フリーターのバイトリーダーはメリットなし【都合のいい労働力である】 

フリーター

どうも、元フリーターの『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

ボクはアルバイトをして生計を立てていた時期があります。

 

そのときは、アルバイト先をいくつか経験しましたが、決まって思っていたことがあります。

 

それは…。

バイトって報われないな…

ということです。

 

それもボクはまだいいですが、『バイトリーダー』という立場で働いている方々は特にそれを感じました。

 

だって、正社員以上に働いているのに、正社員との地位も劣り、給料なんて間違いなく及ばないからです。

 

なので、ボクは一つの結論を出しました。

 

それは…。

バイトリーダーになってもメリットがないから、いつまでもその立場にい続けてはいけない

ということです。

 

本記事では、そんな『バイトリーダーではい続けてはいけない』をテーマに書いていこうと思います。

 

フリーターで一生懸命働かれている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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初めに:バイトリーダーを続けてもメリットなし

 

まず初めに、フリーターが『バイトリーダーでい続けてもメリットがない』について書いていこうと思います。

 

本記事で伝えたいことは「どれだけバイトで頑張ろうと報われることが少ない」ということを自覚してほしいので書いています。

 

もしかしたら、フリーターの方で『バイトリーダー』でい続けているかもしれません。

 

確かにアルバイトからも正社員の方から頼られて気分が良いかもしれません。

 

「自分は必要とされている」「人より仕事ができる」といった精神的に充実感を得ているかと思います。

 

でも、バイトリーダーって精神的なメリットはあっても、それ以外のメリットはほとんどありません。

 

これが『正社員登用制度』があるのであれば別ですが、ないところで『バイトリーダー』をしていても、「よく働く労働力」としか企業側からは思われていないことがほとんどなのです。

 

企業からしてみれば、コストを抑えて2,3人分の働きをしてくれる人材がいて、その本人も満足しているのであれば、コスパがいいですから、そのままの状態で使われ続けます。

 

フリーターの『バイトリーダー』は、企業からしてみたら「都合のいい人材に成り下がる」ことが結構あるので注意が必要なのです。

 

これは、まず初めに覚えておいてください。

 

 

フリーターがバイトリーダーになって得をしない理由

 

ここでは『いかにバイトリーダーは得をしないか』について書いていきます。

 

これに気付いたとき、「アルバイトで頑張っても意味ないな…」って本気で思いました。

 

主に下の3つがボク的にはキツイです…。

バイトリーダーが得しない理由・『時給』と『充実感』が頭うちになる
・都合の良い労働力でしかない
・能力的にも「アルバイトにしては高い」というレベルにとどまる

 

では、上の3つを説明していこうと思います。

 

『時給』と『充実感』が頭うちになる

フリーターが職場での地位が上がったとしても、職場での立場が良くなるだけです。

 

本来の企業からの労働の対価である『お金』には、ほとんど影響を与えません。

 

だって、時給が「100円、200円上がったところで生活レベルを若干高くできるだけ」ですよね?

 

そして、賃金に見合わない仕事量になるだけですよね…。

 

バイトリーダーになって、職場での地位と時給が上がるので、一時的に「ヤッター!」ってなるのはわかります。

 

ですが、それ以上の喜びはフリーターという立場では味わうことはできないことがほとんどです。

 

なぜなら、『バイトリーダー』以上の地位はないからです。

 

つまり、バイトリーダーになってしまえば、頑張って働いてもそれ以上状況が良くなることはないということです。

 

これではバイトリーダーになっても報われないことがあって当然ですよね。

 

都合の良い労働力でしかない

バイトリーダーはバイトの中でも「低賃金でよく働く労働力」としか思われていないことがよくあります。

 

ただでさえ、正社員と同じ仕事をしているアルバイトが多いのに、それに加えて「たった数百円の時給アップでメチャクチャ働かされる」わけです。

 

そのバイトリーダーになった人も「認められたいという気持ち(承認欲求)」が満たされますから、どんどん働いてくれるわけですよね。

 

そりゃ、企業からコスパのいい労働力に思われても仕方がないですよね…。

 

これが『正社員登用制度』があるのであれば別です。

 

ですが、登用制度がないところで『バイトリーダー』をし続けても、「よく働く労働力」としか企業側からは思われていないことがほとんどです。

 

なので、その職場に正社員がいる場合は「なぜ正社員にしてもらえないのか?」という疑問を抱き、そのままでいないで違う働き方を検討するようにしたほうが良いかと思います。

 

能力的にも「アルバイトにしては高い」というレベルにとどまる

アルバイトがいくら頑張っても”アルバイトどまり”であることがほとんどです。

 

企業からは「アルバイトにしては能力があるのほうだな」と認識されるだけだったりします。

 

これはフリーターという立場では”職場での実績が積めない”ことが原因だったりします。

 

実績が出せないわけですから、アルバイトの業務以外に生かせる能力があったとしても、発揮することができないわけです。

 

その能力を表現できなければ、”何のと同じ”なわけです。

 

なので、正社員登用制度があるところにアルバイト先を変えて、能力アピールして報われる環境に移動したほうが良いかと思います。

 

もしくは、就職活動を始めて、正社員として働いたほうがよっぽど、有意義に過ごせるかと思います。

 

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バイトリーダーになれるなら『正社員』になったほうがいい

 

正直、アルバイトは報われることが少ないです。

 

それはバイトリーダーになったところで同じことです。

 

なら、アルバイトで頑張るんじゃなくて、『正社員』になって頑張ったほうが間違いなく得だったりするんですよね。

 

たぶん、バイトリーダーになれる『能力・責任感』『努力ができる』というアピールポイントがあれば、正社員として雇いたい企業も間違いなくありますからね。

 

なので、フリーターから正社員になって、『働く環境を変える』と間違いなく、これまで以上に充実した働き方が実現できるかと思います。

 

ちなみに下の記事に『フリーターから正社員になるための就職活動方法』をまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

 

フリーターから正社員になるための就職活動方法【やり方・必要なこと】
どうも、元フリーターの『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。「もうそろそろ、正社員になっておきたいなぁ…」なんて考えているフリーターの方って多いかもしれません。「年々フリーターでいることに危機感を...

 

また、「就職活動の準備をする時間がない」という方は、まずは就職活動のプロ『就職エージェント』に相談するとよいかと思います。

 

ちなみに就活をする際は下のようなフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。
 

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ6選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

 

最後に:フリーターは仕事ができるほど搾取される

 

フリーターは仕事ができるほど、職場から頼りにされます。

 

というよりも…。

コスパが良くて能力のある労働力をあてにしてくる

が正しいかもしれません。

 

なので、基本的には『バイトリーダー』になって、「頼られている」という実感が心地よくて、フリーターでい続ける気持ちも分かりますが、都合よく使われる労働力でい続けてはいけません。

 

割に合わなく、無意味に自分の人生の時間を浪費するのは、後々…。

「同世代の人はこれだけ収入・立場が良くなっているのに自分は…」

といった後悔に繋がりかねません。

 

ですから、バイトリーダーになれる能力があるのであれば、正社員として雇ってもらえる企業を探し始めたほうが良いかと思います。

 

ぜひ、検討してみてください!

 

 

またね(/・ω・)/

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】
 

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