【絶望】フリーターは社会的信用がない【就職・ビジネス・投資がカギを握ります】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

本記事では「フリーターは就職してまとまったお金を手にすべき」というテーマで書いていきます。

 

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フリーターが社会的信用がない

 

まず、ここでは「フリーターが社会的に信用がないことで生じる不都合」について書いていきます。

 

「定職に就いていない=信用できない」となってしまっている

 

「不真面目」「社会人としての義務を果たしていない」「お金に困っているから危ない」

など人によってフリーターに対するイメージは様々だといえます。

そして、それらのイメージのほとんどはマイナスなモノばかりだといえます。

むぅチャソ
イメージの悪さからボクがフリーターだった頃は羞恥心や面倒な反応を避けるために「フリーランスです…」と嘘をついていた時期があります笑

 

そして、どのイメージにも通ずるのが”人間的・経済的に信用できない”だったりします。

定職に就いていない

・常識を知らなそう(学生レベルのマナーや態度だと認識)

・能力が低そう(役に立てないから就職できないと思われる)

・人間性に問題がありそう(責任感がないなど)

お金がない

・お金に執着していそう(損得勘定で生きていそう)

・悪さをしそう(悪事のほとんどはお金絡み)

 

人は『職業』でその人を判断しようとする傾向にあります。

「士業」などの専門性があり社会貢献度の高い職業についている人には良い印象を持たれます。

逆に、誰にでもできそうな専門性が低いモノや低学歴でも務まる職業は軽んじられることが多いです。

そして、その職業にすら当てはまらない「フリーター」は最も軽んじられるかと思います。※ニートは除外。

実際、初対面の相手を知るための話題として、名前以外に「お仕事何されてるんですか?」がありますよね。

この質問から相手がどんな人物なのかを大まかに知ることができたり、知ろうとします。

だから、その質問に「無職です」なんて答えた時には「え、いい歳してマジ?」ってな感じに反応に困っちゃうかと思います。

 

賃貸すら借りられない

フリーターで「自分、やっぱり社会的信用ないんだなぁ…」と思う機会として、”住居用の部屋を借りる時”があります。

 

フリーターが部屋を借りる時には社会的に信用のある人を連帯保証に立てる必要があったりします。

つまり、「あなたは経済的に信用できないので、何かあった場合(滞納など)に尻拭いをしてくれる人を用意してください」というわけです。※他にも理由はある。

むぅチャソ
フリーターの時に何件も審査が通らなくて困ったことがあります。

そのときは親に頼み込んで連帯保証人になってもらいました、悲しかったですね…。

 

この貸し手から「フリーターには責任は取れない・信用できない」と思われ、”自分の住む場所すら自分1人で決められない”という不便で惨めな思いをするのもフリーターあるあるかと思います。

 

ローンが組めない

少し高いモノが購入しづらい

フリーターだと数十万円の少し高いモノが購入しづらかったりします。

もちろん、クレジットカードのサービスとして認められた金額分の中であればローンを組むことが可能だったりするので、気にしたことがない方いるかもしれません。

 

しかし、一番不便に感じるタイミングとして、”車の購入”だと思います。

車は交通手段の少ない地方は生活必需品ですし、大きな買い物をする際にはったほうが便利です。

 

こういった車など自分が必要だと感じるモノをローンを組んで、自分の都合で購入できないのは不便だったりします。

 

フリーターは持ち家が持てない

上では、「数十万円程度のモノに対してローンが組めなくて不便」と書きました。

ですが、それらは少し我慢をすれば購入ができたりするので、大した問題にはならなかったりします。

 

しかし、「大きな金額のモノをローンを組んで購入することができない」というのは人生において”損”だったりします。

特に”資産”となり、”生活には欠かせない”モノであれば、なおさら損だといえます。

ローンを組んで買いたいモノに『家』があります。

本来、一般の人は部屋を賃貸し、毎月家賃を支払います。

ですが、ローンを組めば、毎月家賃の代わりにローンを支払うことで住居を確保でき、かつ将来的には自分の資産にすることができます。

加えて、持ち家があれば将来的に家賃を支払わずに確実に住むところを確保することができます。

 

ローンが組めれば家のように人生で有益な買い物ができます。

しかし、フリーターは社会的に信用がないため、一般の人ができる有益な買い物ができなくなってしまうというわけです。

 

家が持てない人は…誰もが老後は働かずに生きてきたいと考えるはずです。

しかし、フリーターの場合、住む場所を自分のものにできないことから、家賃分を稼ぎ出さなければならないのです。

※国民年金だけでは家賃、食費、光熱費を賄うのは無理です。

 

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フリーターが社会的信用を得る方法

 

次に「フリーターが社会的信用を得る方法」について書いていきます。

 

正社員になる

「就職して正社員になる」ことが最も難易度が低い、現実的な社会的信用を勝ち取る方法です。

日本では「とりあえず正社員であればいい」みたいなところがあり、信用が得られないほどの薄給のところもないです。

なので、手っ取り早く社会的信用を得たい方は就職して正社員になってみてください。

 

特に20代なら就職難易度も低く、若ければそれだけ就活成功率も高いので、できるだけ早く行動に移しましょう。

ちなみに、フリーターに特化した就職エージェントを利用するとさらにラクなので、下の一覧を参考にしてみてください。

 

対象年齢

セールスポイント

ネットでの口コミ

ハタラクティブ
10代・20代

・優良求人3,000社以上

・自分発見カウンセリング

・書類選考・面接対策

★★★★★
DYM就職

10代・20代

・優良求人数2,000社以上

・書類選考なし

・ 面接対策/書類選考指導

★★★★☆
【研修】
ウズウズカレッジ


【就職】
ウズキャリ既卒
10代・20代

・4週間の営業・技術研修アリ

・カウンセリング、面接対策、書類添削など

★★★★☆
いい就職.com
/・求人掲載数5,000社
・個別サポート/セミナーが充実
★★★☆☆
第二新卒エージェントneo
18歳~28歳・未経験OK求人5,000社以上

・キャリアカウンセリング

 ・選考対策/各種セミナー

★★★☆☆

 

 

事業を始める(会社を法人化する)

難易度はかなり高いですが、「法人企業の社長になる」ことで社会的信用を得る方法があります。

もちろん、個人事業主でも収入によって信用を得られることもありますが、ほとんどの場合は得られません。

むぅチャソ

ボクの友人で年収1千万円以上の個人事業主がいますが、その人は「少し高めの賃貸の審査に落ちた」とボヤいていました。

だから、お金を周りよりも稼いでも信用は得られない場合もあるわけです。

 

最近では『フリーランス』として個人事業主として活動している人も増えてきています。

そして、そういう人たちの中には、会社員以上の稼ぎのある人も多いですから、フリーターよりは信用は間違いなくあります。

 

なので、個人で稼ぐ、もっと言えば法人化できるだけの収益と規模を持ったビジネス・事業を持つことを目指してもいいかもです。

 

 

資産家になる

超難易度高めですが、億万長者のような資産家になると社会的信用が得られます。

もはや夢のような話ですね。

 

まぁ、若いうちから投資経験を積みつつ、良い経済の波に乗り続ければなれるかと思います。

なので、お金持ちになるきっかけを探しつつ生きるといいかと思います。

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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