フリーターの就職活動への不安を払拭方法【ボクが実際にやったこと】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

ボクも元々はフリーターで就職活動をした経験があります。

なので、分かりますがフリーターという状況からの就職活動に入る際は、とても不安だと思います。

 

ですが、実際に取り組んでみたら、不安は行動していくにつれて徐々に感じなくなっていきました。

なので、フリーターの方はそこまで不安を感じすぎなくて良いかと思います。

※ちなみにボクは最終面接を終えた途端、個人でやっていたことがうまくいき始めたため、入社することはありませんでしたが…。

 

そんなフリーターだったボクが新卒&既卒時でやった就職活動への不安を払拭した方法を書いていこうと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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初めに:フリーターは就職活動にハードルを感じすぎ

 

「フリーターは就職できないだろう」

「フリーターだと就職活動を苦労しそうだな…」

と就職活動にハードルを感じているフリーターの方も多いかと思います。

※その不安のせいでボクは就職活動を始めるまでに時間がかかりました。

 

ですが、実際はそこまでハードルを感じる必要はないかと思います。

むしろ、「ハードルが高いモノだ」と思い込んで、行動に移さないでいると、それこそ年齢とともにハードルがどんどん上がっていきます。

 

なので、「就職活動はいろいろな企業を知れる社会勉強だ」と前向きな捉え方をして、とりあえず行動に移してみると良いかと思います。

※いろんな企業に行ける機会は就活ぐらいしかないですから、楽しんだほうがお得だと思います。

 

 

フリーターの就職活動の不安を払拭できる方法

 

ここからが本題ですが、基本的に新卒だろうが既卒だろうが、就職活動の不安を払拭する方法は…。

”就職活動に必要な準備を徹底的にする”

しかないかと思います。

 

「就職活動の準備って何をすればいいの?」という方もいらっしゃるかとおもいますので、ここでボクの経験から書いていこうと思います。

 

主にボクがやったの下の2つです。

・ビジネスマナー&敬語

・自己分析・面接対応

 

むしろ、これ以外必要ないような気がしますし、ボクはこれしかやっていません。

 

ですので、「就職活動が不安だ」という方は、まずこの2つを取り組み始めてみると良いかと思います。

 

ビジネスマナー&敬語

 

就職活動の基礎ともいえる『ビジネスマナー』。

社会人相手に”不快な思いをさせない”ということが就職活動では大切です。

 

一般の人もそうですが、企業側からしたら「これはできていないとダメ」といったことがあるかと思います。

 

例えば、当たり前なマナーとして”身だしなみ”があります。

 

男性の場合は『前髪が目にかからない』『襟足はスーツの襟にかからない』『ヒゲを剃る』ようにするみたいな。

また、スーツはシワがないようにするといった”清潔感を出す”ことを心がけましょう。

 

正直、この準備は大して時間がかからないので問題はないかと思います。

こういったことを普段から徹底していることで、企業の選考当日などで普段しないことをしてあたふたしてしまうといった感情を出さないくて済みます。

 

ですが、準備に時間がかかるものに『立ち振る舞い』『敬語』があります。

 

落ち着かない態度をとっていたら、企業側からしたら「この人は大丈夫なのかな…」と不安を抱かせたり、苛立たせたりしてしまいます。

 

また、日本語的におかしい発言をしていたり、そもそも謙譲語といった自分がへりくだる場面で使う言葉を知っていなければ、相手を怒らせたり「ウチに常識がないヤツは要らん!」と思われてしまうかもしれません。

※最悪、言葉が分からない場合は低姿勢で「です・ます」などの丁寧語でもいいかもしれませんが…。

 

なので、とりあえず、市販で売っている就活本などを読んで、無難な行動や言動を勉強してみると良いかと思います。

 

就職活動の不安を払拭したいなら徹底的に『スマートな立ち振る舞い』『綺麗な敬語』を覚えると良いかと思います。

そうすると、「これなら企業でカッコいい自分が表現できる」と自信を持つことができるようになると思いますよ。

 

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自己分析・面接対応

 

