者

よし、電話に出なかったぞ…

これで電話を掛けたという事実はできたッ!

 

あとはメールを送ればOKだな!

 

上司

「運営者」は今日体調不良か

 

てか、コイツが休むときの連絡、毎回メールで受け取ってるような…

 

運営者

にんまり(∩´∀`)∩

 

自分でも言うのもなんですけど、ふざけてますね(笑)。

 

 

そして、仮病で会社を自由に休んでも、仮病だと思われない、もしくは悪いイメージを持たれないように、会社を休むとき以外の日は人一倍働いていました。

 

朝一番に会社に行って、仕事を真面目にしているといった印象を周囲に植え付けたり。

 

積極的にチームメンバーの仕事を手伝ったり。

 

そういった普段の信用の積み重ねが、私の仮病で休むときに活きていたのでしょう。

 

 

こういった私の考えを持った人たちが増えたら、会社の経営状況に悪影響かもしれません。

 

社員が徐々に休んでいって、最終的には

みたいな(笑)。

 

ですが、そんなのありえないですよね。

 

だって、一般的な「社会人のルール」とやらに縛られている方がたくさんいるわけですから。

 

 

ここで言いたいのは、決してダメ人間になることを進めているわけではありません。

 

命を削ってまで無理した生活を送るぐらいだったら、会社を休んで、これからの身の振り方を考えるための時間を確保したほうがいいですよって言うことを伝えたいんですよね。

 

それと、もっと自分勝手に生きてもいいんじゃないのかなって思ったわけですよ。

 

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02.
適度に怠けられるようにする

 

休まないにしても、会社で怠けられるようにしておくのも1つの手です。

 

会社で忙しくするのが嫌だったり、時間がないことで失敗が増えたりします。

 

そういった状況にならないために、ゆったりできるように前もって準備をしておけばいいのです。

 

 

私は家でできる仕事は家で済ませたり準備をしていました。

 

そして、周りがせっせか働いている中、自分はゆったりと作業を進めていたのです。

 

 

なんか、それだけで優越感に浸れるんですよね。

 

だから、家で準備が万全にできているときは、会社に行くのがメチャクチャ楽しみになる日もありました。

 

 

このように「勤務時間」という決められた時間内でこなそうとするから、忙しくツラく感じるわけですから、そうならないように準備をしておけばいいだけの話です。

 

運営者

取引相手へのメールの下書き

プレゼンで使うパワーポイントの作成

取引企業へのリサーチ

 

とりあえず、時間がかかりそうな業務の下準備は終わった!

あとは会社でコーヒーでも飲みながら、ゆったり作業するだけ

 

 

たまに、業務時間で仕事をするのは、社会で働く人間として良くないといわれることがあります。

 

仕事とプライベートをきっちり分けられなければ、一人前の社会人とは言えないという考えがあったりします。

 

また、「家で行っているとはいえ、仕事をしているわけだから、それは残業なのでは?」という意見もあるかと思います。

 

 

どちらの意見もごもっともなのですが、正直どうでもよかったりします。

 

それなら、会社から業務で使うからと指定された資格を取得するために、家で勉強するのはいいの?となるわけです。

 

結局、こういう仕事としての線引きがイマイチなものが多いので、もはやそこらへんは気にしなくていいような気がします。

 

 

だから、そういったゴチャゴチャしたことを考えるよりも先に、自分が「極端に大変という状況」を作らないようすることが大切だといいたいのです。

 

そのために、やらなければいけない業務を家での時間で分散しておけば、「業務中は楽ができて、会社で過ごす時間が楽しいよね」っていうことをお伝えしたかったわけです。

 

 

このように普段から「自分が楽ができる」ように考えるようにしてみてください。

 

そうすることで、「死ぬほど会社に行きたくない」が「言ってやらんこともない!」というレベルできるかもしれませんよ。

 

 

私の場合、繁忙期以外は会社で過ごす時間を「行けばお金がもらえる、同僚と話せる時間」程度の認識になっていましたね。

 

もちろん、家に持ち帰る仕事は「企業情報を扱っているなどの外に持ち出すことができない作業」もありますから、そこらへんは注意してくださいね。

 

 

03.
自分を解放する

 

自分を押し殺すから、ストレスがたまったり、人間関係がうまくいかなかったりするのです。

 

私は正直、理屈が通っていて、人に迷惑をかけなければ自分の意見もハッキリ言ってもいいと思っています。

 

前提として、業務上やることやっていればの話ですけど。

 

 

私は入社当時は、「社会人としてきちんとしていないといけないんだ」とガチガチに硬くなって仕事をしていました。

 

その頃は「会社ってこんなに過ごしづらい場所なんだ」と感じながら過ごしていました。

 

 

ですが、どこかのタイミングで吹っ切れたんですよね。

 

「別に怒られても、クビになっても、それからの自分の行動次第で、その悪い出来事が笑い話にできるんだ」と考えるようになりました。

 

