【感想・評価】『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』の書評~ドラゴン桜の作者から学ぶ

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

『ドラゴン桜』や『インベスターZ』の作者でもある『三田紀房』。

本記事ではそんな有名漫画家でもある三田紀房さん著書『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』を読んだので、書評をしていこうと思います!

 

あの名作『ドラゴン桜』を書いた作者ということもあり、「学べることはたくさんあるのではないか」と思い読んでみたら、まさに大当たり!

 

本書は三田さんが「なぜ面白い印象に残る作品を作りだし続けられるのか」というのが詰め込まれた本です。

なので、ビジネスという観点でも学べることがありますので、ここでは簡単に学んだことを書いてこうと思います。

 

また、ボクたちが抱く『漫画家』のイメージとは違った、三田紀房さんの話はマジで面白いです。

ぜひ、興味がある方は『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』を読んでみてください!

※ちなみにボクはアマゾン読み放題Kindle Unlimitedで読みました!

 

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『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』の感想・評価

 

本書では漫画家の裏側や三田さん自身の考え方も知れて、とても面白いです。

加えて、クリエイティブなお仕事である『漫画家』で名作を生み出し続ける三田さんから、様々なビジネス的な学びが得られるので、読み物としてとても有意義な内容になっているかと思います。

 

ここでは、『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』を読んでみた感想を書いていきます。

 

三田さんのイメージが良い意味で変わった

 

ボクはほとんどの漫画家さんは「子供のころから漫画が好きで~」とか「人に夢を与える漫画の素晴らしさに気づいて~」といった美談を持たれていると思っていました。

 

ですが、ボクが大好きな漫画『ドラゴン桜』の作者である三田さんは違っていました。

 

私は30歳で初めてマンガを描いた。

全くの素人で、マンガ家になりたかったわけではなく、ハッキリいってしまえばマンガが好きなわけですらなかった。

子どものころに自腹でマンガ誌を買った記憶もない。

大学では政治経済を学び、卒業後は西武百貨店に入社してごくふつうのサラリーマン生活を送っていた。

そんな男がなぜマンガ家になったのか。

 

最大の理由は、お金である。

 

むぅチャソ

あの人気漫画家はマンガに全く興味ナシとは…。

しかも、漫画家になった理由がお金とかw

 

ここまでくると、清々しい気持ちになれますよねw。

 

でも、正直、ありきたりな目的でなくてよかったとも思っています。

ボクの主観ですが、ありがちな美談を語られると「後付け感があって嫌」でして、ハッキリと世間を裏切るような理由が漫画家を目指したきっかけであるという三田さんに対して、さらに「人間的にも面白い!」と思えたんですよね。

 

「良い意味で裏切る」コレは漫画家として必要な要素ですよね!

 

また、『漫画はビジネス』といった考えを持たれているからこそ、ボク自身が「本書を読んでよかった」と思えるほど学びが詰まっており、これからの人生で確実に役立つ考え方を学ぶことができたんだと思っています。

 

だから、三田さんに対して良い意味で「イメージが変わった」と今では思えています。

 

漫画家のイメージとドラゴン桜の作者さんのイメージが変わった

 

もしかしたら、ボク同様にマンガや映画などを見て「漫画家は泥臭い働き方だ」とか「徹夜ばかりで過酷な仕事だ…」と思っているかもしれません。

本書でも「一般の漫画家は過酷な働き方をしている」といった内容が書かれています。

 

ですが、三田さん自身の生活はホワイト企業に勤めているかのような生活をしているとのこと。

 

私は常時5人のアシスタントを雇っている。

彼らは毎朝9時半に仕事場に来て1日分の仕事を済ませ、18時半には帰っていく。

昼休みは特にもうけず、めいめいが自分の判断で自由に取る。

金、土、日は休みで週休3日制。

(省略)

アシスタントが休む週末に、私はじっくりネームを考える。

もう15年近く、このペースで制作を続けている。

 

むぅチャソ

ボクが抱いていた漫画家のイメージとはかけ離れている!

