フリーター歴が長い人の就職活動対策【面接・履歴書の職歴のまとめ】

フリーター

どうも、元フリーターの『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

「自分はフリーター歴が長いから就職も厳しいだろうな…」

って考える人もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、実際のところ、自分が思っているほど就職が厳しいわけではないことがほとんどです。

 

企業からしてみたら、労働力が欲しいところはいくらでもあるわけで、正社員になれる可能性は低くないないわけですから行動に移すべきなんですよね。

 

それこそ、就職をしなければ現状が打開できない方もいるでしょうから、そういう方は考え込まずに行動し始めなければなりませんよね。

 

本記事ではフリーター歴が長い人向けに就活の対策についてまとめてみました。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク



はじめに:企業が重視すること

 

まず初めに、フリーター歴が長かろうと、そうでなかろうと、企業が重視することはあまり変わらないです。

 

むしろ、「人材不足、人材不足」騒いでいるのに、フリーターだからと評価を下げて採用しないのはよくわかりませんからね。

 

「雇ってからしっかりと働いてくれるか」が大切なわけですからね。

 

なので、よく言われているのが下のものです。

企業が重視すること・仕事への責任感

・仕事への意欲

・コミュニケーション力

・採用した後に活かせるスキルの有無

 

とても当たり前のことですが、こういった部分をしっかりしていないと、企業側も雇うに雇えないかと思います。

 

仕事への責任感

 

「与えられた仕事を最後までこなすか」といった仕事への責任かを企業は重視しています。

 

これは当たり前のことで、自社内の同僚もそうですが、なによりお客様や取引相手の迷惑になるようなことになってしまえば、企業としてはイメージは悪くなってしまいます。

 

そうなれば、自社への損失にも繋がりかねないわけです。

 

「指示されているけど、めんどくさいからや~らない( *´艸`)」なんていう考えをする人を雇わないように面接時に見極めるのが採用側が意識していることだといえます

 

なので、選考では「自分は堅実な人間だ」とアピールできるようにしておきましょう。

 

仕事への意欲

 

「人の仕事の成長は、仕事への意欲に比例する」といえます。

 

「つまらないなぁ~」なんて思いながら仕事をしている人よりも、「やりがいがある!」と思いながら働いている人のほうが、何事にも努めますから成長も早いです。

 

そういった仕事に対しての意欲を持った人を、企業側は雇おうと思うわけです。

 

なので、選考時には「あなた方がしていることに興味があります」と伝えるようにしましょう。

 

コミュニケーション力

 

どんな仕事でも同僚やお客様と関わる機会がありますから、コミュニケーション能力は欠かせません。

 

コミュニケーションで取引相手やお客様と良好な関係を築くのはもちろん、同僚との連携や関係を良い状態で保てるかというのも求められるのです。

 

「無口で何を考えているかわからない」という人を進んで採用する企業があるわけありませんからね。

 

なので、一般企業(営業などは別)でそこまで完璧は求めていないでしょうから、できるだけ笑顔で相手の話の意図をくみ取りながら話せるようにしておきましょう。

 

採用した後に活かせるスキルの有無

 

スキルの有無は必須条件ではありませんが、あると就職活動ではかなり有利に働きます。

 

その企業の働きに役立つスキルを持っていれば、「ウチの企業での働き方に少なからず興味があるだろうから意欲的に働いてくれるな」「即戦力になりえる可能性を秘めてるな」といった印象を与えられるからです。

 

そうなれば、間違いなく企業側からの選考者の総合点は引き上げられますよね。

 

まぁ、これに関しては、持っている人が少ないことや、「後々身に着けてくれればいい」と考える企業がほとんどでしょうから、「なくちゃいけない」と悔やむ必要はないかと思います。

 

スポンサーリンク


面接時の対策

 

嘘の発言や記載をしない

 

事実確認をすればす直ぐに分かるようなことや、重要なポイントでの嘘はいけません。

 

バレてしまえば採用してもらえませんし、何より働いた後々で痛い目に合うかと思います。

 

こういった平気で嘘をつける神経を持った人は信用されませんし、一緒に働きたいと思いたくありませんもんね。

 

大体、選考で関わる企業側の人は1年を通して何百人もみてきているわけですから、咄嗟にでた嘘なんてすぐに見破ってしまいます。

 

それなら、すべて正直に話し、「正直に話しくれるから信用できるな」と思ってもらったほうが得ですよね。

 

