成功するニートの特徴 ~逆転のチャンスを持ったニートは存在するのが現実である

マインドセット

どうも、引きこもりニート経験のある『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

世の中では『ニート』は悪い立ち位置であると考えられてきました。

 

「ニートってそんなに悪い状況なのか?」とボクは思っています。

 

ただひたすらに無駄な時間を過ごしているニートの方であれば論外ですが、そうではないニートも多いのが現状です。

 

これはツイッターなどをみても分かるかと思います。

 

その中でもボクが社会人のときに実際に関わっていたニートの友人が何人かいました「スゴイ」と思える人たちがいます。

 

一般の人と比べものにならないぐらいのお金を稼いでいたり、人を雇う側にまわり事業を大きくしている友人もいます。

 

そんな彼らには、自分の『ルール』と『哲学』を持っているということが共通点であるといえると考えています。

 

私自身も彼らと出会い関われたことで、現在の自分に結びついたのだと深く考えるときがあります。

 

本記事では、そんな彼らのように逆転のチャンスを持った成功するニートの特徴を書いていこうと思います。

 

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まず初めに:どん底から這い上がった成功者もいる

 

ホームレスになろうが、大きな借金を抱えようが、誰もが「どん底にいる」と思える状況でも這い上がって成功されている人もいます。

 

それこそ、30代の職歴ニートだろうが、死ぬ気でやれば状況を一変させるような大きな成果がだせるはずなんです。

 

なので、「職歴がなくてニートだから…」と諦めるのではなく、「自分以上に状況が最悪だったのに成功を成し遂げた人がいる」と考えて、努力していくことが大切なんです。

 

ちなみに下の記事に『どん底から這い上がった人物』について書いていますので、ぜひ読んでみてください。

 

「ニートだから…」と諦めモードになっている方は下の記事を読むとよいかもしれません!

 

人生どん底から這い上がる方法【成功者の人生逆転エピソードから学ぶ】
どうも、成功者の著書を読みまくっているむぅチャソ(@mw_chaso)です。最近思うのですが、周囲やネットで『人生どん底』とか『底辺』といった、ネガティブな内容が出回っているような気がします。ボクからしてみた...

 

 

成功をさせて人生逆転するニートの特徴

 

ネットではニートに対してネガティブなことを書かれていることもあります。

 

ですが、意外と「ニートは成功しやすい」なんていうことを理論的に書かれている方も多かったりします。

 

ニートとなり成功されている方もいれば、状況が悪化するばかりの人の違い…。

双方の違いは何なのか…。

 

それは…。

なんとなくで生きていない

ということです。

 

そもそも、うまくいかないニートの特徴は『何も考えていない』ことにあると考えています。

 

何も考えないので、その日その日を楽な方向に進めていこうと考えるのです。

 

ただゲームをして過ごしたり、眠って過ごしたり、ネットを巡回しているだけだったりと、現実の世界で何も生み出さないような方々がほとんどなのです。

 

それとは逆に、成功するニートは生産的で、屁理屈ではなく何か意図をもって行動していることが多いのです。

 

そんな彼ら、人生逆転の成功を勝ち取ったニートたちには、下記のような特徴があることに気づきました。

 

私もその特徴に気づいてから、できるだけ彼らと同じ習慣をとるようにしていました。

 

もちろん、私が彼らを見て感じた解釈なので、絶対に正しいとは言えませんが、成功に近づくことができるかと思います。

 

01.『目的を持っている』

 

会社を退職したり、学校卒業後に就職をしなかったりと、あえて「無職」を選択をする人たちがいます。

 

その選択をする経緯は何であれ、「逆転のチャンスを持った成功するニート」は明確な目的を持っていることが多いです。

 

ただ自分がしたくないことから逃げているだけの人は、最低限の肩書を持つこともできない状態が一生続くことも珍しくありません。

そして、親に養ってもらうことが当たり前となり、自分ひとりでは何もできない人間になってしまうのです。

 

たまに「俺は夢があって、やることをやっているッ!」と息巻いている人がいます。

 

