貧乏人の7つの特徴【ボクが絶対に身につけないと決めた悪い習慣】

  • 2018.12.12
  • 2018.12.18
  • 貧乏
貧乏人の7つの特徴【ボクが絶対に身につけないと決めた悪い習慣】

どうも、お金持ちを夢見て学生時代を過ごした『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

本記事は『貧乏人の特徴』というテーマで書いていきます。

 

現在の日本は『超お金を稼いでいる人たち』と『お金に困る人たち』と格差がどんどん広がっています。

 

これは『圧倒的にお金を集めるのが上手い人たち』と『お金の教養のない人たち』と二局面に分かれてしまっていることで生じた格差だと言われています。

 

ボク自身、学生の頃からこういった社会の状況を知っていたこともあり、『ファイナンシャルリテラシー関連の本』や、『成功者の著書』を読み漁っていました。

 

その結果、お金持ちになるための考え方や方法を少しだけ理解できたとともに、「こういうことをしているとお金に困るんだな…」ということも理解しました。

 

なので、本記事ではボクが絶対に身に着けてはいけない『貧乏人の特徴』を紹介していきます。

 

たぶん、この本記事で紹介する『貧乏人の特徴』は現代の社会人の方に結構当てはまっているかと思います。

 

なので、お金に関する不満がある方はぜひ最後まで読んでいってください!

 

スポンサーリンク

初めに:貧乏人は『短期的思考』である

 

まず初めに、本記事で紹介する『貧乏人の特徴』のどの特徴にも共通しているのが”短期的な考え方”がもとになっているということです。

 

基本的に貧乏人は、長期的な計画も立てませんし、想像もしません。

 

”ただ目の前のことばかり考えている”といえます。

 

だから、貧乏人に限って「将来の目標は?」と聞くと「目標なんてない」や目標はあるけど計画性もなく、実現に必要なモノすら理解していないといった漠然とした考え方になっていたりします。

 

なので、もしも「自分は貧乏人だ…」と感じているのであれば、できるだけ遠い将来まで考えて行動する習慣をつけたほうが良いかと思います。

 

 

貧乏人の特徴

 

ここでは貧乏人の特徴を7つ紹介します。

 

もしも、当てはまっている方でお金に困っているのであれば、要注意な特徴かもしれません。

 

では、さっそく書いていきます。

 

①お金の使い方が『浪費』である

貧乏人の特徴として、最初に挙げられるのが『浪費癖』ですよね。

 

たぶん、よっぽど能力値の高い人でないと『浪費癖』がある時点で、一生貧乏人のままだと考えます。

 

その『浪費癖』と呼ばれるお金の使い方は以下の通りです。

 

貧乏人に多いお金の使い方・ストレス発散のためにモノを買う

・一時的に満たすだけのモノにお金を使う

 

上のお金の使い方は”お金を使った瞬間に目的が果たされる”使い方なんです。

 

つまり、『持続しないお金の使い方』ということになります。

 

たとえば!

 

「今日を頑張った自分にご褒美♪(お菓子ガサガサ)」

「むしゃくしゃするなぁ~、打ちに行くか(パチンコ)」

「女の子は女子力が命だょ♪(お洋服アサアサ)」

 

こういう人はストレスを抱えるたびに「モノを買いたい!」って思ってしまうので、貧乏な状況が永遠と続きます。

 

そして、「稼ぎがあるときはお金をたくさん使い、お金が無くなったら必要なモノにお金を使わないで、無駄なものに費やす」といった必要なものと無駄なモノの区別がつかないのが貧乏人の特徴だといえます。

 

 

②すぐに結果がでることしかやらない

貧乏人の特徴に『手っ取り早く、努力しないで』といった考え方を持っています。

 

お金がない人に限って、手っ取り早くお金が稼げる方法だけを求めます。

 

すぐに周囲から評価されることばかり取り組んだりします。

 

短時間で結果が出せるものは誰にでもできるので競合も多く、シンプルに能力的な部分での競い合いになるので成功率は極めて低いです。

 

