フリーターが就職後に後悔しない企業選びの仕方【就活で意識すること!】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『フリーターが就職後に後悔しない企業選びの仕方』について書いていきます。

 

フリーターの方で企業選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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まず初めに:自分で決断しなければ後悔は必ずする

 

まずはじめに、何に対してもそうですが、重要な選択をするときに自分で決断をしなければ、ほとんどの確率で後悔することになります

 

例えば、下のような状況になったりします。

・「親や友人に勧められたから選んだ」

→全然自分に合っていなくて、毎日がツライ…。

 

・「世間的に安定すると言われているから選んだ」

→銀行員や製薬会社など、ひと昔前までは『安定した職業』と言われていたが、今では違う。

 

他人の評価など、自分以外の考えにはよらない判断材料を考慮している方がいます。

でも、こういう決断の仕方をしている人は、自分に都合の悪い状況に陥ったとき、他人のせいにしてしまうなど、「自分以外に原因があってこんな悪い状況になったんだ!」と考える人が多いんです。

 

なので、最終的に何かを決断をする際は、自分が納得した判断材料以外の判断材料は排除して、選択肢を選ぶできだといえます。

 

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大切にしているモノが何かで選択を変える

 

フリーターの方が就職してから後悔しないコツとしては、就職活動時点で”自分が大切にしているモノ”を重視することです。

とくに多いのが、『プライド』やら『世間体』やらを重視するとあまり、自分の意思関係なしの仕事選びをしてしまうことで、後々「この仕事、自分がしたいことじゃないや…」と就職してから後悔することになりやすいからです。

 

そして、よく社会人の方が働きながら考え、大切だと気づくのが大きく分けて『待遇』もしくは『プライベートの充実』に二分されるかと思います。

なので、ここでは「その2つに対してどんな選択をすればいいのか」を参考程度に書いていきたいと思います。

 

収入・待遇を重視している

 

ここでは、フリーターの方の中で仕事に求めることが『収入・待遇』の場合は、就職活動時にどんなことを意識すればいいのかを書いていこうと思います。

そして、ここで重要になるのが『キャリアアップ』という考え方です。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

将来的に待遇が良くなりそうな業界を選ぶ

フリーターという立場では選択できる求人に限りがあります。

ですので、正直の話、フリーターの方が初めから皆が満足のいくような待遇が用意されている企業に就職することは難しいかと思います。

 

なので、フリーターの方は企業ではなく『業界』という広い視点で企業選びをしてみると良いかと思います。

そして、”需要の高い業界で、将来的にキャリアアップしつつ、自分の能力アップを心がけていく”、これがフリーターの方が自分の満足のいく待遇を手に入れるための実現性の高い手段だといえます。

※待遇が良い企業は新卒・中途採用などの方が集まりやすく、倍率が高い傾向にあります。

 

需要の高いスキルを磨ける業務ができる企業を選ぶ

どんな時代でも自分の能力をレベルアップを図り、市場価値の高めることで自分に見合った報酬を手に入れることが大切です。

 

そして、それは一般の人よりも世間から「能力が低い」と思われがちなフリーターの方にとって”実力を証明する術”は最も必要なことだと考えています。

というのも、どうしても企業から評価されない『フリーター期間』が悪い方向に働き、満足のいく報酬が得られない企業に就職する羽目になるかもしれないからです。

 

そして、そういった評価は長期間の間持続することが多く、そのせいで長い間会社から正当な評価をしてもらえないことがあるのです。

なので、そういった悪いイメージを払拭するという意味でも、実力を証明し、評価せざるを得ない状況を作り出せる技術を磨くことが大切なわけです。

 

また、技術者的な働き方は実力主義といった面が強いことから、技術者として実力を上げていけば、どんどん市場価値および報酬が上がっていくと考えられます。

そうなれば、独立も視野に入れることもできるでしょうし、自由な生活を手に入れることもできる可能性を秘めているといえます。

※フリーランスで月100万円以上を稼ぎ出しているエンジニアをたくさんいるらしいです。

 

