フリーターはただの甘え?【こういう特徴があると甘えの可能性大です】

フリーターはただの甘え?【こういう特徴があると甘えの可能性大です】

どうも、元フリーターの『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

多くの社会人の方は、きっとフリーターは『甘え』でなるモノだとお考えかと思います。

 

「考えが甘い」

「他人に甘えるな」

「仕事をなめるな」

といった、フリーターを否定する考えを持たれがちだったりします。

 

ボクもフリーターの頃は「自分のどこかに『甘え』があるからじゃないかな」と違和感を抱いたことがあります。

 

「自分の今の現状は誰かに支えられているから成立しているんじゃないのか」と悩んだ時期もあります。

 

フリーターでいることで「他人に迷惑をかけて、自分勝手に生きているのではないか」と思い込んだこともあります。

 

なので、今回は自分自身のフリーター経験から『フリーターの甘え』について書いていこうと思います。

 

「自分は甘えているのかも…」と思っているフリーターの方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

あと、自分の人生に責任を持っているのであれば、他人がとやかく言うことではありませんから、「フリーターはいけないモノ」と断言していませんので、そこはご理解ください。

 

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初めに:甘えではないフリーターについて

 

まず初めに、フリーターだからといって、一概に『甘え』と判断するのはよくありません。

 

その『甘え』でないケースは以下の2つかと思います。

 

・外部からの影響によって仕方なくなった

・目的があって、達成するために『環境・時間』を確保したかった

 

どうしても予期せぬ悪い出来事は突然訪れます。

 

「家族が病気になり、看病でフルタイムで働けなくなった」とか。

 

「会社の経営が傾き、退職を強いられた」とか。

 

こういった自分以外の外部の影響を受けて、やむなくフリーターになっているわけですから、怠けているフリーターの方々と同様の評価をするのは、些か失礼かと思います。

 

また、実現したい目標があって、それを達成するための時間を確保したくてフリーターになったという人も結構いるかと思います。

 

現在でもまだまだ『副業禁止』の起業もありますから、そういった新しい試みに挑戦できる環境でなかったりします。

 

こういった成長意欲があり、明確な目標を持ったフリーターもいますので、「フリーターは悪い」という先入観だけで判断するのはやめるべきだといえます。

 

 

甘えでフリーターになっている人の特徴

 

上で例を挙げた「なりたくてフリーターになったわけではない人」以外は、正直『甘え』であることが多いと思っています。

 

ここでは、そんな一般の人がいう「フリーターは甘えだッ!」と言われても仕方がないフリーターの特徴を書いていこうと思います。

 

主に甘えでフリーターでい続けている人の特徴は下のとおりです。

甘えでフリーターになった人の特徴

・フリーター歴が長い(現状)

・実家暮らし(現状)

・環境を変えるのが嫌い(性格)

・『楽』を優先する(性格)

・『好き』を重視している(性格)

 

ここでは、上の特徴について書いていこうと思います。

 

フリーター歴が長い(現状)

 

フリーター歴が長い人は『甘え』が生じている可能性が高いです。

 

やはり、「このままでいいか」という気持ちが続き、責任を持たなくても働ける環境が居心地がよくなっていたりします。

 

それに加えて、その日暮らしの生活をしているような方は、将来を考えず成り行きに任せている節があるかと思います。

 

「ダラダラと生きていくことができている事実」を一生続いていくと勘違いしているからこそ、長々とフリーターでいれてしまうのかもしれません。

 

でも…。

ダラダラと過ごし続けられるほど人生そんなに甘くない

というのが実際のところですよね。

 

そんなのはこれまでの歴史から考えてもわかりますよね。

 

こういった最悪な状況を考えられないフリーターの方は「人生を舐めている」と言えるのではないでしょうか。

 

実家暮らし(現状)

 

実家暮らしのフリーターは甘えから定職につかないことが多いです。

 

「親が自分を守ってくれる、自分の生活は親によって保障されている」と考えるからです。

 

でも、これは自分以外の人に迷惑をかけているわけですから良くないですよね。

 

ですが、例外がありまして『貯金』目的で実家暮らしをしている場合です。

 

実家暮らしをしていることで、多少の生活費を入れていていたとしても、しっかりとアルバイトをしていれば、十分貯金ができる環境を整えることができます。

 

現在は「家計の3割近くが貯金が0円」という調査結果が出ています。

 

なので、一般のサラリーマンでは貯金ができないと踏んで、ある程度の資金を実家に住みつつ貯め、それから定職に就くことでいざという時に備えるという方は、もしかしたら利口な選択なのかもしれません。

 

ですが、そうでない方は「ただ怠けれている」だけなので、甘い考えを持っていることがほとんどです。

 

でも…。

いつまでも親が支えてくれると思わないほうがいい

 

いつまでも、親が子の面倒を見続けてくれるなんて年齢的にあり得ませんから、そういったリスクを考えて行動を選択していかないと、本当に危険な状況になりかねないかと思います。

 

環境を変えるのが面倒(性格)

 

フリーターでい続ける理由で結構多いのが”変化を恐れている・嫌っている”です。

 

フリーターとして働いていると、別に高度なことを要求されず、割と上下関係を意識しなくてもよいアットホームな職場環境になったりします。

 

そういった環境に慣れると、「このままでいいかぁ~」ってなっちゃうんですよね。

 

そうなると、お金に困っていようが「一応働いているんだ!」という気持ち行使したくなるんですよね。

 

それが親にお金を支援してもらっている状態だったとしてもです。

 

