プログラミン初心者が新卒でIT企業に入社して学んだこと

IT企業のサラリーマン マインドセット

初心者がIT企業に入社しようと思ったきっかけ

IT企業で働こうと思った理由は大きく3つありました。

  • 論理的思考を身につけたかった
  • プログラミングは勉強効率と実践を積みやすく自由度が高かった

論理的思考を簡単に説明すると物事に対して道筋を立てて考えることができるということです。

現状の問題に対して様々なデータ(数字、事例)、観点から考え、理にかなった解決策を見出すといったことが、自身を守るために必要なことだと感じたからです。

 

また、プログラミングは自由な環境で働いている方々がたくさんいる職業と考えていました。

自分自身も会社に勤め続けるといった雇われる立場に「嫌気が刺したときに辞められるな」なんて安易な考えを持っていました。

それ以上に勉強しやすく、勉強をしてから実践で行うまでの間隔が短くて済むと感じたのが一番です。

パソコンを使って自由な環境で働いている方々が多いからこそ、インターネットには多くの情報があり、中には実践的な内容が落ちています。

これを会社以外でも実践的な学びができるということです。

そして、その実践的なことを学んだら自宅にあるパソコンですぐに試せるといった環境だから成長率を大きくなると感じました。

 

なので、とっつきにくいプログラミングの基礎を会社で教えてもらえばいいんじゃないかと考えたのです。

また、何事もそうですが、はじめの基礎は実際の人に聞いたほうが理解しやすいですし、素人が自分で考えてやり始めると基礎が未熟のままになってしまって危険です。

 

それらの理由が大学卒業後、IT企業に就職したきっかけになります。

 

スポンサーリンク


 

私の大学時代

私は大学生時代の専攻学科は電気でした。

学生の頃は電気について講義や研究を通して多くのことを学びました。

その中には、今まで見たことのないような数式を用いた高度な計算もしていました。

ですが、そんな難しそうな勉強をしているのに、自分の将来で役に立つような気がしませんでした。

「これはきっと研究者になる人たちが使うのだろう」と曖昧な考えで大学生活を送っていました。

 

そんなこんなで就活の時期が近づき、自分の将来について真面目に考えるようになりました。

電気を専攻しているということもあって大手メーカーや優良企業など安定した収入が得られる企業に就職することを目標にしていました。

そのため、就活が始まってからは優良企業と呼ばれる企業の説明会にひたすら参加していました。

ですが、どの企業もとてもスゴイことをしていることを知りましたが、それでも私がすごく惹かれるような企業はありませんでした。

 

そんな気持ちで、企業の面接しているときの時です。

少し曖昧ですが、面接官の方に「あなたが弊社に入社した場合、どのような貢献ができますか?」のような質問がされました。

この時、自分がこんな貢献ができますとスラッと言えたことに違和感を感じました。

自分を雇っていただいた企業に尽くすのではなく、その企業を通してどのように世の中の人の生活を良くできるのかが重要なのだということに気付いたのです。

そのために自分は何を学んで、どんな行動をするべきなのか。

今までの自分が企業に何を与えられるかだけでなく、自分に企業が何を与えてくれるのかを考えるようになりました。

 

それから上記の「論理的思考」と世の中に影響を与える「術」を身につけられる企業を探し、就職を決めたのです。

 

スポンサーリンク


 

 

IT企業で学んだこと

私自身のプログラミングのみならず、IT業界について全く分からないよう状況でした。

ですが、入社後の2か月間の業務はOJT制度で案件の資料作成の合間にJAVAというプログラミング言語の勉強をし始めました。

案の定、プログラミングが全く分からず悪戦苦闘しながら学び続ける日々でした。

ですが、2か月間後のOJTが終わるころにはコードを読むこと、簡単なシステム構築ができるようになっていました。

分からなと事は先輩社員に聞き、家ではオープンソースなどのコードをひたすら見ていました。

 

そんなこんなでその企業で3年間勤め、たくさんのことを学ぶことができました。

IT企業でこういった技術面以外に大きく2つのことを学びました。

  • 論理的思考力
  • 自分のイメージを実現できる技術が身につく

 

IT企業でプログラミングをする方はご理解いただけると思いますが、仕組み自体を理解すること、原因が発生時の原因追及ことが必要とされます。

これを日頃からしていると、日常の物事に対しても現象への分析と理解、問題の根本的な解決ができようになります。

周りからは少し理屈っぽくみられることがありますが、この考え方だからこそ見えてくる大切なことがあります。

 

また、技術面でもこんなのあったら便利なのにといったものをできるのを他人に委ねることなく実現できるようになります。

今はネット社会と呼ばれ、生活や職場でパソコンを使わないところのほうが圧倒的に少ないですよね。

その生活で周りの人が不満に思っている、欲しいと思っているだろう物を「今から作ろう!」と行動に移せる楽しさがあります。

 

このようにIT企業に入ったことで自分自身の可能性と存在価値を高めることができたのです。

 

 

最後に

何も考えずに生活をするだけでは「ただ生きる」という絶対条件しか満たすことができません。

ですが、明確な目標や理想像を設定して、それに近づくための正しい努力をすることで、気づかないうちにできることが増えていくと思います。

このできることが増えていくことこそが、何も考えていなかった頃の就活時の私の目標「安定した収入」に繋がるのです。

ですので、行動ひとつひとつに「これはどういう理由でしているのか」「これをして何が得られるのか」を考えながら行動していくことが大切です。

 

また、現在していることとは別のことがしたいけど、一歩踏み出せない方々もいらっしゃると思います。

私はIT企業に勤めていましたが、自分の最終目標に必要な経験を積むため、勉強し違うステージで動き出しています。

もちろん、プログラミングも将来の目標に必要なので個人的にシステムを作り技術を磨いています。

意外と「これをしたいんだけど、知識や資格が必要なんじゃないか」と不安に思われる方がいらっしゃいますが、そんなに気後れする必要もないと思います。

ほんとにやりたいのであれば、勉強してからのチャレンジでも十分良いと思いますので、まずは行動してみてください。

 

<5万円から始める投資FX>

 

スポンサーリンク

  人気コンテンツ  

コメント