ですが、その割にはご立派な夢を持ちながらほとんど進捗がない、または何も行動に移していない人もいます。

 

ただ今の楽な現状を守るため、親に文句言われようものなら、その夢とやらを振りかざし、「俺の夢を応援しろッ!」と怒鳴り散らす。

他人が「そう言い始めて何年経ってんだよ」って言いたくなるような時間が過ぎているのです。

 

 

ですが、成功した元ニート仲間は、明確な目的とプロセスをしっかり持っていました。

 

収入をなくしてまで、多くの時間を使わなければいけない理由が彼らにはあったということです。

 

それにより、日々、成長と目標へ近づいている実感を感じながら生活をしていることを感じました。

 

成功するニートはニートであることを活かした生活を送っていたのです。

 

このように、逆転のチャンスを持った成功するニートは明確な目標を持ち、日々成長し続けているのです。

 

 

02.『1日をスケジュール化している』

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は時間が有限であり、大切なものであることを理解できています。

 

可能性のないニートは生活のリズムがおかしく、日が昇らない時間に起きたり、夕方に起きたりと全くスケジュール化ができていません。

 

好きな時に寝て、パソコンの前でひたすらネットサーフィンやら動画閲覧といった自分がしたいことをしたいだけして一日が終わるのです。

 

まさに猫に近い生活を送っているのです。

 

猫ほど可愛くないのだから許されるはずもありません…。

 

それに対して、成功するニートは1日のスケジュールをちゃんと立てています。

 

別にいつもと変わらなくても、「これだけの勉強や作業をこの時間までに終わらせる」といった時間制限を設けて、時間を意識した生活を送っているのです。

 

成功したニートA

目標がないと怠けちゃうから、

スケジュールを立てて、1日の勉強とか作業のノルマ設けてたね

 

運営者

毎日か…

面倒くさそうだな

 

一日のノルマをこなし続けることで1日を無駄に過ごすことなく、意味のある一日を過ごそうと考えるのです。

 

運営者

久しぶりに飲みにいこうぜ!

 

成功したニートA

冬場の夜は寒くて過ごしづらいから、寝ることにしてる

だから、昼間に誘って(-_-)zzz

 

運営者

なぬ(´・ω・`)

 

また、成功するニートは過ごしにくい時間帯を避けるようにスケジュールを設定しています。

 

夏場は日中が暑く、冬は夜中が寒いですよね。

 

こういった夏場は日中、冬場は夜中といった過ごしづらい時間帯を避けて生活しているのです。

 

これにより、勉強や作業を快適に過ごすことで効率の保つようにしていると推測できます。

 

 

03.『収入がないことに違和感を感じている』

 

会社員からニートになったことで今まで月々入っていた給料は当然なくなります。

 

この「収入がない状態」にすごく違和感を感じ、このままではいけないと考えるのも当然の感情だといえます。

 

いい歳して、親に養ってもらっているのであれば尚更、そう考えなければいけないことだといえます。

 

成功するニートは当たり前のことができていない状況に苦しみ、その状況から逃れようと、行動に移し続けます。

 

人が最も行動力を発揮するのは、「苦しみから逃れようとするとき」です。

 

そういった状況を気持ちで作り出すことができるのも、成功者に欠かせない条件だと言えると思います。

 

それを成功した元ニート仲間は、「一般の人間がしていることができていないことに、常に違和感を感じていた」と本人たちから聞いたことがあります。

 

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04.『ポジティブである』

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は自分に自信があります。

 

これは根拠のない自信ももちろん、努力した過去の経験から「自分だったらやればできる」という前向きに考えることができるのです。

 

こういった自分を信じられる人は、普段から大小関係なしに自分の成功体験を実感できる人だといえるでしょう。

 

小さな成功でも、それを評価でき、糧にできるからこそ、揺るがない「ポジティブ精神」を持つことができるのでだと思います。

 

また、自分がどんな状況であろうとポジティブに考えられるのです。

 

雇われない選択をしたことで、収入はほとんどなかったとします。

 

そして、周囲から今の自分の生活を否定されていたとします。

 

それでも、自分が選択したことに間違っていないと考えるのです。

 

