フリーター職歴なしの就職活動の面接対策【空白期間をポジティブに】

フリーター

 

”フリーター期間は職歴として認めてもらえない”ことがあります。

 

なので、正社員になりたいけど面接が不安で一歩が踏み出せないというフリーターの方にいらっしゃるかと思います。

 

ですので、本記事ではその『職歴なしのフリーターの面接』について書いていきます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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面接時は正直に!

 

きっとフリーターの方は「アルバイトをしていた期間は話しづらいな」なんて考えるかと思います。

 

そういった気持ちから、面接では最もしてはいけない”失敗したことを恥ずかしいことだと考えて隠したり、誤魔化したりしてしまう”ことがあるのです。

 

だから、フリーター期間を後ろめたく感じている間は、企業面接もうまくいきにくいといえるかもしれません。

 

なので、まずはフリーター期間を前向きに捉える、その考え方を面接時にうまく伝えられるようにする準備をすることが大切です。

 

面接時は「職歴なし」を正直に話すべき

 

「上手くいかなかったことは伝えづらい」という気持ちがあるかもしれません。

ですが、そこは逆に”ネガティブな話ほど積極的に伝えていくべき”なのです。

※「バイトをクビになったことあるんスよぉ」みたいな余計なことは言わなくてよい。

 

企業の採用担当の方はたくさんの人の面接をこなしていますから、誤魔化している素振りが少しでも見れれば「この人、嘘ついてるな…」と分かってしまうわけです。

※嘘をついている人には仕草や言動にパターンがあります。

 

なので、嘘をついていると分かれば信用できませんから、採用担当の方も「この人は仕事を真面目にこなしてくれるのかな?」と疑問を抱いて、採用を見送る可能性もあるのです。

※採用担当者も会社から良い人材を選べる人材だと思われたいわけなので…。

 

ですから、できるだけ採用担当者の信用を勝ち取れるように、ネガティブなことも正直に伝えられるように心がけるとよいかと思います。

 

何を学んだかを具体的にポジティブに話す【重要】

「ネガティブなことを積極的に話したほうがいい」と書きましたが、悪い状態のまま伝えるのは好ましくありません。

なぜなら、「失敗した」という事実だけを伝えて、「この人は素晴らし人だ!」なんていう感情を相手が抱くとは考えづらいからです。

 

なので、ネガティブな結果から相手の印象に与える印象をよくするには…。

”失敗体験から何を学び、どう後の行動に活かしたかを伝える”

です。

 

つまり、過去の失敗談が「失敗から何を学んだか」「失敗後の行動はどうしたか」といったポジティブな考え方と成長したという事実を伝えるチャンスにすることができるわけです。

 

人は仕事の中で必ず失敗します。

このことを採用担当者は社会人生活の中で理解しているでしょうから、失敗したときに成長できる人にはとても魅力を感じられるはずです。

 

失敗から学べない人は失敗から成長が妨げられたり、上手く活躍できなかったりします。

 

なので、「失敗をどう乗り越えたのか」をうまく伝えることができれば、途轍もなくプラスポイントにもなりますし、何より弱点を強みに変えることができるわけなんです。

 

「ここがいけなかったので、次はこうやって行動してきました」といった前向きな考え方をする人は魅力的に感じてもらえるといえるのです。

 

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きっかけを具体的に!

 

職歴がない方がよく面接で質問されるのが…。

「学校を卒業からいままで何をしていたのか」

というモノがあります。

 

そして、きっとこれが職歴なしフリーターが聞かれたくない質問だったりするかと思います。

 

なので、ここで『フリーター期間』関連について書いていきます。

 

「フリーター期間に何をしていたのか」はなぜ聞くの?

そもそも「今まで何をしていたのか」という質問はどんな意図があるかを考えてみます。

 

例えば、下のようなことが挙げられるかと思います。

・「なんとなくフリーターやっていた」という”考えなし”でないかの確認。

・「なぜ正社員ではなくフリーターをしていたのか」が知りたい。

・人の納得を引き出す能力はどれぐらいあるかを判断したい。

 

この質問1つでその人自身の今までの過ごし方や、考えの深さも知ることができます

 

それに加えて、「採用したとして真面目に働いてくれるかどうか」というのが、最も聞く理由かもしれませんね。

 

なので、とにかく”前向きに、考えを持って行動していた”ことを伝え、アピールすることが大切になってくるわけです。

 

そして、サンプルとして下のようなことを挙げておきます。

「私には〇〇という強みがあるのですが、いろいろな業務や職場で働き、この強みを最大限に活かして働けるようにしたかった」

「私はもともとは様々な職業に興味があり、経験を積みやすい若いうちに多くの職場で働きたくて、フリーターでいた」

※のちに質問されるであろう『自分の強み・弱み』などのテーマを潰しておくのもいいかも。

※上のは簡単に書いたものなので、より具体的に答えられるようにしましょう!。

 

これは企業にもよりますが、ネットで拾ってきたありきたりな回答をすると、採用担当者に好印象を持ってもらえないことがあります。

 

なので、採用担当者に自己開示を行い、魅力的に感じてもらえるようにするとよいかと思います。

 

そのためには、できるだけ現実感のある自分のことを絡めて話していくようにするようにしてみてください。

 

きっかけをエピソードを交えて明確にしめす

「フリーターから正社員になろうとしている理由」

「なぜ、自分の会社なのか」

といった部分も採用担当者の方は気になるかと思います。

 

この”今までの生活からの移り変わり”という部分を明確にしておきましょう。

 

例えば!(いままで何をしていたか)

現在まで〇〇をしていました。

ですが、残念ながら〇〇では良い結果を得ることができませんでした。

しかしながら、現在では(エピソード)から、△△(希望している業務)に興味をもち、携わっていきたいと考えております。

そこで求人にて御社の~。

※『若干志望動機に絡める+切り替わった理由・エピソードを具体的に加える』と良いアピールができることも!

 

この質問に対して、きちんと採用担当者の納得が引き出せれば、とても印象が良くなるかと思います。

 

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【おまけ】職歴なしのフリーターは就職エージェントを頼る!

 

「学校を卒業してからまったく職歴がない」という状態での就活は困難を強いられることが多いです。

なぜなら、できるだけ「企業で働いた経験があり、働くイメージができている・少しでも能力がある人を採用したい」と企業側は考えるからです。

 

こういった状況で一人で内定を獲得するのは長い道のりになるかもしれません。

また、「もう無理だ…」と諦めてしまうかもしれません。

 

そうならないために”就職のプロにサポートをしてもらう”というのがオススメな就活方法になります。

 

そして、そのプロというのが『就職エージェント』なのです。

 

「職歴がない」というフリーターに特化した就職エージェントサイトもあります。

 

『面接のコツ・対策』『履歴書の書き方』、カウンセリングから『自分のやりたいこと・自分に合った』を知る手助けもしてくれます。

その結果からエージェント側と提携している自分に合った企業を紹介してくれるのです。

※ネットには公開されていない優良企業の求人もあるとのこと。

 

利用は”無料”なので、就職エージェントに頼って就活したほうがいいですよね。

 

そして、フリーターに特化していて、かつ評判の良い就職エージェントサイトは下のとおりです。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

効率ももちろんですが、不安な就活だからこそ孤独で取り組まないほうがいいです。

 

強い味方に頼って、スムーズに就活を終えるようしてみるとよいでしょう!

 

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