就職活動で一番の山場が『面接』ですよね。

就職活動を始めたばかりだと、面接が怖くて仕方がないかと思います。

 

でも、面接の練習をこなしたり、面接経験を積めば、正直大したことではないことに気付くかと思います。

※ボクは大学の就活では選考に落ちまくって嫌になるぐらい面接をしたので、正直フリーターの時は全く緊張はしませんでした。

 

そして、面接で最も大切なのが”受け答え”です。

 

面接官の質問は自己分析を徹底的に行っていれば、正直どんな質問にも答えられるようになりますし、面接がイージーモードになるかと思います。

※別に気の利いた返答をしなくても、今自分が思っていることを丁寧に伝えればOKです。

 

でも、「この自己分析が本当に時間がかかる」と思っていて、一般的な質問から意表を突いてくる質問が飛んできますから、自分自身についてある程度の理解がないといけないのです。

 

ちなみにボクが実際に面接を攻略するために行った自己分析方法は…。

”一般的な質問をネットや就活本で調べて、ひたすら自分なりの返答をメモ帳に書き出していく”

です。

 

「面接時の質問に対してヤマを張る」という方法アリだとは思いますが、それだと重要な場面で想定外の質問が飛んできて頭が真っ白になってしまうので注意が必要です。

※大学の就活の時に、面接時にいうことをド忘れして、頭が真っ白になって1分間沈黙した経験があります…。

 

とりあえず、面接時はできるだけ音を立てないでスマートです。

そして、自己分析を徹底して行えば、面接なんて怖くなくなりますよ。

ちなみにボクがお世話になった人事をしている友人に言われたのが「面接では”元気よくて素直な笑顔が大切で、コレができてれば大体イケる」といっていましたね(笑)。

 

資格や経験を作っておくと便利です【なくてもOK】

 

就職活動において誇れる材料があればあるほど、自信が持てて面接への恐怖が打ち消せるかと思います。

 

そして、代表的なのが『資格』です。

資格を取得すると、企業を絞り込むときに使えたり、面接時には志望動機やいままで取り組んできたことが話しやすくなったりします。

働き方に対して”こだわり・能力の証明”ができたりと結構便利だったりします。

 

また、”自発的に行動した経験”があると個性が出て、企業側に好印象を持たれるかと思います。

 

なので、フリーター期間中に「自分はこんなにアクティブに行動しています」とアピールできる経験を積んでおくのも良いかもしれませんね。

 

例えば、自発的な行動として「企業のスタートアップに参加してみる」とか「選挙活動を協力してみる」とか何でもよいかと思います。

そうすると、「この人はアルバイトしていただけではなく、ほかのことにも意欲的に取り組んでいたんだな」と思ってもらえるかもしれません。

 

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就職エージェントに頼れば不安は軽減される

 

フリーターの就職活動の成功率を上げ、不安を払拭する方法で最も効果的で手軽なのが『就職エージェントに頼る』ことです。

 

上のフリーターの就職活動の不安を払拭する方法で紹介ことも含めて、就活で必要なことを就職エージェントに頼れば教えてくれるかと思います。

 

それに加えて、履歴書の書き方から面接対応、自分に合った職業や企業をカウンセリングから見極め、提案してくれたりします。

 

そんな就職エージェントのような就活のプロに頼ることで、就活の不安をかなり軽減してくれるかと思います。

 

ちなみに下がフリーターに特化した評価の高い就職エージェントになります。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

ぜひ、「就活が不安だらけだ…」という方は頼ってみてください。

 

さいごに

 

『就職活動での不安を払しょくする方法』のまとめは下のとおりです。

・面接が最も山場であり、『ビジネスマナー』『自己分析』『面接対応』を徹底して準備すること。

・就職エージェントに頼ると、効率的な準備や自信が身につく。

 

再度、書きますが、就職活動の不安を払拭するためには”徹底的な準備だけ”です。

 

そして、就活で有効な準備を効率的に行うサポートと就活の成功率を上げてくれるのが就職エージェントです。

 

個人での就職活動は難易度高めなので、ぜひ就職エージェントを頼ってみてください!

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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