一生フリーターは危険!【一般の幸せも手に入らない人生を覚悟すべき】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『一生フリーターでいること』をテーマに書いていきます。

 

「一生フリーターでもよくね?」と思っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

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初めに:フリーターとして一生生きてはいける

 

一生フリーターでも生きていけるのは事実だと思っています。

 

周りを見ても高齢者のフリーターの方も見受けられますし、「フリーターでは生きていけない」と一概に断言することはできないといえます。

 

むぅチャソ
ボクがフリーターだった頃には派遣バイトで高齢者の方も何人かいて、仲良くなったりしました。

その人たちの大抵は「ずっとフリーターで生計を立てている」とのことだったので、その時に「フリーターでも生活していけるんだぁ」と思ったのを今でも覚えています。

 

ですが、やはりそういう人たちを見てても思いますが、アルバイトは力を使う肉体労働が多いので「歳を重ねるごとに仕事がキツくなってくるんだろうな」って感じはしています。

 

それこそ「働き続けられること自体が運が良い」だけでして、働けなくなったら、『生活保護』などの国にお世話になるしかなくなるかと思います。

 

一生フリーターという生き方はリスクの高い選択だといえます。

 

 

一生フリーターでいるに覚悟すべきこと

 

上で「一生フリーターはリスクが高い」と書きました。

 

ここでは、その『リスク』について書いていきます。

 

この『リスク』を負える覚悟のある人は「一生フリーターでいる覚悟がある」といえるかと思います。

 

ぜひ、自分に背負えるかを考えてみてください。

 

『労働から解放されない』覚悟

一般の人と同じ老後が送れると思ったら大間違いですよ。

 

フリーターの方は一生働き続けなければなりません。

 

年金がもらえる年齢になっても、年金だけでは生活できませんから、アルバイトを続けなければなりません。

※フリーターがもらう国民年金の支給額は現在5万円ちょっとです。

 

老後に周りは夫婦で余生を楽しく送ろうとしているときに働かなければなりません。

 

身体がツラくたって、体にムチ打って無理やり働かなければなりません。

 

この『一生労働から解放されない』覚悟があるのであれば、一生フリーターで問題ないかと思います。

 

『お金に困り続ける』覚悟

お金に困り続ける人生を選択するということですよ。

 

フリーターの方は「生活レベルが一生低い」ことを覚悟しておくべきです。

 

これは会社員の方と大きく違う金銭面のお話です。

 

ここで会社員とフリーターの大きな違いを書いてみます。

 

会社員のメリットは下の通りです。

会社員のメリット・年齢を重ねるごとに収入が増えていく。

・税金負担や福利厚生面で生活を支えてもらえる。

・老後に必要な資金を『退職金』で賄うことができる。

 

これらの会社員のメリットはフリーターには一切ありません。

 

なので、生活をしていくために働き詰めのフリーターに対して、会社員の人は割とプライベートも楽しみながら、のらりくらりと生きていることが多いですよね。

 

会社で定年まで働くことができれば、『厚生年金』と『退職金』で老後はそれなりに豊かな余生を送れます。

 

この『金銭面での大きな違い』を受け止められるのであれば、一生フリーターでもよいかと思います。

 

 

『一生独身でいる』覚悟

一生家庭を持たず独り身でいる寂しさに耐えられますか?

 

フリーターの方は収入面的に結婚相手が見つからないことがあります。

 

というのも、年齢が若い人同士であれば別ですが、年齢を重ねるごとに結婚相手には『経済力』を求めるようになるからです。

 

なので、もしも好きな人ができて「オレはこの人と結婚するんだ!」と盛り上がっても、相手からしてみたら「将来が不安なのでごめんなさい…」と言われかねないというわけですね。

 

「将来的には子供が欲しいけど養育費が心配…」「老後の生活ができるのか…」といった将来への不安を誰も抱きたくないですから、『好きな人より経済力のある人との結婚を優先する』といえますよね。

 

そう考えると、フリーターの人は『収入が低い』ことに加え、解雇対象になりやすいですから『いつ働き口がなくなるか分からない』と考えられがちですから、結婚相手が見つからず、独身で一生を過ごすことになるかもしれないのです。

 

 

『周囲から見下される』覚悟

フリーターへの世の中の評価は低く、一生見下される可能性が高いです。

 

フリーターという立場は『世間体が悪い』です。

 

なんせ、『フリーター = 無職』という扱いをされやすいですからね。

 

周りには「定職にもつかずに、いつまでもブラブラしている」というイメージを持たれやすいです。

 

また、低賃金で働かされているわけですから、「業務のレベルが低い」「地位が低い」とみなされ、職場の人や周囲の会社員に見下されるかもしれません。

 

「その歳でフリーターとか恥ずかしくないのかよ!」「いい歳してこんなこともできないのかよ」と屈辱を強いられることもあるかと思います。

 

