老後の生活について不安を抱いている方にオススメの本

  • 2018.03.23
  • 2018.05.05
老後の生活について不安を抱いている方にオススメの本

 

皆さんはどれぐらい老後のことを考えたことはあるでしょうか?

「まだまだ若いから関係ない」「定年退職が近づいたら考える」なんて考えている方は多いんじゃないでしょうか?

 

ですが、現在の時点で「100年時代」と呼ばれほど、人は昔より断然、長い寿命を生きていくことになります。

これは良いことであることは間違いないのですが、それだけではないというのが実際のところです。

だって、逆を言えば、それだけの長い時間を働けない状態で生きていかなければならないということだからです。

 

これを「今のご年配の方も生きていけるんだから、自分たちも大丈夫だろう」なんて考えていたら後悔することになります。

「今とは状況が変わるかもしれない」、「国が自分たちの生活を保障してくれなくなるかもしれない」といった、最悪な状況を想定して、老後に備えておいたほうが良いのではないかと考えています。

 

こういったネガティブな考えから、老後の心配も早い段階でしておけば、後々自分ではどうすることができないと後悔することは少なくなるかと思います。

 

そんな漠然とした老後の不安に対して、詳しくわかりやすく書かれている本がありますので、ご紹介したいと思います。

 

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老後資金に不安がある方は必見の本

 

その老後の不安について、わかりやすく書かれている本はこちらになります。

 


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この定年男子定年女子」は実際に筆者が定年退職してから書かれたものです。

そのため、老後の生活に不安抱いている方には、とてもリアリティーをもったイメージを持つことができるかと思います。

 

そして、この本で強調的に書かれているのが、「老後の過ごし方どうすればいいのか」「年金だけで足りるのか」といった内容です。

私自身も老後と呼ばれる年齢まで、まだまだ先ですが、早い段階で読んでおいてよかったと思えましたね。

現在では、若い人でも老後のことを考えて、投資や働き方を考えている方が多いように感じるので、そういった意味でも、今の時代にぴったりな本だといえるかもしれませんね。

 

もしかしたら「今は会社があるからいい…」なんて考えている方も、この本を読んでおくことで、今から老後について考えるきっかけになるかもしれません。

 

老後に対しての様々な目安を設定するヒントもたくさん詰まっていますので、年齢関係なしに読んで得する本だと思いますよ。

 

 

本書の印象的なワードを紹介!

 

”3000万円ないと「老後破産」するのウソ”

ちょっとお金について調べた方は、老後までに「3000万円」貯めておこうと考えるかと思います。

ですが、筆者は定年退職するときには「150万円」しかなかったそうです。

それでも、生きられているという事実があるわけです。

 

それはなぜなのか?というのが分かりやすく本書に書かれているんですね。

 

 

”老後に一番怖いのは「孤独」になること”

老後の3代不安といわれているのが、「健康」「お金」「孤独」です。

ですが、筆者が言うには、この中でも「孤独」が実は深刻な問題だと身に染みたということです。

この孤独を解消するためにどうするのかということも本書でも書かれています。

 

 

”月8万円の収入で「老後の赤字」は消える”

老後を年金だけで過ごそうとすると、金銭面的な不安は一生消えないかもしれないとのこと。

そのため、筆者はその「老後をなくす」といった考えを持ち始めたそうです。

そして、金銭的な不安を消すために働くを選択することが望ましいと考えているそうです。

その一生現役でいることについても書かれいます。

 

 

”幸せな老後のために45歳からやっておくべきこと”

老後も働いていくとしたら、何が必要かを筆者が感じたことが書かれています。

もしも、一生現役を選択するのであれば、退職前に何をしておいたほうが良いのかを分かりやすく書いているのも印象的でしたね。

 

 

本書を読んでみて

 

本書を読んでやはり、「早い段階でこの本を読めて良かったな」というのがシンプルな感想ですね。

こういった、定年退職した筆者だからこそ分かる、多くの人が不安に抱いていることを詳しく書かれている本があるのはありがたいですね。

 

老後のことは実際になってみないと分からないわけですから、不安を抱いていました。

ですが、この本を読んで、老後に向けてできることが分かってきたので、これからの人生少しずつ準備をしていきたいと思います。

 

私のように老後について不安を抱かれている方は、ぜひおすすめですので、読んでみてください!

 

 

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