【ワンピース】ナミのアーロンパーク編が感動できる

マンガ・アニメ

どうも、ワンピース大好き少年の『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

マンガ『ワンピース』のエピソードの中にはたくさんの感動できるシーンがあると思うんですよね!

 

その中でも、ナミが仲間になるエピソード『アーロンパーク編』が結構好きなんですよね。

 

ここでは、ちょこっとだけ、そのアーロンパーク編について振り返ってみましょう!

 

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初めに:アーロンパーク編のここが感動できる!

 

『アーロンパーク編』ではルフィがナミの思いを組んで、イーストブルー最強の『アーロン』に立ち向かう姿は本当にカッコよかったですよね。

 

ですが、このエピソードはルフィがアーロンをぶっ飛ばす気分爽快エピソードだけではありません。

 

ボク的には感動できるエピソードトップ3に入るぐらい素晴らしい話なんですよね。

 

そんなアーロンパーク編は主にこの2つのポイントが感動できると思います。

・ベルメールとナミ、ノジコの”家族愛”

・ナミのココヤシ村への思い

 

それでは、さっそく『アーロンパーク編』を振り返ってみましょう!

 

 

血の繋がりのないナミとベルメール

 

当時は貧乏な生活を送っていたが、平和な村『ココヤシ村』で『ベルメール』『ナミ』『ノジコ』の3人で暮らしていた。

 

そんな3人は血の繋がりはなく、ナミとノジコは戦場でベルメールが救い出した大切な命。

 

戦場で死ぬことを決意したベルメールだったが、赤ん坊のナミの笑顔をみて、もう一度命を奮い立たせたのだ。

 

そんなナミとノジコは戦争で親を失っていることから、ノジコは母親になることを決意する。

 

それからは、貧乏ながらナミとノジコはベルメールの愛情を注がれ育っていったのだった。

 

本当の家族より深い繋がりを持った一家。

 

 

娘たちを守るベルメール

 

ある日、妹であるナミはノジコのおさがりばかり当てがられることに不満を抱き…。

でも、本当の妹じゃないじゃない!

私たち、血は繋がってないもん!

と言ってしまう。

 

その言葉に怒り、ベルメールはナミを引っ叩く。

 

そんな感情的なベルメールの行動にナミはさらにいう。

ベルメールさんだって、本当のお母さんじゃないじゃない!

私たちとだって、ホントはいないほうがいいんでしょ!

そしたら、ご飯も食べられるし、好きな洋服だって買えるし、自由になれるもんね…。

私…、どうせ拾われるなら、もっとお金持ちの家が良かったッ!

 

そんなナミの言葉にショックを受けるベルメール。

 

そして、ナミは家を出ていってしまう。

 

ベルメールはナミたちに幸せになってほしくて頑張っているが、満足のいかせる生活を送らせてあげられていないことに後ろめたさを感じている。

そして、ナミは自分たちがベルメールにとって重荷になっているのではないかと思っている。

 

そんなお互いのことを考えたうえでのぶつかり合いは感慨深いところがありますよね…。

 

その後、ナミとベルメールはお互いに仲直りにしようとするが、グランドラインから来た海賊『アーロン』とその一味がココヤシ村を襲撃する。

 

そして、アーロンが村を支配し、「大人は10万ベリー、子供は5万ベリー」で毎月命を買わなければならない状況に。

 

ベルメール家には10万ベリー程度しか蓄えがないが、幸いなことにナミとノジコの存在はアーロンには知られていない。

 

だから、ベルメール自身だけを支払えば、誰一人命を落とすことはないと思えた。

 

だが、ベルメールは自分ではなく、娘二人のお金を払うとあえて言う。

 

出典:ワンピース

「口先だけでも親になりたい」

「あいつら…私の子でしょ?」

 

そして、自分自身のお金を支払えなかったベルメールはアーロンによって、命を奪われてしまうのであった。

 

その後、明らかになるが、島にある船はすべて、アーロンによって破壊されており、ナミとノジコの脱出は不可能であった。

 

つまり、もしもアーロンにナミとノジコの存在がバレれば、娘二人に危険が及ぶと理解していたことによる、ベルメールは自分ではなく、娘たちに対してのお金を支払うことを選択したのだった。

 

このシーンは涙腺が爆発しましたね…。

自分の命を投げうってでも、娘たちは家族であることを証明し、娘たちを将来を考え、命を落とす。

 

これを親でなくして、なんというのか。

 

 

ココヤシ村と1億ベリー

 

出典:ワンピース

 

ナミが海図をかけることをアーロンは知る。

 

そして、ナミを利用しようと、ナミをアーロン一味に引き入れる。

 

ナミもその際、ココヤシ村を1億ベリーで買うことを約束させる。

 

そうして、ナミは子供ながらに村とそこに住む村人の命を守るために、自分を犠牲にしたのだった。

 

ベルメールの敵であるアーロンに協力するのは、身を切られる思いだったろうに…。

それでも、残る大切な人たち、そして、ベルメールと過ごした思い出の場所を守るために生きてきたのだ。

自分が悪役になってでも…。

 

 

アーロンに裏切られる

 

ナミは1億ベリーをためるため、海賊専門の泥棒になる。

 

幾度となく危険な思いをしても、村のために必死にお金を集め続ける8年間。

 

そして、1億ベリーまであと700万ベリーというところまで来る。

 

しかし、ここで問題が…。

 

ナミが集めたお金が隠してあるベルメールのミカン畑に海兵が…。

 

あろうことかナミが危険を冒しながら貯めたお金を奪っていったのです。

 

そして、海軍を差し向けたのはアーロンであり、それに気づいたナミと、ナミの事情を知っている村人たちはナミの気持ちを裏切ったアーロンを倒そうと、アーロンパークに乗り込もうとする。

 

それを制そうとするナミは…。

 

しかし、ナミの思いを踏みにじったアーロンへの怒りは収まるわけもなく、「敵わずとも村人の意地をみせてやる」と躍起になってアーロンパークに向かう。

 

村人には勝機がまったくないことを理解しているナミはアーロンを憎む。

 

そして、何もできない無力な自分にも怒る。

 

出典:ワンピース

 

 

ルフィに助けを求める

 

自分を傷つけるナミを見て、それを止めるルフィ。

 

そして、ナミはルフィに助けを求める。

出典:ワンピース

ナミ「助けて…」

ルフィ「当たり前だ!!!!!」

 

そして、麦わら海賊団はアーロンパークに乗り込むのであった。

 

このシーンはホント名場面ですよね。

「理不尽をぶっ飛ばすルフィがいてくれて本当に良かった」と読者も思ったことでしょう!

 

ちなみに、このあとのアーロンパークに乗り込むときの『ルフィ』『ゾロ』『ウソップ』『サンジ』の4人のシーンがかなりカッコよくて好きなんですよね!

出典:ワンピース

 

ナミ仲間になる

 

アーロンパークに乗り込んだ麦わら一味は…。

ゾロは6刀流の『ハチ』を、サンジは魚人空手の使い手『クロオビ』を、ウソップは『チュウ』の3人の幹部を倒す。

 

そして、ルフィは懸賞金2000万ベリーの『ノコギリのアーロン』を撃破する。

 

出典:ワンピース

「ナミィィィ、お前はおれの仲間だ!!!!」

 

その後、ナミは正式に麦わら海賊団の一員になるのだった。

 

ナミやココヤシ村の人たちに理不尽を強いてきたアーロンをルフィが倒したときは、ホント気分爽快でした。

そして、そのあとのナミに対して「お前はおれの仲間だ!」と叫ぶシーンは印象にとても残るあつさがありますよね。

 

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