そして、短時間でお金を稼げるビジネスは『リスクが大きい』『持続性が低い』傾向にありますから、むしろお金を稼ぐ効率が悪くなるといえます。

 

こういう考え方は貧乏人のあるあるでして、この考え方がどれだけ難易度が高いことかを理解できなければ、貧乏人のままだといえます。

 

③「大多数=正義」という考え方

貧乏人には『自分が理解できるモノ以外は否定をする』という傾向にあるといえます。

 

その判断基準として「どれだけ多くの人がやっているか」ということだけで判断しようとします。

 

「みんながやっているんだから正しいに違いない!」と思って疑わないわけです。

 

なので、お金に困っている人ほど「大多数の人がしていることが正しい」と考え、それ以外は「間違っている!」と声高々に否定するのです。

 

貧乏人あるある

 

『会社で働く』 → 正しいぉ(‘ω’)ノ

『ネットビジネスをする』 → 間違っているぉ( ゚Д゚)

『事業を始める』 → 胡散臭いぉ( ゚Д゚)

『YouTuberです!』 → 働けゴラァ( `ー´)ノ

 

たぶん、この考え方に当てはまる人って結構いると思うんですよね。

 

何か新しいことをしようとしている人を「それは難しいでしょ」と一喝したり。

 

「成功できるのは一握りの人間だけだ」と理屈のないことを平気でいったり。

 

でもね、お金を稼いでいる人は一般の人がしないことをして大きな富を得ているんです…。

 

たとえば!

 

一般と同じことをしていたら、同じ土俵にたくさんの人が集まっている状況です。

 

その土俵に数人いるお相撲さんが「土俵中じゃ自分は負けへん!」と、周りの痩せぽっちの人をドンドンなぎ倒していくわけです。

 

土俵の中じゃ、お相撲さんには勝てないですよね…。

 

一般と同じことをしていたら、単純な力比べになってしまうので、力の強い人だけが勝ちます。

 

このことを理解できない人が貧乏人だということに気付くべきなのです。

 

スポンサーリンク


④『見栄』を優先させる

貧乏人は”周りの目ばかり気する”といえます。

 

「他人からどう見られるか」「悪い印象を与えたくない」と考えるあまり、周りと足並み揃えて生きようとします。

 

なので、お金がないのに高い服を買って着飾ったり、長いローンを組んで高い車を買って経済力アピールしたりと身の丈に合わないことばかりして『浪費』をしまくります。

 

他人の目を気にする人は、外見的な面だけではなく内面にも影響を与えます。

 

考え方が消極的になり『チャレンジもできない』『お金を稼げるチャンスも逃してしまう』なんてことも多々あります。

 

つまり、”他人に与える印象を優先するあまり『最善の選択』ができるのにしない”という状況になってしまうことが多くなります。

 

世の中の大きな成功をおさめている人たちに、他人の目を気にしている人がいると思いますか?

 

実業家の『堀江貴文』さんにしかり、2ch創設者の『ひろゆき』さんにしかり、人の目を気にしていないです。

 

それ以外にもTwitterなどを見ても、ビジネスに成功されている人たちがたくさんいますが、その人たちのほとんどが『エッジの効いた性格』をしています。

 

こういった性格をしている人たちは基本的に『アンチ』が湧きますが、それ以上に『熱烈なファン』の数のほうが圧倒的に多いです。

 

『成功のチャンス』は積極的に行動している人のほうが消極的な人よりも、絶対に多く訪れますから、成功できる可能性がグッと高まります。

 

なので、『見栄を優先させる』は貧乏人の特徴だといえます。

 

⑤目の前の結果だけを重視する

貧乏人の特徴として”可能性を見出さない”というのがあります。

 

というのも、「結果を出しているモノは良し、結果が出ていないモノは意味がない」という考え方をされる人が多いといえます。

 

たとえば!

 

ビジネス男
ネットビジネスを始めたんだよね!

 

貧乏人
そうなんだ!

どれぐらい稼げてるの?

