フリーターが就職活動するときの仕事・求人の探し方【職種で絞り込むべき】

フリーター

「就活を始めて正社員になりたい!」と考えているフリーターの方。

 

「でも、どうやって仕事を探せばいいんだ…」「就活の仕方が分からん」と悩んでいる方。

 

そんなフリーターの方の疑問にお答えします。

 

スポンサーリンク



初めに:仕事を探すときは就職支援サイトで!

 

まず初めに簡単に本記事のざっくりした内容を書いていこうと思います。

 

本記事の内容は下の通りです。

・大まかな仕事選びは”職種で絞る”です。

・代表的な業種は主に4つです。

・ハローワークよりも就職支援サイトを利用したほうがいい。

 

新卒の就活とは違って、業界ではなくやりたい業務につけるように職種で絞り、求人を探すほうがフリーターには適しています。

 

また、「就職」と聞くとハローワークをイメージするかもしれませんが、いろいろな面で就職支援サイトを利用したほうがメリットが大きいといえます。

※後ほど説明します。

 

ちなみにフリーターに特化した評価の高い就職エージェント付きの就活支援サイトは下のとおりです。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

なので、ここで基本的なフリーターの就職について学んでいってください!

 

では、さっそく書いていきます。

 

フリーターの仕事探しは職種で絞るべき

 

まず仕事探しをする前に自分のなりたい職種を考える必要があるといえます。

 

ここではその理由を説明していこうと思います。

 

既卒の求人は職種が決められている

 

新卒の就職活動は興味のある業界を選んで、企業の選考を受けるのが主流だと思います。

 

そして、新卒は総合職として入社することが多く、入社後の新人研修などを経て、人事側から「キミは〇〇に配属になります」と職種が割り当てられる形がほとんどです。

 

なので、新卒の就活だったら業界で選ぶのもアリだということですね。

 

でも、既卒の求人の場合はあらかじめ職種が決められていて、「〇〇をやりたい人は応募してね」というパターンがほとんどです。

 

例えば!

〇「IT業界に興味がある」という場合は…。

・『営業』『エンジニア』『SIer』なのかをはっきり決めておく。

・エンジニアであるなら、『アプリ開発』『インフラ』といった種類も明確にしておく。

できるだけ具体的に自分がやりたいことを考えておく。

 

ですから、既卒のフリーターの方はザックリ業界で絞っていくのは良いですが、何をするかは企業側に委ねるということはできないのでやりたいことは具体的に持っておくようにしましょう。

 

業務内容があってなかったらすぐに辞めてしまう

 

正直、企業で働き始めてからすぐに「貢献できている!」という実感は湧きにくいです。

 

ですから、働き始めで重要なのは「楽しい!」「成長できている!」といった自己完結する実感が大切だといえます。

 

その実感が得られる手っ取り早い選択として”自分が興味のある職種を選ぶこと”だと思っているんですよね。

 

経験談ですが、ボクは新卒で入社した会社では入社して2週間で「なんかイメージと違うな…」と辞めようか考えていました。

それも会社に愛着もなければ、尊敬できる人すらいませんでした。

ですが、ボク自身は「エンジニアとして働いていきたい!」という思いがあり、業務で実際にエンジニアという働き方に慣れてきたことで「楽しい」という感情が芽生え、結果3年間近く働き続けられました。

 

なんだかんだ、自分の働き方、職種があっていれば職場環境はあまり関係なくなり、結果的に長続きするかと思います。

 

スポンサーリンク


職種にはどんなモノがあるの?

代表的な職種として、『営業』『販売・接客』『エンジニア』『事務』の4つかと思います。

 

なので、フリーターの方の中で「自分には職種が合っているのか」ということを大体検討をつけてみおきましょう。

 

もちろん、他の職種をご存知の方はそれも考慮に入れましょう!