発言に関しては、少しの誇張は許されるかと思います。

少しなら…。

 

フリーターとして明確にしておく

 

フリーターは一般の人と比べて社会からマイナスな印象を持たれていることがあります。

 

もしかしたら「怠け者」という印象を持っている方が選考に出てくるかもしれません。

 

なので、そういった相手と関わっても良い印象を与えられるように明確にしておかなければならないことがあります。

 

ですから、下のことだけは最低限はっきりとさせておきましょう。

 

フリーターとして何をしてきたか

 

面接時に採用担当者がまず知りたいのが「フリーターとして何をしてきたか」です。

 

これは一般の人でも「フリーターの人たちがどんなふうに過ごしてきたか」を知りたくなりますよね。

 

採用担当者はなおさら知りたいハズです。

 

なので、必ず「過ごし方」という部分に触れてくる質問をされます。

 

ですから、分かりやすく伝えられるように明確にしておくようにしておきましょう。

 

そして、事実を述べるようにしましょう。

 

アルバイト以外に何を培ったか

 

企業は『可能性のある人材』を求めます。

 

フリーターとしてだけではなく「ほかに目的をもって行動していたか」という部分にも注目しています。

 

また、正社員の方からしてみたら、フリーターでいる理由が理解できませんから「何か理由があるはずだ」と考えるわけです。

 

なので、フリーターとしてだけではなく、目的を持っているのであれば、それを前面に出してアピールすると「この人はそんなことまでしてきたのか!」と評価してくれることもあります。

 

なにより、企業からしてみたら業績を伸ばすために、違った観点を持った人材も欲しがっていますから、そういう部分にマッチさせるというのも就職活動を攻略する手法であると考えています。

 

自分の意思で行動してきたか

 

どこの企業は「主体性」を持った人材を求めています。

 

企業に「率先して仕事に取り組めるか、企業にあった行動力を持っているか」といった姿勢が好印象を抱かせます。

 

主体性はこれまでの生き方が物語ります。

 

自分の意思を持って、ただただ流されてきただけではないことを採用担当者に伝えなければならないのです。

 

多くの就活関連の本には「こういう質問には、こう答えるべき」みたいなことが書かれていますが、正直あてにありません。

 

それはボク自身の就職活動で学んだことの1つで「マニュアルどおりで通用することには限りがある」という教訓がありまして、この教訓はこれまでのボクの人生に大きく役立ってきました。

 

面接では「どれだけ採用担当者の真に迫り、情熱を印象付けられるか」だと考えておりまして、主体性を持ち行動してきたということをぶつけたほうが良いと考えています。

 

なので、これまでの自分の行いを良い印象を与えるように言い換え、かつ自分の感情をのせて話せるようにしておきましょう。

 

スポンサーリンク


フリーターの履歴書の『職歴』はどうすればいいの?

 

フリーター歴が長い人は、「職歴がない」「空白ができてしまう」と悩まれるかと思います。

 

ボクだったら職歴にはアルバイトの経歴は書かずに、言葉でこれまでにしてきたことを話すと思います。

 

でも、これは主観的な考えでありますから、就職サイトを調べた内容をまとめました。

 

「履歴書の職歴欄をできるだけ埋めたい…」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

アルバイトを職歴を書く目安は?

 

転職サイト『マイナビ転職』では、アルバイトの職歴について下のようなことを書かれています。

3カ月以上のアルバイト経験であれば記入すべき

離職期間中のアルバイト経験について、短期間(通常1~2カ月程度)であれば、特に履歴書・職務経歴書に記入する必要はありませんが、記入していても転職の採否に影響することはないでしょう。

しかし3カ月以上のアルバイト経験がある場合、記入せずに履歴書・職務経歴書を提出してしまうと、「離職期間(ブランク、空白期間)が長い」と採用担当者に良くない印象を与える可能性があるため、原則として記入すべきです。

応募企業で生かせる経験であれば、アルバイトであっても通常の職務経歴と同様に、職務経歴書で詳細について記入しましょう。

応募企業で生かせる経験ではない場合は、詳細を記入せず前職の職務内容欄末尾に【退職後について】という見出しをつけて簡潔に記入すれば問題ありません。なぜアルバイトをしていたか補足しておくのも良いでしょう。

引用:マイナビ転職

 

上では『3か月以上のアルバイト経験は職歴として書いたほうが良い』と書かれています。

 