こういうタイプの方は「目標もなく、成長意欲もない」といった悪い現状維持の仕方を選びます。

 

そして、いざ「正社員になろう」と考えても、「自分にできる仕事はないんじゃないか」「会社に入社したらツライ思いをするんじゃないか」といった変化を恐れてしまい、いつまでたってもフリーターでい続けてしまうことが多いと思います。

 

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『楽』を優先する(性格)

 

フリーターの方の中には”とことん楽をしようとする”人たちがいます。

 

親や他人に迷惑をかけようが、何かと理由をつけて「大変なことはしたくない」と考えているひとがいます。

 

こういった「大変なことをしないで、楽に生きたい」と考えるフリーターこそ”究極な甘えた考え方”だと思っています。

 

実家で過ごし、自分の遊ぶ分のお金を稼ぐだけの人もいたりするのです。

 

こういった自立できていない怠けているフリーターが世間体を悪くする原因だったりします。

 

また、楽を優先する人は「注意されたら職場をやめる」「自分の都合が悪くなるとやめる」といった気分で職場を転々とする、『ストレス耐性』がない人が多いかと思います。

 

何もしなくても、実家という『衣・食・住』に困らない環境が整っていることで、甘えた考えを持つことができてしまうんですよね。

 

そして、ある程度フリーターでい続けると、正社員として働いている時よりも楽ですから、今以上に高度な業務にはつきたくないと考えるかと思います。

 

親だって自立してほしいですし、自分の将来のことを考えて行動しない考え方は『甘い』といえるかと思います。

 

何より、こういった他人の力をあてにしている人は、もしも悪い状態になったときに「誰かが助けてくれるだろう」と思っている人が多く、こういうのを”甘えた考え”というんですよね。

 

『好き』を重視している(性格)

 

誰もが「自分の好きなことだけをして生きていきたい」と考えますよね。

 

ですが、自立した生活をしていくためには安定して収入が得られる職場で働かなければなりません。

 

なので、実際はやりたくないこともしなけれならないのが、一般の社会人なんですよね。

 

『企業で働く』ということは、自分がやりたくもない業務をさせられたり、売りたくもない商品を売らされたりと、”理不尽を強要される”環境であることは間違いありません。

 

「好きなことができるのは一握りの人間だ!」

と、頭から足の先まで『社畜人間』の人もいますが、別にそんなことはどうでもいいですよね。

 

好きなことだけができるなら、すればいいと思います。

でも、好きなことができるように努力することが大切で、それを実現する過程でも嫌なことがあるわけで、それを避けているフリーターが『甘え』だと思っています。

 

そして、何も考えずに「努力をしていれば報われる」といった、意図してではなく、偶然を期待しているあたりが”甘えた考え方”であることもあります。

 

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現在の自分を優先させていると、後々不都合が生じる

 

フリーターの方が意識しなければならないのは、

現在の自分ではなく、将来の自分

です。

 

今は良くても、フリーターだと将来的にはまずい状況に陥ったりします。

 

例えば、下の記事でも書いている最悪な末路は下の通りです。

フリーターの最悪な末路・働き口を失う

・金銭面で正社員に劣り続ける

・平均以下でい続ける羽目になる

・家庭を作りにくくなる(一生独身)

 

 

なので、現在ばかりを優先して「幸せだぁ~」と現状に満足していても、最終的には「何で昔の自分はちゃんと働いていなかったんだ…」と、どこにもぶつけられない怒りを抱くことになるかもしれません。

 

ですので、「今良ければいいや」と甘えた考え方をしているよりも、将来を見据えて何か意味のある行動をとるようにしておいたほうが、間違いなく将来的にはラクして生きていけるかと思います。

 

 

「自分は正社員になれない」と思ってない?

 

フリーターの方の中には「自分を正社員として雇ってくれるところはない…」と諦めモードになって、甘えた考え方になってしまっていることもあるかと思います。

 

「フリーター歴が長かろうが」「経歴がなかろうが」必死にやれば就職できるかと思います。

 

だって、日本には多くの企業があって、そのすべてがあなたを否定するわけありませんからね

 

むしろ、真面目にやって1,000社ぐらい選考を受けて「全部ダメでした」となったら、それは間違いなく何かしらの才能をあなたは秘めていると思ってもよいかと思います。

 

それぐらい珍しい状況だと思います。

 

また、最近では『ハローワーク』などを使って就職活動をする人は少なく、「個人で直接企業に応募するか」「就職エージェントに頼る」といった選択をすることが増えてきているそうです。
ちなみに就活をする際は下のようなフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 

〇『手厚いサポート』+『厚生労働省に認められている』

⇒ JAIC(ジェイック)

 

〇『高い知名度』+『支援実績が高い』

⇒ ハタラクティブ

 

〇『ITエンジニア職・営業に特化』+『実績』

⇒ ウズウズカレッジ

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

 

 

最後に:「自分は甘えているのかな」と感じたら、即行動せよ!

 

フリーターの方が今の自分の状況に違和感を感じたら、働きを変えるべきかもしれません。

 

些細な違和感がズルズル続いて、悪い状況になったとき初めて「ヤバイッ!!」ってなるのは、遅すぎますよね。

 

その時には、追い込まれている状況だと思いますから、一気に苦しい状況になっていることがほとんどになります。

 

なので、「フリーターの違和感は労働に関して」だと思うので、その違和感を払拭できる行動を即してみてください。

 

甘えた考え方を重視しても、なんの得にもなりませんからね。

 

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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