フリーターは意外と大きなメリットがあるので立場をどんどん活用すべき

フリーターは意外と大きなメリットがあるので立場をどんどん活用すべき

 

もしかしたら、今現在、あなたはフリーターとして生計を立てられているかもしれません。

 

もしかしたら、これから正社員からフリーターになろうと考えているかもしれません。

 

どちらにしろ、本記事にたどり着いたということは、「これからどうしていくべきなのか」といったことで悩まれている方だと思います。

 

そんな方であれば、元正社員からフリーターになった経験のある私が学んだことは少なからずタメになるのかもしれません。

 

ですので、そんな方はぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

ということで、まず結論から書いていきます。

 

本記事の結論は”レベルアップをする”べきだということです。

 

とっても当たり前の答えですよね。

 

正直、私的にフリーターだろうが正社員だろうがレベルアップしていなければ、どちらも時間の無駄だと思ってさえいます。

 

 

ですので、時間の過ごし方でそれまでの生活の意味合いが変わってきますので、すこし本記事で書いていこうと思います。

 

 

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フリーターが陥りやすい罠

 

まずはフリーターであることで、どんな考えを持って、どんな状態になってしまうかについて書いていこうと思います。

 

この状態に陥ると成長が止まり、無駄に時間を浪費することになるかと思いますので注意です。

 

変化することを面倒に感じてしまう

 

フリーターは正社員と比べて、責任もなければ、そこまで高度な業務は求められません。

 

なにより、アルバイトは雇ってもらえる働き口はたくさんありますから、「職場の人間関係に悩んだら辞めてしまえばいいや」という気楽さもあります。

 

このように賃金は安いものの、労働する側からしてみたら、「楽でいつでもその場から逃げられる」という状態はとても魅力的に感じることかもしれません。

 

 

こういった環境で、且つアルバイトで生活ができているという事実から、「別に生活ができているから、このままでいいかな…」と考えてしまうことさえあります。

 

そして、そんな『生ぬるい環境にい続けたいという気持ち』から、フリーターであることから抜け出せなくなってしまう場合があるんですよね。

 

そのまま、専門性もない働きをしていれば、将来的に自動化が進むことで間違いなく働き口を失うことになりますから注意が必要だといえます。

 

 

 

忙しくて成長を怠ってしまう

 

ほとんどのフリーターは責任を負いません。

 

ですが、その代わり、賃金が低いことから、自分が生活をしていくために必要な収入を稼ぐのにも時間がかかります。

 

それこそ、1か月間最低15万円必要で、アルバイトの時給が1000円だとしたら、150時間働かなければいけないことになります。

 

そして、月に週5で20日間働くとしたら、1日最低でも7.5時間は働かなければなりません。

 

ですが、交際費や趣味、娯楽などに使うお金も欲しくなると思いますから、もっと働くことになるのが実際のところだと思います。

 

 

上記のように、安い賃金で自分が満足のいく収入を得るためにひたすらアルバイトに時間を費やすかもしれません。

 

そうなれば、1日アルバイトに時間を使い、現状を維持するのみの生活になるかもしれません。

 

そして、大抵そういった目先のことしか考えられない方は、結果がすぐに出るものを好みますから、結果的に進んで成長をしようとは思わなくなるわけです。

 

これでは、一生低賃金で働き続けるか、働き口を失って路頭に迷うという結末になりかねないと思いますよ。

 

 

劣等感を抱くようになる

 

フリーターというのは、社会からしてみれば低い立場にありますから、周りからも見下されることがあるかもしれません。

 

それこそ、メディアでは「非正社員が増えていることを問題視している」といったニュアンスを持った情報発信がされていることから、『非正社員=ダメ』といった意味合いを持たれがちです。

 

そういったメディアの情報発信にフリーターの方が触れることで、「他人よりも劣っている、危険な立場」といった認識をしてしまい、劣等感を抱くことがあるかと思います。

 

そうなれば、「自分には今以上のことはできない…」と考え、無気力モードに突入てしまうわけです。

 

