フリーターには悲惨な末路しかない?【過ごし方によって大きく変わります】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソです。

 

世の中では「正社員じゃないといけない」という考えが強すぎるような気がしています。

 

ボクも昔はフリーターと聞くと「これからの人生どうするんだろう…」と考えていました。

 

でも、今では正社員に固執せずに、フリーターの立場からいろいろ行動に移すことで、正社員よりもはるかに成長できると考えていたります。

 

そんなことを考えながら、下のようなツイートしてみました。

 

 

上のツイートで伝えたいことは、「フリーターは世間体と生活できる安定した収入を捨てる代わりに、個人の時間を自由に使うことができるフリーターはとてもメリット大きいのでは?」ということです。

 

なので、フリーターの末路は暗いものだけではなく、過ごし方によってはかなり充実した働きと生活ができるのではないかということです。

 

ということで、上のツイートをテーマに本記事で掘り下げていこうと思います。

 

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【悪い例】フリーターの末路

 

まず、はじめにただ生活をしているフリーターの末路について書いていこうと思います。

 

フリーターの状態で何も考えずに過ごしていたら、間違いなく最悪な末路をたどることになるかと思います。

 

ボクが想定できるおおむねの最悪な状況は下のとおりです。

フリーターの末路・働き口を失う

・金銭面で正社員に劣り続ける

・平均以下でい続ける羽目になる

・家庭を作りにくくなる

 

ですので、そういう意味で「フリーターでも生きていけるし、別にこのままでいいか…」という考えを持っていると悪いことが起きるということを理解してもらうために書いておこうというわけです。

 

ぜひ、読んでフリーターの方は危機感をもってください!

 

働き口を失う

何も考えずにフリーターのままでいると、将来的には働き口を失うことになると考えられます。

 

これは世の中の『技術の発展』『ニーズの移り変わり』によることが理由に挙げられます。

 

これはあらゆるメディアで多くの方が話されていることですが、AI技術やロボット技術の発展により、誰にでもできるマニュアル的な要素を多く含んだ業務はなくなると考えられます。

 

現在は「人でなければダメ」という考えを持たれている方が多いため受け入れられていませんが、これからはITなどの新しいものを扱うことに抵抗を感じない世代が増えていけば、間違いなく積極的に自動化を導入・推進する企業が増えてくると思われます。

 

そうなれば、技術やノウハウがいらないアルバイトでの業務はいらなくなってしまいますよね。

 

また、時代が変われば、世の中が求めるニーズだって変わります。

 

これまでのニーズでは『労働力』を求めるものだったかもしれないけど、これからは『技術』に変わってくると考えられます。

 

そうなれば、何も考えずに生活してきた方なんかは技術的な成長ができている人も少ないと思うので、最悪働き口を失い本当に惨めな生活を強いられるかもしれませんね。

 

金銭面で正社員に劣り続ける

一般の人たちの中の基準の1つになっているのが『お金』です。

 

お金を稼いでいる人はスゴイと思われるし、そうでない人は劣っていると考える人が大半です。

 

そして、フリーターの生涯年収は正社員の生涯年収と比べると、3分の1程度しかないといわれています。

 

そう考えると、ただフリーターとして生活していくと、間違いなく一般の人たちよりも劣っていると認識されるハズですよね。

 

この金銭的な関係はほとんどの場合が覆すことができないのが現状です。

 

一生哀れに思われたり、見下されたりしてしまうと思うとゾッとしますよね。

 

平均以下でい続ける羽目になる

上では金銭的で劣ると書きましたが、それだけではなく、能力的にも劣るといえるでしょう。

 

アルバイトでは責任もなければ、誰にでもできる専門性のない業務をしているかと思います。

 

そんな状態でプライベートもウダウダと文句を言いながら、怠けていても自分の能力的な面で成長はしませんよね。

 

むしろ、歳を重ねるごとにもともとあったスキルなども失い、能力が劣っていくことになるかもしれません。

 

これでは、一般の人よりもできることが限りなく少ないといえる状態になってしまうのです。

 

また、日本の労働者の6割以上が正社員なわけですから、フリーターは正社員と比べて社会的立場から考える弱いといえるかと思います。

 

国からしてみれば、税金を多く払ってくれるがありがたいわけですから、そう考える必然的に「非正社員の存在は問題だ」と主張し、それをメディアが取り上げ、さらにフリーターの立場が厳しいことになります。

 

こういう環境から、フリーターの人は常に「周囲への劣等感」と「一般すらも満たせていない後ろめたさ」に苛まれることになるかと思います。

 

これだと自分の自信を失っていく『不のスパイラル』に陥りそうですね。

 

一生独り身

これは社会問題にもなっていますよね。

 

「収入が少ないから結婚もできない、子供も作れない」といった金銭面の問題で引き起こされているモノです。

 

現在でも「女性は子育てに専念したい、専業主婦になりたい」といった考えもありますし、何より養ってくれる人を求めている方も多いかと思います。

 

それこそ、最悪二人で共働きで生活していければよいのですが、男性がフリーターの場合なんかは「いつ首を切られるかわからないような人と結婚をしたい」と思う人は少ないはずですよね。

 

そう考えると女性側からも敬遠されがちですし、男性側からしても「経済力のない自分と結婚したい人はいないだろう…」と消極的になってしまうんですよね。

 

