一生フリーターは危険!【一般の幸せも手に入らない人生を覚悟すべき】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『一生フリーターでいること』をテーマに書いていきます。

 

「一生フリーターでもよくね?」と思っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

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初めに:フリーターとして一生生きてはいける(と思う)

 

まず初めにザックリと「フリーターの現在と将来」について書いていきます。

一生フリーターでいようと考えている人は念頭に置いておいてください。

 

高齢者で数十年バイトで暮らしているという人もいる【体験談】

現段階で考えれば、フリーターのままでも生きていけると思う。

でも、事実そういう人たちは高齢者になっても、体にムチ打って働いています。

ボクはフリーター時代に派遣バイトをしている時期がありました。

派遣バイトは年齢層的には接客業などとは違い、年齢が高い傾向にありました。

例えば60代70代といった『高齢者』と括られる人たちも働いていました。

そんな方々の中には元気な人もいましたが、ほとんどはノシノシと歩く人がほとんどで、なんなら「腰が痛い、体がだるい」なんていう人ばかりでした。

 

今まで出会ったフリーターの方には「ここ数十年はバイトとして働いている」という60代70代という方もいました。

なので、今のところは「一生フリーターでも生きていけるんじゃないかな」とボクは経験から考えていたりします。

 

これからの時代はフリーターは生きづらくなる(かも)

「今後は”技術発展”により単純作業はどんどん減っていく」と言われている。

なので、スキルを持たないフリーターは働き口を失っていくといえる。

 

今までは技術発展は「企業の一部の事務処理を自動で行う」とかネットを活用して効率よくかつ効果的に業務をこなすといったモノが多かったと思っています。

しかし、数年前からロボット分野が伸びてきていて、以前まで人間が行っていた業務をロボットが行うなんていう事例が徐々に出始めています。※アマゾン倉庫や中国の無人コンビニを調べてみてください。

現段階で自動化が実現している事例が出てきている以上、近い将来それらが普及するといえるわけです。

 

こういったロボットやコンピューターが単純作業をこなす未来では、人間にしかできない今まで以上に高度な業務をこなすことになります。※導入コストが高い設備が必要な業務は当分先ですが…。

そうなると”バイトでも能力・スキルが求められる”状況になります。

つまり、”思考停止して過ごしているフリーターはバイトすら雇ってもらえなくなる”というわけです。※意思を伴わない業務は機械が行うため。

 

だから、「自分の知り合いに年齢の高いフリーター仲間がいるから、大丈夫だろう」というのは要注意です。

それは「今までは大丈夫だった」というだけの話になりますからね。

 

フリーターは年齢が高くなった時がツラくなる話

フリーターはシンプルに年齢が高くなると体がついていかなくなる。

貯金も少ないだろうから、休むこともできない。

 

基本的に年齢が高くなれば働くことがシンドクなります。※当たり前です。

アルバイトだと単純作業ではあるけど、頭を使わない代わりに力を使う業務が多かったりします。

だから、年齢を重ねれれば筋力や体力の衰えから業務を十分に果たせなくなることもあるのです。

派遣先でシンドそうに重いものを運んでいる人が結構いました。

加えて、現場の責任者から業務を十分にこなせないことで注意を受けていたり、文句を言われているところを何度も見てきました。

 

それなりの年齢になって、バイトで満足のいく働きができている人は”ただ運がいい”だけです。

歳を取れば、体が動きにくくなったり、体調を崩して働けなくなることなんてザラです。

そう考えると、一生フリーターという選択はかなりリスクの高い選択といえるかと思います。

 

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一生フリーターが覚悟すべきこと

上で「一生フリーターはリスクが高い」と書きました。

次にその『リスク』について書いていきます。

この『リスク』を負える覚悟のある人は「一生フリーターでいる覚悟がある」といえるかと思います。

 

ぜひ、自分に背負えるかを考えてみてください。

 

『労働から解放されない』覚悟

一般の人と同じ老後が送れると思ったら大間違いです。

周りが余生を楽しんでいる中、いつまでも働き続ける必要があるのです…。

 

