フリーターが就職活動でブラック企業を避けて正社員になる方法・見分け方

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『フリーターのブラック企業の見分け方』について書いていきます。

 

これから「正社員になろう」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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初めに:フリーターの就職でブラック企業は避けられない?

 

まず初めに…。

フリーターがブラック企業を避けて正社員になることはできます!

 

ネットでは「フリーターを雇う企業はブラックが多い」のようなネガティブな意見がチラホラ見受けられます。

 

確かに、職歴もなくて、専門知識や技術を持ち合わせていない人を採用する企業の中には、ただの労働力としてしか社員を見ない企業もあるかもしれません。

 

ですが、これだけ多くの企業がある中で「ブラックを確実に選択するはめになる」というのはあり得ませんから、そこは勘違いしないようにしましょう。

 

それに現在ではブラック企業は世間から関心もありますから、国も法律によって排除しようとはしています。

なので、現代でそこまで劣悪な職場環境というのも少ないかもしれません。

 

とはいっても、法律の穴を突いた企業もあるのも事実ですから、注意しなければいけないのは確かです。

 

ですので、自分自身でブラック企業を避ける方法を身に着け、悪い可能性を減らしていくことが大切だといえます。

 

 

ブラック企業の見分け方

 

ここではボク自身がネットなどで調べて、実際の就職活動で使っていたブラック企業の見分け方です。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

※もちろん、ブラック企業の考え方は人それぞれ違うので、一概に「これはブラック企業だ!」といえませんの、自分なりに判断してみてください。

 

求人やホームページの文言を確認する

 

弁護士や就職エージェントの方々によると、ブラック企業の求人やホームページに書かれている言葉は特徴があったりするそうです。

 

例えば、求人やホームページに「お金を稼ぎ方必見」のような”お金の誘惑”で入社募集者を集めようとする企業はブラックの可能性が高いようです。

 

そもそも、企業に雇われてラクに水準以上の収入を得ることはできません

なので、本当にお金を平均以上だったとしても、長時間労働などのハードワークになっていたり、パワハラが横行していて離職率が半端ないからお金で社員の気持ちをつなぎとめようとする企業だったりしてしまうといえます。

 

大手はともかく、中小企業間で一般社員の給料の差ってそこまでないと思います。

そして、職種で収入が左右されるのは分かりますが、「なぜか稼げる」といった収入が多い理由が分からない企業で働くのは危険かもしれませんね。

 

また、”『情熱』『やる気』『夢』といった無理に働かせる材料になりうるワードを多用している企業もブラック企業である可能性が高いとのこと。

 

一見、こういったワードが与えるイメージは”楽しい””やりがい”といった現代の仕事では得づらい要素がその企業にはあるように思えます。

ですが、そのイメージとは逆に社員の意思とは関係なしに働かせようとする意図があると考えられます。

 

ですが、こういったワードに惹かれて入った人に「この程度で音を上げるの?」なんて言わせる材料になったりするのです。

 

例えば!

企業で成果を出せなかったら…。

「そんな努力量で夢が実現できると思っているの?」

「やる気が足りないよね?」

「もっと情熱をもって働けよ!」

 

「情熱・やる気を持って入社してきたんですよね?」

ホームページや求人で上のような言葉が平気で言えてしまう職場環境が作られている可能性があります。

そういう職場の雰囲気がハードワークになっていても「周りはもっと頑張ってるから自分も頑張ろう…」なんて思わせ、社員を馬車馬のように働かせることができやすくなってしまうんですよね。

 

そうなると、収入に見合ってない状況でも我慢してしまい、結果的に精神的・肉体的に疲弊していってしまうこともあります。

 

なので、企業のネットでの顔であるホームページや求人では、『情熱』『やる気』『夢』などのワードはできるだけ避けたほうがよいかもしれませんね。

 

