成功者のお金に対する考え方とは ~お金持ちは一般と逆のことをする

自分らしく生きる マインドセット

 

本記事では、前提として「将来のビジョンを持ち、自分の成長に繋げている方」には該当しないお話です。

 

それ以外の方の会社に勤められている方は、もしかしたら本記事の内容にお気を悪くされるかもしれません。

 

そういった方は、本記事をお読みにならないことをお勧めします。

 

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成功者は一般の逆の
考え方をする

 

成功者は”簡単に手に入るお金に興味がない”と考えます。

 

成功者は目先のお金には興味がありません。

 

本当のお金持ちは、将来得られるであろう”利潤”を考えて行動します。

 

それゆえに一般の人と成功者の人とでは逆の考え方や行動をとることがほとんどだといえます。

 

 

一般の人はすぐに手に入るお金について意識する傾向にあるかと思います。

 

ですが、成功者は数年後に稼げるお金の大きさを意識します。

 

 

 

一般の人は月々のお給料を高めるために、その勤めている会社に求められている能力を身につけるようとします。

 

ですが、成功者は世の中に求められている能力を見極めて、長い時間をかけて身につけるようとします。

 

 

 

一般の人は現在自分の目で認識できる結果でしか物事を考えません

 

ですが、成功者は対象のモノの可能性を考えます

 

 

 

一般の人は夢を追いかけることに否定的です。

 

ですが、成功者は夢を追いかけることを重視します。

 

 

 

こういった多くの人がしていることの逆の行動をすることで成功者となり、大きな富を得るのです。

 

基本的に一般の人ができることは、たいてい誰にでもできることだったりします。

 

その一般の人ができる、替えがきくような能力を磨くことはしないということです。

 

なぜなら、それだけありきたりな能力であれば、自分が習得をするよりも誰かに頼んだほうが楽だし、無駄な時間をかけなくて良いからです。

 

それに加えて、需要と供給の観点からも、供給が大きければ、価値が下がるのは目に見えていますからね。

 

 

このように、成功者は一般の人とは逆の考え、逆の行動をとることが多いといわれています。

 

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成功者は
目の前のお金を追わない

 

成功者は目の前のお金には興味がありません。

 

それよりも”将来的に得られる利潤の最大化に重きを向ける”傾向にあります。

 

 

会社員の大半は「目の前のお金」を意識している

 

例えば、一般の方のように企業に勤めてお金を稼ぐ方法があります。

 

この企業に雇われてお金を稼ぐ方法はほとんどの方がしていることから、お金を稼ぐ方法としてはとても容易な方法だといえます。

 

ですが、このお金の稼ぎ方では、決められた基準で設定された日給もしくは月給といったほとんど自分の能力ではない一定の賃金で働かされることはもちろん、定年を迎えるまで労働から解放されることはありません。

 

現状の企業では自分が実際に働いた時間分の賃金が支払われるという体系から、年齢を重ねるごとに仕事が楽になるどころか、立場が上がるごとに仕事量は増えていきますから、その分さらに労働を強いられることになります。

 

そのため、もらえる賃金は増えるものの、実際に自分に見合った収入を得ることができないことから、お金を稼ぐ効率は悪く、ある程度の収入になれば、給料が上がることはほとんどありません。

 

 

成功者は目の前のお金は少しは意識はしますが優先はさせません。

 

それ以上に将来どうなっているべきかを考えて、それに適した環境で働きます。

 

こうのように成功者は成長を第一に考え、自身の価値を高め、将来的な可能性を意識して取り組みます。

 

そうすることで、成功者は一般の人の何倍もの成長速度で成長できるようにしているのです。

 

そのため、会社で学ぶことがなくなったら、転職して新たに成長できるステージアップするか独立をします。

 

 

にも拘わらず、一般の人は「企業に雇われてお金を稼ぐ」といったリスクや頭脳労働が少ない容易に得られる収入の得方を選択していることから、”目の前のお金だけを意識した働き方”になっていることがほとんどです。

 

 

成功者のキャリアの積み方

 

成功者は”独立”を前提としたキャリアの積み方を行うと考えられます。

 

現在の日本企業のほとんどが、少数の頭の良い優れた人材が方針を決め、それに従う人材が大多数といった構成になっているかと思います。

 