フリーターの方は一生働き続けることになります。

働き続ける理由・年金だけでは生活は難しい。

・貯金がなく、正社員と違って退職金がない。

 

正社員は家庭を持つタイミングでローンを組んで家を購入していることが多いです。

そのため、定年退職するころには毎月家賃の心配をしなくてすむようになっていることがほとんどです。

加えて、退職金(勤続年数35年以上 / 大卒 / 平均1997万円)や年金も生活していくには十分な金額(ザックリですが、男性:約14万円・女性:約10万円※勤続年数に依存)を受け取ることができます。

つまり、”正社員であれば、住む場所や老後の生活資金などの心配が少ない”ということです。

 

しかし、フリーターの場合は基本的にローンは組めませんから家を持っていない人がほとんどです。

加えて、退職金もなければ、年金も生活するのは難しい額(大体月5万円程度)となっています。

この状況から考えても、どう考えても一生働き続ける必要が出てくることが理解できるかと思います。

 

なので、一生フリーターでいることを選択するのであれば、体を壊しても生きていくために労働をし続ける必要があると覚悟してください。

 

『お金に困り続ける』覚悟

お金があれば、できることの幅が広がります。

だけど、お金がなければ不満だらけの生活を強いられます。

 

バイトで得られる収入は低いし、その収入は増えることはほとんどありません。

だから、周りにできて自分にはできないことが年齢を重ねるごとに増えていくことは容易に想像ができます。

フリーターから見た正社員の違いは下の通りです。

・年齢を重ねるごとに収入が増えていく。

・税金負担や福利厚生面で生活を支えてもらえる。

・老後に必要な資金を『退職金』で賄うことができる。

参考記事:フリーターのお金事情

 

生活をしていくために働き詰めのフリーターに対し、正社員は割とプライベートも楽しみながら、のらりくらりと生きていることが多いです。

そして、会社で定年まで働くことができれば『厚生年金』と『退職金』で老後はそれなりに豊かな余生を送れます

 

この『金銭面での大きな違い』を受け止められるのであれば、一生フリーターでもよいかと思います。

 

『一生独身でいる』覚悟

フリーターのほとんどは家庭を支えるだけの収入は持てません。

加えて、今の働き口が一生あるとは言えません。

 

フリーター収入面的に結婚相手が見つからないことが多いです。

というのも、年齢が若い人同士であれば別ですが年齢を重ねるごとに結婚相手(特に女性)には『経済力』を求めるようになるからです。

 

なので、もしも好きな人ができて「オレはこの人と結婚するんだ!」と気分が盛り上がっても、相手からは拒否られる可能性があるというわけです。

「将来的には子供が欲しいけど養育費が心配…」「老後の生活で苦労しそう…」といった将来への不安や満足できることを望むわけですので『好きな人 < 経済力のある人』という選択になるわけです。

 

そう考えると、フリーターは「収入が低い」ことに加え、解雇対象になりやすい立場ですから、結婚相手を見つけるのは難しく、下手すると一生独身という可能性も高いのです。

 

 

『周囲から見下される』覚悟

フリーターへの世の中の評価は低いです。

そのため、他人から一生見下される可能性が高く、惨めな思いをします。

 

フリーターでいることは”世間体が悪い”です。

周りからは「定職にもつかずに、いつまでもブラブラしている」というイメージを持たれていることが多いです。

 

また、低賃金で働かされているわけですから、「業務のレベルが低い」「地位が低い」とみなされ、職場の人や周囲の正社員に見下されるかもしれません。

「その歳でフリーターとか恥ずかしくないのかよ!」「いい歳してこんなこともできないのかよ」と屈辱を強いられることもあるかと思います。

 

この『一生見下される』状況を強いられても受け入れられる覚悟があるのなら、一生フリーターでも問題ないかと思います。

 

 

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最悪な状況になりやすいフリーターという立場


目の前の事実だけを見て「大丈夫だろう」と考えるのはめちゃくちゃ危険。

目の前よりも将来に目を向けて選択していかなければ、将来後悔すること間違いなし。

 

