フリーターの就職活動での面接時の緊張対策【実践済みです】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『面接で緊張しないようにするためには?』というテーマで書いていきます。

 

”ボク自身も元々は人前で緊張してうまく喋れないタイプ”だったので、きっと力になれるかと思います。

なので、そんなボクが面接で緊張しなくなった方法をご紹介します。

 

「面接が苦手です…」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

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まず初めに:ボクも元々は緊張しやすい性格でした

 

ボクは元々はめちゃくちゃ緊張しやすい性格です。

これは子供の頃から人前で話すことが苦手で、いつも言葉を詰まらせてしまったり、恥ずかしくて黙ってしまうみたいな人間でした。

 

それは大学時代まで続きまして、学生時代の就職活動でもなかなか内定をもらうことができませんでした。

ですが、長い就職活動を通して「人前で話す」という苦手を大体克服ことができました。

 

そして、その後のフリーター時の就職活動でも、全然緊張することはありませんでした。

 

そんなボクの就職活動の面接で緊張しない方法について書いていこうと思います。

 

以降、ボクが緊張しない方法になります。

 

 

面接で緊張しないためのマインド

 

緊張は精神的なことから生まれるモノです。

なので、緊張をしないためには気持ちの持ちようが大切と言うわけです。

 

ですので、ここでは”面接で緊張しないマインドを持つ”ということについて書いていきます。

 

「失敗しても良い」という考え方を持つこと

この「失敗しても良い」という考え方は緊張しやすい人には効果的な思考だといえます。

 

基本的に「何でも間でも緊張してしまう」という人は、「失敗したらどうしよう」「他人にダサいところを見せたくない」のようなことを考えてしまうのが最も大きな原因だといえます。

 

ボク自身もそう考えていて、「完璧でやり遂げなければ…」と思い込んでいたことで、逆に自分を追い込んで悪い結果になっていたといえます。

 

ですが、就職活動を通して「100点満点はあり得ないし、失敗したって大したデメリットはない」と感じるようになったんです。

だから、「面接で失敗したところで、そこの面接官たちの評価が下がるだけだから、自分の人生には大して影響はない」と考えるようになってからは、大して緊張することもなく、自分の思ったことをはっきり言えるようになりました。

 

その結果、大学でも、フリーター時の就職活動の面接でも良い評価を得られるようになりました。

 

「失敗してもいいんだ!」という考え方を何事にもはめ込めれば、これからの人生緊張して本来のパフォーマンスが下がるなんてことがほとんどなくなります。

 

フリーターでいることを後ろめたく思わない

ネガティブな姿勢と謙虚な姿勢は全く別物です。

 

「フリーターはいけないこと」なんて考えているうちは、面接でもその素振りや言動からネガティブ印象を面接官に与えてしまうことがあります。

そうなると、「この人は暗い人だ」「卑屈な態度がイライラする」なんてことになりかねません。

 

経験があるかもしれませんが、プライベートでネガティブな発言、自分に自信がない発言をする人にストレスを感じたことがあるかもしれません。

これは面接官も人間なので同じだと思っていて、良い印象にはほとんどならないんですよね。

 

逆に冷静かつ前向きな発言ができる人を人は好む傾向にありますから、できるだけ前向きでいたいところなのです。

 

なので、「私はフリーターなので…」「フリーターなんかですみません」みたいな考え方を改めて、「フリーターでも、こんなことを学んで、こういうことができるようになった」のような考え方を持つと良いかと思います。

 

「自信がない」気持ちは素振りや言動から分かってしまいます。

それこそ、採用担当者は多くの方と面接をされていることから隠すことはできないかと思います。

なので、心の底から「フリーターだけでこんな素晴らしい自分を見てくれ!」と思えるように気持ちを矯正していきましょう!

 

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面接で緊張しないための方法

 

正直、「緊張する」というのは精神面の問題なので、上のマインドが身につけるだけで緊張しなくなる可能性は高いです。

 

とはいっても、何も行動に移さないで精神面の改良を図るのはなかなか難しかったりします。

なので、ここではボクが実際に就職活動で行った具体的な方法をご紹介します。

 

ぜひ、試しに取り組んでみてください。

 

ひたすら面接を受けろ!

当たり前のことですが、面接で緊張しなくするためには、面接の雰囲気や面接官の鋭い質問になれると良いかと思います。

 

人間ってすごい生き物で、途轍もなくツライ環境だったとしても、適応して慣れてしまうんです。

※面接はそこまでツラくないですが(笑)。

 

なので、シンプルに面接で緊張しないために、始めはツラいかもしれないけど、”場数を踏んでいく”うちに慣れるので耐えてみてください。

 

初めから就職活動でうまく人は少ない。

誰もがツライ思いをしながら乗り越えているので、面接に慣れてしまいましょう!

 

知らない人と毎日コミュニケーションをとる!

