フリーターは人生終了?【人生詰んだと感じるのは早すぎるから!】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

なんか最近フリーターについてネットで調べていたら、グーグルのサジェストに「フリーター 人生終了」という検索候補が出てきました。

 

「あぁ、フリーターだと人生終了しちゃうのかぁ~」なんて考えていたのですが…。

いやいや、ボクも元々フリーターだし( ゚Д゚)

って勝手にツッコミを入れていました(笑)。

 

そして、「フリーターの方はこういったネガティブすぎる内容を見たらどう思うのか…」と考えていたら、本記事を書き始めていた感じだったりします。

 

なので、本記事では「フリーターだと人生終了とかありえないわ」っていう、元フリーターのボクの考えを書いていこうと思います。

こういったネガティブな内容を読んで、苦しんでいるフリーターの方はぜひ読んでいただけたらと思います。

 

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はじめに:ただフリーターでい続けたら人生終了するかも

 

ボクの結論は「フリーターだからって人生は終了しない」です。

でも、ただバイトだけをして過ごしている人は「人生詰むかもね」とも思っています。

 

ボクが考える人生終了は”希望が無くなった”ときです。

 

そして、たぶんボク以外の人も可能性がある限り、人生は終了しないと思います。

 

でもですね、フリーターでいることで心が折れそうになる状況があるのは確かです。

それは下のような状況です。

最悪な状況・働き口を失う(どうしても雇ってもらえない)

・結婚できない(一生独り身は寂しすぎる)

・年齢が高い状況での周りとの格差がかなり広い(惨めな思いをし続けるのはキツイ)

参考記事:フリーターには悲惨な末路しかない?

 

たぶん、上のレベルになると結構精神的にやられてしまうかもしれないなと思います。

ここまで最悪な状況になるのは、たぶん40代以降のフリーターだと考えています。

なので、年齢が高くなる前に「ただバイトをしている」という状況から抜け出すことをお勧めします。

 

では、これ以降は『フリーターは人生終了ではない』という本編になります。

 

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ネットの情報を鵜呑みにしすぎ

 

ここでは『フリーターとネットの情報』について書いていきます。

 

ネットには多くのフリーターに対するネガティブ情報がある

ネットで『フリーター』というキーワードをググると、ネガティブな情報ばかりがヒットします。

それも、フリーターを肯定する情報が見つけられないほどにです。

ボクが調べたところ、フリーターに対して悪い評価をする理由は下の通りです。

・低収入(お金に悩み続る / 結婚もできない)

・将来性が低くすぎる(働き口を失う / クビになりやすい立場)

・世間体が悪い(一生下働き / 若い社員が上司)

 

確かにネット上にある情報は間違ってはいません。

本ブログでもよく「フリーターでい続けてはいけない」という自論の理由に例として挙げていたりします。

 

だから、年齢が高いフリーターなんかは特に「自分の人生詰んでんな…」ってな気持ちになるのも仕方がないような気はしています。

 

ネットの情報は実体験ではない

上では「ネット上のフリーターに対する情報は事実」と書きました。

しかしですね、そういったネットで情報発信をしている人のほとんどはフリーターじゃなかったりするんですよね。※実体験を書いている人もいると思うけども。

ネットに転がっているフリーターに対する情報発信を行っている人は数年程度フリーターだった人の意見に過ぎません。

自分がその立場なのに悪い意見をブログで発信しまくるわけがないですからね。

それこそ、ただフリーターを貶めるためだけのモノもあったりします。

 

加えて、誰も未来を見る能力は持っていない以上、フリーターの未来を断言することはできないわけです。

ボク自身の記事も『推測』という形で「フリーターでい続けてはダメ」と書いています。

時代の変化を本やメディアから読み取り、今後のフリーターの不利益を情報発信しているに過ぎないのです。

だから、「数十年後どうなっているか」なんて完全に断言することはできないわけです。

 

なので、あまりネット上の情報を鵜呑みにし過ぎないほうがいいです。

ですが、危機感は持つようにはしたほうがいいです。

 

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就職できないは嘘

 

ネット掲示板なんかでは「職歴ナシのフリーターは就職不可能」なんて意見もあったりします。

ですが、正直それはあり得ないです。

 

ここでは「フリーターでも就職はできる」ということについて書いていきます。

 

「フリーターは就職ができない」という意見について

「フリーター歴が3年以上あると就職ができない」

こういった情報もありますよね。

出典:若者雇用の現状と対策(PDF)

上は『東京都の20~29歳を対象にした”フリーター期間別の正社員になれた割合”』のグラフになります。

 

このグラフをみると、フリーター期間が長くなるほど正社員になれた割合が減っていることが見て取れます。

そして、フリーター期間が3年間を超えるとガクっと値が下がっていることが分かります。

 