こういった理由から「将来的にその技術を使って、待遇が良くしていく」という考え方を意識してみてもいいかもしれません。

始めは待遇があまりよくない企業に入ってでも、専門的な働きができる職場環境を確保し、技術を磨いていくと、自分の市場価値を上げていくことができるかと思います。

 

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プライベートを大切にしたい

 

ここでは、フリーターの方の中で仕事に求めることが『プライベートの時間』の場合は、就職活動時にどんなことを意識すればいいのかを書いていこうと思います。

そして、ここで重要になるキーワードが『残業』になります。

 

シフト制の職種を選ぶ

プライベートの時間を大切にしたい方は”残業を強いられづらい職場環境を意識する”と良いかと思います。

どうしても会社の多忙さによって長時間労を強いられたり、ハードワークになってしまうことがあります

※忙しければ「従業員を動員したり、いつもより長い時間働いてほしい」と考える企業がほとんどです。

これではプライベートの時間を削って仕事をしなければならない場合があります。

それこそ「会社の一員として貢献しないと…」とプライベートの時間を使って仕事に関して考えたり、勉強したりとプライベートの時間を侵食されるといった状況を作り出してしまうんですよね。

 

ですので、仕事とプライベートを割り切りやすい”シフト制の業種”を選択してみるとよいかもしれません。

シフト制なら自分が働く時間が明確になっていて、業務が終われば忙しくても次の人に引き継いでもらう形になると考えられます。

そして、シフト制の業種の代表例として『接客・販売』といった”店舗で働く”スタイルがあります。

※特に現在であれば、ドラックストアなどで働く『登録販売者』なんかはシフト制で専門的な働きもできる職業なのでお勧めだったりします。

 

しかし、強いてデメリット挙げるとするならば、”給料が上がりづらい”傾向にある業種だということです。

ですが、生活費を稼ぎつつ、プライベートの時間も大切にしたいという方にはお勧めな働き方だといえます。

※プライベートの時間に副業をして、個人で収入を得るという方法もできます。

 

通常時と繁忙期の差が激しくなる職種を選ばない

プライベートの時間をしっかり確保したい方は、通常時と繁忙期で忙しさの度合いが変わる企業や業界は避けるべきだといえます。

というのも、そういう「繁忙期が忙しすぎる」という状況になったとき、数か月か数年かは分かりませんが、まとまった期間でプライベートの時間を確保できなくなってしまうことがあるからです。

 

特にその通常時か繁忙期かによって忙しさが変わりやすい業界としては、IT業界や製造業などが挙げられます。

IT企業であれば、商品(システム)の納品前、製造業は納品数が増えれば残業が増えることは言うまでもありません。

 

また、もしくは従業員が少ない企業なんかは、案件が増えた途端、余裕を持って案件を捌くだけの人員がないことから、一人一人の負担が大きくなることもあります。

 

ですので、プライベートの時間をきっちり守りたいのであれば、繁忙期が忙しくなる業界や企業は避けたほうがいいかもしれませんね。

 

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フリーターの就職活動では大切なモノを意識すると後悔しにくい

 

本記事のまとめは下のとおりです。

・自分で決断なければ必ず後悔する。

・自分の大切なモノを理解し、それが守れる仕事選びをする。

※本記事の例では『待遇』『プライベートの時間』を説明しました。

 

基本的に、就職後の後悔は就職活動前の行動にかかっているといえます。

ですので、就職活動では後々の後悔のきっかけを作るような要因を排除しつつ、最適な選択をしていかなければいけないわけです。

 

そして、特にフリーターの方は世間からの評価ゆえに、後悔の引き金になりえる原因が多すぎることで排除しきれない可能性があるので、注意しながら企業選びをしなければならないのです。

 

ちなみに、フリーターの方が就職後に後悔しないお勧めの方法として、就活支援のプロ『就職エージェント』に協力してもらうがあります。

その就職エージェントで知名度が高く、ネットの口コミが比較的高いモノは下の通りです。

 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
いい就職.com:登録者20万人越え!ネットでも高評価の就職エージェントサイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

ぜひ、後悔しないための就職活動を心がけてみてください。

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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