実家暮らしのフリーターってどうなの?【目的があって若いならいい】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『フリーターの実家暮らし』について書いていきます。

 

現在実家暮らしのフリーターの方は自分の状況を改めて再確認するという意味でも、ぜひ読んでみてください。

 

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フリーターの実家暮らしは楽でいいですよね

 

ボクが考えるフリーターで実家暮らしのメリットは下の通りです。

・遊ぶお金を稼ぐことだけに集中できる。

・ストレスが少ない生活ができる。

・好きなことに時間を使える。

・知識や技術を高める時間を作りやすい。

 

実家暮らしのフリーターは家に少なからずお金を入れたり、税金などを払う以外にほとんどお金がかからないので、”自分の趣味や遊ぶためのお金を稼ぐことだけに集中できる”ので日々気分がいいかと思います。

 

また、職場の失敗や人間関係が悪くなったらアルバイト先を変えればいいといった”いつでもストレスを遠ざけられる状況”でい続けられるので、居心地もいいかと思います。

 

それこそ、真面目な人であれば「今就職しても自分の満足のいく仕事ができないから」と資格やプログラミングなど、自分の能力を高めるなんていう将来のことを考えたことに取り組まれているかもしれません。

 

こういった精神的にも肉体的にも楽な生活を送るには実家暮らしでフリーターは楽ができる選択だといえます。

 

フリーターの実家暮らしの落とし穴

 

でも、そんな楽な生活には「将来的にみたらよくない」ような状況に結びつける悪い要素が含まれているといえます。

 

それは主に下の通りです。

・生活費が低いので働かなくなる

・守られているという感覚から怠ける

・ひきこもりになりやすい

・家庭を持てなくなる

 

これを甘く見ているとマジで痛い目にあうと思って間違いないといえます。

 

だって、どれが当てはまった状態で過ごしていると人並みの幸せすら得られないといえるからです。

 

では、詳しく書いていきます。

 

生活費が低いので働かなくなる

 

実家暮らしだと家賃ももしかしたら光熱費・食費なんかもタダで生活しているかもしれません。

 

他の社会人の方は”生きていくために働く”という強制的で義務的なものが絡んでくるので、必死に真面目に労働に励むかと思います。

 

この「嫌でも働かないいけない」という状況に実家暮らしのフリーターはなりにくいのですよね。

 

その結果、自分に都合は悪いが意味のあることを避けて進んでいこうとして、芳しくない状態に陥ってしまうんです。

 

怠け者こそ、外部からの強制力が必要だったりする。

 

守られているという感覚から怠ける

 

実家暮らしの人は、親や兄弟に守られているという感覚を持っているといえます。

 

「外で自分が否定されても親だけは味方でいてくれる」

「職を失い、収入がなくなっても生活の面倒をみてもらえる」

といった家族に甘える考え方から”怠惰な精神”が育っていってしまうことがあるんですよね。

 

そうすると、必要なことを投げだしても、その事実すら関心が持たなくなり、結果どんどん過去の自分より劣っていってしまうことがあるのです。

 

”頼る”のと”当てにする”は違うことで、これが理解できなければ劣化していくだけ。

 

ひきこもりになりやすい

 

上の”怠けやすい”という状況から「別に働かなくていいや」から「お金がないから家で遊ぼう」に代わって引きこもってしまうというのもあるかと思います。

 

ですが、実はそれに以上に…。

「実家のご近所に冷たい目で見られるのが嫌」

「今の姿を地元の友人に見られたくない」

などの実家ならではの悩みをはらむことが多いといえます。

 

そうすると、外出するのも苦痛になったり、「外に出なければ何も起こらない」といった保守的な考え方から家に引きこもってしまうことも多いんですよね。

 

こういった一般の人よりも社会的な立場が弱い状態は、人を卑屈にさせ、他人の目を気にしやすくなってしまうことがあるのです。

 

こうなれば最期、「家から出られない」という最悪な状態になってしまい、周りに迷惑をかける羽目になってしまう可能性もあるのです。

 

家庭を持てなくなる

 

実家暮らしのフリーターは”異性からしてみたら魅力度はとても低い”です。

 

たとえば、そんなちょっと顔が良い男性がいて、その男性を女性がみたら…。

「この人、定職についていないんだ… 本気の恋愛をしても損しそう」

「顔はいいんだけど、性格に問題ありそう…」

と敬遠されてしまうような印象を与えてしまうわけです。

 

つまり、「経済的(能力的にもかも)に劣っている実家暮らしのフリーターと結婚したいと思う人がいるのか」ということなのです。

※イケメン、美人だったら「養ってあげたい」という人もいると思うけど…。

 

だから、その状態でいる限り、「家庭を持つチャンスにありつけないよ」という話なのです。

 

一生独身は間違いなく惨めで寂しいと思いますよ…。

 

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若いうちは実家暮らしのフリーターでもいいと思う【持論】

 

若いうちは実家に暮らしながら、アルバイトしてお金を貯めたり、勉強していてもいいかと思います。

 

むしろ、人によってはそっちのほうが将来的な利潤は大きいかもしれません。

 

ですが、このフリーター期間中、目的をもって過ごさなければ、間違いなく後悔する羽目になります。

 

無職期間が長くなると、年齢的に企業に雇ってもらえなくなったり、能力的に他人に差をつけられて惨めな思いをする可能性が高くなります。

 

無職期間の目安は下の記事に書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

フリーターはいつまでがタイムリミット?【何歳までが就職しやすい】
「フリーターはいつまでがタイムリミットなのか?」とフリーターの方は考えたことはあるだろう。実は多くの企業は正社員として雇う際に年齢を重視していることがある。ここでは『フリーターは何歳までが就職しやすいのか』について書いていきます。

 

いつまでもフリーターでいるのはリスクです。

だから、実家暮らしという状況を活かして、意味のある過ごし方をして、レベルアップなど将来的にメリットのある時間の使い方をすべきです。

 

 

親から就職を勧められている場合には…

 

ある程度の年齢であるフリーターの方は悠々自適な生活を送ってはいるが、親など周りから「もうそろそろ定職についたほうがいいんじゃない?」と心配されている方もいるかと思います。

 

そういう方は、今まで目を瞑っていてくれた親の気持ちを汲んで、就職も検討すべきだといえます。

 

なにより、次の自分の能力と収入を高め、より楽しく生きる選択をしてみてもよいかと思います。

 

もしも、就職したいけど「何もしてこなかった…」とネガティブな考え方をされていて、一歩が踏み出せない方もいるかもしれません。

 

そういう方は『就職エージェント』に協力してもらうとよいかと思います。

 

その就職エージェント付きの就職サイトで評価が高いのは下の3つです。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

「上に登録して、エージェントとのカウンセリングを受けて、就活を行う」という流れで、就職プロが効率よく就活のサポートしてくれます。

 

なので、「就活についてまったく分からない…」「何もやってこなかった自分に合う仕事は何か」など悩みをぶつけてみるとよいかと思います。

 

きっと力になって、内定までしっかりサポートしてくれるはずです!

 

・堂々と外を歩ける

・同級生と飲みに行ける

・他人にとやかく言われなくなる

 

フリーターで今現状でイライラするような不満を払拭できる方法が就職であり、最低限人並みの人生を歩めるようにする保険として就職してみるのもよいかと思います。

 

この世には仕事はたくさんあるわけで、自分に合わなければ転職だってできるわけですから、考えすぎて一歩踏み出せない方は、とりあえず小さな一歩を何も考えずに踏み出してみるといいです。

 

一歩を踏み出せは流れが生まれて、なるようになりますから!

 

生活を変えてみましょう!

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

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