 

こういった気持ちから、同じ場所で同じ業務をこなすルーティーンワークとなり、能力の向上は見込めなくなっていきます。

 

それにより、実質上同世代と比べて、本当に能力値的に劣っていき、劣りを感じることで虚無感に苛まれることになります。

 

 

上記により、成長できない環境で機械的で何も得ない労働をし続けることになるかもしれないのです。

 

 

フリーターである利点は何かを考える

 

自身がフリーターであることに後ろめたさがあって苦しんでいたとしても、現状はすぐに変わることはほとんどありません。

 

ですが、『フリーターという状況』を活かすことはすぐにできます。

 

ですので、今からすぐに正社員にはなくて、フリーターにはあるものを考え行動に移すべきなのです。

 

ここでは私の実体験から私なりに、『正社員にはないフリーターの魅力』について書いていこうと思います。

 

働く時間をコントロールできる

 

フリーターは職場に頼んだり、アルバイトの数を増やすことで働く時間をコントロールすることができます。

 

会社員にも多く見られますが、会社から帰宅後「今日のやるべきことは終えた」という気持ちから、寝るまでただひたすらに怠けていることがあります。

 

これは8,9時間は会社で生産的な時間を過ごしているものの、それ以外の時間は何かと理由をつけて怠けるスタイルの方が多いです。

 

きっと、こういう考え方はフリーターの方も多いと思います。

 

強制的に働かされているときは必死に働き、そうでないときは何もしない。

 

私もフリーター時代の頃の初めはそんな感じでした。

 

ですが、私は「このままじゃいけない!」と思い、「怠けてしまうのなら強制的で働かされればいい」とアルバイトの数を増やしたことがあります。

 

つまり、1か月間に必要なお金を少ない日数で稼ぐというスタイルに変えたんです。

 

そうしたら、半月以下で必要最低限のお金を集められるようになりました。

 

その残ったアルバイトをしない日はひたすら自分の能力を高めるために時間を費やしました。

 

私の場合ですが、アルバイトがない日は朝からやる気がみなぎっているので、積極的に勉強や技術向上のために時間を割くことができました。

 

まとまった自分の時間を確保することで、モチベーションがあがり、生産性を高めたということなんですね。

 

その結果、より短い時間で生活できるだけのお金を稼げるようになりました。

 

 

このように自分の性格を理解し、「自分が有意義な時間を過ごすにはどうすればいいのか」を考え実現することが、フリーターという立場だとしやすいと考えているんですよね。

 

むしろ、会社員時代よりフリーター時代のほうが、私の成長幅は圧倒的に大きいと今では実感しています。

 

 

無駄な制約がない

 

正社員のほとんどの人たちは、自分の生活自体が”会社本位になってしまっている”と感じています。

 

何をするんでも、「会社に迷惑がかかるかも…」とか、「これをしたらクビになるかも」と自分の行動によって会社からはどう認識させるのかを常に考えているような気がします。

 

そういう会社を中心に置いた考え方は、自分自身の行動に制限をかけます。

 

そう考えると、正社員って会社によって、生活ががんじがらめになっているような気がしませんか?

 

 

私もそうでしたし、私の周りの人も「それやったら、会社に怒られるわ(笑)」なんていう言葉が普段から頻繁に出ていたので自分の行動に制限をかけていることは間違いないかと思います。

 

なにより、私自身が会社を退職したとき、帰りの電車で途轍もない大きな解放感を感じたのを今でも覚えています。

 

いままでお私の生活の中にあった『縛り』がなくなり、「これからはなんでもできるぞッ!」と常にワクワクしていました。

 

もしかしたら、正社員の人たちは知らず知らずのうちに、見えない鎖で行動を制限されているのかもしれませんね。

 

 

このことから分かるように、フリーターという状況は何にも縛られない、自由度の高い選択ができる立場であると私は考えています。

 

 

責任を自分自身で負える

 

『自分で責任を負う』ということは、とても恐ろしいことなんじゃないかと思うかもしれません。

 

