就職して正社員になりやすいフリーターの特徴【向いてるのはこんな人】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『正社員に向いているフリーターの特徴』について書いていきます。

 

現在、フリーターの方で就職を考えている人は読んでみてください。

 

スポンサーリンク



フリーターでも正社員に向いている人は多いと思う

 

たまにフリーターの方で「何で正社員にならないんだろう?」と思えるほど、仕事熱心だったり、責任感を持って働いている人っているかと思います。

 

ですが、中には生粋の怠け者なフリーターの方もいて、世間ではそういったフリーターと真面目なフリーターが一緒くたにされがちだったりします。

 

なので、フリーターは就職活動において不利になりやすく、正社員になるための壁は高いと思ってしまうんだと思われます。

 

だからといって、フリーターでも正社員として企業に就職できますし、上手く自分をアピールできれば、全然不利にもなりにくいといえますので、安心してください。

※ボクもフリーターの時に就職活動をしましたが、企業選考を受けた企業では全て最終選考まで進められました(自己都合により断りましたが…)。

 

 

就職して正社員になったほうがいいフリーターの特徴

 

ここでは『正社員になったほうがいいフリーターの特徴』について書いていきます。

当てはまっていたら、正社員になることを真剣に考えてみてもいいかもしれません。

 

じゃないと、時間も能力も勿体ないですからね。

 

バイトのシフトが頻繁に入っている

 

フリーターの方の中では、とても働き者がたくさんいると思います。

そんな方は間違いなく、正社員に向いているといえます。

 

普通に働き者だと思う

よく4,5でアルバイトをされてる人がいますが、それは普通に働き者です。

専門性がなく、責任を負わない業務だったとしても、真面目に働いているわけだから、全然誇れることかと思います。

 

何事もそうですが、継続するって途轍もなく大変なことで、それができている時点で凄いことなんですよね。

フリーターに企業側が抱く「急に週5で働けるのか?」という疑問は払拭できるでしょうし、それ以上の勤務時間であればタフさもアピールできてしまいますよね。

 

そう考えると、シフトが頻繁に入っているフリーターの方は正社員に向いているといえるので、間違いなく興味があるなら正社員になるために努力をしてみたほうがいいと思います。

 

任された仕事を全うできているからシフトが増える

雇う側からしたら仕事ができない人のシフトは増やしたくないです。

と考えると、シフトが多いということは、職場の責任者にある程度信用されていて、かつ普段から任された業務をこなしているということだと考えられます。

 

正社員として雇われた場合、企業側からしてみたら、任された仕事は最低限こなしてほしいですから、よく言われる”責任感のある人”という意味では、そんなフリーターの方は正社員に向いているのではないかと思います。

 

この時点で「責任感がある」「仕事をこなす能力がある」は少なからず備わっているといえるかと思います。

 

スポンサーリンク


興味を抱いていることがある

 

興味があることで活躍できれば、日々充実感が得られるかと思います。

また、待遇だってフリーターよりも間違いなく良くなるといえます。

 

興味は成果を挙げるきっかけを作る

会社で評価されている人は、決して要領が良い人だけではないです。

 

何かズバ抜けて、他より抜きに出ている能力があるといった他人に負けないモノを持っている人も実際、企業は手放したくないですから、待遇を良くしたりすることもあります。

そういった抜きに出た技術や知識を手にする人は、大抵は興味があって自発的に行動している人だったりします。

 

なので、そういった”興味があることがある”というのは結構、正社員として働くメリットが大きいかもしれません。

※もちろん、個人で働くというのも向いていると思います。

 

この世の中にマッチしない興味なんてほとんどない

この世の中に存在する仕事の中に「自分の興味が当てはまらない」ことはほとんどあり得ません。

完全に一致させることは難しいかもしれませんが、それでも近い仕事はきっとあるハズです。

 

例えば、「自分もVtuberになりたい、作ってみたい!」ってなれば、オーディーションを受けたり、ダメだったら技術者側のスキルを磨けるところで働けばいいと思います。

「お金持ちになりたい!」っていうなら、FPや投資関連の仕事ができる企業に就職して、お金について学べばいいと思います。

 

興味のあることが明確で、その興味を満たせる職場で働くことができれば、大きく活躍ができるかもしれませんし、充実感も得られるかもしれません。

 

成長意欲がある

 

最も企業が求めている人材は成長意欲の高い人材だと考えられます。

だって、勤続年数に応じてお給料の金額を増やしていかないといけないのに、その社員の能力値が変わらなければ、報酬と対価が釣り合わなくなっていってしまいますからね。

 

ブランクを挽回できる

成長意欲がある人は他者に促されることなく成長し続けることができます。

 

そして、職歴のないフリーターの方でも、そんな成長意欲を持った人であれば、すぐに仕事を覚えて一人前になれるかと思います。

加えて、企業の中でも成長し続けている人たちは稀ですから、成長意欲を持っていれば、グングン実力的に追い抜いていくことになるかと思います。

 

企業は成長し続ける人材を欲している

ある程度、勤続年数を重ねると仕事に慣れていきます。

そのときに2つパターンに分かれると思っていて、1つは「このままでいいか」と現状維持をし始め、成長が停滞してしまう人、もう1つは「もっと上へ!」と成長し続ける人です。

 

そして、ただ生活のために働いているような人は現状維持をしてくすぶってしまうタイプだといえます。

 

ですが、興味のあることをしている人は待遇だけではなく、興味本位で行動に移し続けるかと思うので、結果的に企業に喜ばれるような結果を出し続ける人材になるかと思われます。

 

スポンサーリンク


「自分は正社員に向いている!」と思ったら就職せよ!

 

 「今のアルバイトじゃ物足りなくなってきたな」

「もっと自分なら活躍できる!」

と思ったら、自分の中で正社員になる準備ができたということだと思います。

 

そういう方は、ぜひ就職活動を始めて正社員になる努力をしてみてください。

 

ちなみに下のようなフリーター特化の就職エージェントを頼ると就職成功率が上がるかと思います。

 

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 
フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

  人気コンテンツ  

コメント