三田さんのアシスタントは職場環境的にはホワイト企業に勤めている感覚ですね、きっと!

 

漫画家さんの話を聞く機会なんてありませんから、本書はとても読んでいて「そうなんだ」という気持ちにさせられました。

 

また、ボクが好きな漫画『ドラゴン桜』の作者さんがどんな考えを持って、活動されているかが知れてとても嬉しかったです。

きっとドラゴン桜ファンの方は読んでいて、とてもワクワクする内容になっているかと思います。

 

まさか漫画家さんからビジネスについて学べるとは…

 

三田さんは漫画をビジネスと捉えている方であることは、本書を読んでいてよく分かります。

そして、その漫画というビジネスの観点から書かれた本書は、今後ビジネスをしようと考える人にはとても参考になる内容が詰まっていると感じました。

 

漫画家さんからビジネスのヒントを得られるとは!

という気持ちが読みながら感じていました。

 

なので、会社員の方というよりも、クリエイティブな仕事をされている人にお勧めな本なのではないかと考えています。

 

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これ以降、ボクが本書を読んで印象に残った部分について書いていきます。

ですので、ネタバレが嫌な方はこのまま本書を読み始めてみてください。

 

 

仕事は効率を意識すれば結果がだせる

 

三田さんは長時間労働のイメージが強い漫画家でありながら、下のような考えを持たれています。

 

「時間をかければいいものができる」というのは、ごく一握りの天才に限った話であって、私を含むほとんどの人間にとっては単なる言い訳でしかない。

 

むぅチャソ

ボクのイメージだと漫画は時間をかけて、練りに練った内容で、描写などにこだわりを持つと思っていました。

だけで、三田さんはボクがイメージする漫画家とは逆の印象を受けますね。

 

上のようなことを考える三田さんは、本記事の序盤で書いたとおり、仕組み化によりホワイト企業張りの労働時間で仕事をされています。

 

そんな三田さんは仕事の仕方についてここでは書いていきます。

 

わざわざ時間をかけるようなことはしない

 

ボクの中の漫画家は編集者に締め切りを追われているイメージがあるんですが、三田さんは締め切りを必ず守るんだそうです。

それも徹夜もしないでやりきるからスゴイです。

 

そんな三田さんは本書で下のようなことが書かれていました。

 

読者のニーズとは関係のない「単なる自己満足」のために複雑な手法に手を出して、時間をかけるのはムダなことだ。

自信を持てないことには、最初から手を出さない。

迷う要因になりそうなことを排除する。

この2つを守った結果、私は一度もネームにつまずいたことがない。

 

「流行り」とか「結果を出している人がやっている」といった他人からの影響を受けて「自分もやらなきゃ」ってなる人って結構いると思うんですよね。

でも、プライベートならともかく、仕事やビジネスで結果を出さなければいけない状況下で自分に合っていない手段をとろうとするのはかえって成果を出す妨げになるといえます。

※自分に合っていたら別ですが…。

 

それが世の中のニーズを満たすためではなく、ただの「コレができたらいいな」といった自己満足であるなら、わざわざ効率や質を下げてまですることではないので、やめたほうがいいですよね。

 

新しい技術は取り入れる

 

漫画家は自分の漫画にこだわりを強く持っているイメージがあります。

だから、「全部自分で描かないと!」となりがちのような気がしますが、本書では下のようなことが書かれていました。

 

デジタルで作画を手伝ってくれる会社があると聞き、すぐに発注を決めた。

『インベスターZ』は、1話目からずっと人物以外の背景や小物を外注し、デジタルで作画している。

 

自分で描くのは人物だけだ。

そうすることでかなりの省略化が図れて、時間的なロスがなくなった。

 

むぅチャソ

まさかの外注!?