どうしても『正社員』と『フリーター』とでは格差が生まれてしまうものですよね…。

 

この『一生見下される』状況を強いられても受け入れられる覚悟があるのなら、一生フリーターでも問題ないかと思います。

 

 

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最悪な状況になりやすいフリーターという立場

 

フリーターは会社員と比べて、圧倒的に最悪な状況になりやすいです。

 

自分は働けるのに雇ってもらえなかったり、悪環境で働かされることになったりとメリットよりもデメリットのほうが大きいように思えることもあります。

 

こういうことを考えると、「フリーターはラクだから一生このままでいいや」と考えてしまうのは、あまりにも安易で危険な考えなのではないかと思っていたりします。

 

目の前の事実だけを見て「大丈夫だろう」はめちゃくちゃ危険。

目の前よりも「自分の将来的はどうなっているか」を考えなければ、将来後悔すること間違いない。

 

どれだけ最悪な状況になるのかを想像できていなければ、覚悟ができているとは言えないわけです。

 

「これだけヤバイ状況になっても受け入れられる」という考えを持っている人が、自分の人生に責任を持っているといえるのではないでしょうか。

 

 

 

普通に会社員として働いたほうがラク

 

実は正社員として働いたほうがラクであることが多い。

 

今はなんの悩みもないかもしれません。

 

でも、そのままでいると、年齢を重ねるたびに、将来への不安が積もり、悩み続ける羽目になるかと思います。

 

現状では高齢者でアルバイトで生計を立てている人がいますが、身体的にキツイだろうと思います。

 

それに加えて、大体は家庭を持っていないことから、ギリギリ生活ができるていることがほとんどです。

 

「オレはこのままじゃ終わらない男だ!」

「オレは結婚できるし!」

と希望を持つことはいいと思いますが、フリーターの状況で実現できるのは『死ぬほど努力した人だけ』ですからね。

 

うまくいかなければ、『一般の人が得られる幸せ』すら手に入らないで一生を終えるかと思います。

 

そんなリスクを負うぐらいだったら、まずは『正社員』になって、一般的な幸せを手に入れられる状況を作りつつ、何かに打ち込んだほうがいいような気がします。

 

むぅチャソ
フリーターで低賃金で働かされて、色々と悩んだ時期があります。

その苦しい経験から考えると、「普通に会社員になって働いたほうが楽じゃね…」って思ってしまうんですよね。

 

たぶん、仕事は『正社員』のほうがキツイかもしれませんが、それ以外はフリーターより圧倒的にラクです。

 

加えて、『正社員』になったほうが将来的にはほとんどが「なっておいて良かった」と思うはずです。

※独立して成功できたら別ですが…。

 

「就活はめんどくさい」「自分は正社員にはなれないだろう…」と思われている方は『就職エージェント』に頼ってみるといいかと思います。

 

就職エージェントに手伝ってもらえば、個人でやらなければいけないことは『自己分析』ぐらいだと思います。

 

ちなみに就活をする際は下のようなフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 

JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト

ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト

ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ6選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

就職活動をスムーズに終わらせて、かつ自分に合った仕事をできると人生変わりますよ!

 

 

フリーターを貫きたいなら他の収入源を確保すべし

 

”自由がなくなる”という正社員になるデメリットを考えて、「フリーターでいたい」と考える人もいるかもしれません。

 

そういう方は『個人で稼ぐ術を身に着ける』ことで解決します。

 

『アルバイト+個人の収入源』で生活が安定しますし、経験を積んでいけば個人で稼いで生きていくこともできます。

 

そして、その代表例が『フリーランス』という働き方です。

 

「個人で稼ぐ」は敷居が高いように感じるでしょうが、実はそこまで難しくありません。

 

技術がなくても働ける案件があり、その代表が他人のブログ記事を代行する『ライティング』になります。

 

このライティングは家から離れられない主婦や学生が多く、そこまでの専門性は必要ありません。

 

にもかかわらず、ライティング業でサラリーマンの給料を越える方もいます。

 

なので、フリーターの方は「個人で稼ぐ」という選択肢も加えてみるとよいかと思います。

 

ちなみに、そのライティング案件を受けられるお勧めのサイトは下の3つです。

 

クラウドワークス:日本最大級の案件数

サグーワークス:ライティングに特化したサイト

Shinobiライティング:ライティングに特化したサイト

 

ぜひ、チャレンジして収入減を確保してみてください。

 

 

最後に:覚悟があるなら、一生フリーターでもOK

 

自分の人生は自分のモノです。

 

なので、自分の人生に責任を持てるなら、他人に迷惑をかけない限り、何してもいいと思っています。

 

ただ何も考えずにいる人は、そもそも覚悟すらできていないわけですから、考え直す必要がありますよね。

 

ですから、「どんな人生になっても受け入れられる覚悟を持つか」「正社員になって、プライベートで好きなことに打ち込むか」のどちらかを真剣に考えてみるとよいかと思います。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/
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