フリーターは会社員と比べて、圧倒的に最悪な状況になりやすいです。

自分は働けるのに雇ってもらえなかったり、悪環境で働かされることになったりとメリットよりもデメリットのほうが大きいように思えることもあります。

 

こういうことを考えると、「フリーターはラクだから一生このままでいいや」と考えてしまうのは、あまりにも安易で危険な考えなのではないかと思っていたりします。

明確に最悪な状況がイメージできていなければ「覚悟ができている」とは言えません。

「これだけヤバイ状況になっても受け入れられる」という考えを持っている人こそが、自分の人生に責任を持っているといえるのではないでしょうか。

 

フリーターでいることで生まれる『最悪な状況』を明確にするために下の記事もあわせて読んでみてください。

フリーターには悲惨な末路しかない?【理由と対策を解説します】
どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。本記事では『フリーターのは悲惨な末路しかないのか』といった過激なテーマについて書いてきます。結論を言うと”ただバイトをしているだけのフリーターは99%、悲惨...

 

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普通に会社員として働いたほうがラク

ボクの経験した感じ、フリーターでいるよりも遥かに正社員のほうが楽で幸せに生きられます。

それについては、たぶん30代40代になってから理解できるかと思います。

 

ここでは「なぜ正社員のほうが楽なのか」について書いていきます。

正社員になったほうが将来的に絶対楽になる

正社員として働いたほうが人生ラクであることが多いです。

だから、ボクもフリーター時代には何度も就職しようと考えました。

 

若いうちはフリーターでも「気楽でいいな」ぐらいな気持ちかもしれません。

ですが、少しの不満を抱いているだけで、生活に困らないし土日のプライベートの時間を確保できる正社員のほうが楽なことに気づくと思います。

ボクは将来に怯え、周囲との格差を感じ、生活するためだけに大量の労働時間を費やす生活のせいで精神が病んだ時期があります。

その時は、まともに夜も眠れない日が数年間も続きました。

それも時間が経つにつれて、「この歳でこのレベルの能力しかない自分はどうしようもない…」とネガティブなことばかり考えていました。

 

正直の話、「30代になってバイトレベルのことしかできない」というのはマジで問題です。

技術発展により働き口を失うのももちろんです。

しかし、現在でも雇う側はスキルのない人を雇うのなら、働き者で体が丈夫な若い人たちを雇おうとします。

だから、誰にでもできるレベルのことを必死にやっていても、時間が経つにつれて職場では厄介者扱いされてしまうこともあるわけです。

 

その点、正社員上から与えられた業務(それなりのレベル)をこなしていけば能力値が上がります

加えて、何も考えていなくても収入も増えるだろうし、退職金と厚生年金で老後の心配も少ないです。※肉体労働も減っていく。

そう考えると、「正社員って楽だよなぁ」って思っちゃいます。

 

このフリーターと正社員の差は”一般の幸せすら手に入らないで一生を終える”ほどの差なのではないかと思います。

そんなリスクを負うぐらいだったら、まずは『正社員』になって、一般的な幸せを手に入れられる状況を作ることをお勧めします。

やりたいことがあるなら働きながらやってみて、「軌道に乗ったら退職する」のほうが絶対に良いかと思っています。※一生芽が出ない可能性もあるため…。

 

正社員でも気楽に生きることも可能です

フリーターの方の中には「正社員になると大変」というイメージを持っている人もいるかもしれません。

ですが、実際は「全ての正社員が大変というわけではない」とボクは経験から考えています。

ボクがIT企業に勤めていた時はプロジェクトを任されていたりして大変でした。

ですが、退職して『販売業』のバイトを始めた時に知り合った正社員たちは「別に大変ではない」と気楽そうにしていました。

 

職業や職場によって「大変かどうかは決まる」といえるわけです。

ですので、バイトを転々として「この業務だったら気楽にやれるな、自分に合っているな」と思う職業で正社員になればいいということなんです。

 

フリーターが就活するならエージェントに頼るべき

フリーターの就活は面倒なことばかりです。

なので、できるだけ楽な方法でこなすようにすると、就活で病みにくくなります。

 