 

面接は言ってみれば、知らない人に評価される場でもあります。

なので、知らない人と仲良く話せるようになれば、自然と面接でもうまく話せるようになるかと思います。

 

もしも、アルバイトで接客業をされているのであれば、お客様の満足を引き出すために積極的にコミュニケーションをとってみるのも、良い面接の訓練になるかと思います。

 

なにより、知らない人を会話の中で笑顔にできた経験は自信に繋がります。

正直、面接では面接官に「この人と働きたい!」と良い印象を抱かせればよいわけなので、同じ知らない人と話す経験は積んでおいて損はないわけです。

 

なので、フリーターの方はアルバイト先のお客様や同僚たちと積極的なコミュニケーションを図ると面接でも緊張しづらいといえるかと思います。

 

ボクも大学の就活中は教授やバイト先の年配の方を喜ばれるようなコミュニケーションをとるように普段から心がけていました。

その結果、就活だけではなく、それ以降の社会人生活で年齢問わず友人が作れるようになりました!

 

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徹底的に準備を行え!

面接で緊張しない方法として、徹底的な準備をして「これならうまくいくだろう!」という気持ちを作ることが大切です。

 

結局、自分の能力と面接の難易度を比較して「自分の能力ならこの企業の面接難易度より上だな!」なんて考えられるようになったら、自信満々に面接を受けることができるかと思います。

※ボクも面接を繰り返して面接対応力を高めて、その都度面接の準備していくことで”万能感”に近い感覚を得ることができました。

 

下の記事にボクが面接で準備したことを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

フリーターの就職活動への不安を払拭方法【ボクが実際にやったこと】
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面接の緊張を和らげるためには徹底的な準備が近道かと思います。

普段から徹底的に準備をしていれば、面接時には機械的にノーモーションで返答ができるレベルになるかと思います。

 

誰かを演じて話す【自信があるように見えます】

『誰かを演じて話す』という方法は、よく就職アドバイザーさん方がおっしゃっているテクニックだったりします。

経験上、自分以外の人になりきると、話している自分を俯瞰してみるクセがつくので、自信を持って話している自分近づけようとすることから、結果的に自信満々な自分が出来上がるんだと思います。

 

例えば!

少し失礼かもしれませんが、モノマネ芸人さんが良い例かと思います。

よく「モノマネ芸人さんがモノマネをしているときにはハキハキ話せているのに、自分自身のトークになるとあまりトークが上手くない」みたいな場面をテレビを見ていて思うことがあります。

これは自分自身ではなく、役になりきることで、それ自体が面白いというのもそうですが、実際自信に満ち溢れている感じはしますよね!

 

役を演じると「その役だったら、どんなことを考えて、どんなことを話すのか」ということを普段から意識していることが重要なんだといえます。

普段から役を演じていると、いざという時に次から次へと適切な言葉が出てくるようになるかと思います。

 

どんな場面でも尊敬している人や能力の高い人を演じると意外と相手の目からは自信満々に映るようになるかと思います。

ちなみにボクはドラマ『リッチマン、プアウーマン』に出てくる俳優の小栗旬さん(日向徹)を意識して面接に取り組んでいました(笑)。

 

独り言で練習する【マジで有効です】

これは本当に有効だと思っているのですが、”ふとした時に自分に問いを投げかけて、その質問に対して自分なりに理想的な返答を行う”という方法です。

※もちろん自宅でです。

 

この方法をとるメリットは”出来上がった言葉のレパートリーを増やしていける”という点です。

「こう言われたら、こう返そう」みたいなパターンごとに事前に準備ができるので、面接時に瞬時にインパクトのある説得力のある返答ができるようになるかと思います。

 

普段からやっていると、正直一般の人には論争で理論的に論破できるレベルになるかと思います。

 

俳優・女優さんがドラマ撮影の前に自宅で独り言で実践かのように練習する感覚です。

変かもしれませんが、今でもボクは自宅で独り言で自分の考えを言葉にして話していたりします(笑)。

ボクの経験上、これが抜群に人前でうまく喋る方法かもしれないと思っています!

 

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徹底的に面接の準備をするなら就職エージェントに頼るべき

 

面接の準備を徹底的にしたとしても、「面接大丈夫かな?」と自分で判断できないこともあるかと思います。

そういった場合は就活のプロに評価してもらうという方法がお勧めです。

 

就職エージェントに協力してもらうと、自分のあった仕事や職場を見つけてくれるカウンセリングはもちろん、履歴書の書き方や面接対策もばっちりすることができるかと思います。

こういったプロに協力してもらうことで、就職へのハードルを一気に下げることができたりするんです。

 

なので、ネットで就職エージェントサイトの登録を行うだけで、あとはエージェントに従って就職活動に取り組めばよかったりするので楽だったりします。

 

ちなみにフリーターに特化した評価の高い就職エージェントは下の通りです。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

ですので、面接に不安を抱かれている方はぜひ頼ってみてください!

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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