アシスタントではなく、他の企業に手伝ってもらっちゃうっていう…

 

ほとんどの漫画家はすべて自分かアシスタントだけで漫画を仕上げようとする人が多いそうです。

ですが、三田さんは躊躇なく効率をとります。

 

漫画家さんたちの中にはそういった「新しいモノを取り入れて、楽になろうとする」ことに抵抗があるんだと思われます。

ですが、三田さんはキャラクターやストーリーを重視しており、それらだけで十分戦っていけるという判断があることから、あえて効率をとっていると本書に書かれていました。

 

自分の軸がブレなければ「効率をあげる方法を取り入れ、できるだけ世に自分の作品を出す」といったビジネス的にも結果を出すために有効な考えを持たれているといえるのです。

 

全て自分でやろうとしない『分業』という仕組み化

 

三田さんはジャンルが違う専門的な漫画を並行して書かれています。

その状況を他者が見ると「三田さんはどうやって漫画をかきながら、知識をインプットしているんだろう?」と不思議に思うかもしれません。

 

ですが、三田さんももちろん、他の漫画家さんにこういった疑問を投げかけられるらしく、そのたびに「資料は読まなくても漫画は描けますよ」と答えるんだそうです。

 

「専門的な漫画を描くのに資料を読まない」とはどういう意味なのか…。

本書では下のように書かれています。

 

私の場合は編集者に書きたいストーリーを説明し、資料を集めてきてもらう。

その際、編集者が調べたことを基にA4・1枚にまとめたメモを作ってくれるので、それを見てマンガの流れを決める。

『アルキメデスの大戦』はさらに監修者がいて、チームで役割分担して作業を進めている。

自分で資料を読まなくても、これで十分「戦争」も「投資」も描けるのだ。

 

むぅチャソ

なるほど…。

これが三田さんが漫画を描く上で確立された仕事のやり方なのか…。

そりゃ、効率もグッと上がるわけです。

 

編集者が分かりやすくまとめたメモを見て、マンガを作る。

なんなら、その内容が正しいかをチェックする人もいるのか。

それぞれの役割をはっきりさせた『分業』が成り立っているというわけですね。

 

上のようなやり方であれば、三田さんが自分で小難しい専門的な資料を読まなくてもいいですし、自分で「自分が書いた漫画の内容は間違っていないか」という確認をする時間もいらないです。

※たぶん、これを全部ひとりでやったら、作品を描き始めるまでに、相当な多くの時間を費やさなければいけないと考えられる。

 

三田さんは「マンガの構想を練て、形にする」これ以外は仲間の協力を得て、効率的に作品を生み出しているということなのです。

 

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『針の穴』理論

 

三田さんによると、漫画家として働き続けるためには「編集者が乗ってくる面白い企画を立てること」が必要なんだそうです。

確かに漫画というのは、「世に出なければ誰にも読まれないし、収益にも繋がらない」という面で考えると、人気商売の部分が大きことから編集者に「面白い!」と思わせ、出版に漕ぎつけないといけないです。

 

でも、編集者はもちろん、人に「面白い!」と思わせる漫画を考えるのって難しくないか?

と誰もが考えるかと思います。

 

人気漫画を世に出し続けている三田さんは、企画を立てるにあたって意識しているテクニックがあるんだそうです。

それは『針の穴理論』です。

 

大風呂敷を広げるのではなく、針の穴くらい狭いところかにテーマを絞り汲んで、企画を考えるのだ。

『アルキメデスの大戦』では、「戦艦大和の建造費って、いくらかかったのだろう」というところから始めた。

第二次世界大戦に関わる膨大な史実の中から、ただ一点、「戦艦大和の建造費」だけを抽出したのである。

 

針の穴くらいのテーマを定めると、そこから発想が勝手に膨らんでいく。

大づかみで企画を考えるより、小さなところから大きくしていく方が、面白いところに発想が転がっていくのである。

 