このデータから分かるように、確かに3年間以上のフリーター歴は就職に影響を与えるといえるのかもしれません。

しかし、逆を言えば、「半分程度のフリーターは3年間を超えても就職ができている」と言い換えられます。

 

なので、数年程度ならフリーターでも就職は全然できるわけです。

それも「2人に1人が就職できる」とか割と就職成功率は高いと思います。

 

このことから、ネット上の「フリーターは就職できない」は誤りだといえるわけです。

 

年齢が若いほど就職成功率は高いです

フリーターでも20代であれば、就職は余裕だと思っています。

その理由として、現在はフリーターも正社員として就職しやすい環境が整いつつあるといえるからです。

 

言うまでもありませんが、年齢が若いほど就職成功率は高くなります

企業側は採用の際にはスキルを考慮します。

ですが、年齢が若ければ、「できなくて当たり前、これから覚えてもらえばいい」と『将来性』を考慮しようとするところが多いらしいです。

人材不足と騒がれている現在、スキルの有無よりも利益を上げてくれる人材を育成することも視野にいれているのだといえます。

 

そして、ボクが最も重視するポイントとして”20代なら就職エージェントを利用できる”というのがあります。

 

フリーターの方で就活が上手くいかなかった人は”個人”で行っていたかもしれません。

個人であれば、「ハローワークやネットで求人を探し、企業と直接やり取りをして選考の受ける」という流れかと思います。

しかしですね、このような個人の就活は難易度が高くなってしまう傾向にあります。

個人のデメリット・フリーターに偏見を持っている企業がある。

・就活の効率が悪くなってしまう。

・就活を上手く活かせるための知識がない。

 

上のような理由からフリーターの就職が難しくなってしまっているのです。

そこで、お勧めな就活方法なのが『就職エージェントに頼る』になります。

 

就職エージェントに頼ると、就活に必要な知識はもちろん、面接練習から適した求人の紹介などのサポートを”無料”で受けられます。

このサポートにより、就職成功率を上げることができ、スムーズに就活を終えることができるというわけです。

 

ちなみに、そんなフリーターに特化していて知名度が高いエージェントの口コミランキングは下の通りです。

下の一覧から選んで利用してみると良いです。

 

対象年齢

セールスポイント

ネットでの口コミ

ハタラクティブ
10代・20代

・優良求人3,000社以上

・自分発見カウンセリング

・書類選考・面接対策

★★★★★
DYM就職

10代・20代

・優良求人数2,000社以上

・書類選考なし

・ 面接対策/書類選考指導

★★★★☆
【研修】
ウズウズカレッジ


【就職】
ウズキャリ既卒
10代・20代

・4週間の営業・技術研修アリ

・カウンセリング、面接対策、書類添削など

★★★★☆
いい就職.com
/・求人掲載数5,000社
・個別サポート/セミナーが充実
★★★☆☆
第二新卒エージェントneo
18歳~28歳・未経験OK求人5,000社以上

・キャリアカウンセリング

 ・選考対策/各種セミナー

★★★☆☆

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+口コミおすすめ8選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

こういったサービスを活用できる若い年齢は就職成功率が高いといえます。

 

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最悪、個人で稼げば問題ナシ【激ムズ】

 

きっと本記事を読んでいる方の中には、年齢の高いフリーターもいらっしゃるかと思います。

正直の話、40代50代の方は年齢的な問題で、就職がかなり難しくなっていることが多いです。

 

なので、選択股として就職は捨てて、”個人で稼ぐ”ことに注力するのもアリかもしれません。

ここでは、そんな年齢が高くなってしまった方の人生が詰まない提案を書いていきます。

 

そして、ここで書くことは「実現するのは難しい方法」だということは覚えておいてください。

 

『企業目線の考え方』は排除すべき

企業や周りの人間の評価が全てではないです。

お金を稼げている人間が優秀なのです。

 

企業や一般の人は『正社員』か『非正社員』の2つで社会的な立ち位置を区別しようとします。

だから、「ニート・フリーターは良くない」といった意見が出てくるわけです。

 

しかし、この考え方はあまりにも浅はかな考え方だと言わざるを得ないです。

というのも、実際にはそこらの人よりも『無職』という立場で正社員よりも稼ぎだしている人たちがいるからです。

一時的にバイトをして資金を貯め、投資で大きく稼いでいるニートもいます。

フリーターでも、バイトはしているものの、趣味で正社員の収入を優に超える人もいます。

そういう人たちと正社員、「どっちが優秀ですか?」って話なわけです。

 

つまり、何が言いたいかというと…。

企業視点の評価は表面上の評価に過ぎず、それを絶対に重視する必要はない

ということです。

 