 

営業職

”自社の製品を売り、企業での売り上げを出す”というのが営業職です。

 

よく若い人のSNSのプロフィールなどで「会社員で年収1000万!」みたいなことを書かれている人は大抵営業職だったりします。

 

なので、アクティブに行動に移せて、経験から学べる人には適した職種だといえるかと思います。

 

また、バリバリ仕事をして結果を出し、「出来高でお給料やボーナスといった収入面を大きくしたい」という方にはお勧めかもしれませんね。

 

ですが、社員にノルマなどを設けている企業がほとんどなので、メンタルが弱い人は注意が必要かもいしれませんので、気をつけましょう。

 

販売・接客

”店舗に立って働く”が販売・接客です。

 

この職種が最も仕事のイメージがしやすいと思います。

 

スーパーやドラックストア、携帯販売店のようなお客様と直接やり取りを行う働き方になります。

 

なので、もしかしたらアルバイトで販売・接客のお仕事経験がある方は働きやすいかもしれません。

 

また、場所にもよりますが、業務もシンプルで仕事も覚えやすく、「仕事がうまくいかない…」といった悩みを抱えにくいかもしれません。

 

技術職

”専門性を持って働く”のが技術職です。

 

IT企業であれば『プログラマー(PG)』『システムエンジニア(SE)』『カスタマエンジニア(CE)』などの技術者の働きがイメージできるかと思います。

 

もしくは、工場・製造ラインで使用する機械のメンテナンスなんかも技術職にあたるかと思います。

 

この技術職は人並みに働けるようになるまでに時間がかかったり、常に勉強をする姿勢が求められるといった、他の業種以上に勤勉さが求められるかと思います。

 

なので、成長意欲が高い人、将来的に独立を考えている人なんかにおすすめしたい職種です。

 

事務職

”バックオフィスで書類の整理や電話対応する”のが事務職です。

 

お客さんや取引相手と関わる機会が少なく、裏方のお仕事的なポジションだといえます。

 

なので、もしかしたら「人と関わる仕事は苦手だ」という方にはお勧めかもしれません。

 

ですが、いろいろな求人を見ていただくと分かるのですが、この事務職は男性向けの求人がほとんどなかったりします

 

そのため、女性だけにおすすめしたい職種であり、男性の方は『事務職』以外の上の3つから職種を絞るとよいかと思います。

 

スポンサーリンク


ハローワークよりも就職支援サービスを利用すべき

 

正直にこういうことを言うのは気が引けますが、フリーターがハローワークで求人を探すのはあまりおすすめしません

 

その理由は下の通りです。

・資金力のない企業の求人がだせる。

・ブラック企業の求人も混ざっているかも。

・求人紹介以外のことはしてくれない。

 

ハローワークにはどんな企業でも無料で求人情報を出すことが可能です。

なので、経営がイマイチなところに入社して、仕事が慣れてきたときに倒産なんてこともあり得るのです。

 

また、「どんな企業でも~」ということなので、国が念入りな調査をしているわけではありません。

なので、最悪ブラック企業に入社してしまうケースもあるというわけです。

 

そして、当たり前ですが、ハローワークは求人を紹介が主な業務ですから、それ以上のことはしてくれません。

そのため、就活のことを知らない状態で個人で就活に取り組まなければならないのです。

 

こうなると就活が不安すぎますよね…。

 

「何から初めていいか分からない」「就活に詳しくない」「ブラック企業が不安」という方は『就職エージェント』に協力してもらうことをお勧めします。

 

就職エージェントは就職のサポートをしてくれます。

 

例えば!(就職エージェントがしてくれること)

・エージェントとのカウンセリングから自分に合った仕事&企業求人を見つけられる。※ブラック企業を排除してくれる。

・就職活動の基礎から内定をもらえるコツまでを教えてくれる。

・場所によっては職種別の研修もしてくれる。

 

もちろん、就職エージェント側もメリットがありますから、利用は”無料”になります。

 

なので、フリーターの方は就職エージェントに頼ってみると、結果的にスムーズに正社員になれるかと思います。

 

また、お勧めの就職エージェント付き就職支援サイトは下の通りです。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

ちなみにもっと詳しく知りたい方は下の記事で紹介しています。

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+口コミおすすめ6選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

 

ぜひ、フリーターの方で就活を始めようと考えている方は、とりあえず上の就職支援サイトの求人を参考にしてみてください!

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

  人気コンテンツ  

コメント