むぅチャソ

壮大なテーマではなく、壮大なテーマの中の狭いテーマにスポットを当てる。

壮大すぎてまとまりのない内容にならない、かつ「〇〇の話ね!」と読者の印象に残る内容に仕上がるといえる。

 

三田さんが実践で行い、数々の名作を生み出しているテクニック『針の穴理論』。

確かに、良いアイデアには「制限を設ける」というのはよく聞きますが、それに近い考えかもしれません。

 

また、狭いテーマであるほど、その部分に力を注げるので、作品の内容が濃密にできる感じもします。

 

これからビジネスを始める人がアイデアを考えるときに使えそうですし、ターゲットを絞ったコンセプトがしっかりしたサービスや商品が思いつくきっかけになりそうですね。

 

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異なるものを組み合わせると個性が生まれる

 

三田さんは面白い企画を立てる際に意識されているテクニックとして『要素の掛け合わせる』があるそうです。

 

なんで、三田さんの漫画は印象に残るのだろう?

というのが、この『要素の掛け合わせ』が関係していることは、本書を読んでもらうと納得がいくかと思います。

 

よくビジネスでも既存のモノ同士を組み合わせると新しいサービス・商品が生まれるというのはよく聞く話です。

こういった考えに近いのが三田さんがいう『要素を掛け合わせる』なんだと思われます。

 

本書ではそんなテクニックを三田さんの著書には、作品とともに具体的に説明してくれています。

 

私が企画を立てるときに意識しているのは、「要素を掛け合わせる」ことだ。

例えば、高校野球をテーマにしたマンガをかきたいといっても、そんなものは掃いて捨てるほどある。

何か新しい要素を掛けあわせなければ、企画として成立しない。

そこで「お金」をからめて、高校球児が支援者から1000万円を託されて甲子園を目指すという設定で書いたのが、『砂の栄冠』だ。

また、『ドラゴン桜』は「受験競争」というテーマに、スポ根の要素を組み合わせている。

(省略)

「高校野球」と「お金」。「受験戦争」と「スポ根」。

最大限、はなれている別のものを組み合わせる。

2つの間にギャップがあればあるほど、マンガに強烈な個性が生まれる。

そして、その個性に読者は惹かれるのだ。

 

むぅチャソ

三田さんの漫画がそのジャンルの中で埋もれないのはコレなんですよね!

要素を掛け合わせることで、強いインパクトが残るのは、ファンとして納得しています!

 

三田さんが書かれた漫画が面白いは、この『要素の掛け合わせ』が理由の1つだと読者の一人として感じています。

 

確かに高校野球でも「甲子園を目指すぞ!」っていうテーマは多く、大抵は「ストレートが途轍も早い」とか「特殊な球種が投げられる」といった主人公の特性ばかりにスポットをあてた作品が多いです。

でも、三田さんの作品だと主人公というよりは設定自体が読者の印象に残る感じがあります。

 

なので、これまでの三田さんの漫画から考えても『要素の掛け合わせ』は作品に個性を持たせるのに適したテクニックだと納得できます。

 

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良いモノはパクれ

 

三田さんは他の漫画家さんのテクニックで「素晴らしい!」と思えるモノに出会えたら、それを真似ることがあるんだそうです。

 

それについて、本書には下のようなことが書かれていました。

 

私は『ミナミの帝王』を読みこんで研究し、3つの手法を取り入れることにした。

1つ目は登場人物の「デカイ顔」。

そしてその横に書かれた「決めゼリフ」。

『ドラゴン桜』でいえば「東大は簡単だ!」のような印象的なセリフを、毎回1つ入れるように心掛けた。

3つ目は、ベタな絵を使った「比喩」で状況を説明する手法だ。

 

むぅチャソ

割とがっつり真似たんですねw

でも、この思いっきりの良さが三田さんを有名漫画家まで引き上げたんだと思えます!