フリーターは就活において、ハンデになりがちです。※世間からしたら『フリーター』という立場はマイナスでしかありません。

加えて、就活を成功させるには覚えることがたくさんあって面倒です。

ですので、フリーターがハンデになりにくく、かつ自分の労力を減らす手段をとるべきなのです。

 

そこで、お勧めなのが就活のプロ『就職エージェント』に頼るということです。

下の記事にまとめていますが、エージェントは就活に必要な知識や成功させるコツを教えてくれるなどのサポートをしてくれる人たちです。無料です。

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+口コミおすすめ8選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

なので、「就活のこと何も知らない」という方は、まず初めに頼ってみるといいかと思います。

ちなみに下の一覧は知名度が高く、フリーターに特化した『就職エージェント』になります。

ここら辺に頼っておくと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

対象年齢 セールスポイント ネットでの口コミ
ハタラクティブ
10代・20代

・優良求人3,000社以上

・自分発見カウンセリング

・書類選考・面接対策

★★★★★
ウズウズカレッジ
10代・20代

・4週間の営業・技術研修アリ

・カウンセリング、面接対策、書類添削など

★★★★★
いい就職.com
/ ・求人掲載数5,000社

・個別サポート/セミナーが充実

★★★★☆
ジェイック
18歳〜34歳 ・『職業紹介優良事業者』である

・書類選考なし

・面接対策

・入社後も1年間継続的にサポート

★★★☆☆
DYM就職
10代・20代

・優良求人数2,000社以上

・書類選考なし

・ 面接対策/書類選考指導

★★★☆☆
第二新卒エージェントneo
18歳~28歳 ・未経験OK求人5,000社以上

・キャリアカウンセリング

 ・選考対策/各種セミナー

★★★☆☆

 

ぜひ、就職エージェントに頼ってスムーズに就活を終えてみてください。

 

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フリーターを貫きたいなら他の収入源を確保すべし

フリーターはバイト以外の収入源を手に入れたほうがいい。

とはいっても、難易度はかなり高めですが…。

 

正社員になると「自由がなくなる」と考えて、「フリーターでいたい」と決意している人もいると思います。

そういう方は『個人で稼ぐ術を身に着ける』ことでフリーターでいることで生じるデメリットを軽減できます。

ボク自身、フリーターと同時にエンジニア業と投資をこなしていました。

そのバイト以外の収入を大きくしていくことで、フリーターすら脱出することもできました。

※死ぬほど忙しく体調を崩し続けながら達成しました…。

 

今で言えば、まずは『フリーランス』という働き方を取り入れるといいかもです。

「個人で稼ぐ」は敷居が高いように感じるでしょうが、実はそこまで難しくありません。

技術がなくても働ける案件があり、その代表が他人のブログ記事を代行する『ライティング』になります。

まずは個人で稼ぐ敷居を下げるために、少額でも稼げるようになって個人で稼ぐ感覚を味わったほうがいいです。

 

ちなみに、そのライティング案件を受けられるお勧めのサイトは下の3つです。

クラウドワークス:日本最大級の案件数

サグーワークス:ライティングに特化したサイト

Shinobiライティング:ライティングに特化したサイト

 

ライティングから始め、それから技術を学び、さらに高度な案件がこなせるようになると良いかと思います。

 

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最後に:覚悟があるなら、一生フリーターでもOK

 

自分の人生は自分のモノです。

なので、将来的なリスクを許容できると確信していれば問題ないかと思います。

 

基本的に他人に迷惑をかけない限り、自分の選択で他人にとやかく言われる筋合いはありません。

ですが、自分の選択に対して、責任も持たなければ、悲惨な状況になる覚悟すら持ち合わせていないことがほとんどです。

 

だから、「フリーターのままでいいっしょ☆」みたいな気分で選択をすると、後々酷い目にあいます。

なので、「どんな人生になっても受け入れられる覚悟を持つか」「正社員になって、プライベートで好きなことに打ち込むか」のどちらかを真剣に考えてみるとよいかと思います。

 

 

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ6選

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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