フリーターの世間体が悪い原因は?【ボクの体験談からお話します】

フリーター

どうも、元フリーターの『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

本記事は『フリーターの世間体について』書いていこうと思います。

 

ボク自身も元々はフリーターでして、割とこの世間体に悩まされていた時期もあります。

 

なので、これからフリーターになろうとしている人は「そうなんだ…」と納得してもらい、現在フリーターの方は「そういう理由で世の中からこういう評価になっているのか」と現状に納得してもらえればと思います。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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初めに:フリーターは世間体は良くないです

 

正社員の方は「フリーターという立場にはなりたくない」と考えている方が多いかと思います。

 

フリーターの方は、この立場でいることで惨めな思いをしたことがあるかと思います。

 

それこそ、中年や高齢者の方々からしてみたら、フリーターと聞けば「フラフラしていないで~」と口を尖らせながら文句を言ってくることもあるかもしれません。

 

むぅチャソ
ボク自身、正社員もフリーター経験もありますが、やはり正社員の頃は「フリーターとか惨めかも」と思っていましたし、フリーターでツライ思いをしてきました。

だから言えますが「フリーターは世間体的に良い印象ではない」です。

 

ですから、「脱サラしてフリーターになろう」と思っている方は世間体は良くないということは覚えておいてください。

 

ですが、フリーターになるメリットはありますので、覚悟があり、自分の選択に責任がもてる方は良いかもしれません。

 

下の記事にボクが感じた『フリーターのメリット』をまとめた記事を書いていますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

フリーターは意外と大きなメリットがあるので立場をどんどん活用すべき
もしかしたら、今現在、あなたはフリーターとして生計を立てられているかもしれません。もしかしたら、これから正社員からフリーターになろうと考えているかもしれません。どちらにしろ、本記事にたどり着いたという...

 

 

フリーターの「世間体が悪い」と思った瞬間【体験談】

身近な人に「心配かけるな」と言われたとき

むぅチャソ
ボクは覚悟をもって、会社を退職しました。

そして、結果に結びつくまではフリーターとなり、学生時代以上に生活レベルを下げ、ギリギリでしたが自立していました。

それでも、親からは「頼むから心配はかけないでくれ」と言われ、フリーターは肩身を狭い思いをすると強く感じました。

 

フリーターの中には、確かに何も考えずに親のお金をあてにして生きている人もいます。

 

ですが、それはほんの一部の人で、目的があってフリーターとなり、もちろん自立している人もいます。

 

そんなフリーターでさえ、「フリーターだから」と本人の目的も知らずに心配してくる人もいるんですよね。

 

それは「フリーターの世間体が悪い」故の心配だといえるかと思います。

 

知人に嘲笑れたとき

むぅチャソ
こちらの事情も知らない顔を知っているだけの人に「馬鹿にされる」ことがありました。

「え!?結婚もしてない、正社員じゃないとか(笑)」みたいな…。

それこそ「正社員じゃないといけない」といったニュアンスの話を説教がましくしてくる人もいました…。

 

自分の抱えている事情も考えずに、ズケズケと内情を知ろうとしてくる知人がいます。

 

「元同級生」「元同僚」といった昔身近にいた人たちがそれにあたるかと思います。

 

そういう人たちはフリーターと聞けば、心配したような表情を見せながら「これは面白いネタを仕入れられた( *´艸`)」と思う人も少なからずいます。

 

それがまわりまわって、自分のところに届き、惨めな思いをすることもあります。

 

こういった自分の現状況がお酒のつまみになるぐらいですから、フリーターという立場は世間体は悪いといえるかと思います。

 

 

友人に励まされたとき

むぅチャソ
会社を自分の意志で辞めたのに、友人が「フリーター」と聞くと、「若いんだから大丈夫だよ」「やり直せるよ」みたいに励まされたことがあります。

「どんだけフリーターってヤバイと思われてるんだよ…」って少し危機感を煽られたことを覚えています。

 

友人は自分の味方であることから、信頼できますし、精神的に支えてくれる頼もしい存在です。

 

でも、そんな相手から「励まされている」と感じたときって、本気で心配してくれているということですよね。

 

ということは、「フリーター」と立場を友人を通して「どれだけ世間体が悪いか」ということを知ったことがあります。

 

フリーター期間を『ブランク』と表現されたとき

むぅチャソ
就職関連のブログを見ているとフリーター期間を『ブランク』『空白の期間』と表現されていることがあります。

これって企業側は間違いなくフリーターという立場を悪いモノだと認識していますよね。

 

フリーターの立場は企業からしてみたら、「何もしていない期間」だと捉えられがちです。

 

だから、『ブランク』『空白の期間』と表現されるわけですからね。

 

「フリーターはちゃんとしている」と認識されていれば、そんな表現にはならないはずですからね。

 

こういった企業からの認識からも、フリーターの世間体は悪いと感じますよね。

 

 

自分に社会的に信用がないと感じたとき

むぅチャソ
ボクは会社を退職した後、少し経ってから生活レベルを下げるために引っ越しました。

ですが、その引っ越し先の賃貸契約を結ぶときに『連帯保証人』を立てる決まりがあると言われました。

これは『経済力』という面で信用されず、『素性』を明らかにするという意味合いでなされることだと知り、悲しくなりました。

 

フリーターになると、部屋を借りるときの『賃貸契約』や『クレジットカード』の申し込みの審査が通らないことが少なくありません。

 

フリーター自身は社会的信用がないので、誰かの信用を借りなければいけないのです。

 

そうでなければ、信用を証明することができないわけです。

 

