フリーターの「就職が怖い」の理由&対策【克服には考え方を変える】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『フリーターの就職が怖い』について書いていこうと思います。

 

『就職を考えているが不安で行動に移せない』『内定をもらっているが怖くて断ろうとしている』という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

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フリーターの「就職が怖い」の理由

 

フリーターから正社員になるといった”自分の社会的立場が変わる”ことでいろいろ考えるところがあるかと思います。

そして、中には「就職が怖い」と考える方もいるかと思います。

 

そのせいで、就職活動がなかなか進められなかったり、内定をもらった企業に働き始める前から病んでしまうなんていう方も珍しくありません。

 

なので、まずはここで「就職が怖い」と思う理由を書いていこうと思います。

 

責任を負う覚悟ができていない

 

フリーター
正社員になると責任を負うことになる…。

就職が怖いぉ…。

むぅチャソ
初めから大きな責任は逆に負えないよw。

企業やプロジェクトの成功を左右するような立場は一人前になってから!

フリーター
でも、世間的に「責任を持って~」っていうじゃん!
むぅチャソ
それは気分的な話だよね?

「真面目に働け!」ってことだよ。

 

まず、最も多いと思われるのが”仕事に対する責任”が理由になってくるかと思います。

 

正社員として企業に勤めて仕事をしていくと、仕事を任されたりして責任を負うことになるかと思います。

そうなると、「正社員になると仕事に対して責任を負わなければならない」と過度な心配をしてしまう人もいたりします。

それこそ、職歴がない方は「企業に雇われて働く」ということが具体的にイメージが出来ないことから、かなり深刻に悩んでしまうこともあったりします。

 

ですが、ボクの経験上では、「責任、責任」と世間的に言われる割に、そこまでの責任を負って仕事をしている人は見たことがありません。

また、責任を負うにしても、ある程度の期間、業務をこなし経験を積まなければ、企業にしろ、チームにしろ責任を負うことはないかと思います。

※工程の中の1つの小さな責任は負うことは当然あります。

 

よくドラマとかで「責任をとるのが上司の役目だッ!」なんていうシーンを見かけます。

あれはまさにその通りで、大抵の責任は上手くチームを動かせなかった上司やリーダーが責任を負うことになります。

※実際、渋々責任を取っていると思いますが…。

 

ですので、「初めから責任を負うだろう」と考えて、就職を怖がっている人はそこまで心配することはありません。

そして、入社してからは”任された仕事をこなす”ことだけを考えていれば、まず大丈夫でしょう。

 

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他人より能力的に劣っていると思い込んでいる

 

フリーター
自分がフリーターをやっている間、正社員は仕事を通して成長してきたんだろうな…。
むぅチャソ
バイトよりも専門的な仕事をしている人はそうだろうね。
フリーター
だったら、自分なんかが居ちゃ、足手まといになっちゃう…。
むぅチャソ
大抵の人は現状に甘んじて成長が止まっていると思う。

だから、真面目に働く努力をしていれば、いつか追いつくと思うよ。

 

”フリーターという立場を途轍もなくコンプレックスに感じている”方は中にいるかと思います。

社会的立場から考えると無職なわけですから、正社員と自分との能力の差はとても大きいと考え、「自分は周りより劣っている」と卑屈になってしまうことがあります。

その結果、企業に就職することを怖いと感じてしまうこともあります。

 

確かに成長意欲があって、普段からバリバリ頭を使っている人との差は大きいかもしれません。

ですが、それは本当に稀で、ボクの肌感ですが仕事に慣れるとほとんど成長しなくなって、能力値的に停滞していると感じはあります。

 

なので、就職してから真面目に仕事に取り組み、経験から学んでいたら、すぐに追いつくと言えるので、そこまで能力の差を意識しなくて良いかと思います。

 

長続きするか不安

 

フリーター
企業に就職しても長続きしなかったらどうしよう…
むぅチャソ
経験を積んでいくと、やりがいや面白さが得られて長続きすると思うよ。
フリーター
でも、職場が自分にあってなかったらどうしよう…
むぅチャソ
ある程度は我慢をすべき。

でも、辛すぎるなら退職しても全然いいと思うぜ!