確かに、履歴書上では職歴に書かれていない期間は「何もせずに過ごしていたのかな?」と思い、悪い印象を与えてしまうかもしれません。

 

ですが、別に無理して書かなくてもよく、面接時に質問されるでしょうから、その時に詳しく伝えるようにすればよいかとも思っています。

 

その場合は下のように答えるとよいとも書いてあります。

「短期間のため記入していませんが、前職を退職後は○○のアルバイトをしていました」

 

選考している企業と関連のあるアルバイトだったら書くのもアリ

 

『エン転職』のサイトでは2つの書かないほうが良い2つの理由と書いたほうが良いバターンについて下のように書かれています。

・正社員から正社員への転職を目指している場合

・新卒の就職活動の場合(学生時代のアルバイト経験)

基本的に正社員を志望する場合は、アルバイトとして働いた経験を記載しません。ただし、「アルバイト期間が長い」、「アルバイトを通じて応募企業へアピールできる能力を身につけた」といった場合は別。「正社員としての経験よりも、アルバイトとしての経験に魅力を感じ、内定を出した」という採用担当がいるのも事実です。きちんと記載して、自己PRにつなげましょう。

引用:エン転職

 

また、『マイナビ転職』でも以下のようなことが書かれています。

アルバイト経験しかなく、「履歴書や職務経歴書に書くことがない」と悩んでいる方がいますが、アルバイト経験も立派な職務経歴であり、むしろ応募企業で生かせる経験ならば、接極的にアピールすべきです。

多くの企業は学歴や前職の企業名、雇用形態ではなく、「自社で求めている人材とマッチしているか」をチェックしています

ですから雇用形態がアルバイトであっても、求められている人材と関連する経験やスキルをアピールできていれば、採用担当者に評価されるのです。

履歴書・職務経歴書を書く前に、これまでのアルバイト経験について箇条書きで書き出してみてください。例えば「コンビニエンスストアでアルバイトをしていました」という一行だけではアピールになりませんが、レジ対応、商品陳列、接客、売上管理、新人アルバイトの指導などの経験があれば、十分アピール材料になります。

引用:マイナビ転職

 

上によると「長期間のアルバイトである」「選考企業に関連のあるアルバイト」の場合は書くのもよいと書かれています。

 

基本的にはアルバイトの職歴について書かなくてもよいものです。

 

なので、長期間だからといって、履歴書の職歴欄に書くと相手からしてみたら「なんで書いたの?」と思われてしまうかもしれません。

 

なので、長期間だろうが無関係なアルバイトの職歴は書かないほうがよいと考えています。

 

ですが、選考に関連するアルバイトの職歴であれば、「こういう経験から○○が私にはできます!」とアピールポイントにすることができますので、書くのもアリかと考えています。

 

ボクも関連のアルバイトで確実にアピールポイントとして活かせると思えれば書くかと思います。

 

なので、職歴に書くのは『関連のアルバイトの職歴』だけが無難かもしれません。

 

 

面接や履歴書の書き方が不安なら

 

ここではいろいろ説明しましたが、場合によってはうまくいかないこともあります。

 

フリーター経験があるとはいえ、ボク自身就活のプロではありませんから、詳しい内情は把握できていません。

 

そして、多くのブログでもボクと同様だと考えています。

 

ですので、「面接や履歴書の書き方が不安…」という方は『就職エージェント』に頼ってしまったほうがラクかと思います。

 

就職エージェントの中には、就職について1から教えてくれるところもありますから、利用して損はありません。

 
ちなみに就活をする際は下のようなフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選
「ニート・フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『ニート・フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

 

最後に:フリーター期間が長いをメリットに変えろ!

 

フリーター歴が長い人の就職活動で大切なのは…。

採用担当者にどれだけ自分のフリーター歴を魅力的に感じさせるか

だと思っています。

 

デメリットになりがちなフリーターの期間をあえて「成長させた期間」に変えてやれば、採用担当者の納得を引き出し、ポジティブな印象にすることができます。

 

フリーター歴を後ろめたく思い、面接時にそれを察しさせてしまえば、「考えなしに行動した結果がこれか…」とガッカリさせることになるでしょう。

 

なので、小さな成長でも前面にだし、アピールさせることができれば、好印象を持たれ内定も得ることができるでしょう。

 

そういった面接でのコツも『就職エージェント』を頼れば教えてもらえるかと思うので、就活が難しいと考える方は頼ったほうが良いかと思います。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】
 

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

  人気コンテンツ  

コメント