そして、きっとその大多数に属している状態で満足されている方は「目先のお金」だけを意識した働き方になっていることがほとんどだといえます。

 

 

せっせと働く
怠け者はたくさんいる。

彼らが働き続けるのは
違うことをするよりも

せっせと働き続ける方が
楽だからだ。

著書「金持ち父さん貧乏父さん」

 

なぜなら、やりがいを追及していたり、成長意欲が高く、利益の最大化を意識していれば、その企業に求めているスキル以上に、事業的観点から必要なスキルを磨くはずです。

 

そうなれば、自ずと指揮を執る立場、チームを率いる存在になっていると考えられます。

 

また、企業に勤めていては労働から解放されないのはもちろん、お金を稼ぐ効率が悪いことから、独立して組織をまとめる立ち位置になると考えられます。

 

 

そのため、企業が求める「マニュアルづくめのある程度のパフォーマンスをだせる社員」といったスキルの伸ばし方ではなく、将来的に独立してから必要になるスキルを伸ばせるような働き方をします。

 

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成功者は
他人に自分の将来を委ねない

 

成功者は環境に依存せず、自ら行動して将来を決めていきます。

 

そして、自分の人生での重要な選択は自分で決断するといえます。

 

自分の夢も明確に持たずに

自分の人生に対するビジョンも持たずに

 

ただ生きていくために給料をもらいに行くと

でも現状今は仕方ないじゃんと言ってる間に

 

人生あっという間に終わるから

ソフトバンクグループ創業者「孫正義」

 

きっと会社員の方の中には、「このまま会社で働き続ければ給料が上がるだろう」と会社に期待して過ごされている方も多いかと思います。

 

また、「会社にいれば、生活に困ることがない」とも考えているかと思います。

 

現状、「自分が生活ができている」、「周囲が昇給している」事実から、自分の将来を信じ、疑いを持たない方がたくさんいらっしゃると考えます。

 

それも「自分に自信があるから」というよりは、会社の優秀な方々を信じ切っている状況だったりします。

 

もしくは、日本にどんなことが起ころうが、「国が、会社がどうにかしてくれるだろう」と考えるのです。

 

 

私も会社員だった頃は、「会社に任せておけば、大丈夫だろう」と考えていました。

 

「周りの人間もやっているのだから、満足のいく生活は遅れていないけれど、この選択は正しいのだろう」と考えていました。

 

そんな自分は楽な選択をしていることに気づかずに、同僚と集まって会社の愚痴ばかり言っているような始末に負えない人間でした。

 

会社に支えられなければ生活もできず、雇ってもらっているに近い状況にもかかわらず、なぜか偉そうにしているのです。

 

そういう人はたいてい、他人に自分の将来を委ねているのです。

 

 

もしも、会社が倒産して、職を失っても、自分以外の人たちも同じ状況になる。

 

そうなったら、「誰かが助けてくれるだろう」「日本には優しい方がたくさんいるから、どうにかしてくれるだろう」と考えていました。

 

また、無職になっても「自分に能力がなくて職を失ったわけではない」と会社のせいにでき、言い訳ができるとも考えていました。

 

ですが、言い訳ができても、職を失った事実は変わりませんし、その状況が良い方向に転換するなんてことはありません。

 

 

成功者はそういった状況を想定して、常に展望を見据えた考えを持ち、行動に移しています。

 

もっと言えば、会社からの収入に依存しないように自分を高めていくのです。

 

会社で必要なモノではなく、将来一人で生きていくために必要な能力を身につけることをしているのです。

 

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成功者は
高度な能力を身につける

 

成功者は雇われている企業から要求される能力を最低限に見つけるだけでとどめます。

 

 

成功者は価値のあるものを追求します。

 

一般の人ができるようなことをわざわざ自分で極めるのは時間の無駄であると考えます。

 

よく企業から言われる必要な能力は、仕事の作業上必要な能力であり、大きな機械の部品になるためのものだったりします。

 

「一般 = 多くの人」ということですから、一般の人ができることは一般の人にやってもらえばいいわけです。

 

一般の人ができることは需要と供給の関係上、ある程度の需要があるものの供給も大きくなることから価値が低くなると考えられます。

 