たまに企業の目標が自分の目標にすり替えられて働いている社会人がいたりします。

でも、これって「そう思わないといけない」と錯覚をさせる職場環境が作られている可能性が高いんですよね。

できれば、少し忙しくても気持ちよく働きたいですよね…。

 

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ネットの口コミや評価サイトで生の声を聴く

手っ取り早く信頼性の高い情報を集めたいなら、”実際に働いている、もしくは働いていた人から話を聴く”ことです。

 

とはいっても、実際に気になる企業を見つけて、そこで働いている人に話を聴きに行くというのはなかなか骨が折れますよね。

 

なので、現在では実際にその企業に関わった人からの口コミを公開している口コミサイトがありますから、それを使ってみると良いかと思います。

 

『〇〇株式会社 口コミ』

『〇〇株式会社 評価』

上のような単純なググり方でも、全然情報が拾えるかと思います。

※逆に出てこない場合は問題があるかもなので注意してください。

 

ググった先に『就活会議』『カイシャの評価』などの口コミサイトが出てきますから、そこから実際の勤めている人の情報を集めてみると「なんか怖いな…」とか「よさそう!」とか自分でなんとなく判断できるようになるかと思います。

 

実際に自分で情報を集めて判断してみることが大切です。

企業選択の部分で、完全に他人に委ねてしまうと相手の都合の良いモノを選ばされてしまうかもしれなく、後々後悔することがあります。

ですので、気になる企業の求人を見つけたら、”ネットで口コミを調べる”が個人でできる最もブラック企業を避ける有効な方法だと考えています。

 

実際に企業に関わって察する

少し面倒ですが、企業と直接関わって、肌で「ここで働けるかな」といった部分を確認してみると良いかと思います。

 

もちろん、訪問時にオフィスで雰囲気の確認をしてみたり、その周辺でそこで働く人たちの顔を見てみるのもアリです。

もしもオフィスに布団なんかがあったら、会社で夜を明かすケースがあるといえるので注意が必要ですよね(笑)。

 

また、余裕があれば、実際に企業の人間と関わる”面接で採用担当の言葉遣いや素振りもよく見ておく”と良いかと思います。

 

というのも、極端な話ですが、取引先ではない人と関わるのが採用担当なわけですから、良い企業ほど言葉遣いやビジネスマナーがしっかりしていたり、表情が柔らかかったりします。

もっと大袈裟に言えば、”採用担当は企業で働く社員の質を表す”といえます。

 

なので、よく実際に企業と関わってみると、ネットでは知れない情報が集められるといえます。

 

ボクだったら、採用担当の感じが悪かったら「この企業はこんな人を出すってことは、他の人もこの人以下の態度をとるってことかな…」と思っちゃいますね。

意図が分からない不当な扱いをされたら、その企業に関わるのはやめたほうがいいと思います。

 

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就職エージェントに求人を紹介してもらうが手っ取り早い

 

就職活動の序盤では、方向性が明確に決まっていないこともあるので、きっと多くの企業からブラック企業を見極めるというのは大変な作業になるかと思います。

 

そして、きっと現在のボクが就職活動をするのであれば…。

就職エージェントによって見定められた企業の求人をいくつか紹介してもらい、その中から個人で情報を集めて選択する

と思います。

※これが最も手っ取り早くブラック企業を避けた求人選びの方法だと考えています。

 

また、「自分にはどんな企業が向いているのか」などの自分とマッチした企業や働き方が理解できていない方もいるかと思います。

そういう方も就職エージェントによるカウンセリングで見つけることができるかと思います。

※なにより”無料”なので、頼って損することはあまりないかと思います。

 

ちなみにフリーターに特化した評価の高い就職エージェントは下のとおりです。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

上は”評価が高く、定着率が高い就職エージェント”なので、ブラック企業を紹介されたというケースは低いといえます。

 

なので、頼ってみると就職活動をスムーズに終えられ、かつ就職後も満足のいく結果になるかと思います。

 

ぜひ、頼ってみてください!

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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