フリーターの就職活動を始めたいけど『やる気がでない』ときの対処法

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『フリーターの就職活動でやる気が出ないときの対処法』について書いていきます。

 

ボクの体験や経験したことから書いていきますので、ぜひ就職活動にやる気が出せない方は読んでみてください。

 

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はじめに:フリーターでいる危機感はあるがやる気が出ない

 

「このままじゃいけない…」と考えつつも就職活動に踏み出せない、そんなフリーターの方は結構多いかと思います。

 

それはもしかしたら、”危機感がないが弱い”からかもしれません。

ですので、フリーターという立場を再確認するところから始めてみるといいかもしれません。

 

フリーターでいることはリスクでしかない

 

まず、ただフリーターをしているだけではリスクでしかありません。

フリーターで過ごすことでのリスクは主に下の通りです。

・年齢とともに企業の受け入れ先が減っていく。

・肉体的に衰えていくことで働きづらくなっていく。

・周囲との収入面や能力面で劣っていく。

 

上のような理由から、フリーターでいることは、間違いなくリスクでしかないと言えるのです。

※目的を持ってフリーターを選んでいる人は別です。

 

年齢を重ねるたびに状況が悪化していくのは労働者の中ではフリーターだけだと思っています。

 

長期的なフリーターは危機感が薄れている

 

長期間に渡ってフリーターをしていると、その状況に慣れてしまい、危機感も薄れていってしまう傾向にあります。

ボクもフリーターをしていた頃は一時的ではありましたが、「生活できてるし、バイト以外何かするのは面倒だな」なんてことを考えていたことがあります。

 

人は自発的な選択において楽なモノを選ぼうとします。

なので、新しいチャレンジなどに対して「生活ができている」「新しく行動するのが面倒」といった考えが過るものです。

その考えが最も楽な選択である『現状維持』を選ばせ、「就職が最善の選択である」ことを理解しつつも、その選択をを妨げる場合があるのです。

 

人は環境の変化を恐れる。

だから、変わらなくてもいい材料を探し、現状を維持しようとする。

 

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フリーターが就職活動でやる気を出す方法

 

ここではフリーターの方が就職活動でやる気を出す方法について書いていきます。

 

結局、やる気は気分ですから『危機感』『理想像の実現』『欲望を満たすために』といった部分を理解すると、抜群に出てくるかと思います。

 

では、やる気を出す方法を書いていきます。

 

最悪の状況を想像する

 

人は苦痛から逃れるために、最も行動力を発揮します。

 

今現状で「お金に困っている」「彼女・彼氏ができない」といったフリーターでいることで、不都合が生じている事実を認識するとよいかと思います。

そして、それが将来的にどんな結末へ導くかを明瞭に感じるようにする。

 

そうすると、危機感が呼び起こされ、徐々に行動に移したくなるかと思います。

 

例は下の通りです。

 

一生、貧乏人扱い

自分よりも若い人たちが活躍し、自分よりも高い社会的地位や収入を手にしている。

そんな中、自分はアルバイトで単純作業をして、低賃金で年下に社員に扱き使われている。

 

「この惨めな人生が一生続く」と思うしかない…。

 

人は収入の額で比較したがるモノ。

だから『低収入=能力が低い』と認識されてしまうことも

 

 一人寂しく、孤独に生きていく

「フリーターの自分とは付き合ってくれる異性なんていない」そんなことを考えて何年も交際相手がいない。

やっとの事で付き合った人も、フリーターでいる自分の収入面から、別れを切り出されてしまう。

 

そして、結果、周りは幸せそうな家庭を築き、子供の成長を楽しんでいる中、一人寂しく一生を遂げることになった。

 

フリーターでは家庭を持ちにくいし、パートナーに金銭面の不安を抱かせ続けることに。

※ちなみに、夫婦喧嘩で最も多いのが『お金』についてです。

 

自分の理想像を明確にする

 

就職だって目標のためだったら、勝手にモチベーションが上がるかと思います。

やる気が出ないのは、成し遂げたい目標がないからなんです!

 

カッコいい自分を想像する

きっと誰でも「将来はこんな風になっていたいなぁ」なんていうイメージを持っているかと思います。

そのなりたい自分は夢に近いものだと言え、それを実現させようとする力は強いといえます。

※夢を追うということは、自分の人生を自分自身の選択で進むということです。

 

そして、就職によって、そのなりたい自分に近づけるのだとしたら、就職活動へのやる気も出てくるはずです。

 

理想像を実現する方法を具体的にする

理想像が明確になっても具体的な方法がしっかりしていないと、行動している最中に「これであっているのかな?」と不安から進む足取りが遅くなってしまいます。

ですので、方法は必ず具体的にして、進み始めるようにしましょう。

 

そして、一般の人の大半は企業で結果を出したり、能力を磨いて実現するモノだと思うので、就職活動へのモチベーションに繋がるといえます。

 

 

ゲスい欲望をイメージする

 

綺麗ごと抜きに自分に正直な欲望の為なら、ある程度の苦労は苦でも何でもないと思う。

だから、とことん自分が満たしたい欲望を理解すべきなのです。

 

 自分の欲望を満たすための行動を意識する

自分の欲望に正直な考えから生まれた行動は長続きします。

 

「周りに尊敬されるような存在になりたい」「お金持ちになって他人に偉そうな態度をとりたい」「異性からチヤホヤされたい」など自分の心の底から満たしたい欲望があるかと思います。

そういったイメージを常に持ち続け、実現させようとすることでやる気が溢れてきます。

 

それと就職も同じでその欲望を満たすきっかけづくりだと思えば、就職活動も意欲的になるはずです。

 

他者の利益を排除した行動は何よりも継続できる

たまに他人に言われたという理由で物事を始めようとする人がいます。

そういう人は一時的にやる気が出るものの、すぐに色々と理由をつけて取り組みをやめてしまいます。

 

ですので、自分が行動をする際は自分のためが先にくるようにしたほうがいいのです。

「別にやりたくてやっているわけじゃない」なんて考えている行動は、間違いなく継続の妨げる原因が多すぎて長続きしません。

なので、他者の利益は排除したほうがいいといえます。

 

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やる気は行動から生まれる

 

「就職することは間違いなく必要なんだけど、やる気が出ない」という人も多いと思われます。

 

ですが、よく言うのは「やる気なんて存在しない、行動してたら気分がノッてくるだけ」なんて言われています。

つまり、やる気があるとするなら、それは行動によって生まれると言うことです。

 

なので、いま就職活動をする気になれない人は行動に移してみると、やる気がどんどん出てくると思いますよ。

どっちにしろ、就職活動を始めるわけですから、クヨクヨ考えていても時間が経つだけで、年齢とともに就職成功率が下がっていくだけなので、始めるなら早めにですよね。

 

また、効率よく就職活動を進めるために就活のプロ『就職エージェント』に頼ってみるといいかもしれません。

『自分に合った仕事を見つけられるカウンセリング』『面接対策』『おすすめ求人紹介』など頼るとメリットがたくさんあります。

 

一応、下がフリーターに特化した知名度が高い就職エージェントになります。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

「就職活動が不安だ…」「就職活動のコツが知りたい」という方も、ぜひ利用してみてください。

 

きっと就職活動に対してのやる気もプロと関わることででてくるかもしれませんからね!

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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