フリーター期間中にやるべきこと【すべきことを明確にしておかないと危険です】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『フリーター期間中にやるべきこと』というテーマで書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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初めに:何も得ていないフリーターは無駄な期間

 

まず初めに…。

フリーター期間中に何も得ていないとしたら、それはただの時間の無駄です。

 

なぜなら、アルバイトではキャリアも積まれませんし、報酬だっていつまで経っても低いままだからです。

 

そして、会社員の人が得られる『幸せ』すら得られない可能性も高くなります。

 

正直、アルバイトの業務は誰にでもできる価値の低いものですから、結果何も残らないこともあるわけです。

 

なので、フリーター期間中に『個人で目的を持って行動する』『将来的な働きに良い影響を与えるようなスキルを身に着ける努力』をしていなければならないわけです。

 

それができていないなら…。

『無価値で、デメリットしかもたらさない期間』になってしまうといえるのです。

 

 

フリーターがやるべきこと

 

ここでは『フリーター期間中にやっておくといいかも』ということを書いていきます。

 

ぜひ、フリーターの方は参考にしてみてください。

 

様々な場所に旅をしてみる

学生の方がよくしている『一人旅』。

 

「人は住む場所で変わる」なんて聞きますが、それだけ場所は人の価値観を大きく変えるといえます。

 

なので、できれば『海外旅行』がいいかと思います。

 

自分の住んでいた場所とは全く違う文化のあるところに行くと、さらに新たな気づきが得られることもあります。

 

ですから、時間があり、働き方に制約のないフリーターという立場を生かして、旅に出てみるのもアリだといえます。

 

また、日本で流行りそうなビジネスも見つけることもできるかもしれませんよ。

 

色々な企業で働いてみる

フリーターの方は”働く職場を縛られづらい立場”でもあります。

 

フリーターは『派遣・アルバイト』という形で様々な企業に潜り込み経験を積むことができます

 

こういった職場を短期間にコロコロ変えても職歴が残らないフリーターでしかできない働き方だといえます。

 

現在の企業のほとんどは社員は企業と交わす契約において、複数の働き方を妨げる職場ばかりです。

 

なので、そう簡単に正社員の人は会社を辞めることもできませんし、企業も簡単に人を雇うことはありません。

 

そういった一般の人のような会社員として雇われている人が得られる『ありふれた経験』に勝る経験をフリーターはできるチャンスがあるのです。

 

なので、フリーター期間にいろいろな企業で働き、一般の人が得られないような経験から知恵やスキルを得るのも良いかもしれませんね。

 

『資格』の取得

自分の専門知識・技術を周囲に伝える方法として『資格』は有効です。

 

ただでさえ、フリーターは「働いていない、まっとうじゃない」というレッテルを貼られやすいですから、どこかで自分の有能さをアピールする必要があります。

 

また、フリーター期間というのは、企業からしてみたら「何もしていない期間」と捉えられがちですから、フリーターの『口実づくり』としても、「資格はあって損なし」だといえます。

 

こういったフリーターという立場のデメリット軽くするという『保険』で資格取得はしておいたほうが良いといます。

 

「いい歳して何もできません・何も知りません」なんていう状況は避けたいですからね。

 

 

 

全力で目標を追いかけてみる

フリーターは『時間』『自由に行動できる立場』があります。

 

一般の人であれば、会社によって働く時間が決められ、入社時には『契約』を結び、大胆な動きができないといえます。

 

ですが、フリーターは『時間』も『自由』もあるため、自分が選ぶことができる選択肢がたくさんあります。

 

このことから、このフリーターの立場を生かして…。

自分の夢を全力で追いかけてみるのもアリなのです!

 

なので、「コレやってみようかな」と思えることがあるのなら、すぐに行動に移してみるといいかと思います。

 

もしかしたら、一生懸命取り組んだけど実現しないこともあるかもしれません。

 

ですが、その過程で得られるモノは多いはずです。

 

一般の人が得られない経験である『個人で社会と関係を構築する』という行動で得られた学びは、間違いなく一般の人と比較しても仕事上でアドバンテージになりやすいといえます。

 

最悪の場合、企業に雇われることになっても、この経験を武器に自分と他者を差別化する材料にもなりえるかと思います。

 

なので、保守的な考えで行動してみてもいいですが、普通の人じゃできないような大胆な行動をしてみてはどうでしょうか!

 

もちろん、『借金』などの危険なリスクを初めから背負うのは無謀なので、まずはお金を使わないチャレンジからしてみたほうがいいかと思います。

 

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無駄な時間を過ごしてしまっている人は…

 

「何をすればいいんだろう…」とまったく選択肢が見当たらない方もいるかもしれません。

 

これはもしかしたら、『経験の少なさ』からくる見識の狭さにあるかもしれません。

 

そういった状態でグダグダと時間を費やすのは、間違いなく時間の無駄になるかと思います。

 

そういう方は、チャレンジだと思って『正社員』になって、責任のある働き方をしてみてはどうでしょう。

 

会社に勤めながら、社会で経験を積んでいると「自分はこういうことをしたかったんだな」となったり、逆に「自分はコレをしたくないんだな」という自身に大して気付けることがたくさんあるかと思います。

 

そうなったときに、フリーターに戻って、やりたいことに打ち込めばいいと思います。

 

なので、「時間を無駄にしている」と感じている方は『正社員』になってみるといいかと思います。

 

現在はフリーターから正社員になることはさほど難しくなく、「なろう」と思えば正社員になれるかと思います。

 

もっと言うと下のような、フリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと、就活成功率と就活効率がグッと上がるかと思います。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

『就職エージェント』についてまったく知らない方は、下の記事に詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてください。

 

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ6選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

なので、考え込まず、まずは就職エージェントサイトの登録をして、一歩前に進んでみてください。

 

いい歳になって、「なんの能力もない、定職にもついていない」というのは厳しいかもですよ…。

 

 

最後に:何もしなければ、恥ずかしい大人になるだけ

 

無駄に時間を使っているだけでは、将来的に『恥ずかしい大人』なりかねません。

 

いい歳して『能力なし・お金なし』になることが約束されている生き方は絶対にやめるべきです。

 

「1年前と現在でさほど成長がみられない」という現状だったとしたら、何年経っても今のままです。

 

つまり、「周りに取り残されていく」ということです。

 

周りは収入面・能力面で大きく成長していく中、自分は最低限の生活を確保するだけで精いっぱいなんていう状況になるわけです。

 

それは悲しすぎるので、『フリーターだからできること』を意識したり、それがないなら『一般の人と同じ働き方になる』といった選択も検討しなければなりません。

 

少しでも、自分が自身をもって誇れるものを手に入れる生き方をしてみましょう。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】

 

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