 

ビジネス男
3か月取り組んで、総収益が1,000円なんだよね!(*‘∀‘)

個人でお金を稼ぐ難しさが分かったよね

 

貧乏人
えっwww

アルバイトしたほうがよくねw

マジ、ワロタwww

 

ビジネスなら、継続していくと徐々に収益が増えていきます。

 

そうなると、将来的には毎月まとまったお金として受け取れるようになります。

 

これが貧乏人には理解できないんですよね…。

 

貧乏人は自分の理解できる範囲でしか物事を捉えようとせず、結果が出るまで否定し続けます。

 

そして、自分が否定していたことが間違いだったことだと気づいても、「成功できたのは運が良かっただけ…」「長続きはしない…」と非を認めません。

 

もちろん、そういう人は自分が理解できないことはしませんから、結局貧乏のままになるといえます。

 

 

⑥『感情』を優先させる

貧乏人には”やりたくないことはやらない”といった習慣があったりします。

 

たとえば!

 

「嫌いな人がいるから、これはやらない」

「めんどくさいから、やりたくない」

 

こういった自分の感情に従うだけの選択をしている人は『仕事でも評価されない』『誰も認めてくれない』という環境を作るきっかけに。

 

「人がやりたくない」を代わりにやってあげる(代行)ことで、人から人へお金が移り変わっていきます。

 

面倒なことだったり、やりたくないことが、実は収益化できるビジネスに変わったりするのです。

 

だって、自分がやりたくないことは他人もやりたくないから、やってもらえるならだれかにやってもらいたいと思っているわけです。

 

そういったビジネスチャンスすらも、『感情を優先させる人』は逃し続け、一生貧乏でいることが多いかと思います。

 

⑦『長時間労働』が正しいと思っている

貧乏人に多いのが”働けば働くほど良い”という考え方だったりします。

 

周りに「先月〇〇時間残業しちゃったよぉ、ヤバない?」みたいな働いたアピールをする人って結構いますよね。

 

こういった「長時間働いたことを良いことだ」と思っている人って、『プライベートを犠牲にしている小金持ち』か、『会社に搾取されている貧乏人』だったりします。

 

お金持ちの人たちの共通しているのが”いかに自分の労働をなくせるか”という考え方だと思っています。

 

なので、『長時間労働 = 素晴らしいこと』は仕事だけの人生になりかねませんし、雇われているのであれば、都合よく低賃金で働いてくれる労働力としてしか思われていないことがほとんどなので、本来は気を付けるべきことだったりします。

 

スポンサーリンク


お金持ちの特徴を取り入れるべき

 

お金に困り続けている人は貧乏人の特徴にいくつか当てはまっているかと思います。

 

なので、貧乏な生活から抜け出すには…。

貧乏人の特徴を捨て、お金持ちの特徴を取り入れろ!

とボクは言いたいのです。

 

貧乏であることから逃れたいなら、貧乏な人の特徴を捨てると結果が現状が徐々に変わってくると思います。

 

そして、お金持ちの特徴を取り入れることで、徐々に豊かになってくると思います。

 

下の記事に『お金持ちに対する調査』や『成功者著書からマインド傾向』などをまとめているので、ぜひ読んでみてください。

 

 

『感情のままに』『何となく周りに流されて』という何も考えないのが貧乏人、物事を考えて最善の選択を模索し学ぶのがお金持ちです。

 

その違いに気づき、悪い習慣を取り除きましょう。

 

 

最後に:

 

本記事の『貧乏人の特徴』はボクがこれまでに読んできた『ファイナンシャルリテラシー・ビジネス書』をもとに書きました。

 

貧乏人の特徴を読んでみて「この特徴…オレに当てはまる」という方も中にはいたかもしれません。

 

もしかしたら、「こんなの嘘だろ!だまされねぇぞ」といきり立っている人もいるかもしれません。

 

なので、納得のいく方だけ改善してみてください。

 

ボクが読んできた本たちをまとめたものでボク自身信用はしています。

 

もちろん、ボク自身、この特徴を自覚をしているから一般の人よりはちょこっと豊かな生活を送っているんだと思っています。

 

ですから、現在お金に困っているという人はぜひ、貧乏人の特徴を改善してみてください。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

  人気コンテンツ