もちろん、恐ろしいことかもしれません。

 

 

ですが、『自分で責任を負える』というのは、とても大きなメリットもあります。

 

そのメリットとは下記の2つだと考えます。

”思いっ切った行動が誰の許可なくできてしまう”

”発案から行動までの初動がとても速い”

 

会社で何かをしようと思えば、周囲からの許可や意思疎通が必要になります。

 

そうなれば、その取り組み自体を拒まれたり、ウダウダと長い時間をかけてしまうことで、それに対する熱も冷めていきます。

 

こういった自分が思う絶好のタイミングを逃すことが多い組織で働くよりも、個人で責任を負えるフリーターのほうが熱量と行動量が勝り、成功する確率が高まるといえるかもしれません。

 

自分が勢いに乗っているときって何をやっても上手くいくときってありますよね?

 

これって、行動の速さや普段だったらやらないことを躊躇うことなくやれるからだったりします。

 

人は最善な方法は理解しているけど、失敗や周囲の目を気にするあまり、その最善の選択ができなくなります。

 

こういったどうでもいいことに悩まなくなったり、迷わず最善の選択ができるようになることから、取り組む本人の『やる気』って間違いなく成功には欠かせないものなんですよね。

 

 

こういった自分のベストなコンディションを確保できる状況を作りやすいことから、『自分で責任を負える』という状況はフリーターのメリットだと考えます。

 

 

フリーターの時間の使い方

 

フリーターの方は将来への不安を抱いている方も大勢いらっしゃるかと思います。

 

ですが、安心してください。

 

そんな方でも時間の使い方を意識すれば、正社員以上の能力を身に着けられると思います。

 

もしかしたら、思い上がりかもしれませんが、私は周りの人たちよりも働き方へのバリエーションが多く、割と高度なことができると考えていることから「自分は有能だッ!(∩´∀`)∩」と感じていたりします。

 

それは時間の使い方を意識した結果であると確信しています。

 

ですので、フリーターの方で周囲と比較して劣等感を感じているという方は、生活の中での時間の使い方を意識してみてください。

 

 

ここでは私が実践した3つステップを書いていこうと思います。

 

「このままでいいのかな…」と悩まれているフリーターの方はぜひ実践してみてください。

 

少しずつ変化がみられると思いますよ。

 

アルバイト時間を最低限にとどめる

 

アルバイトは基本的に時間をお金に変えているだけにすぎません。

 

専門性は問われないことから大した経験を積むことができないことから、現状何に対しても影響を与えることはありません。

 

下の記事でも書いていますが、アルバイトをしている時間のほとんどは時間の無駄であるといえるでしょう。

 

 テンチューズ
テンチューズ
知恵は金よりも尊し

 

 

なので、まずフリーターの方が考えるべきことは、その無駄な時間になりうるアルバイトの時間を減らせるように心がけるようにすべきです。

 

必要以上にアルバイトをされている方は、生活をできる最低限のお金を稼ぐだけにとどめ、無駄な時間をできるだけ抑えるようにします。

 

また、「スマホは格安SIMに変えたり、徹底して自炊をしたり」などの生活から無駄なものをなくす努力をしましょう。

 

これにより、生活中での支出が減り、アルバイトをする日を減らしても、生きていくことができるようになります。

 

 

このようにアルバイト以外の自分の時間をできるだけ確保できるようにしましょう。

 

 

自分の専門性を高める

 

上ではアルバイトの時間を減らして、自分が自由に使える時間を増やすということについて書きました。

 

その自分の時間はどう使うかによって、確実に自分の将来が変わってくると思います。

 

 

私はフリーターだった頃に強く感じたのが『専門性を高めること』でした。

 

これがないことで、誰にでもできる業務で、賃金が安く、やりがいもない仕事ばかりしていました。

 

そのせいで、一向に状況は変わりませんでした。

 

そこで、私は多くのことを勉強して、自分にできることを増やそうとひたすら勉強をしました。

 

