フリーターは辛いことが多すぎる【精神的にキツかった時期がある】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『フリーターの辛さ』について書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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初めに:フリーターは意外と辛いことばかりです

 

「フリーターは気楽でいいよな」

って考えている人も多いかと思います。

 

ですが、実際フリーターは地獄ですよ…。

 

気楽に感じているフリーターがいるならば、自分の置かれている状況が正しく認識できていないか、途轍もなくポジティブンのどちらかといえます。

 

ボクも元々はフリーターでしたが、精神的にも肉体的にも辛い状況だったと今でも覚えています。

 

そして、「二度とあんな辛い状態には戻りたくない」と思うほどだったりします。

 

メンタルが意外と強いと思っているボクでさえ、なかなか追い込まれたほどです…。

 

 

フリーターは精神的に辛い

 

フリーターという立場では”精神的な辛さ”が最もキツイかと思います。

 

その辛い理由は下の通りです。

フリーターの精神的に辛い理由・将来への不安・恐怖

・職場では最も低い地位であることでの周囲に対しての劣等感

・収入の少なさによるストレス

 

この3つはフリーターの間ずっと精神を擦り減らす原因になるかと思います。

 

肉体的な問題よりもよっぽど苦しいですからね…。

 

ここで少し具体的に書いてこうと思います。

 

将来への不安・恐怖

むぅチャソ
ボク的には将来への不安が最も辛かったですね。

「自分はこのまま落ちこぼれていくのか…」「周りは幸せに暮らしている中、自分は惨めな思いをし続けるんじゃないか」といった不安と恐怖がボクの精神を蝕んでいきました。

 

将来の不安は会社員の方でも抱く悩みでもあるかと思います。

 

ですが、フリーターは会社員と比較すると収入面で大きな差がありますから、将来に対する不安は格段高いかと思います。

 

こういった『将来への不安』は常に自分の頭にありますから、寝ているとき以外、ずっと苦しめられます

 

この辛さに耐えかねて現実逃避して引きこもる、うつ病になるなんていう方も出てくるレベルです。

 

これでどれだけ辛いかわかりますよね。

 

 

職場では最も低い地位による周囲への劣等感・扱いの悪さにストレス

「いい歳して定職にもつけていない人」という周囲からの見られ方をします。

 

もしくは、自分自身がそう思ってしまうことで、周囲に劣等感を抱くことがあります。

 

こういった劣等感から「自分なんて…」と卑屈になってしまうことがあります。

 

また、学生以外のアルバイトは雑な扱いをされがちです。

 

「いい歳して何でそんなこともできねぇんだよ」とか、「大人なんだから残業頼むね?」と無駄に働かされるなんてこともあるかもしれません。

 

これがある程度続くと、ストレスで頭がおかしくなりそうになるかと思います。

 

 

収入の少なさによるストレス

アルバイトは専門的な業務でないことがほとんどのため”低賃金”だったりします。

 

なので、結構な時間働かないと生活費すら稼げなかったりします

 

また、正社員よりも労働時間が長い割に収入が少ないわけですから、「何でアイツらより働いてんのに給料少ないんだよ!」とイライラすることもあるかもしれません。

 

それに加えて、同世代の人たちが遊んでいる中、自分は働きっぱなしになっていることで、惨めな思いだってします。

 

この自分の置かれている状況の悪さに気付くたびに、「こんな生活やってられないよ…」と精神的に参ってしまうことだってあります。

 

 

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フリーターは肉体的にも辛い

 

フリーターは精神的な辛さがあるのに加えて、肉体的にも辛いことがあります。

 

その理由は下の通りです。

フリーターが肉体的に辛い理由・長時間労働による疲労
・重労働を強いられて疲労

 

上でも書きましたが、フリーターは『低賃金』になりやすいですから、長時間労働をしなければならないことがほとんどです。

 

また、時給を増やすために『夜勤のアルバイト』なんてしたら、健康状態に悪い影響を与えかねません。

 

それに加えて、アルバイトは正社員がやりたくないことをやらされる立場でもありますから、重いモノを運ぶなどの重労働になることもあります。

 

これだけやれば体に負担がかかって当たり前ですよね…。

 

そんな体に疲労が蓄積されやすい働きをしなければいけないのが、フリーターですから肉体的にも辛いに決まっていますよね。

 

 

フリーターは年齢を重ねるたびに辛くなっていく

 

フリーターは年齢と比例して辛くなっていきます。

 

体力面でも劣っていくことから物理的にできないことが増えていくこともあります。

 

また、若い世代がアルバイト先に入ってくることで馬鹿にされたり、年下にアゴで使われるなど惨めな思いをするでしょう。

 

そして、なにより若い世代が社員で経験を積み、どんどん成長していく中で収入面や能力面で置いていかれます。

 

そうなると、「自分はいったい何をこれまでやってきたんだ…」と悲しい気持ちになることが増えるはずです。

 

そうなったら最期…。

過去を振り返って後悔するだけの人生を過ごす羽目になるわけです。

 

 

フリーターの辛さから解放される方法

 

フリーターでの辛い生活から抜け出す方法として…。

『個人で稼ぐ』

『企業に正社員として就職する』

の2択だといえます。

 

でも、『個人で稼ぐ』は速攻性がないため、数年かけてやっとギリギリ生活できる可能性がある程度だと考えたほうが良いかと思います。

 

もしかしたら、一生稼げないなんて方もいるでしょうから、『個人で稼ぐ』選択される方はそれなりの覚悟が必要だといえます。

 

なので、上手くいけば数週間で今の辛い生活から抜け出せる『正社員として就職』を選択したほうがよいかと思われます。

 

なにより、年齢が若ければ若いほど就職がしやすいですから、就職活動するなら直ぐに始めるべきです。

 

就活をする際は下のようなフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選
「ニート・フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『ニート・フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

「就職活動の仕方が分からない」という方も、就職エージェントが教えてくれますから、すぐに行動に移せちゃいます。

 

また、どれも就職率と信頼度の高い就職エージェントサイトなので、安心していただければと思います。

 

 

最後に:行動しなければ辛い状況は変わらない

 

普段、「この状況を変えないとなぁ~」と考えているかもしれません。

 

ですが、アルバイトが終わって『一仕事終えました』状態になって行動できないという方もいるかもしれません。

 

そういう方は”まず1歩目を踏み出す”ことをすぐにしましょう。

 

たとえば!

 

「就職エージェントサイトに登録する」という一歩は数分で済みます。

 

そして、就職エージェントとのカウンセリングの日付を設定に続きます。

 

そうすると、次の行動の日付が決まりますから、強制的にカウンセリングという行動に移ります。

 

そこまで行き着くと、エージェント主導で本格的に就職活動が始まりますから、あとは身を委ねればいいだけです。

 

なので、すぐにでも一歩を踏み出してみてください。

 

そうすると、勝手に気分が乗ってどんどん先に進んでいくかと思います。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】

 

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