 

フリーターで『職場を転々としてきた』『楽な仕事してきた』人は、「就職してもすぐやめてしまうんじゃないか」と自分自身の性格上働いていけるのかが気掛かりになっている人もいます。

 

フリーターの多くは”その場しのぎや楽な選択をしがち”な傾向にあります。

なので、”ストレス耐性””継続する力”が身に付いていなかったりして、なかなかうまく働くことができなかったという経験をされている方もいるかと思います。

 

なので、企業の雇われて働くことに慣れていない方は「長続きするのかな?」と不安に思うかもしれません。

 

人は「成果を出す」「成長しているという実感が得られる」「必要とされている・貢献感を味わう」ことでやりがいや面白さを見出すことで長続けられるといえます。

※シンプルに我慢強さでも継続させている人もいますが…。

 

しかし、初めからやりがいや面白さは見出すことができることは少ないです。

ですので、ある程度のストレスは我慢して働き続けることが必要かと思います。

※もちろん、ハードワークを強いられたり、パワハラなどで嫌な思いをしたら退職を考えたほうがいいです。

 

正直、ボク的には努力した結果、その仕事が好きになれなければ、日々苦しむだけなので辞めてもいいと思っている派だったりします。

別に”長く勤める”ことに義務感を感じなくていいと思います。

 

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ビジネス的な人間関係の作り方が分からない

 

フリーター
会社での人間関係は学生時代の人間関係とは違うのだろう…。
むぅチャソ
確かに学生時代ほど軽い気持ちではいられないかもね。
フリーター
自分にそんな仕事での人間関係が築けるだろうか…。
むぅチャソ
先輩や上司には、とりあえず敬語と下手に出た姿勢でいればいいと思うよ。

 

「プライベートと仕事の人間関係がまったく違うモノ」と考えすぎると、仕事で人と関わるのが怖くなったりすることがあります。

 

確かに企業内の人間関係は学生時代のように年上でもフランクに関わっても問題がない関係とは言いづらいです。

でも、それは企業ではビジネスマナーやら敬語など重視され、立場が上の方であれば立てる関わり方が要求されているだけです。

※時間が経てば、上下関係だけハッキリとさせていれば問題なくなります。

 

なので、「会社ではちゃんとしないといけない」なんて堅苦しい考え方をしないで、「始めだけちゃんとすれば、あとは仕事を通して勝手に人間関係が作られていく」と思うので、仕事での人間関係に対してそこまで考え込まなくても良いかと思います。

 

入社してからブラック企業だと気づくこと

 

フリーター
入社した先がブラックだったらどうしよう…
むぅチャソ
こればかりは入社してみない分からない。

それにブラック企業の定義も人によって違うだろうからね。

フリーター
怖くて仕方がないよぉ…
むぅチャソ
入社してダメそうなら辞めればいい。

何より、大体はネットの口コミサイトを確認すれば、ある程度は避けられるはずだよ。

 

「入社先がブラック企業だったらどうしよう…」と入社する前から考えてしまって就職活動が進まない、もしくは採用先に行きたくないという状況になっている方もいるかもしれません。

たしかに、企業自体がブラックだったり、自分についた上司がヤバイ人だったりする可能性はあります。

それによって、病んで体調を崩される方もいるのも事実です。

 

なので、入社してある程度は我慢は必要ですが、毎朝憂鬱になって会社に行くのが苦痛になっていたり、激務や人間関係で「キツすぎる…」と感じたら、「すぐに辞める」といった覚悟をしておくと気が楽になるかと思います。

 

また、ブラック企業は就職活動の求人選びの時点で就職口コミサイトを利用してある程度の対策が取れるかと思います。

※100%回避は無理ですが…。

 

ですので、”退職にハードルを感じない”こと、”情報をしっかり集めて求人選びをする”ことを気を付けておくとある程度の不安は払しょくできるかと思います。

 

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フリーターの「就職が怖い」の対策

 

結局、”怖い”というのは感情でして、考え方次第で対処ができたりします

そして、経験してみると結果的に「実際に働いてみたら大したことがなかった」という実感が得られたら、もはや恐怖に勝ったも同然です。

 

なので、ネガティブに向きがちな考え方を変えて、前向きに捉える考え方に変えると不安なんてほとんど感じなくなるかと思います。

 