 

「人のマネをするなんてありえない!」とプライドを重視される方もいるかと思う。

けど、三田さんは”良いモノは取り入れる”という精神を持っているからこそ、結果を出し続けているのだと考えています。

 

正直、結果を出したいのであれば、ルールやモラルの範囲でできる選択は全て選ぶことが成功と結果を出し続ける秘訣だと思えます。

だから、「それは自分のやり方じゃないッ!」とか「真似るなんてカッコ悪い」といったプライドが邪魔をして、選択肢を狭め、最適解を選べないような人は結果が出づらいのです。

 

自分が求めるモノを得のであれば、ルールやモラルの中で貪欲な姿勢であれ!

 

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アイデアはそこらじゅうに転がっている

 

漫画を描くにあたって、アイデアはとても重要で、途轍もなく手に入れるのは難しいモノだと思えるかと思います。

ですが、三田さんによると「アイデアなんて身近なところに転がっている」というのです。

 

この内容について、本書では三田さんのアイデアの得方が書かれていました。

 

「アイデアは考え出すものではない」というのが、私の持論だ。

では、どうすればいいのか。

難しく考える必要はない。

ネタは身近なところにいくらでも転がっている。

例えば、『インベスターZ』で、さくらちゃんのお母さんが起業する話が出てくる。

彼女は、街の喫茶店を他人から受け継ぐ「居抜き起業」という形で喫茶店を始める。

実はこれは、たまたま私がテレビで「蒙古タンメン中本」のエピソードを見たのがきっかけで思いついたアイデアだ。

 

むぅチャソ

普段の生活の中で見逃してしまいそうなモノを拾っていく。

これがアイデアに結び付き、マンガではリアリティーさを持たせ、ビジネスではニーズを捉えたモノを生み出すきっかけになるんだと思う。

 

アイデアってどうしても捻りだそうとしてしまうモノですよね。

長時間「なんかいいアイデアないかなぁ」なんて考えていても、ボクの経験上、良いアイデアが思いついた試しがないです。

 

でも、三田さんのように「普段からアイデアを拾う」という姿勢を持てば、ふとしたきっかけでアイデアが生まれることだってあるということです。

※いろいろな成功者の自伝を読みますが、ふとしたことがきっかけで成功されています。

 

だから、アイデアを自分の中から捻り出そうとするのも良いですが、それでも全然いいモノが思いつかないのであれば、「アイデアを拾う姿勢を持って過ごす」姿勢を持ってもいいかもしれませんね。

 

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最後に:「やったやつ」がエライのである

 

最後に、夢があるけど行動に移せない人に向けて、本書の三田さんの言葉を送りたいと思います。

 

考えてみてほしい。

書店に行けば、びっくりするほど稚拙なマンガや小説が棚に並んでいる。

テレビドラマや映画だって、みていられないくらい下らないものがいくらでもある。

それに対して、皆さんはよく「つまらない」と文句を言っているではないか。

それはつまり、「自分でもこのくらいのレベルのものを作れる」ということだ。

実際、クリエイターは特別な人種ではなく、なろうと思えば誰でもなれる。

 

人が作ったものに文句を言うことができるなら、自分でやってみればいい。

世の中、「やったやつ」がエライのである。

 

悩んでいるのが勿体ないと思えませんか?

 

何もしなければ、何も状況は変わらない。

それどころか、年齢を重ねて、行動するきっかけを失っていくだけ。

 

この世の中には本当に素晴らしいモノもあれば、お世辞にも良いといえない代物でなくても、商品として売られている。

こういった状況から考えても分かるように、結局のところ、行動に移したかしてないかが結果の分かれ道だといえるのではないだろうか。

 

だったら、「自分には実力がない」と尻込みしてないで、思い切って行動に移してみよう。

きっと行動しているうちに一発や二発、良い結果が得られるかもしれないですよ。

 

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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