それからはできるだけ自由度を持たせて行動するようになりました。

 

 

初めは、急に変わったために、「ヤバイ奴扱い」されていることを同期から聞きました。

 

それでも、結局うまくいけば、周囲は手のひら返しをするものですから、現在の周囲からの印象はあまり関係ないと考えました。

 

 

そのため、人一倍勉強して、会議や上司とのやり取りで理屈を持たせた自分の考えを発言したりして楽しめるようにしたり。

 

自分が楽にできるように、仕事を効率よく進められるように、案件の進め方を会社に提案してみたりとかして遊んでいました。

 

 

その結果、同期との飲みで「運営者は上手くいってるな」と言われるようになりました。

 

また、上からの評価が高く、よく上司や先輩から飲みに誘われていました。

 

そんなことが積み重なって、自慢ではありませんが、同期で一番早く出世することができました。

 

 

始めは…

自分を解放した運営者

自分を解放するぜ!(´・ω・`)ウォォ

 

上司

コイツ、俺に歯向かうようになったぞ!

 

部下のクセに調子乗りやがって…

 

 

 

それが、少し経つと…

運営者

俺自由に働くぜ!

 

年上だろうと、上司だろうと発言してやるぜ!

 

上司

最近、運営者はいい感じよね♡

 

たまらないわ!(男)

 

運営者

にんまり(∩´∀`)∩

 

 

そういう態度が、周りに「大物なのかもしれない」といった印象を与えていたのかもしれませんね(笑)。

 

もしかしたら、ただ単に献身的にみえただけかもしれません。

 

それでも、「どうにでもなれ」という気持ちにより、自分が思う正しい行動ができたことで良い結果に結びついたといえるでしょう。

 

 

04.
楽しむ努力をする

 

会社が楽しくなるように努力してみるが最も有効ですね。

 

結局、楽しめないから会社に行きたくなくなるわけです。

 

 

会社を続けていれば、楽しくなるかもしれません。

 

ですが、それがいつくるか分からないから「永遠にその不満だらけの状況が一生続くのではないか」と不安なったりするんですよね。

 

なら、楽しむための工夫をして、意図的に楽しさを引き出すようにしてみましょう!

 

 

私の場合は自分の中では「会社でどれだけ楽しめるか」といった考えを持つようにしていました。

 

髪型を変えてみたり、ちょっと奮発してスーツとネクタイをオシャレにしてみたりとか。

 

会社にいるいろんな部署にいる同僚と話してみたりとか。

 

そうやって自分から行動してみると、何かしら変化があるものです。

 

そんなことを続けているうちに、会社の女性社員から褒めてもらえたりとか、部署が違う人が自分のオフィスに遊びに来てくれたりしました。

 

こういった自分が楽しむためにどうすればいいか考え、行動してみるのが大切なのです。

 

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誰にでもできる

 

きっと会社から帰ってきて、寝る前にこの記事を読まれているかもしれません。

 

もしかしたら、朝起きて「今日会社行きたくないな」と考えながら読まれているかもしれません。

 

 

一回自分の意思で決断してみてください。

 

流されるのではなく、自分で考えて行動に移してみてください。

 

休めるのであれば、「俺は今日休んでやるッ!」と考え、思い切って仮病で会社を休んでみてください。

 

自分で考えて行動できるようになれば、生活だって変わってきます

 

 

会社を休んだら、これからの自分の生き方を真剣に考えてみてください。

 

時には、立ち止まる時間だって必要ですよ。

 

「そんなの社会人失格だッ!」と思われる方も多いかもしれません。

 

ですが、このまま環境が変わることに期待してグダグダと今までと同じように生活していても何も変わりません。

 

それなら思い切って、今までにしたことがない行動を起こすことから始めましょう。

 

 

本記事を読んで、運営者を「優秀なだけじゃないのか」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、実際のところ、そんなスゴイ人間ではありません。

 

私は県内で偏差値が下から5番目の高校に通っていましたし、大学も偏差値40程度の三流大学です。

 

そして、20歳まで何も考えずに、都道府県すら言えない根暗だったわけです。

 

そんな人間でも、考え方を変えて行動したら変わることができました。

 

それこそ、私よりもポテンシャルが高いであろう、あなたなら必ず私以上に良い結果が出すことができると思いますよ。

 

ですので、立ち止まりながらでもいいので考えながら、楽しむための行動をしてみてください。

 

もしも働く環境を変えたいという方はMIIDAS(ミーダス)という自分の市場価値が調べられて、企業からあなたに面接のオファーが来る今どきの転職サービスを活用してみてください。

 

また、自分について理解したいという方は下の記事で紹介している本で自分の才能や強みを分析するテストを実践してみてください。

 

怖いほど自分の特性が当たりますから、試してみてください。

https://ten-choose.com/本/ストレングスファインダー/

 

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