ここではその『就職の不安を減らす考え方』について書いていこうと思います。

 

ちなみにボクはこの考え方を持って、働くことの苦痛がほとんどなくなりました。

 

ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

「嫌なら辞めればいい」という考え方を持つ

 

辛くて苦しいのであれば、いくらだって方向転換すればいいんです。

その代わり、道を変えて進み続けなければなりません。

※進むのを辞めてしまうと歩き始めるに苦労します。

 

「職歴に傷がつく、汚れる」なんてどうでもよくて、職歴なんて関係ないぐらい自分を磨けば、働き方なんていくらでもありますからね。

※ボクなんか企業が考えるキャリアを無視した生き方をしています。

 

だから、「苦しすぎるなら逃げてもいいんだ」と考えると、仕事によるストレスや不安が軽減されると思いますよ。

 

結局、自分の気持ちと逆のことを無理にしていると精神が病んじゃいます。

そうなれば、人生損をするばかりなので、こだわりがないのなら、いくらでも方向転換をすればよいかと思います。

 

「失敗はするモノ」と考える

 

正社員だろうが、役員だろうが失敗はするものです。

※成功率100%を誇る人がいるなら、それはもはや超人です。

なので、ここで大切になってくるのが”失敗を許容する”ことです。

 

そもそも失敗したところで「多少職場での居心地が悪くなるだけ」なので、失敗を深刻に捉えすぎるのは良くないわけです。

※失敗して上司から叱られて、離れていくような人たちは薄っぺらいので関わらない方がいいです。

 

何事でも言えますが、重要なのは”失敗から学ぶ”ことでして、成長して同じミスをしなければいいだけです。

むしろ、一度の失敗を全否定し咎めるような失敗を受け入れられない会社であるなら、辞めたほうがいいでしょう。

※「失敗から学ぶ」ことの大切さが理解できていない企業は成長できません。

 

「正社員になって失敗したらどうしよう…」なんて深く考えなくていいです。

なにより、失敗したところで大した痛手にはならないので、安心してください。

 

職場での能力なんて大し問題ではないことを知る

 

世の中の企業で働くほとんどの人はある程度成長したら停滞していることが多いです。

 

フリーターだった自分とその間正社員として働いていた人と比較して、妄想から劣等感を感じている方もいるかと思います。

でも、実際はただ企業内のローカルの業務をこなすスピードが早くなっただけで、能力的な面では大差ない人たちが結構います

※世の中に通用する専門的な業務をこなす人たちは別です。

 

これは実際は働き始めて自覚することで納得できるかと思いますが、自覚するまでは劣等感に苛まれるかと思います。

なので、その「自分は劣っている」と思い込んでいるツライ状況の始めは耐えるしかありません。

そして、数ヶ月だか、数年だかは分かりませんが、自覚出来た時、「あのとき悩んでいたのが懐かしいな」なんて思う瞬間が必ずきますから、それまではひたすらメンタルを守り続けましょう。

 

上のようなことを理解しておくと、就職への不安は少なからず軽減されるかと思います。

 

成長し続けられる人は実はかなり少ないと思う。

ボクの職場でも入社したばかり同期は活気づいていたが、2、3年したときにはお酒や遊ぶことばかり考えている人たちが増えていきました。

また、会社の愚痴ばかり言って、自分は成長する努力を怠る人たちも多かったような気がします。

 

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最後に

 

誰もが”自分の社会的な立場が変わる”ときには不安を少なからず抱くものです。

 

ですが、そういった「不安は入社して実際に働いてみないと完全には払拭はできない」かと思います。

なので、とりあえず行動してみることが大切です。

 

そのために、少しだけでも考え方を変えて、気楽に働き始められるような思考を持つと精神衛生上よくなるかと思います。

 

ですので、本記事の内容を頭に入れておくと、ちょこっと気持ちが軽くなるかと思います!

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

また、就活のプロ『就職エージェント』に協力してもらうと、入社前の不安も軽減されるかと思います。

『就職エージェント』に協力してもらうと、仕事に必要なスキルを研修で教えてもらえたり、ブラック企業を排除した求人から仕事を紹介してくれるかと思います。

 

ちなみに下が知名度の高い就職エージェントになりますので、確認してみてください。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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