親が貧乏人だと子供も貧乏になる理由【育った環境によって人生は左右する】

  • 2018.12.14
  • 2018.12.15
  • 貧乏
親が貧乏人だと子供も貧乏になる理由【育った環境によって人生は左右する】

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『親が貧乏だと子も貧乏になる可能性が高い』というテーマで書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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初めに:親が貧乏だと子供も高確率で貧乏になる

 

「貧乏の親元に生まれた子供自身も貧乏になる」

と言われることがあります。

 

これは「親が貧乏なら、子供も将来的に貧乏になる」ということです。

 

つまり、”親の貧乏は子に連鎖していく”ということです。

 

これはとても当たり前のことでして『親が必要なことを教えられない』ことが原因なのです。

 

人は育った環境によって人格や考え方が形成され、一度身についたモノは一生持ち続けることがほとんどです。

 

なので、人は育った環境がその人の人生において大きく影響を与えるということを覚えておくべきです。

 

 

親が貧乏だと子供も貧乏になる理由

 

では、さっそく『親が貧乏だと子も貧乏になる理由』について書いていきます。

 

ここでの理由は『貧乏人の特徴が子に受け継がれる』ということが挙げられます。

 

ですので、下の記事の『貧乏人の特徴』も合わせて読んで、気を付けておくとベストだと思います。

 

 

子供は親を見て学ぶ

人間は生まれ育った環境によって形成され、人生を左右する。

 

子供は親の背中を見て学び、成長していくものです。

 

なので、親の『考え方』や『習慣』が、そのまま子に受け継がれる可能性が高いのです。

 

そして、その親から学んだことは、もしかしたら一生常識として持ち続けてしまうことさえあるのです。

 

だから、親が貧乏特有の考え方や習慣を持っていると、子はそれを『当たり前のこと』だと捉え、子供自身も貧乏であり続けてしまうというわけです。

 

具体的に言うと『浪費癖』『楽をしようとする考え方』『博打』『お酒・喫煙』といった、特にお金に対する考え方に悪い影響を与えるといえます。

 

勉強をする価値を教えてあげられない

『勉強』への意欲を引き出してあげられない。

 

貧乏な人の特徴に『いままで勉強をしてこなかった』というのがあります。

 

この『勉強をしない』というのは働き方に大きな悪影響を与えます。

 

勉強をしないということは”専門的な働きができない”ということですから低収入に繋がります。

 

なので、『子供の頃に勉強の必要性を理解させておくことが大切』だといえます。

 

ですが、貧乏な親は自分がしてこなかったことから、”本当の意味で子供にその勉強の価値を教えることができない”のです。

 

なので、子供も勉強に対して真剣に向き合うことができず、結局一生貧乏な生活を送ることになってしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

限界値が低く設定させてしまう

正しい努力の仕方を教えてあげられない。

 

貧乏な親と高所得の親とでは全く社会的立場が違います。

 

子供は身近にいる大人をみて自分の将来のイメージし、目標を設定しますから、低い立場の親元で育った子は無意識に低い立場を目標にしてしまいます。

 

だって、親の立場以上の高い立場をイメージすることすらできませんからね。

 

イメージできないということはないのと同じですから、貧乏な親の立場を基準に自分の将来を考えるようになります。

 

そうなると、努力は目標に応じて変わりますから、立場が低ければ低いほど誰でもなれますから、日ごろから「まぁ努力はこんなもんでいいだろう」と考えてしまうかもしれません。

 

もしかしたら、親を見て「自分もこの程度のことしかできないだろう」と子供ながらに高い目標を設定することを避けてしまうかもしれません。

 

高所得者のように高い目標と実行力の備わった親であれば、それなりの道を示せますし、それに見合った努力量を教えてあげることができます。

 

貧乏人には自分できないことは少ないですから、子供に大した教えを与えることができません。

 

こういったことが貧乏な親元で生まれた子供が将来的に貧乏なってしまう理由になるのかと思います。

 

挑戦することの素晴らしさを伝えられない

チャレンジをしたことがない親は、子供の夢を否定する

 

貧乏人のほとんどは何かに高い難易度のことにチャレンジをしたことがないといえます。

 

それだけの成長意欲があれば、企業の中でもそれなりに結果が残せるといえるからです。

 

つまり、貧乏人は成功体験がありませんから”高い目標は実現しないと思い込んでいる”ことがほとんどです。

 

そうなると、もしも子供が人生で成し遂げたい夢ともいえる目標を設定しても、「それは無理だ」と言い聞かせるケースが多いです。

 

たとえば!

 

「サッカー選手になりたい」

→一握りの人間しかなれない努力しても実現しないから無駄!

 

「バンドでメジャーデビューしたい」

→金にもならないことをするな、現実を見ろ!

 

「社長になりたい」

→99%の社会人は雇用されている、常識を知れ!

 

自分が本気で打ち込めることがあることは素晴らしいことです。

 

それを馬鹿にし「無意味だ」と否定してしまうことで、子供の可能性を失わせてしまうことに繋がります。

 

『夢を追う素晴らしさ』『挑戦することでの飛躍的な成長』は何かチャレンジした人間しか知ることはできません。

 

なので、何かにチャレンジをしてこなかった貧乏人は子供の可能性を失わせ、最終的に子供を貧乏な道に引き込むことになってしまうのです。

 

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子供が貧乏にならないための方法

 

「自分は貧乏だから…」と諦める必要はありません。

 

むしろ、そこで諦めてしまったら、子供が将来ツライ思いをすることになるかもしれません。

 

なので、周りより貧乏だと感じている方は、ぜひ下の方法を試してみてください。

 

子供に考えさせる

高所得の親は子供に”質問をして考えさせる”と傾向にあります。

 

たとえば!

 

子「これどうやってやるの?」

→親「どうやってやるんだろうね、一緒に考えてみようか」

 

子「何でできないんだろう…」

→「何でうまくいかないと思う?」

 

だた正解を教えるのではなく、子供自身に考えさせるようにする。

 

そして、問題解決を習慣にし、より高度なことにチャレンジさせる。

 

こうすることで、親をあてにした考えはなくせ、自立した行動を促すと考えられます。

 

大人になっても自分一人じゃ何もできない人がいますが、こういう人は甘やかされ、何も考えてこなかった証拠だといえます。

 

だから、できるだけ”自分で考える”ことを子供のころから体に染みつかせるように心がけるべきです。

 

 

本から学ばせる

親が教えられない以上、他のことから学ばさなければなりません。

 

親が知らないことを学ばせるのに打ってつけなのが、書籍として優秀な人が教えてくれる『本』から学ばせることです。

 

本は数百円で購入できる世の中ですから、その程度の金額も子供に投資できないという方は少ないかと思います。

 

ですが、現代の子供でも大人でも『読書』が苦手という人はたくさんいらっしゃいます。

 

この『読書』への抵抗感を捨てさせるためにも、親自身が変わらなければならないことは言うまでもありません。

 

親を見て学ぶ子供は、親が『読書』をしているところをみれば、「自分も読書をしよう」と考えます。

 

親が子供からカッコよく思われていれば、積極的に読書をし始めるでしょう。

 

なので、子供が読書に興味を持てるように親が努力をしなければならないわけです。

 

 

最後に

 

人は育った環境によって人生が左右されるといっても過言ではありません。

 

なので、子供の将来を考えるのであれば、親自身が努力して変わり、子供を良い将来に導いてあげるようにするべきなのです。

 

こういった自覚がない親に育てられた子供は、すべてではないしろ高い確率で貧乏になります。

 

ですから、子供のことを考えて親御さんは、子供手本になるような生き方をする努力をしてみてください。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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