フリーターがバイトを減らすメリット【就職活動・勉強・経験に時間を費やすことができます】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

ボクは元々フリーターでして、バイトをしている時間の無駄さ加減を理解しています。

 

「このまま働いても報われることはないんだろう」と考えたり。

「将来、絶対にお金に困るから結婚もできない…」と絶望したりしていました。

 

それを感じさせるほどに「成長もしなければ収入も少ない」という労働環境に対して毎日ストレスを感じていましたね。

こういった経験があるからこそ、「フリーターはバイトの時間を減らす努力をしたほうがいい」とボクは思っているんですよね。

 

なので、本記事では『フリーターがバイトを減らすことでのメリット』と『バイトの時間を減らす方法』について書いていきます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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フリーターがバイトを減らすメリット

 

一人暮らをしている方なんかは生活費を稼ぐためにバイトに明け暮れているかと思います。

 

勉強する時間を作れるようになる

フリーターが成長できない理由の1つに”学ぶ時間がない”というのがあります。

 

勉強というのは、ほとんどの場合が「実践の予備知識」といった立ち位置になりますが、その知識があるかないかで選べる働き方も変わってきます。

例えば、デザインの勉強をすればデザイナーの道が開けるでしょうし、筋肉について勉強をすればパーソナルトレーナーの道も開けるでしょう。

 

ですが、勉強をしなければ、勉強をしないでもできる働きしかできないでしょうから、替えの利く労働力に成り下がることがほとんどなわけです。

こういった「勉強をする時間、学ぶ時間が少ない」という環境でいるせいで現状が変えられず、選べる選択肢を狭めてしまうのです。

 

そして、稼ぐ効率が悪く、生活費をつくりだすのに大量の労働時間を費やさなければならないフリーターはその典型的な立場だといえます。

一人暮らしをしているのであれば、最低でも15万円ほど必要になるかと思います。

そうなると、時給が1,000円の場合、月に150時間労働しなければならないことになります。

※新卒で入社時の正社員であれば、税金を納めても毎月それだけの生活費のほかに遊ぶお金も稼げます。

これでは生活がバイトをする時間に浸食されてしまい、その多くは学べない無駄な時間になってしまうかもしれないのです。

 

ですので、できるだけバイトの時間を減らし、専門書などを使って学べる時間を作り、日々成長できるようにしていったほうがいいわけです。

 

経験を積む機会に恵まれる

人生において『経験』というのは財産であり、価値を生み出すものだったりします。

知見を広げるという意味でもそうですし、あらゆることのきっかけを作ることにも繋げることができるのも経験をすることでの魅力になります。

また、経験から自分の働き方に影響を与えることもあります。

※よくメディアなんかで取り上げられる成功者のエピソードに「昔、○○で△△をしたことで今の事業が生まれた」なんていう話も多いです。

 

ですが、上でも書きましたが生活費を稼ぐのに時間をかけてしまうことで、経験を積む機会は失われてしまっているフリーターも多いはずです。

※サラリーマンも同様なことが言えますが、その分案件内容によっては新たな経験を積む機会に恵まれることもあるといえる。

 

そして、フリーターがバイトの時間を減らすことで、立場的に意味も合わさって”フットワークが軽くなる”といえます。

フリーターは会社員と違って、プライベートの時間を仕事に侵食されないでしょうし、規則的なことで拘束されることもほとんどないです。

※フリーター「これをやったら会社の規則を破るかもな、迷惑をかけるかもな…」といったことを考えなくていいということ。

つまりはフリーターはバイトの時間を減らすと「より自由度の高い時間が作れる」ということになるわけです。

 

その自由な時間を使って、人と会ったり、いったこともない場所で行ってみたり、ビジネスに取り組んでみるなんていうこともできてしまうわけです。

 

就職活動に時間を割けるようになる

バイトの時間を減らすことでその分、フリーターという立場から抜け出すことに時間を費やすことができます。

 

もしかしたら、あなたは現状満足いっていることを考えて「自分は一生フリーターのままでいい!」という少数派なタイプかもしれません。

しかし、将来的に訪れる「結婚」「お子さんが生まれる」などのライフイベントにおいて、就職を検討しなければならないタイミングが必ずきます。

そういった将来に目を向けた場合には、できるだけ早い段階でフリーターを抜け出すための就職活動をし始めたほうがいいといえるのです。

※どうしても叶えたい『夢』があるのであれば別ですが…。

 

