コミュニケーションを上手にとる方法 ~手法を知れば誰でもできる!

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コミュニケーションがとれるようになる方法

人間付き合いが上手くできなくて悩まれている方もいらっしゃると思います。

また、今以上に人脈を増やしたいと考える方もいると考えられます。

 

人生は人との思い出が積み重なっていくものです。

そのために、最も人との繋がりが大切だといえます。

また、人の悩みのほとんどが人間関係によるものだといわれています。

そういった方々は人生を楽しむためにもコミュニケーションを上手くとり、よりよい人間関係を築いていきたいものですよね。

 

そんな方の少しでもお役に立てるように、本記事ではコミュニケーションをとるための手法をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

前提条件

コミュニケーションのテクニックの前にある程度の絶対条件があります。

絶対条件は下記のとおりです。

  • 相手を否定しない
  • 笑顔
  • ある程度の引き出しは用意しておく
  • 自分ばかり話さない

上記のように相手と話す際には気に掛けるようにしてください。

相手を否定してしまったら、相手も話す気がなくなってしまいますよね。

また、不愛想な顔をしていたら、相手もあんまり話しちゃいけないのかなと感じさせてしまいます。

あとはできることなら、話に詰まっても良いように誰にでも使える汎用性の高い質問や話題を考えておくのも良いかもしれませんね。

 

では、さっそくテクニックのご紹介をしていきたいと思います。

 

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相手のことを引き出す

コミュニケーションを取れる人は、相手のことを引き出すのがとても上手いです。

話し手が自分の話を真剣に聞いてくれていると認識させる丁度よい相づちを取ります。

それに加えて、話し手が自分に関心があると感じるような質問でついつい自分の話をしてしまうようなテクニックを持っているのです。

これは一般的に聞き上手といわれる方に当てはまる特徴です。

 

これは一見、難易度の高いテクニックだと思われる方もいらっしゃると思います。

そこで、シンプルな手法をご紹介したいと思います。

 

この手法はまず相手に質問をします。

その質問の答えをオウム返しをして、かつその答え関連の質問を添えるだけという手法です。

具体的な例は下記のとおりです。

自分「趣味は何かありますか?」

相手「テニスが好きです」

自分「テニスが好きなんですね。どれくらいやられているんですか?」

相手「中学の部活から今までずっとやっています。」

自分「そんなに長く続けられているんですね。大会とかで入賞したこととかあるんですか?」

 

上記のように質問に対して相手が答えたことをオウム返しした後にそれに関する質問をすることを繰り返す手法になります。

 

この手法はシンプルでかつ相手のことをどんどん聞き出すことができるので取り入れやすいですよね。

また、相手は自分のことをどんどん話してしまうことから、「こんなに自分のことを話してしまうということは、この人は信用できるかもしれない」と錯覚をさせることで仲を深めることができるのです。

 

 

自己開示をする

コミュニケーションが上手くとれる人は自分のことを話すことで相手の信用を勝ち取ります。

それも唐突にいうのではなく、相手が悩んでいるとき、悲しんでいるときに自分の過去の話など自己開示をするのです。

人は相手と話をするとき、どこか言葉を選んだり、個人的な情報を言わないようにするといった身構えた姿勢で話します。

というのは、自分自身の情報を伝えることで、弱みを握られる、軽んじられるといった自分が相手に貶められることを避けようと考えるからです。

ですが、自ら自己開示をすることで、人は「この人は自分のことを信用して話してくれている」、「好意を持ってくれている」と感じるのです。

そうな相手には自身も自己開示をしようと感じます。

基本的に自分が普段から感じていることはとてもたくさんあって、それを会話に引き出すことができれば、結果的に相手とのコミュニケーションがとれるということに繋がるのです。

一般的に比較的多くの人と仲良くなれることが「コミュニケーションがとれる」と言われるので、この「自己開示」は有効な手法だと考えられます。

 

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まずは相手の考えを認める

コミュニケーションとはどちらか一方の考えをただ聞いたり話したりすることでは成立しません。

お互いの考えを出し合えるような空間を演出できるということも大切は条件になります。

 

例えば、相手が自分では正しいと思っている考えを発言したとします。

その考えを真っ向から否定したとして、その後発言したくなると思いますか?

その否定がどんなに理論的で納得のいく答えだったとしても、それを聞いた相手が「否定されるのではないか」「根本的にこの人とは合わない」と感じてしまったら、そのあと話に参加したくなくなりますよね。

このような状況にならないようにするためにも、まずは相手の考えを認める、その後に自分の考えを伝えるようにするという話し方にするのが好ましいです。

 

これの話し方はよく複数人が集まって話し合いをするディスカッションで用いられる手法です。

相手の考えを認めることで、相手が自分の考えを発言しやすくして、かつ自分の考えを伝えることで話し合いを円滑にするというものです。

 

例えば、下記のようなに使います。

相手「私は~でやったほうが~ができると思うのでこの方法を良いと思います。」

自分「なるほど、~さんは~することでこんなに魅力的な効果が得られると考えて、この方法を選んだんですね。」

自分「その方法すごく良いと思います! ですが、もしかしたらこういった方法もできるんじゃないかなと考えているのですが、どうでしょうか?」

 

上記の例えのように、相手の意見を認めたうえで、自分の考えを伝える方法でした。

これなら、真っ向から否定することなく、相手も認めてもらえたことで、他の人の意見も取り入れてもいいかなって思いますよね。

このようにコミュニケーションをとるときには、相手の発言のしやすさや正直な考えを言って良いと感じてもらえる演出ができることもコミュニケーションには必要なのです。

 

 

最後に

コミュニケーションをとる上で必要なのは「信用できる」「正直に話したい」と相手に思ってもらうことが大切だと言いたいのです。

本記事で紹介した方法は基本的な方法であり、最も大切なことだと考えています。

読んでいただいて、「そうかもしれない」と感じてもらえましたら、実践してみてください。

 

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