貧乏人は怠け者である【嘆き後悔はするが努力はしない】

貧乏

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『貧乏人は怠け者である』というテーマで書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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はじめに:貧乏人は怠け者がほとんどである

 

お金持ちの人は一般の人が考えられないほど”努力”をしています。

 

たぶん、「いやいや、お金持ちはラクしてお金を稼いでいる人がほとんどだ」と思っている方が多いかと思います。

 

ですが、実際は名だたる資産家の人たちのほとんどが『休まず働いている』といわれているのです。

 

つまり、『勤勉』がお金持ちの条件だといえるかもしれません。

 

それに比べて、貧乏でお金に困っている人は”怠けている”ことが多いです。

 

貧乏な人は低賃金で働いているのはもちろんですが、仕事が終わった後に『飲み』にいったり、休日には『パチンコ』に行くなどにお金と時間を費やす傾向にあります。

 

その間も、お金持ちは『ビジネス』や『お金稼ぎ』について勉強したり行動に移しているのです。

 

このようにお金持ちと貧乏人とでは『時間とお金の使い方が違う』と言えるのです。

 

つまり、貧乏人は怠けるためにお金と時間を無駄に使っていると言えるのです。

 

 

怠け者だと貧乏になる理由

 

ここでは『怠け者だと貧乏になる理由』について書いてきます。

 

上では『貧乏人 = 怠け者』といったニュアンスで説明しましたが、ここではその証明にあたる内容になるかと思います。

 

では、さっそく書いていきます。

 

努力をしない

貧乏人は”苦労を避ける”傾向にあります。

 

自分が『ツライ』『メンドくさい』と思うことは、極力避けようとします。

 

だから、労働や生活に必要なことすら出来るようにならず、収入が少なかったりするわけです。

 

また、自分に出来ないことは他人に依頼しないといけませんから、なけなしのお金がバンバン外に出て行ってしまうわけです。

 

努力をしなければ、状況が良い方向に変わることなんてあり得ないのにです。

 

貧乏人は「お金がない!」と嘆くことはあっても、その状況を抜け出すための努力はしません。

 

能力がない

貧乏人は”専門性の高いことはしない”傾向にあります。

 

専門的な能力があれば、自分の労働の単価を上げることができますし、仕事に困ることはありません。

 

それなのに、そういうことを理解せずに、ただ頭を使わず、簡単なことばかりをこなそうとするのです。

 

それでは『誰にでもできること』をこなすだけですから、年甲斐もなく何もできるようになりませんし。低賃金で働かされるだけになってしまいます。

 

そして、この『成長意欲のなさ』は歳を重ねるごとにどんどん自分のクビを締めていくことになるのです。

 

貧乏人は難しいことを避け、簡単なことを取り入れる怠けた精神を持っている可能性大。

 

考えがない

貧乏人は”ただ生きているだけ”の人がほとんどです。

 

つまり、何も目的やビジョンも持たず、ただ目の前のお金だけを追っているだけの生活を送っているということです。

 

これではゴールすら設定されてないわけだから、何処にも行き着かない可能性が高くなるわけです。

 

それに加えて、努力もできないのなら、なおさら思ったように物事が進まないのは当たり前です。

 

それを自覚せずに「頑張っていればいつか報われる」と思っているのが『考えがない』ということなのです。

 

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貧乏人は働いても豊かにならないことが多い

 

根本的に貧乏の人は『働き方』と『お金の使い方』が悪いことで、働いても豊かにならないと言えます。

 

たまに「周りより働いているのに周りより収入が少ない」というのが良い例です。

 

こういう人たちは『ワーキングプア』なんて呼ばれていたりしますよね。

 

こういった働いても働いてもお金に困り続ける人は怠けている人

 

それこそ、今現在怠けていなくても、過去の怠けが引き起こしている悪い状況だともいえます。

 

本来なら勉強して『資格』を取って専門的な働きができるように努力したり、技術を磨いて高度な職人業についたりできるわけですよね。

 

現状に不満を抱きつつ、何も改善をしようとしないというのは「怠けている」といえるかと思います。

 

むぅチャソ
「勉強もしない、努力もしない」だけど、周りに「やれ!」と外部から促されなければやれない人間は怠け者です(断言)。

お金持ちは自分で自分を促し、努力し続けた結果、一般よりも多くの収入を得ることができるようになっているんですよ。

 

もしかしたら「時間がねぇーからできねぇーんだよ!」とお怒りになっている方もいるかもしれません。

 

でも、1日1時間も確保できないほど忙しい人ってほとんどいませんよね?

 

これはホント多いのですが、隙間時間なんて生活の中でたくさんあるわけで、通勤時間や休み時間とかを活用すれば普通に確保できますからね。

 

また、「時間がない」と言っている人ほど無駄な動きが多かったりします。

 

「起きてすぐ働いて、夜中まで働き、帰宅したらすぐに寝なければいけない」なんていうスケジュールの人はいないかと思います。

※もしも、その無茶なスケジュールを強いられているのであれば、間違いなくイカれた職場なので転職すべきです。

 

そういった時間も活用しないというのは「怠けている」といえるのではないでしょうか?

 

むぅチャソ
誰もが与えられた時間『1日24時間』で一緒です。

でも、それぞれ能力に差が生まれます。

そして、大きな差を生む理由が「有効に時間を使っているかどうか」なのです。

だから、お金持ちは「お金を使って他人の時間をお金で買い、自分の時間を確保する」のです。

それだけ時間が時間が重要なことを理解しているのです。

 

 

最後に

 

本記事では『貧乏人は怠け者』という内容で書いてきました。

 

結局のところ、”少しずつでも怠けずに積み重ねてきた人”が高所得者もしくはお金持ちになっています。

 

なので、「積み上げてきたモノが何もない」というのは考えることを放棄してきた結果であり、貧乏になるのは至極当たり前なことなのです。

 

決して「ただ長時間働いている人が正しい」ということではありませんので、そこは理解していただければと思います。

 

そして、それに気づいたときに『知識や技術を積み上げる』ことをし始めないというのが「本当にどうしようもなく遅い」といえるので、本記事を読んで気づかれた方は、勉強を始めるなり、技術を徹底的に磨くなりしてみてはいかがでしょうか?

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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コメント

  1. モモ より:

    はじめまして。私のまわりにも典型的な貧乏人がいたので納得しながら読みました。

    本当にその通りで、貧乏人とは関わるとロクな事がないと実感しました。
    貧乏人は本を読まない。お金を使う事が好き。何故その作業をしなくて良いのか理由を探し、お金が稼げないと愚痴る。他力本願。
    全くその通りです。

    わかり易く、為になるブログで読むのが楽しいです。

    良い一日を。