働かないことで、自分が自由に使える時間がたくさんあり、自分次第で常に成長できる時間の使い方ができると心の底から考えるのです。

 

こういった自分の可能性に期待し、その期待に応えるといった自己完結型のニートは成功するのです。

 

ニートである自分の目に見える範囲にライバルがいない以上、モチベーションは自分で管理しなければなりません。

 

それも、ポジティブな考え方であれば、精神衛生上も好ましいですからね。

 

 

次に悪いポジティブな性格の説明をします。

 

その悪いポジティブとは現実をみえていないただ危機感が持てていない性格の人のことです。

 

人前では出さないポジティブさがあり、自分に自信があったとしても「根拠のない自信」なのです。

 

なぜか知らないけど、会社に勤めるとしたら「俺は参謀的なポジションですかね」なんてぬかすのです。

 

また、アニメの観すぎのせいか、「自分は落ちこぼれの主人公で隠された才能がある」と思い込んでいるのです。

 

確かに才能はあるかもしれませんが、きっとその人が考えているようなものではない気がします…。

 

そんな悪いポジティブな考え方をする人でも、行動に移すことができれば、可能性のあるニートに変わることができるかもしれません。

 

正直の話、目を覚まして、現実をしっかり見つめ直すことができれば、いくらでもやりようがあるということです。

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は理論だった考えからポジティブになり、自分に期待できる方のことをいうのです。

 

 

05.『根気強さがある』

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は今の現状に不満があるにしても、目的のために耐えて行動し続けるのです。

 

もともと会社員でニートになられた方の中には、「普通に働いたほうが精神的に楽だな」と感じる方もいらっしゃるかと思います。

実際、私もその類の人間でした。

 

ですが、何も成し遂げていない状態で再就職をしても、ただ今までいた会社よりもランクを下げた会社に就職するしかない可能性が高いのです。

 

そのため、結果を出せるまでは、根気よくツラくての耐えるのです。

 

何事にも言えますが、妥協せずに諦めずに努力できた人間はある程度の結果が出せるものですよね。

 

それに対して、可能性のないニートは飽きやすい性格をしています。

 

ちょっとやって、難しかったらやめてしまうような方がほとんどです。

 

一時的にやる気をだすものの、「難しい」と「自分に合っていない」がゴッチャになっていて、始めの段階でうまくいかなければやめてしまうことが多いです。

 

その「うまくいかないから、すぐやめる」といった性格を改めなければ、一生そのままの状況だと思います。

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は本来の目的を達成するまで、根気よく努力することができるということです。

 

 

06.『好きなことに没頭できる』

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は自分の好きなことを理解し、その好きなことに没頭することができます。

 

私の成功した元ニートの友人にアニメの影響を受けて、「プログラミング」をし始めた人がいます。

 

始めは「プログラミングできたらカッコいいよな」程度で始めたのですが、日が経つにつれて、プログラミングが好きになったそうです。

 

それからは、「ひたすらプログラミングをしていて、丸二日その作業をし続けている」なんて言うことも言っていました。

 

心理学的にいう「フロー状態」、スポーツマンで言うところの「ゾーン」に入っていて状態なんじゃないかなって思っています。

 

時間が過ぎるのを忘れるらしいです(笑)。

 

こういった時間が経つのも忘れるぐらい好きなものを見つけて、それに没頭できるのが成功するために必要な力なのではないと考えています。

 

成功するには「正しい過度な努力」ができるかどうかですからね。

 

もしも、それがとても大きな時間と労力を費やすものでもあっても、好きなことだからこそ、過度の努力をしても苦にならないわけです。

 

ですが、可能性のないニートは、楽で自分が好きなものをやり続けようとします。

 

例えば、ゲームやアニメ鑑賞に没頭します。

 

それもただ、思考停止した状態でボケーっとしているだけだったりします。

 

これがもしも、ゲームやアニメの情報を発信する動画やサイトを作るといった選択ができれば、世の中の人のためになると考えられます。

 

ですが、可能性のないニートはそういった労力を嫌う傾向にあります。

 

自分が好きなことを、他人の役に立てようという気がないのです。

 