このご時世に”企業で働くことが全てではない”ということを理解できていない人は多いです

この考え方が証明として、周りやネット上にいる『フリーランス』『ブロガー』『YouTuber』などの方々を見れば分かると思います。

2017年のデータでは「米国では労働人口の約35%が何らか形でフリーランス業務に携わっている」とのこと。

ランサーズの2018年4月の調査では、日本のフリーランス人口は2015年の913万人から、2018年には1,119万人となっている。

参考記事:amp.review

 

上のように、現在はだんだん企業で働くのではなく、フリーランスという形で働く人が増えてきています

つまり、逆を言えば”企業で働かない割合が増えてきている”というわけです。

そうなると、時が過ぎるごとに企業で働いていないことは別に違和感を感じないような状況になるといえるかと思います。

 

個人で稼ぐことを目標にすればいい

「個人で稼ぐなんて無理だよ…」

個人で稼いでいる人がいる以上、不可能ではないんです。

 

大抵の人は「個人で稼ぐのは難しい」と考えるかと思います。

それは間違いありません。

 

ですが、学生だったり、主婦だったり、スキルを持っていなかった人たちがお金が稼げるようになっているのも事実です。

「アルバイトしかしたことがない学生が個人で稼げるようになった」

「空いた時間にフリーランス(ライター業)をして、〇〇万円稼げた」

SNS上で探してみると結構いたりします。

なので、実は個人で稼ぐことはそこまで敷居が高いわけではないのかもしれないとボクは思っています。

ですから、「個人で稼げる人は専門的なことができる人」と難しく考えないで、とりあえず始めてみるといいです。

 

もっと言うと、”小さなビジネス”でも全然アリだと思っています。

ブログや動画投稿でも、初期コストが低いですから、とりあえず挑戦してみたらいいと思います。

ブログは年1万円ちょっとで運営できます。

本ブログに関しては、そのコストで月10万円程度稼げています。

ブログ全体であれば、20万円程度といった感じです。

ブログを始める方は『ブログの始め方』を参考にしてみてください。

 

なので、小さなビジネスを始めてみるのも楽しいかもしれませんよ。

 

ちなみにボクがこれまでしてきたビジネスを下にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 
「これ以上バイトは増やしたくない…」というフリーターの方がいると思う。その場合、バイト以外の収入源を手に入れたいところである。ここでは元フリーターのボクが実際に取り組んだ副業を紹介したいと思う。ボクは主に『フリーランス』『ブログ』『投資』を集中してやってきた結果、お金に困らなくなった。

 

【注意】個人で稼ぐは正社員なるよりも、何倍もムズイです

個人で稼ぐのは正社員になるよりも全然難易度が高いです。

なので、個人で稼ぐのは最終手段にしましょう。

 

「始めるのは簡単だけど、個人で稼ぎ続けるのはかなり難易度が高い」というのはボクの経験談から結論を出しています。

ボクは会社に勤めることなく、個人で稼いでいます。

『投資』『フリーのエンジニア』『ブログ』などをして生計を立てています。

今でさえ、安定して生活ができていますが、正直稼げるようになるまでは、かなり苦労しました。

 

そして、断言できるのが”圧倒的な努力が必要”ということです。

自分の「コレぐらいできればいいだろう」ではなく、そこらの人じゃ太刀打ちできないほどの稼ぎのある人の努力量を基準にしなければ、上手くいかないと思っています。

『ブログ』が良い例です。

ネットでは「100記事(1記事3000文字以上)書けば結果は出る」という情報がたくさんあります。

ですが、実際は100記事ごときじゃ結果は出ません(100記事達成できる人は少ない)。

コレは3つのブログを運営するボクの経験から言っています。

 

結果を出すための努力量というのは、一般の人では達成できないほどです。

だから、得られるモノも大きいといえます。

 

なので、「就活すんの面倒だから、個人で稼ごう」のような軽い気持ちで決断すると痛い目にあいます。

ですので、将来が恐いのであれば、まずは就職して正社員になることを考えましょう。

 

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最後に:フリーターだからって諦めるの早すぎ

 

ボクも元々はフリーターでした。

ですが、現在は個人で稼げるようになり、会社員時代と比べて、全然充実した生活が送れています。

なので、ボクの結論は「フリーターだからって人生は終了しない」と思っています。

 

しかしですね、ただバイトをしているだけの生活を送っているのであれば、人生詰む可能性は十分にあります。

なので、年齢が若いうちに就職して正社員になってしまいましょう。

そして、成し遂げたい目標があるのなら、働きながら準備をしていくとよいです。

 

また、もしも「年齢的に就職が難しい」というのなら、フリーランスなりビジネスなりを真剣に考えてみると良いです。

これなら年齢は関係ありませんから、選択肢がコレしかないのなら死に物狂いで行動し続けましょう。

 

まだ、人生を諦めるのは早すぎますよ!

 

 

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ6選

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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