そうなると、結果的に一生独り身なんてことにもなるわけです。

 

できれば「暖かい家庭を築きたい」と思いますし、何より寂しい将来になりそうですよね。

 

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目的を持っているのであれば、フリーターは絶好の環境である

 

意外と正社員が優遇される時代ではありますが、割とフリーターとしての立場にもメリットがあったりします。

 

むしろ、ボクが正社員からフリーターになった時のきっかけも、そのメリットが何よりも重要だと思ったからです。

 

それは…。

正社員のメリットが『お金』だとしたら、フリーターは『時間』

だと考えています。

 

目的を達成するのにフリーターという立場がどれだけ素晴らしいかを語りたいと思います。

 

では、さっそく書いていきます。

 

お金はあるけど、時間がない会社員

『お金はあるけど、時間がない』という会社員が結構いたりします。

 

お金を比較的たくさん稼いでいる会社員は基本的に異常なまでに働いているというケースが多かったりします。

 

つまり、生活の中の時間の割合的に会社に費やす時間の割合が多いということです。

 

繁忙期なんかになると1か月間で何十時間も残業しているなんてこともありますよね。

 

また、これは別に実際に会社にいなくても同じことです。

 

よくあるのが、仕事ができるようになるために自宅で勉強をしたり、資料をまとめたりとプライベートの時間を仕事に侵食されているというものです。

 

これだとプライベートの時間は仕事の時間と何ら変わらなくなるわけです。

 

今いる会社の仕事ができるようになるだけの時間を過ごしているということです。

 

時間というのはただ多ければよいというわけではない

「でも、アルバイトだと時給が少ないから、いっぱい働かないといけない」なんていう方もいるかもしれません。

 

それに関しては目的があるのであれば、生活レベルを下げて生きていける最小限のお金を稼ぐようにすると、そこまで働かなくてもよくなるかと思います。

※東京に部屋を借りて住んでいるのは間違いなく金銭的に消耗する原因ですから、埼玉など東京にアクセスしやすいところに引っ越したりするべきです。

 

もっとここで伝えたいことは、フリーターと正社員とでは時間の使い方が変わってくるということです。

 

会社のことを考えて、プライベートでお金につなぐこと(副業禁止の会社)だったり、目立つことを避けようとするかと思います。

 

確かに「副業がバレたり、YouTuberの活動のせいで退職を強いられた」なんていうケースもありますから、行動できる幅を狭め、消極的な考え方になる傾向にあるかと思います。

 

でも、これだと仕事本位の目標以外何もできなくなりますから、結局テキトウに時間を潰すみたいな方が増えるんですよね。

 

 

でも、フリーターの場合は別にアルバイト先の替えはいくらでもありますから、アルバイトの時間以外は自分がしたい、なりたいモノのために時間を費やすことができるんですよね。

 

そういった将来に影響を与えるような時間の使い方ができるフリーターという立場は、目的を達成するための良い環境であるといえるかもしれませんね。

 

 

フリーターは何にも縛られない特別な時間を持てる

正社員の人って雰囲気的に「会社中心」で物事を考えないといけないと思うようになりますよね。

 

それもその会社自体が「社会人として」という言葉を社員に刷り込むことで、何をするにも会社を意識させようとしている節があるかと思います。

 

そうなると、プライベートの行動まで「これをやったら会社に迷惑かかるかな…」とまず先に考えるようになったりします。

 

会社中心の考えって行動に制限をかけるんですよね。

 

これだと行動に移せない、もしくは最善な選択ができなかったりするんです。

 

でも、フリーターだとこういう言い方はよくないかもですが、バイトをクビになって他のバイト先を見つければよいだけなので、重要な選択を迫られたとき気楽に今考えられる最善の選択を選ぶことができます。

 

このプライベートで『何にも縛られることなく、考え行動に移せる』という時間が確保できることが何よりもフリーターの魅力だと考えています。

 

この時間を活かした過ごし方をすることで間違いなく、正社員以上の能力を身に着けられると考えています。

 

ボクが考える具体的な過ごし方は下の記事に書いているので、もしよろしければ併せて読んでいただければと思います。

 

フリーターは意外と大きなメリットがあるので立場をどんどん活用すべき
もしかしたら、今現在、あなたはフリーターとして生計を立てられているかもしれません。もしかしたら、これから正社員からフリーターになろうと考えているかもしれません。どちらにしろ、本記事にたどり着いたという...

 

 

最後に:フリーターは過ごし方で将来が変わる

 

フリーターにネガティブな印象を持たれている方はたくさんいるかと思います。

 

もちろん、フリーターご本人もあまりよい状況ではないと考えているかもしれません。

 

ですが、あえて正社員からフリーターになったボクだから言えることは…。

むしろ、正社員のときよりも意味のある生き方ができている

ということです。

 

そう思えたのも目的をもって過ごし、実現のために時間を費やしたからです。

 

なので、フリーターの人は「フリーターだから…」と悲観的な考え方ばかりしていないで、「目標を見つけ、それを実現するために行動する時間を作る」ようにしてみてください。

 

絶対に数年後、「やってよかった!」ってなりますから。

 

経験した本人が言っているのだから、的外れではないと思いますよ!

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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