それではお金も稼げませんし、自立するなんて不可能ですよね。

 

こういった、ただ時間を浪費するだけの時間を費やすのは、何も生み出しませんよね。

 

「逆転のチャンスを持った成功するニート」は好きなことで世の中のためになることに取り組み、没頭することができるのです。

 

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何もないなら、経験を積むべき

 

「成功したい、だけど、何をしていいかわからない…」という方も多いかと思います。

 

もしかしたら、現在無職で、何も生み出さない生活に嫌気を指している方もいるかもしれません。

 

そんなことは、自分が好きなことは何かを考えてみましょう。

 

好きなことがなければ、将来自分はこうなっていたいという理想像をイメージしてみましょう。

 

それができたら、それに必要なものは何かを考えてみましょう。

 

それができれば、あとは間髪入れずに行動に移すだけです。

 

理想像が見えないなら、環境を変えてみましょう!

 

それでも、全くイメージができないのであれば、「とりあえず経験を積むべき」だと思います。

 

何もしないから、イメージがつかないだけで、経験をするために行動に移しさえすれば、必ず何かしら見えてくるものがあります。

 

働き始めたらできないような、選挙活動のボランティアでもいいと思います。

 

恐いもの見たさでベンチャー企業のアルバイトをしてみてもいいと思います。

 

とりあえず行動に移しましょう。

 

それでもダメなら就職してみましょう!

 

それでもダメなら、プロに頼りましょう!

 

例えば、就職サイトの中には『就職エージェント』という就職活動のプロのサポートを受けることができるところがあります。

 

もしかしたら、転職で協力してもらった方もいる方もいるかもしれませんが、就職活動がとてもスムーズに進むかと思います。

 

なので、「就職活動がうまくいかない」「早く就職したい」という方は、就職エージェントに頼ったほうが良いかと思います。

 

下の記事に『ニート・フリーター』の方に良心的な就職エージェントがいるおすすめの就職サイトを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選
「ニート・フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『ニート・フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

 

最後に:成功できたニートを憑依させろ!

 

「ニートだけど成功したい!」という方は本記事で紹介したニートの特徴を理解し、自分に憑依させましょう!

 

別にネットや本で調べて、様々な成功者のマインドを取り込んでいくのも間違いなくアリなので、そういった情報をドンドン吸収していくとよいかと思います。

 

専門知識があっても成功できる可能性は低いですが、成功するための価値観や考え方を自分の中に取り込むことができれば、成功するための選択を自然とできると思っています。

 

なので、成功者を自分に憑依させましょうっていう話なんです!

 

 

ここでちょっと余談ですが、今や成功者といえるSHOWROOMの『前田裕二』さんの著書『人生の勝算 』にはこんな話があります。

 

『SHOWROOM』は下のようなサービスです。

『仮想ライブ空間』をキャッチコピーとするSHOWROOMは、アイドルやタレントがライブ配信して視聴者とコミュニケーションを楽しむWebサイト

引用:wikipedia

 

すごく簡単に説明すると…。

 

・有名アイドルグループ「AKB48」の『秋元康』に無名の頃の『前田裕二』はSHOWROOMのプレゼンを何度もする。

・だけど、プレゼンはうまくいかない。

・だが、諦めない。

・ロサンゼルスに『秋元康』にいると情報をつかみ、ロサンゼルスに一人で渡る。

・その際、機内では秋元康の著書をひたすら読み込み、価値観や考え方を吸収しまくって、秋元康を自分に憑依させた

・そして、熱意と憑依させた秋元康の価値観を織り交ぜてプレゼンし、見事成功する。

 

上の例は「認めてほしい相手を自分に憑依させて、相手が求めるモノを理解し、価値観を合わせることで、成功に結び付けた」というエピソードでした。

 

この『憑依させる』という考え方って、いろんな場面で活用できると思っています。

 

『理想とする相手の価値観を理解する』という取り組みをすると、行動も変わってくるということですね。

 

なので、『自分がなりたい相手を憑依させる』というのは、理にかなったやり方なので、ぜひ心掛けてみてください!

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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