私の場合はフリーターだった時は『プログラミング』『投資』についてひたすら勉強をしていました。

 

そのかいあって、今ではやりたくないことはしなくていい生活が手に入りました。

 

 

ですので、フリーターの方で将来に不安を持っている方は、まずは1つのことを徹底的に勉強し、実践を繰り返しましょう

 

また、これに関してはできるだけ汎用性が高く、いざというときに企業に雇ってもらえるようなものであるといいかもしれません。

 

 

今、もしも私が何も専門性がない状況でフリーターをしているとしたら、間違いなく初めに『資格』を取得しますね。

 

なぜなら、「周囲に認知されている形ある能力の証明」が資格であり、勉強をするだけで手軽に他者が抱く自分へのイメージに良い影響を与えられる方法だといえるからです。

 

また、資格を取得すれば、アルバイトでも少し高度な働きができるようになり、やりがいも出てくるかもしれません。

 

何より、アルバイトの時給も上げることができ、さらに自分の時間を確保することができるようになるのがメリットですね。

 

ちなみに私だったら、比較的簡単な『登録販売者』や、私生活でも使える『FP(最低でも2級)』がおすすめです。

 

 

そして、ある程度の時間が確保できるようになったら、技術的な専門性を上げ、他者からできるだけ干渉を受けない自己完結型の働き方に移行していくと思います。

 

こうしていくと、気づいたときにはかなり自分自身ができることが増えていき、フリーターと立場なんてどうでもよくなってきますよ。

 

これは私が、数年かけてやってきて感じていることなので、あなたも感じられるかもと思います。

 

 

ですので、自分の時間を確保しつつ、技術を磨き、専門的な働き方が選択できるように時間を使うようにしていきましょう。

 

 

自分が労働しなくても良くなるようにする

 

正直、上の2つのステップができれば、将来への不安はほとんどなくなるかと思います。

 

ですが、ここで安心しきってしまえば、成長も停滞しますし、何より労働をし続けなければなりません。

 

ですので、ここで半自動的に収入が得られるような仕組みを作りこんでいくと良いかと思います。

 

 

まずは一般の会社員がしていないが、物事を考えてお金を稼いでいる人の真似をしてみるのもアリですね。

 

私の場合はもともと『投資』でお金を稼いでいますが、さらにブログといった様々なネットビジネスと相性が良いネットビジネスに現在取り組んでいます。

 

なかなか苦労はしていますが、やっていると面白いですし、少しずつ結果が出ていることから、割と努力をすれば誰にでもできるビジネスだといえます。

 

ブログ以外にもYoutubeに動画を投稿したり、アプリをリリースしたりと『自分が発信する側』となるビジネスに取り組み始めるのもいいかなと思っています。

 

 

とりあえず、安定した生活が送れるなら、どんどん新しいことにチャレンジしていくべきだと思っています。

 

 

最後に:フリーターって結構アリですよ

 

現在、フリーターだからと悲観している方も多いと思います。

 

でも、本記事を読んでいただき、ちょっと「フリーターも捨てたもんじゃない」と思えたのではないでしょうか?

 

 

まぁ、実際私ももともとはフリーターでして、たくさん苦労はしてきました。

 

ですが、フリーターじゃなければここまでの成長はできなかったというのも感じています。

 

ただルーティーンワークをして定期的にお金がもらえる正社員時代と比べて、自分が行動すればお金はいくらでも稼げるという状況は何よりもモチベーションに繋がります。

 

それでいて、制約もなく、自分で責任を負えるという立場は自分の行動を縛るものは一切ありませんから、自分次第でどこまでも上がっていけます。

 

 

そんな状況ってなんだか魅力的に感じられないでしょうか?

 

ですので、現在フリーターであることに悲観しているだけではなく、「より高みを目指せる環境にいるんだッ!」と考えて、グングン成長していってください。

 

絶対になんとなく生きている人たちよりも高みに上り詰められますから!

 

頑張っていきましょう!

 

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