これだけでフリーターの立ち位置が社会的に悪い立ち位置であることは間違いないですよね。

 

 

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なぜ、フリーターは世間体が悪いのか

 

ボクはなぜフリーターという立場は世間体が悪いのかを考えたことがあります。

 

その時に、主に下のことが原因なのではないかと結論を出しました。

 

フリーターの世間体が悪い理由・国から非正規労働者が問題視されているから

・自立できていない人が多いことから、世間からの印象が悪いから

・『お金がない』ことであらゆる問題が生じているから

 

上のことについて、説明をしていこうと思います。

 

国から非正規労働者が問題視されているから

国は国民から集める『税収』をもとに政策や社会保障などが行われます。

 

現在の『税収』の割合として最も多いのが労働者のお給料にかけられる『所得税』です。

 

ですので、国からしてみたら、フリーターのような『非正規労働者』のように収入が少ない人たちよりも、会社員のような『正規労働者』といった安定してそれなりのお給料をもらっている人たちが多いほうが、集められる所得税も増えるわけです。

 

なので、国からしたらフリーターは減って、正社員が増えたほうが税収が増えてハッピーなのです。

 

また、米国でもそうですが、月に一度、景気に関する経済指標『GDP』や雇用に関連する経済指標『雇用統計』などの発表を行います。

 

これは他国もその発表を知ることができ、それによって国自体の景気状況を見極めることができることから、多くの投資家はその国に関連する金融商品に投資をするかを判断する人たちがいます。

 

そうなると、国は投資家からお金を集めたいですから、良い結果の発表ができるに越したことがないわけです。

 

なので、国は失業者を減らして、まっとうに働く『正規労働者』の数を重視し、フリーターのような『非正規労働者』たちを問題視したくなるのではないかと考えられます。

 

こういったこともあり、国はフリーターを問題視し、メディアで報道することで世間的にフリーターを悪く思わせる環境が整ってしまっているといえます。

 

自立できていない人が多いことから、世間からの印象が悪いから

フリーターは収入が少ないですから、「一人暮らしができない」という方も多いかと思います。

 

これはもしかしたら、あなたもそういう状況かもしれません。

 

こういった自分一人では生活できないから、親御さんに生活費を支援してもらっているという方もいるかもしれません。

 

ですが、それが自分以外の人の『重荷』になってしまっていることもあるかと思います。

 

こういった『重荷』になってしまっている状況を身近に感じている人たちがいることで、世間体が悪くなっているケースも結構あるのが現実です。

 

隣人から「〇〇さんの息子さん、今フリーターらしいわよ」なんていう噂をされて「フリーター=悪」という評価をされるのも、自分以外の人に迷惑をかけているフリーターの人がいるからなんですよね。

 

むぅチャソ
これはボクの主観ですが、自立できているフリーターは誰も迷惑をかけていないわけですから、胸を張ってもいいかと思います。

そして、自立しているのに文句を言う人がいるとしたら『他人を評価したい勢』『他人の上に何とかして立ちたい勢』だったりしますので、気にしなくてもいいかと思います。

 

 

『お金がない』ことであらゆる問題が生じているから

フリーターであることで収入が少ないことから、あらゆる問題が生じます。

 

ここでは2つの例を挙げて説明していきます。

 

少子高齢化

現在では『少子高齢化』が進んでいますが、その最も大きい原因が『国民にお金がない』からです。

 

子供の教育費などを考えるとフリーターでの得られる収入では家庭を支えるだけのお金はありません。

 

そうなると、子供を作るのを避ける世帯も増えるわけです。

 

現在もお金がないことで『生涯独身』という方々も増えてきています。

 

そうなれば、どんどん少子化が進み、現役労働者がどんどん減き、国の景気は悪くなる一方です。

 

こういった少子高齢化を引き起こしている『お金がない』の原因ともなるフリーターは世間体的に悪くなるのは、誰でもわかることかと思います。

 

生活保護

「お金がない」という人たちには国が税金で集めた資金を使わざる得ない状況にあります。

 

お金がなくて生活ができない人たちには、国は『生活保護』という形で支援しなければいけませんから、税金がそういう人たちに使われてしまうのです。

 

そうなると、どんどん国は国民から『国債』などを使って借金をしないといけませんから、どんどん景気が悪くなっていきます。

 

こういったフリーターの方たちの生活を支えるために税金が使われている事実から、世間体を悪くするような表現を国はしないといけなくなってしまうのです。

 

 

最後に:世間体を気にしているなら正社員になったほうがいい

 

「他人からの評価は気にしない」という人は少ないかと思います。

 

少なからず他人の目も気にするだろうし、他人からの評価を気にしてしまうものですよね。

 

フリーターなんて特にそうで、年齢を重ねるほどフリーターの立場に後ろめたさを感じるようになっていったりするかと思います。

 

「このままでいいのかな…」と夜も眠れないかもしれません。

 

そういう方はすぐに就職活動を始めて、『脱フリーター』しちゃったほうがラクになれるかと思います。

 

現在の就職活動は『従来の1人で1から頑張る』ではなく、『プロに支援してもらう』が主流になりつつあります。

 

そのプロとは『就職エージェント』のことで、就職活動について1から教えてくれたり、内定をもらえるまで一緒にやり遂げてくれるところばかりです。

 

また、就職エージェントに提携している企業の求人を勧めてくれるので、内定がとりやすいといわれています。

 

なので、就職エージェントに頼って、すぐに就職活動を始め、すぐに内定をもらうやり方を選んだほうが良いかと思います。

 

ちなみに就活をする際は下のようなフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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