フリーターが自信をつけて就職活動を成功させる3つの方法

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『フリーターが自信をつけて就職活動を成功させる方法』について書いていきます。

 

そして、本記事の就活への自信のつけ方は下の通りです。

・成功体験を作る。

・面接の経験を積む。

・就活のプロに頼る。

 

では、上の内容について深堀していきます。

 

スポンサーリンク



その1:成功体験を作る

 

まず、フリーターが自信をつけるために必要なのが”成功体験を作る”ということです。

成功体験を持っている人とない人では、天と地ほどの自信の持ち方が違います。

なので、これにどんな立場に対しても言えることだったりするのです。

 

そして、就活に対して自信に結び付ける成功体験は下の2つしかないと思っています。

理想的な成功体験・自発的に行動し、結果を残す。

・資格を取得する。

 

ここでは簡単に上の2つを深堀していきます。

 

自発的に行動し、結果を残す

「自分の頭で考え、自身で決断し行動することで評価された」

この経験こそが自信に最も結びつける体験だと考えています。

 

人に言われたことをして評価されても自信に繋がりますが、その自信は他人から与えられた環境や方法によって生み出されたものですから、自発的なモノに比べて脆いモノだと思っています。

ですので、”個人で行動して生み出した成果”を重視した体験が必要なのです。

つまり、誰に言われたわけでもなく、「自分自身で考え、行動し、結果を出した」という成功体験のことを指します。

 

そして、この成功体験のポイントは下のようになります。

自信に繋がる体験・一般の人が成し遂げられないような成果である。

・収入などの数値として分かりやすい結果が得られる。

・手間がかかるもしくは実力が問われるモノを選ぶ。

 

ありきたりで多くの人ができることをやっても自信には繋がりません。

むしろ、それで大した結果が出せなければ、さらに自信喪失なんてことにもなりかねません。

 

そして、社会人のほとんどは「稼いだ金額」で物事の価値を決めようとします。

加えて、数値として結果がわかるモノであれば、その数値の上下によってモチベーションを保ちやすい環境を作ることができます。

なにより、面接などで人に伝える際などには数値として提示したほうが伝わりやすかったりします。

 

最後に最も重要なのが、時間がかかる、もしくは実力勝負で勝ちとった体験であるということです。

時間をかけて試行錯誤し努力し続けた経験は強固なメンタルを作り出します。

加えて、時間をかける分、努力し続けることで「先駆者に追いつき、後続者に差をつけ続ける」といった構図を作りやすいからです。

 

資格を取得する

次に就活の自信をつける成功体験として手っ取り早い方法が”資格の取得”です。

※答えがあるものほど結果を出しやすいものはないです。

 

資格であれば、勉強を積み重ねれば結果は出せます。

確かに仕業などの資格は難易度が高めで取得は難しいですが、業務に役に立ちそうなモノや国家資格であれば難易度低めのモノも結構あります

なので、手軽に自信をつけたいのであれば、難しすぎず簡単すぎないモノを選ぶことがここでのコツになります。

 

そして、専門知識を保有する感覚は持続して自信を生み出してくれます

というのも、「専門知識というのは勉強した人にしか得られない」ものですから、勉強しない人に対しては優位に立つことができるからです。

また、資格取得をきっかけにして、さらに深い知識を得ることができれば、特質した人材になれるという自信に繋がるといえます。

 

スポンサーリンク


その2:面接の経験を積む

 

そもそも「就活で自信をつけたい」と思うきっかけを作っているのが『面接』だと思います。

それなら「その面接の場数を踏んで慣れてしまおう」というのが就活への自信に直結する方法だといえます。

そして、あわよくば面接を繰り返すことで手ごたえを感じながら自信に結び付けるというのがこの方法の趣旨になります。

 

この自信の付け方はボクが学生の頃やフリーターだった頃の就活で自信がついた方法でもあります。

面接は回数をこなすと機械的にこなすことができるようになります。

加えて、面接をこなすごとに質問への返答がブラッシアップされ、面接官に刺さる受け答えができるようになり、それは面接官の表情からうかがえることもあるかと思います。

こうした経験から面接に対して免疫を身に着け、経験値を積んでいくことで、就活に対する絶対的な自信を持つことができるようになるのです。

 

むぅチャソ

ボクの就活経験から言うと、1つ1つの面接をしっかり時間をかけて繰り返せば3、4回くらいでだいたいの面接への不安はなくなると思っています。

なので、「失敗しても死ぬことはないし、企業なんていくらでもあるから人生経験として学ばせてもらう」と逆に面接官を自分の成長のために利用する勢いで面接に臨べばいいと思います!

就活ぐらいしかいろいろな企業を訪問する口実は作れませんからね!

 

スポンサーリンク


その3:プロ(就職エージェント)に頼って自信をつける

 

もはや、就活の裏技ですが”就活のプロに頼って効率的な方法と自信を身に着けたほうが楽”かと思います。

そんな就職エージェントという就活のプロに「〇〇さんなら、大丈夫ですよ」と言われれば、その時点で十分選考で通用するレベルになれているかと思います。

 

一人で就活をしていると「これでいいのかな…?」と選考の準備が万全かどうか自分自身では判断できないということもあるかと思います。

そういった場面でも基準を分かりやすく教えてくれたり、背中を押してくれる存在を作るという意味でも就職エージェントを利用してみてもいいかもしれません。

 

下の記事にそんな就職エージェントの選び方とお勧めを紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ6選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

スポンサーリンク


フリーターが就活に対して自信をつける方法【まとめ】

 

本記事のフリーターの就活に対して自信をつける方法のまとめは下の通りです。

・「自発的な行動し結果を出す」「資格を取得」などの成功体験を作る。

・就活の不安のきっかけである『面接』の経験を積みまくる。

・就活のプロに頼り、就活を知り、準備の基準を知る。

 

本記事で書いた内容はボク自身が学生の頃とフリーターの頃の2度の就活で学んだ自信のつけ方です。

 

フリーターの方の中には就活に対して高い敷居を感じているかもしれませんが、正直その感覚は努力で払拭することが可能です。

なので、まずは本記事で書いたことでもなんでもいいですから、行動に移してみるといいかと思います。

ぜひ、就活頑張ってください!

 

 

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

  人気コンテンツ  

コメント