このことから、現在多くの人ができる状況であれば、現在の世の中が本当に求められる価値のあるものであるとは考えづらいのです。

 

そのため、成功者は習得に時間がかかるような難易度の高い能力や技術を選択して取り組みます。

 

それに加えて、自分が必要だと思える経営や集団をまとめる能力、経済を読む能力などの価値ある能力を身につけようと考えるのです。

 

 

このように、一般の人のできることのような替えのきく能力は身につけない選択をするのです。

 

確かに一般に求められるものは需要があることから、数をこなせば少なからずお金に繋がる能力なのはわかります。

 

ですが、これは典型的な「目の前のお金を追っている」ことだと言えます。

 

何事にも言えますが、「その人しか持っていないもの」が重要なんですよね。

 

あなたの周囲の人でも、責任ある立場にいる方だって、そういった自分独自の能力があることを評価していますよね。

 

周囲から頼られている方だって「これは、○○さんが得意だから頼んでみよう」となるわけです。

 

これに気づけなければ、一生成功者とはほど遠い人生を歩むことになると思います。

 

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成功者は
積み重ねることを大切にする

 

小さなビジネスでも、うまくいっていないビジネスでも継続して取り組むという傾向にあります。

 

なぜなら、成功者は何かに投資をするときには、現在の目に見える結果ではなく、将来的な価値を評価して取り組み始めるからです。

 

 

例えば、「少なからず成功してお金を稼げている人がいるビジネス」があったとします。

 

本来、そういうものには”ずば抜けた努力”と”成功するための法則”があれば、成功するビジネスがほとんどです。

 

ですが、一般の人の場合、ある程度やってうまくいかなければ、「これはうまくいかない」「やっても無駄」と判断してやめてしまう人が大半です。

 

こういった現在の目に見える結果だけで物事を判断して途中で辞めてしまう人は、結局「時間を無駄にした」という結果だけが残ります。

 

成功者はそういう状況を作らないために、将来的な可能性を見極め、少しずつでも成果を味わいながら、成功するまで積み重ねていくといえます。

 

 

また、個人のビジネスでほんの少しの報酬が得られたとします。

 

それを一般の人は「こんな小さな金額得ても嬉しくもなんともない」と考えます。

 

ですが、成功者は個人の力で報酬を得られたことに可能性を見いだし、より熱心に積み重ね続けます。

 

このように成功者と一般の人では、取り組んだ成果の感じ方も違うことから、将来大成するかどうかが違ってくるということです。

 

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成功者は
お金を働かせる

 

お金持ちと呼ばれる成功者はお金を銀行に預けることはほとんどしません。

 

なぜなら、お金を使って大きな収入を生み出すことができると考えているからです。

 

それに加えて、自分ひとりでは稼げる金額には限界があります。

 

そこで、自分以外の力を使って、お金を稼ぐ方法には積極的に取り組むという傾向があるといえます。

 

世界資産ランキングのトップ「Amazon」の創業者にしてCEO「ジェフ・ベゾス」、「マイクロソフト」の共同創業者「ビル・ゲイツ」、世界的な有名投資家「ウォーレン・バフェット」といった顔ぶれとなっています。

 

こういった巨額の富を築かれている方々に共通していることは”投資をしている”ということです。

 

ビジネスや株式などのに投資をすることで資産を大きくしてきたことで、現在の地位まで上り詰めたといえます。

 

つまり、お金持ちと呼ばれる成功者は、”お金を使ってお金を稼ぐ習慣がある”といえます。

 

こういった成功者と呼ばれる方々の生い立ちを見てみると若い頃から、自分以外の力を使う技術を磨いていると感じられます。

 

 

お金を働かせる方法

 

成功者は”お金を働かせる”と説明しました。

 

ですが、実際に個人規模でお金を働かせるが分からなかったりします。

 

そんな方は下の記事を参考にしてみてください。

 

「お金を働かせる」という習慣が労働から解放されるお金持ちになる方法である
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この記事ではネットビジネスで有名な「サイト運営」や「投資」など、私が実践しているお金の働かせ方についてまとめてあります。

 

あなたの”お金を働かせる”のヒントになればと思います。

 

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