なにより、正社員として働けば、バイトとして働くよりも効率よく経験値を積むことができ成長ができたり、決まった労働時間働けばそれなりの収入も得られます。

最悪、学びが得られなくても安定した収入、加えて自動的に『キャリア』という不明瞭なモノが積まれていきます。

これだけでも、自分の人生にまぁまぁなメリットを与えてくれるかと思います。

 

ですが、そんな正社員になるためには就職活動をこなさなければいけません。

そして、その就職活動には「求人を探す」「見つけた求人を調べる」「選考に応募する」「企業研究を行う」「面接の練習をする」などやることがたくさんあり、できるだけ時間を費やさなければならないわけです。

 

ですので、比較的安定的な働き方を得るために、バイトを減らし、就職活動に割く時間を増やしたほうがいいわけなのです。

 

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フリーターがバイトを減らす提案・方法

 

上では3つのバイトを減らすことで得られるメリットを書きました。

ですが、実際は「バイトの時間を減らすことはできない」という方もいるかもしれません。

 

そういう方は下の方法を試してみてください。

どれも無難な方法ですが、間違いなく実践できればバイトの時間を減らせるかと思います。

 

0.生活費を下げまくる

バイトの時間を減らすには「生活費を最低限まで下げる」は絶対条件です。

当たり前のことで、毎月かかる『固定費』は間違いなく下げたほうがいいですし、娯楽のための費用もなくしたほうがいいです。

家賃に関しては親に「〇〇までには家を出るから住まわせてくれないか?」とお願いしてみるのもいいかもしれませんね。

 

むぅチャソ

ボクが最低限まで生活費を下げたときは…。

「家賃:3万円」「光熱費など:1.5万円」「食費:1.5万円」でした。

食費なんかはバイト先で「まかない」をもらっていましたねw。

 

そうすると、毎月の支出分が減っていき、それだけバイトをしなくて済むようになります。

窮屈な生活になると思いますが、自分が満足のいく生活を手に入れるための「一時的な努力」ですので、我慢してみてください。

 

1.ハローワークの職業訓練を受ける

誰もが知っている『ハローワーク』には”職業訓練”というものがあります。

この職業訓練というのは無料で知識やスキルを身に着けるサポートをしてくれる公的な制度です。

その期間としては3か月間から6か月間が一般的です。

 

ここでポイントなのが、条件を満たすことができれば『職業訓練受講手当:月額10万円』が受給できるということです。

つまり、この制度を利用すれば”学びながら生活費も得られる”場合があるということです。

 

ですので、フリーターの方で就職を目指そうと考えている方には、この制度を利用してもいいかもしれませんという提案でした。

 

下の記事に分かりやすく紹介されているので一度、読んでみてください。

職業訓練とは?給付を受けながら無料で資格を取得できるって本当?受講できるコースや必要な手続きについてお伝えします - LITALICO仕事ナビ
職業訓練とは、就職に役立つ知識やスキルを基本的に無料で習得することのできる公的な制度です。正式には「公的職業訓練」(ハロートレーニング)といいます。受講できるコースや必要な手続きのほか、障害のある方が職業訓練を受ける場合の手続きやメリットについてもお伝えします。

 

2.フリーターに合った副業を始める

フリーターの方がバイトを減らす方法として「バイト以外の収入源を作る」がお勧めだったりします。

つまり、ここで言いたいのは「副業をして生活費の足しにしよう!」ということです。

 

個人でできる副業の代表が『ブログ』や『フリーランス』、最近では『動画投稿』なんかがあったりします。

ちなみにボクがフリーターだった頃や現在取り組んでいる副業を下の記事にまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 
「これ以上バイトは増やしたくない…」というフリーターの方がいると思う。その場合、バイト以外の収入源を手に入れたいところである。ここでは元フリーターのボクが実際に取り組んだ副業を紹介したいと思う。ボクは主に『フリーランス』『ブログ』『投資』を集中してやってきた結果、お金に困らなくなった。

 

むぅチャソ

ボクはフリーターの頃に副業をし始めました。

生活費を切り詰めて、空いた時間で副業に取り組み、現在では個人で稼ぐ生き方ができています。

もちろん、軌道に乗るまでは地獄のような日々でしたが…。

 

ボクは副業で少しずつ稼げるようになっていきながら、バイトの時間を徐々に減らしていきました。

感覚的には「副業で1万円稼げるようになったから毎月1日分バイトしなくて済むな!」といった感じです。

 

ぜひ、頑張ってみてください!

 

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

またね(/・ω・)/

 

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